「やねしん」のさろん

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やね日記

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2008-11-02 (Sun)

▼著作権法の意義は文化の振興であって権益の擁護では無い

デジタル時代、著作権法は変わるべき——レッシグ教授寄稿
 ITmedia Newsより。
 今世紀に入ってからでも著作権に対する考え方大きく変わっているのですから、その変化に対応した法体制の整備模索されてしかるべきだとは思います。
 ですが、それはあくまでも、次世代文化の振興をも踏まえた長期的な視野に立たなければならないでしょうし、また、生産者の利益だけではなくて、消費者の満足をも満たすものでなければならないと思います。
 そのように考えれば、現状の著作権に関する論議は、そう言った長期的な視点消費者の満足といった視点全く欠けているのではないかと思います。あくまでもプロダクトアウトの発想なんですよね。
 おそらくは著作権法の論議以前に、生産者側の意識改革をやる必要があると思いますね。

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