「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記

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2005-03-18 (Fri)

▼AIR 第十一話 うみ -sea-

AIR
今週は遅番の仕事では無かったので、余裕でAIRを観る事が出来ました。
 ………ちょっと眠たかったですが。(汗)
 ですが、そんなものも観始めたら、あっという間に吹き飛んでしまいましたよ。

晴子と観鈴 晴子1
何年もの空白を埋めようとするかのように、かいがいしく観鈴の世話をする晴子
 でも、晴子観鈴に近付けば近付こうとするほど、観鈴が離れていってしまう展開が何とも皮肉な感じでした。
 これもやはり、神奈への呪いがなせる業なんでしょうか?
 何とか観鈴の歓心を惹こうとする晴子の姿が、完全に空回りしているように見えて、何だかとても痛々しかったです。

敬介
劇場版の時もそうでしたが、敬介に対しては殺意以外の何物も生まれなかったですね。
 実の子供を親戚に押し付けて、しかもそれが具合が悪いとただ非難するだけ
 最低の親ですな。
 と言いますか、そんな自分の子供を自分の手で幸福に育てる事も出来ないのなら、結婚する必要子供を作る必要無いでしょう。
 子供親を選ぶ事は出来ませんが、作る作らないの選択は出来る訳ですし。
 だからこそ、子供を幸福に育てる義務があるんじゃないのかと思うんですがね。

晴子2 観鈴
★そして、このラストの晴子と観鈴の抱擁のシーンは、ただただ感動の涙の嵐でした。
 以前にも書いた気がするのですが、実の親子でなくても、一見そっけない感じの「親」であっても、やっぱり晴子と観鈴親娘なんだと。本当にそう思いました。
 いや、むしろ親娘以外には見えないですね。このシーンを見ていると。
 で………来週はいよいよ最終回
 今は………ラストを見たいという気持ちいつまでも終わって欲しくないという気持ち半々ですね。

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