「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記

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2007-06-22 (Fri)

▼何をもって食の安全を信じればいいのか

北海道の「ミンチ事件」……ニッポンの食肉業界は複雑怪奇!
 Letter from Yochomachiより。
 この話が本当だとすれば、我が国の食肉業界中国の食品業界の事を笑えないですし、「国産」というブランド音を立てて崩れていくんじゃないかと思いますね。
 挽回するには、これまでのようなイメージ戦略に基づいた宣伝ではなく、完全な情報公開虚偽の情報を流し場合の罰則の厳格化を図る方が却って近道かもしれないですね。
 ある意味では、農業の再編論議にも関わってくる問題なのかもしれませんが。
 それにしても、普通であることが当たり前である世の中になるのは、我が国の場合ではなかなか難しいものがあるのかななんて思ってしまいます。

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かきなぐりプレス
食肉業界の深い闇: http://yaneshin.net/diary/item/2778 熊本に精肉業を営む牛島孝治さんという人がいる。肉の表示に不正が多いことから1999年、不正表示を調査する市民団体「あ〜消費者の目」を設立。本業の傍らで、食肉のGメンをやっている。 スーパーや肉屋で販売されている食肉の偽装表示や表示義務違反を食肉のプロの目で告発している。偽装表示されている肉を証拠として自腹で買い取るのが牛島さんの流儀。 62歳の牛島さんは...
2007/06/24 10:10