「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

「やねしん」のさろん - 青春ラジメニア

「青春ラジメニア」−関西に冠たるアニラジ界の雄


 ここでは、ラジオ関西(558KHz)で土曜日の24時00分より放送されている、青春ラジメニアというラジオ番組についての紹介をしたいと思います。
 アニメや特撮、ゲームやドラマの音楽に興味のある方は、つたない文章ですが、読んでいただければ幸いです。


▼青春ラジメニアとは?

▼パーソナリティーのお二人について

▼リクエストの「お約束」

▼ラジメニアの醍醐味(私見)

▼番組以外のメディア&イベント

▼ラジメニアンについて

▼管理人の採用歴


▼青春ラジメニアとは?

 土曜日24時00分より、ラジオ関西で放送されているラジオ番組です、パーソナリティー岩崎和夫さん南かおりさん
 毎週、リスナー(ラジメニアン)より送られるリクエストの中から選ばれた曲がかかる番組………とだけ書けばただのリクエスト番組なのですが、特筆すべきなのが、かかる曲のジャンルがアニメ、特撮、ゲーム、そしてドラマの曲といった、他の番組ではなかなかかからない曲を、しかもフルコーラスでかけてくれるという、とんでもない番組なのです。(笑)
 もともとの発祥は、ナイターオフに放送されていた「歌謡天国」という番組で、それが「歌謡曲まかせなさい」(略称・歌まか)、「アニメ玉手箱」(略称・アニ玉)とリスナーの支持を背景に発展し、そして激動の1989年に、「青春ラジメニア」としてスタートしました。以来、10年以上も続いている、アニラジ界の長寿番組の一つです。
 当然ながら競争も激しく、曲によってはなかなか採用されませんが、それだけに採用された時の嬉しさはハンパなものではありません。 <戻る

▼パーソナリティーのお二人について

 まずは岩崎和夫さん、ラジオ関西の本職のアナウンサーさんだったのですが、現在ではフリーアナウンサーになられています。愛称はひねくれ岩ちゃん。この愛称はこの方のリクエストの選曲がとんでもなくひねくれているところから来ています。(と言っても、当然ストレートな選曲もあり、なかなか気が抜けないのですが・・・。)
 続いては南かおりさん、MCタレントな方なんですが時には声優さんのお仕事もされてます。初代の吉田秀子アナウンサーの後を受けて、91年よりパーソナリティーをされてます。愛称はラジメニ小町かおりん
 この通り、お二人とも出身はアニメ業界の人でも声優さんでもありません。しかし、だからこそアニメファンとしての視点からざっくばらんな話がされており、その話しぶり、お二人の掛け合いのうまさが、この番組の人気の秘密となっていると思います。 <戻る

▼リクエストの「お約束」

 まずはリクエストですが、一週につき一人一曲しかリクエスト出来ません。
 そして一度採用された曲については、原則として6ヶ月間は採用されません。ただし、特集などでテーマに合致している時、どうしてもかけないといけない時(例・曲に関連した人がお亡くなりになった時など)、そして岩ちゃんコンピューターが誤作動した時(笑)などは、例外的にかかる場合があります。
 ちなみにリクエスト曲の変更は自由です。しかし、同じ曲をずっとリクエストしている方が、岩ちゃんコンピューターに記憶される確率が高いのは、言うまでもありません。
 あと、ペンネーム20音以内と決められています。ちなみに20音の定義ですが、小文字の「っ」「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ゃ」「ゅ」「ょ」および、のばす音である「ー」「〜」1音に数えません。ちなみに20音を超えてしまうと、ペンネームを読まれるときに20音になった時点で切られるという、大変格好悪い結末が待っています。 <戻る

▼ラジメニアの醍醐味(私見)

 まずは、他ではかからない曲がフルコーラスでかかる事、これが第一です。
 流行曲イコール良い曲ではないのは、言うまでもないことです。悪い言い方かもしれませんがマイナーな曲の中にも良い曲はあります。しかしこの商業主義の世の中、売れてる曲が多くの場でかかるのは仕方のない事なのかもしれません。ましてやフルコーラスでかける番組となると、メジャーな曲にとっても貴重な存在であり、マイナーな曲にとっては、ますます縁遠いものとなってしまいます。
 そのような状態にお困りの方のために青春ラジメニアがあります。ラジメニアならば、どんなに時間がかかろうが(爆)、必ずそのような恵まれない曲たちにもスポットが当たると思うのです。
 次に、番組としてのポリシーがあることです。
 このラジメニアは、ただのリクエスト番組ではありません。曲についてはもちろん、アニメや特撮についても岩ちゃん、かおりんははっきりと意見を言います。時にそれがリスナー(ラジメニアン)と意見が対立することがあっても。そして何よりも、ラジメニアのテーマが「究極のアニソンを探し求める番組」という点にある通り、いわゆるいかにもタイアップの「アニメに合わない」アニソンに対しては、非常に厳しい意見が飛びます。(そのような曲はこの番組ではほとんどかかりません。)この明快さもラジメニアの良いところだと思います。
 ………何か大仰な事を書いてしまったような気がするんですが、別に気構えることもなくて、アニソンなどが好きな人なら、くつろいで笑って聴ける番組。それが青春ラジメニアなんじゃないかと私なんかは思うのです。
 <戻る

▼番組以外のメディア&イベント

 まず番組自身でやってるものに、機関紙アニメジラテレフォンサービスリスナーとの集いなどがあります。これらについては番組を聴いているうちにわかってくるでしょう。
 なおリスナー(ラジメニアン)の活動も活発で、ネット関連で言えば、以前より草の根BBSとしてSRD(青春ラジメニア同好会)がありましたが、最近ではインターネットの普及によりラジメニアンのウェブサイトが数多く作られています。
 中でも、ラジメニアンのポータルサイト的役割を果たしているのが、オークスのラジメニアンK・Mさんが運営されているラジメニアンのお部屋で、他のリスナーの方とお話しされたい時は、まずはこのサイトに行かれることをお勧めします。 <戻る

▼ラジメニアンについて

 一言で言えば、青春ラジメニアのリスナー、それがラジメニアンです。
 年齢、職種はさまざまです。また当然ながらラジメニア以前からの古参リスナーから最近聴きはじめたリスナーまでいます。(ちなみに私は聴くだけならアニ玉 以来のラジメニアンです。)
 このように多様なラジメニアンですが、一つ言えるとすれば、私の拙い文章から興味を持たれて、ラジメニアを聴いたとしたら、その日からあなたもラジメニアンだと言うことです。(^_^;) <戻る

▼管理人の採用歴

 私は「屋根の上の信金マン」というペンネームでリクエストを出しています。(例外もありますが)
 ちなみに採用歴ですが、偉そうなことを言うわりには数は少なく、チェック天誅2回あなたもアニメ歌手1回、そして1996/4/19の「パリは燃えているか」、1998/5/29の「グランディアのテーマ」、1999/7/2の「陽だまり」、2001/3/23の「グラナサーベル」、2001/9/15の「光の翼〜male version」、2002/3/2の「Canção do povo」、2002/10/5の「颯流」、2003/3/22の「未来の記憶」、2003/6/21の「1st Priority」、2003/8/30の「A Whole New World」、2004/5/1の「銀河鉄道は遙かなり」、2004/6/5の「Like an angel」、2004/7/10の「明日のBlue wing」、2004/10/16の「Will」、2005/7/16の「Life Goes On」、2005/10/1の「Forever...」、そして2005/12/17の「君は僕に似ている」、以上の17曲です。う〜んなかなか採用は難しいですねえ。(^_^;) <戻る