カテゴリー「時事」の記事を表示しています
★今日もいろいろとサイト巡りをしていると、団塊Jr.は燃え尽きてますと言う記事を発見。
ちょうど私も、いわゆる団塊Jr.なので、ちょっと文章を読んでいました。
★過去の成功体験しか頭にない上司とか言った言葉には、結構うなずける所がありましたね。
ちょっと考えさせられました。
そう言えば、私自身がまだ駆け出しの営業だった頃には、たまたま当たった上司がそんな人間で、何年もの間、精神的に追いつめられて何回も自殺を考えたこともありました。
今ではお笑い草なのですが、そう言う状態から脱出できたのは、結局そう言う狭い世界しか考えられない馬鹿らしさにふと気付いたことでしょうか。死んだって私自身が得をする訳でも無いですからね。どうせ今まで失敗ばかり繰り返してきた人生だから、せめて自分らしく周りに迷惑をかけながら生きて行こうと開き直れたのも大きいです。
それがちょうど、このサイトを開く時期ぐらいですね。その後、そこから様々な繋がりができて行って、今では顔まで出すようになりました。
まあ、ネットについては様々な意見がありますが、少なくとも私にとっては、サイトを通じて広がったこの繋がりが、人生におけるささやかな財産の一つではあります。
★私はどう生きたいか。
そうですね、例えるなら辺境警備に出てくるサウル・カダフのような不良中年になりたいとは思っています。
作品中の言葉を引用するなら、いつまでも悟ったりせずにじたばた生きたいですし、辛いことも嬉しいことと同じように記憶に留めたい。
長いか短いかは分からない私の人生ですが、どんなに意に沿わないことがあったとしても、飄々と生きてみたいですね。
どうせ、リセットが効かない人生なのだから。
………まあ、そんな生き方ができればいいのですけどね。(^_^;)
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★今朝の日経企業総合面に、文芸書出版の幻冬舎がジャスダックに上場という記事が載っていました。
しかも、初値が201万円。
このご時世にえらく景気にいい話ですね。
★とまあ、ここまでなら、単に元気のいいベンチャーのお話だけで終わってしまうのですが、私が注目したのは、この幻冬舎の見城徹社長が放った、上場の理由についての発言でした。
「活字離れなどを言い訳にする業界他社と比較されたくない。衆人環視の中で緊張感を持続させたい」
う〜ん、いいセリフですね。
再販制度や著作権にまつわる既得権益に安住し、目に見える自助努力すらせずに、売上げ低迷の理由を不景気や違法コピーや中古販売のせいにしか出来ないどこぞの業界に聞かせてやりたいセリフです。(笑)
結局は、なりふり構わずに収益を確保するのではなく、新たなビジネススタイルを構築して消費者に利便を与え続けることが、企業の存続につながると言うことなんでしょうか。
★収益を確保するがために消費者に不便を強いることが、どれほど消費マインドを冷え込ませるか。
そのあたりに、もう少し想像力を働かせて欲しいですね。
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★最近、古い建物の取り壊しについて、奇しくも東と西で反対運動が起こっていますね。
どちらも瀟洒(しょうしゃ)な建築物なのですが、それぞれに対する私の印象は全然違っていたりします。
★まずは滋賀県豊郷町の小学校については、十分に使えるのだったらもちろん修理して利用すべきだろうと思っています。
町側は老朽化による耐震性への不安を理由にしていますが、そもそもその耐震診断をした設計業者が校舎の新築に関わっていると言う事自体、診断の中立性や客観性について疑問を持たざるを得ませんし、何より実測すらしていないそうですからね。どうしても業者を儲けさせるために新築校舎を建てるだけとしか思えないんですよね。
よその人間が町の事に口を挟むなと言われそうですが、実はそれはとんでもないことで、この校舎の建設についても、地方交付税交付金や国庫補助金などと言ったものが使われる訳です。すなわち国民の血税が使われる訳で、一国民としても無駄だと思われる歳出については抗議を行なう権利があるわけです。
★一方、これと対照的なのが、軽井沢の旧正田邸の取り壊し問題です。
