「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

個別日記を表示しています

2005-03-11 (Fri)

▼AIR 第十話 ひかり -light-

AIR
★では、今週AIR感想を。

観鈴とそら そらとポテト
過去編が終わって、今回からはカラスのそらから見た観鈴たちの物語が描かれてます。
 一話からのお話では触れられなかった、様々な登場人物たちの行動本当の気持ちなどを見る事が出来て、とても良かったです。

晴子1 晴子2
★特に、晴子の心情や行動が細かく描かれていたのが良かったです。
 この辺りは往人の視点からでは絶対に見えてこないですからね。
 ただ、いつ離れるかわからないから観鈴に親らしいことをしなかっただけではなくて、彼女自身は観鈴の病気のことも考えてもいたんじゃないかなとも思いましたけどね。そして、観鈴も無意識にそれを感じ取っていたんじゃないかとも。
 根拠は無いですけどね。
 ですが、どんなに血縁的に親子ではなくても、表面的には親子ほど親しく無くても、晴子と観鈴本当に親子なんだなあと。少なくとも、私にはそう見えました。

往人と観鈴
★そして、時は観鈴が生きる力を少しだけ取り戻した後へ。
 人の姿を失い、記憶さえもおぼろげな中で、果たして観鈴を救う事が出来るのか。
 ここまで、ハッピーエンドであって欲しいと思った作品は本当に久しぶりですね。

| カテゴリー:AIR | 人気blogランキングへ |

Comments

コメントはありません

Send Comment



Trackback List

トラックバック URI:

トラックバック
『遍在 -omnipresence-』
【感想】『AIR』第十話「ひかり -light-」:  多くの人が賞賛している中、自分にはその良さがまるで分からない作品を生み出す監督の一人に、レオス・カラックスさんがいます。  今観るとどうかは分かりませんが、当
2005/03/14 00:12
いぬ日記
AIR 第10話 えあーーっ!: ● AIR 第10話「ひかり -light-」。風呂場でも、明かりを落として、iPodでAIR オリジナルサウンドトラックを聞いているバウ。うぅ、泣ける。 ● 現代の話をもう一度やってくれてます。からすの、そらがかわいい。 ...
2005/03/14 00:12