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★62年前の悪夢…国家による犬猫の大虐殺
livedoorニュースより。
単純に犬猫の大虐殺という事実だけをクローズアップするのでは無くて、その背景にあったであろう主観的な正義が引き起こす悲劇についても深く掘り下げている記述にかなり好感が持てました。
特に、文中の「一般に勇敢で単純・積極的な意見は協調されやすく、冷静で複雑・地味な意見は無視されがちである」という文章には大いに頷くところがありました。
もちろん、単純な意見が間違いで複雑な意見が正しいとは限りませんが、どちらも公平に耳を傾けるだけの度量ぐらいは持ち合わせたいものですね。