「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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2009-02-08 (Sun)

▼一言で話せるほどアメリカという国は単純ではない

金融危機後の今こそ必要なのは、「一面的でないモノの見方」
 isologueより。
 政治の世界においても、共和党政権下のアメリカと民主党政権下のそれとは、天と地ほどの差がありますね。
 ましてや、アメリカの企業ほど多種多様になると、どんな言葉で一括りに出来るのかが理解出来ません。
 一般的にアメリカの企業は「株主重視」と言われていますが、ジョンソン・アンド・ジョンソンのミッション(経営理念)では、株主の利益が一番最後に書かれています。この一事だけでも、アメリカの企業が必ずしも株主重視であるとは言えないのでは無いかと思います。
 アメリカという国、アメリカにある企業、この言葉から導きだされるイメージを一度白紙にしてみるのもいいのでは無いかと思います。これはアメリカに対する物の見方のみならず、あらゆる物を見る場合に必要な事では無いかと思いますね。

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