「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記

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2005-03-23 (Wed)

▼舞-HiME 24th step「コイ・ハ・タタカイ」

舞-HiME
前回の日記で書いた通り、続けてリアル舞-HiMEを視聴。
 ………連続で見るもんじゃないですね。
 前回に続いて今回と、展開が重すぎて観てるのが辛いです。

夢の中の舞衣 夢の中の舞衣と祐一
★最初から一瞬、のけぞってしまったのですが。
 紫子のチャイルドで見せられていただったんですね。
 本当に叶っていたら良かった事が純粋培養されたかのような良い事づくめの夢。だからこそなんですよね。ひるがえって、現実の彼女はどうなんでしょうか?
 これ以上大切なものを失いたくないから、我慢をしようとする舞衣の気持ちも理解は出来なくはありませんが、そのままでも何も得られないのも事実なんですよね。

紫子 静留 詩帆
★そう考えると、紫子詩帆、そして静留たちがとった行動を一概には責めるだけという事は出来ないんですよね。彼女たち愛情にせよ何にせよ、「何かを得るため」に行動しているのですから。たとえ、それが他の誰かを傷付ける事になったとしても。
 周りを傷付けること無しに自分の幸せを得ることが出来るのは、極めて稀で幸福なことだと私は思います。大抵は何かの犠牲がともなうものでは無いでしょうか。望む人と恋人同士になった影には、その人と結ばれなかった人の存在があったかもしれませんし、学校の入試に合格した人の影には、入りたくても入れなかった人の存在もあるでしょう。
 他人を蹴倒せれば自分が幸せを得れるかもしれないと知った時に、人は果たしてどこまで虚心でいられるでしょうか?
 人の暗黒面を見るようで、非常にいやらしい考え方だとはわかってるんですけどね。(むろん、愛情を利用した野郎どもには同情の余地はありませんし)

命 舞衣
★で、またもや大切なものを失った舞衣
 巧海の時でも酷いことになったなあと思ったのですが、今回はそれを遥かに超えますね。
 悲しみと悔恨の念で一杯の舞衣の嘆きが、見てるのが辛いくらい痛々しかったです。
 ………立ち直れるのかなあ?

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