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★46年ぶり越県合併、新「中津川市」で記念式典
NIKKEI NETより。
46年ぶりというと、前回は昭和の大合併の頃ですか。
何というか、昭和の大合併と平成の大合併を経て、市町村の数は激減しているのに、都道府県の数が明治以来全然変化していないのは、不思議としか言いようがないですね。あれから飛行機は飛んでるし、新幹線も走ってるし、何よりも通信手段も発達しているのにも関わらずです。
★以前、大学で財政学を専攻していて、特に地方財政に興味があったので、道州制をテーマにして論文を作った事があったのですが、その時に担当教授から言われたのが「ポストが減るから実現はかなり先の事になるだろうね」という一言でした。
この辺りに都道府県改革の難しさが集約されているのかなと思いますね。
天下り先が減る官僚の抵抗、議員の抵抗、そして地場の公務員の抵抗。
まあ、なりふり構わない民間企業のリストラに比べれば、何を甘えてんねんという話にはなりますが、実際に改革が動いていないのも事実ではあるわけで。
この辺りは市町村合併の時の政府の強引さがまた必要になってくるのかなと思いますね。
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★「南セントレア」新市名に待った 愛知の合併市、全国から抗議
TECHSIDE経由、産経新聞より。
………まあ、ネタとしてならともかく、本当にアレを地名にしようとするならば羞恥心が先に来るだろうなあとは思ったり。
特に地元の人々は日頃から使わないといけないですしね。それならば、奇をてらうよりも郷土に脈々と受け継がれている地名から選びたいのは当然の心情だろうと思います。
★しかしまあ、あちらこちらで起こっている新市名騒動ですが、未だに特定の人物のフルネームを冠した都市名が出ていないのは救いと言えば救いかなあと。
もしも、そんな都市名が出てきたら、個人崇拝の果てに地名までも変更してしまった共産主義者を笑えなくなりますからねえ。
やっぱ地名は、これまでの歴史を踏まえて考えるのが一番なんじゃないでしょうか?
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★ライブドア:堀江社長、ニッポン放送に業務提携申し入れ
毎日新聞より。
最終的にはニッポン放送が株式を保有するフジテレビやポニーキャニオンへの影響力の行使や野球ビジネスに対する未練などが取り沙汰されているようですが、株式取得へ向けた資金調達の手法といい、その取得のスピードといい、やはりスピードが鍵を握るネットビジネスで揉まれてきただけのことはあるというところですね。
★そして、経営に参画するにしても、最終的に株式を売却するにしても、結局はホリエモンは損をしませんしね。
それをうまく嗅ぎ取って、即座に損をしない立場に立ったのは素直に凄いなと思いますね。
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★あのピーター・ドラッカー氏ですか。
企業経営理論の第一人者ともいえる存在で、一度は著作は読まないといけないなと思っている学者の一人なのですが、相当なご高齢だと今さらながらに知ってビックリしました。
だって、お生まれになった時には、まだオーストリア・ハンガリー二重帝国が存在していて、ウィーンにはあのハプスブルク家の皇帝が君臨していたという話でしたからね。と言うことは、あのトルコのオスマン帝国もこの世にあった訳で、もはや、歴史の教科書でしかお目にかかれないと思っていた事柄が語られるだろうと思うと、とっても興味が沸きますね。
ご本業の経営理論についてだけではなく、歴史の生き証人としての生のお言葉に期待したいです。
《追記》
ドラッガー氏ではなくドラッカー氏でしたね、早速修正。
こーゆー覚え違いが最近多いなあと少し反省。
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★今日でちょうど、あの阪神・淡路大震災から十年を迎えました。
もう既にあちこちで追悼の催しがなされ、テレビ・ラジオでも特集が組まれたりもしていますが、今振り返っても、すぐにあの凄惨な光景の数々が脳裏に浮かびます。
………いや、もうあの揺れだけは絶対に忘れる事が出来ませんね。大阪にいた私でもそうでしたから、震源地の神戸の揺れの凄まじさは、もう想像を絶するに余りあります。
★ただ、十年という歳月は、どうしても様々な記憶を過去の彼方へと押しやってしまいます。
だからこそ、忘れてはならないのですよね。
昨年は、我が国でも多くの天災に見舞われましたし、年末にはインド洋での地震による津波で途方もない多くの人命が失われています。
この大地の上で生きる以上、私たちはどうしても時に自然が見せる脅威からは逃れられる事は出来ません。ただ、備える事は出来るんですよね。
