「やねしん」のさろん

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やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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2005-06-17 (Fri)

▼四国「饂飩食べるぞ」日帰り紀行

★今日は、休みの間にドライブがしたかったのと、讃岐うどんが食べたくなったりもしたので、ちょっと四国ドライブに行くことにしました。
 まあ、四国と言えば、少し遠いイメージがあるのですが、淡路島が出来てからは本当に近くなりましたしね。
 そんな訳で、ここは定石通りに淡路島を経由して香川県へ向かうルートを取ることにしました。

淡路サービスエリア
★で、阪神高速第二神明道路などを通って明石海峡大橋を渡り、まずは淡路サービスエリア休憩
 そこから更に神戸淡路鳴門道を南下して大鳴門橋へ。
 この自動車道を走ってビックリしたのは、最高速度制限100キロになってたことですね。おかげで周りの車の走るペースの速いこと速いこと。
 しかも、最低速度制限50キロなんて標識もありましたし。
 最低速度制限の標識なんて、初めて見ましたよ………。

山田家の内部 釜ぶっかけうどんセット
★そして、四国初上陸
 行政区画としての四国は、以前に瀬戸内の直島に行ったことがあるので、正真正銘の初めてでは無いのですが、本土への上陸は初めてですね。橋のおかげで割にすんなりと行けたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
 そして、高松道を走って一路香川県へ。
 讃岐うどんと言っても、本当に店はたくさんあるのですが、今回は牟礼町という所にある山田家釜ぶっかけうどんセットを食べてきました。
 ………コシがあって本当に美味かったですよ〜。茹で立てでしたし、これが讃岐うどんかと思わず感動してしまいました。
 これでビールが飲めたら最高だったのですが、車を運転してましたしね、今回はもちろん断念。
 次回に高速バスで行くのがいいかなと思いました。

別子銅山記念館
★で、そのまま大阪に帰っても良かったのですが、せっかくなので愛媛まで足を延ばすことに。
 と言っても、思ったより距離があったので新居浜で引き返す羽目になりましたが。
 その新居浜住友別子銅山記念館を見学してきました。
 別子銅山は今でこそ閉山となっていますが、元禄時代に発見されてから昭和に至るまで、我が国有数の銅山として栄え、住友家が所有する銅山として、江戸の鎖国時代の数少ない輸出品であったの生産販売によって財を成した住友家を支え続けた銅山でもありました。
 そんな別子銅山ですが、幕末期住友家の手から離れようとしたことがありました。それを未然に防いでさらなる銅の産出の増大に力を注ぎ、現在の住友グループの礎を作ったのが、当時の別子銅山支配人で後の住友財閥初代総理事となった広瀬宰平でした。新居浜にはその広瀬宰平の記念館もあったのですが、こちらは時間の都合で立ち寄ることが出来ませんでした。残念です。
 で、話を別子銅山記念館に戻しますが、当時の採掘関係の遺品などが数多く展示されていて、思ったよりも見ごたえがあったです。隣には神社がありましたが、そこにも当時走っていた鉱山鉄道の機関車も展示されていて、なかなか興味深く見物させてもらいました。
 それで満足して新居浜を後にしたのですが………後で新居浜水樹さん出身地だったと知ってビックリ。
 事前に知ってたら、もっとあちこち回ってたんですけどねえ。
 まあ、別子銅山近くの遺構などを見る暇もありませんでしたし、次に新居浜に立ち寄った時にもっとあちこちを見て回ろうと思います。

夜の明石海峡大橋
★で、今回は時間の都合もあって、そのまま帰阪の途へ。
 と言っても、この時点で走行距離500キロを超えていたので、さすがに休憩を取りながら走っていましたけどね。(最終的には600キロを超えましたが(汗))
 ですが、確かに疲れはしましたが、久しぶりに長距離ドライブが楽しめたので、ストレス解消になって良かったです。
 また、どこかへ延々とドライブをしてみたいですね。

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