「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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2009-01-31 (Sat)

▼2009年第1四半期のアニメ・その2

★前の日記からかなり時間があいてしまいましたが、残りの今期の新作アニメについて。

RIDEBACKより「緒方琳」

★まずは、RIDEBACK
 ずっと追い求めていた夢が絶たれた後で新しい生き甲斐をみつけるという話は、前向きな感じで私は好きですね。
 この個人のささやかな変化がどう周囲を巻き込んで行くのかは、とても興味があります。

WHITE ALBUMより「森川由綺」

★次は、WHITE ALBUM
 公衆電話や株価・円ドル相場など、結構バブル前夜の頃の記憶が思い返されて懐かしさを感じました。
 ストーリーは、修羅場的な展開がありそうな雰囲気が満々ですね。

源氏物語千年紀Genjiより「光源氏」

源氏物語千年紀 Genji
 あの源氏物語のアニメ化。
 大人向けの耽美な作品に仕上がっています。

空を見上げる少女の瞳に映る世界より「日高ユメミ」

★次は、空を見上げる少女の瞳に映る世界
 京アニ制作ということで期待したのですが、今のところは期待通りとは言えない感じ。
 ただ、若本さんの敵役には期待しています。

黒神より「クロ」

★そして、黒神
 ストーリーは、いきなり登場人物が何人も亡くなるなど、見ててかなりキツいものがありました。
 ヒロインは可愛かったですけどね。

明日のよいち!より「烏丸よいち」

明日のよいち!
 山に籠っていた世間知らずの無垢な少年が、女の子に囲まれて暮らすという王道な作品。
 ただ、いざという時は頼りになるという所が、エロゲー的な主人公と一線を画すのかなとは思いました。
 深く考えずに、笑いながら楽しめそうな作品のようです。

鋼殻のレギオスより「アルシェイラ・アルモニス(シノーラ・アレイスラ)」

★最後に、鋼殻のレギオス
 今期の「あまり期待していなかったが、見てみたら面白かった作品」の一押し。
 世界観に凝っていて、適度に楽しめて、また適度に考えさせられる、まさに私好みの作品です。
 まあ、主人公をはさんだ修羅場な展開も起こりそうな感じですが。
 キャラクターでは、女王陛下のオヤジっぷりがとても楽しめます。

★以上、結構漏れた作品もあったかと思いますが。
 相変わらず大量生産される作品の中でも楽しめそうなものもありましたので、この春までも退屈しなくて済みそうです。

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