月並みな書き方ですが、この機会にもう一度その事を振り返ってみるべきなんだろうと思います。確かに、常に考えておけるのが理想的なのですけどね。
今一度、家の周りを見つめ直してみる。
今日はそんな日にしたいと思います。
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★青色LED訴訟、総額8億4000万円支払いで和解・東京高裁
NIKKEI NETより。
まあ、妥当な線かなとは思いました。
件の教授殿は不平たらたらのようですが。
★ただ、この一連の騒動で納得いかないのは、自分の発明「だけ」が会社の収益に貢献したという態度ですね。
それだったら、販路を確保するために奔走した人たちや、大量生産を行なうために資金計画を立てて資金繰りに奔走した人たちの立つ瀬が無いんじゃないかと。
結局は様々な人が集まる事で企業というものは成り立っているんじゃないかと思うんですけどねえ。
逆説的に言えば、もしも自分の発明が企業に損害を与えた時に、その技術者はその損害を一定の割合で支払うのだろうか?という疑問も出てきますし。
★………まあ、どう書いても、何の発明も出来ないホワイトカラーのひがみとしか受け取ってくれないでしょうけどね。
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★朝に書いたニノミヤの記事ですが、よくよく読んでみると債権者(モルガン信託銀行)側が会社更生手続きの申立てを行なったようですね。
確かに会社更生法は、一定の条件下で大口債権者や大口株主による更生手続の申立てを認めていますが(同法第17条)、実際に行われる例は多くはなかったように記憶しています。
さすがは外資系。都銀以上のドライさですね。(汗)
★ただ、ネット上ではまだ出てないようですが、朝日新聞の記事などによるとニノミヤ側も即時抗告を行なうとも言ってるみたいで、従来の更生手続きほどスムーズには行きそうに無い雲行きです。
落ち着く所に落ち着くまでには、ちょっと紆余曲折がありそうですね。
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★ニノミヤが会社更生手続き開始 大阪地裁
大阪・日本橋でんでんタウン 電気街日誌(日本橋Blog)経由、MSN-Mainichi INTERACTIVEより。
とうとう、あのニノミヤまでが会社更生手続きですか。記憶違いでは無かったら、これで関西系の家電量販店は、上新電機以外は軒並み脱落したんじゃないでしょうか。
関東系家電量販店の出店攻勢などによる、関西での家電小売業界の激烈な競争振りを物語る記事だと思います。
★こうなると心情的には、関西系の雄として上新電機には是非頑張って欲しいと思いますね。
まあ、なかなか厳しいとは思いますけど。関東系の出店攻勢は苛烈を極めてますしね。
それでも、ナニワの商人のしたたかさを少しでも見せてもらえたらと思います。
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★「ハウル」の海賊版、大阪で出回る・映画館で盗撮
NIKKEI NETより。
………何か、読んでて思わず吹き出してしまいました。わざわざビデオカメラを持ち込んでとはご苦労な事です。
と言うか、こんなの買う人が本当にいるのかなあ?
どう考えても、映画館で見る方がお得だろうと思うんですが。
★………いや、世界最速のDVD販売などと銘打って、新しい物好きが釣られるのを期待していたのかもしれませんが。
それにしてもお粗末過ぎますね。
まあ、巨大企業から自営業者まで、手段を選ばずに金を儲けたがる昨今の風潮を象徴したような事件ではあるような気がします。
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★NHKの海老沢会長、任期満了前の辞任示唆
NIKKEI NETより。
まあ、当然と言えば当然ですね、受信料不払いの動きは拡大する一方だし。
むしろ、遅過ぎた感が否めないですね。
★ただ、受信料についてはどうせ公平な徴収なんてのは法制上も無理なんだから、いっその事国有化して特別会計を組んで税金で賄うというのも選択肢としては有りなんじゃないかとも思います。政府の介入云々の問題は度外視してね。
そもそも放送サービスなんて、経済学的に言う消費の排除不可能性や消費の非競合性などと言った公共財の定義そのまんまなんですし。
スポンサーなどを利用した収益の実現が不可能ならば、そう言う方法を使うしか公平性を保つ方法は無いんじゃないかと思いますね。
小さな政府という最近の時流には逆行しますけど。
………他の先進諸国ではどういう方法を採っているんでしょうね?
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