取り壊しに反対する住民たちは、天皇家に対する反逆だなどと言って、実力で取り壊しを阻止したようですが、逆にこれほど時代錯誤な考え方でしかも天皇家のご意向を無視したやり方は無いと思いますね。
そもそも天皇は、憲法で定められているように国民の象徴であり、特に民主主義国家たる我が国の下では自由に議論出来る存在である筈なんですよね。それを、反逆などと言った言葉を使って、反対意見を封殺しようとする発想自体がおかしいですし、何よりも、それこそが民主主義国家に対する反逆行為だと思います。
ましてや皇后陛下は、この旧邸宅の取り壊しを容認する異例とも言える発言までなさっておられるのですから、そう言う阻止の動き自体が、皇后陛下のご意向を無視することになるわけで、ちょっとおかしいのではないかと、私なんかは思うわけです。
★ちょっと、この二つの件については注目しておく必要があるみたいですね。
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★実は昨日の日経の朝刊に出ていた記事についてですが。
と言っても、これまたMac使いらしく、イギリスの携帯メーカーがマイクロソフトを提訴したというベタな記事ではなく(引用はIDG Global Headlineより)、次期オーディオ媒体として期待されているDVDオーディオの話題なのですが。(笑)
★あのエイベックスが試験的に、スーパーオーディオCD(SACD)とDVDオーディオの規格を採用した作品を、それぞれ2月と5月に発売するそうです。
待望の媒体がやってきたという所ですね。(特に後者のDVDオーディオが)
詳細についてはあまり触れられておらず、肝心の値段も気になるところですが、これが普及していけば、少なくともあのパチもんCDに悩まされることが減ってくるわけで、私的には待ってましたといった感じです。
★むろん、物事はそう単純ではないのでしょうけどね。
ただ、好きな音楽が取ってつけたような不安定な規格上で作られるよりははるかにマシです。
多分、発売される作品は全然興味がない方向の作品でしょうが、是非一度試聴してみたいですね。
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★ところで言い忘れていましたが、らいむいろ戦奇譚は18禁ゲームです。
念のため。
★さて、今朝の日経社会面に興味を引く記事がでてました。
「ネット上、中傷が増幅」
いわゆるネット上の荒らし行為やアタック行為などについての記事だったのですが、中でも、コンピュータソフトウェア著作権協会に対するアタック攻撃をしかけた人物が「軽い遊びだった。自分も逮捕されるのか」と泣いて謝ったというエピソードや、「ネットには匿名で好き勝手に書き込める特定の場があり、一部の利用者はそのルールを全体の規範と思い込んでいる。それが摩擦を生む」という記事が印象的でした。
★どうも法の厳しさについて、甘い考えを持っている人が多すぎるように思いますね。
ネット上の犯罪について刑法で規定されているものだけでも、私電磁的記録不正作出罪(第161条の2第1項・5年以下の懲役か50万円以下の罰金)、公電磁的記録不正作出罪(第161条の2第2項・10年以下の懲役か100万円以下の罰金)、電子計算機損壊等業務妨害罪(第234条の2・5年以下の懲役か100万円以下の罰金)、電子計算機使用詐欺罪(第246条の2・10年以下の懲役)、公電磁的記録毀棄罪(第258条・3月以上7年以下の懲役)、私電磁的記録毀棄罪(第259条・5年以下の懲役)などがあげられます。
むろんこれらに付随して慰謝料や損害賠償の請求などもあるでしょうし、単にバーチャルな世界の出来事と高を括っていると、本気で捜査を受けた場合にとんでもないしっぺ返しを喰らうことにもなりかねません。
まあ、それを覚悟の上ででやっているというなら、何も言う事はないですけどね。
★あんまり見つからないからと言って好き放題やってると、どんどん自分で自分の首を絞めているということが理解出来ないと、どんどんネットの世界も窮屈になっていく………。そんな気がします。
まあ私自身も、時にはとんでもない失敗をやらかすので、大きなことは言えないんですけどね。それでも、時には自分のやったことがどんな結果をもたらすかについての想像力ぐらいは持っておきたいですね。
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★私の場合は、職場が職場だけに、暦通りに30日まで仕事があります。
最後の最後まで、各営業店からの書類に埋もれることになりそうです。(_ _;)
でもまあ、31日だけではとうてい大掃除なんかは出来ないので、土日であらかたやってしまおうと思っています。
年賀状もまだ書いていないし。(爆)
★ようやく中信の立てこもり事件が解決したようで。
しかし、8億円の債務免除ですか、そりゃあ断るでしょうね。
どう言った経緯があったのかはわかりませんけどね。
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★先にテッペイにすっぱ抜かれてしまいましたが………。(苦笑)
今日、みどりの窓口に行って、無事に予定通りの長距離バスの乗車券をゲットしました。
そんな訳で、来月中旬のDMNGカラオケに参加します。
初めて会う人ばかりなので、今からとても楽しみです。
★中信の立てこもり事件は、依然として続いているようですね。
同じような本部勤めをしている身には、とても他人事とは思えません。
特に歳末は、色々ととんでもない事件が起こりやすいので、本当に気を抜くことが出来ませんね。
実働日数もあと二日。
無事に仕事納めを迎えたいものです。
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★あのザ・スクープのスペシャルがあるそうですね。
ちなみのこのザ・スクープのアンカーマンの鳥越俊太郎氏は、私の中では大谷昭宏氏と並んで、数少ない信頼できるジャーナリストの一人で、マスメディアがなかなか取り上げない事件を丹念に時間をかけて追いかける姿勢には、毎回頭が下がっております。(お忙しいせいか、最近のあのくさこればいがなかなか文章にならないのがとても残念ですけどね。(^_^;))
今回もメルボルン事件に例の神奈川県警容疑者銃殺疑惑と、割と地味な記事ではありますが、こう言うなかなか取り上げられないものをクローズアップするのがザ・スクープの真骨頂ですし、今からとても楽しみです。
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★今日の日経に、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)がCDの不正な複製を防ぐ新しい技術を開発したという記事が掲載されていました。
レーベルゲートCDという物だそうですが、実際のプレスリリースやSMEのサイトを見てみると、またまたややこしそうな感じです。
そして、やっぱりと言うべきか、Macに対応していないようですし。
技術の仕様について完璧に把握しているわけでは無いので、今の所は詳しい論評は出来ませんが、CCCDを利用している時点で使用するドライブによってはMacでリッピングが出来るのですから、全然意味が無いのではないかと思うのですけどね。
ただ、SMEのシングルCDが来年の一月からこのレーベルゲートCDになるという事で、今までとは比べ物にならない位にこの手のCDは普及するでしょうから、これからの推移を見守ることは必要かなと思っています。
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★予想に反して、今日からIBM時代の話が始まってしまいました。
それほど、ガースナー氏にとっては、IBMでの仕事が印象に残っているのでしょうか。
今回の話でとても印象に残ったのは、IBMは企業ではなく制度だと、ガースナー氏をして言わしめるほどのアメリカにおけるIBMの位置づけですね。
それに比べれば、MSなんぞはただの一個人企業だと言わんばかりですね。(^_^;)
あとエピソードとして面白かったのが、ガースナー氏が初めて経営会議に出席した時に出席した男性全員が白ワイシャツで、ガースナー氏一人だけがブルーのシャツを着ていた状態だったそうですが、次の経営会議に白ワイシャツを着て出たら、全員がカラーシャツを着ていたというお話で、何となく当時のIBMを象徴しているようで面白かったです。
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