「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記

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2001-10-25 (Thu)

日本一ならず

日本シリーズ、スワローズの勝利に終わりましたね。

 でも、春先の下馬評を覆してここまで頑張ったバファローズも本当に良くやったと思います。
 おそらくはこのような結果に終わって、一番悔しいのはバファローズの選手陣でしょうし。これをバネにして、来年こそ再びペナントレース優勝、そして悲願の日本一を目指して欲しいと思います。

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2001-10-16 (Tue)

中華民族の干古の功臣

★中国の江沢民国家主席はその死に際して表題の通りにたたえる弔電を送ったそうです。

 中華人民共和国の成立までの国共内戦時代の数少ないの生証人で、第二次国共合作の引き金となった西安事件の首謀者でもあった張学良氏が先日死去したそうです。享年100歳。

 1901年に、後に中国東北部に一大勢力を張った奉天派軍閥の総帥、張作霖の長男として遼寧省に生まれた氏は、1928年に関東軍によって爆殺された父・張作霖の後を受けて奉天軍閥の総帥となりました。
 その後、日本の意向に反して、国民政府に忠誠を誓う意味で自らの支配下にあった東三省において国民政府の旗である青天白日旗を掲げる、いわゆる「易幟」を断行して国民軍に合流し、日本軍を駆逐するための活動に入ります。
 一躍、氏を有名にしたのが1936年に西安において時の国民党の指導者・蒋介石を拘禁し、内戦の中止と一致抗日を求めたいわゆる西安事件で、このことにより、蒋介石率いる国民党と毛沢東率いる共産党との間に第二次国共合作が成立し、抗日統一戦線が構築されるきっかけとなりました。
 しかし蒋介石を拘禁したかどにより、氏は懲役10年の刑に科せられ、その後も長らく軟禁状態に置かれていました。
 その後、李登輝政権下で名誉を回復し、近年はハワイで余生を送っていたそうです。

 張学良氏の死去により、清末期から中華人民共和国の成立までに、中国大陸を舞台にした動乱時代の主だった登場人物たちは、ほとんど鬼籍に入ってしまいました。
 私はこのことによりいわゆるその動乱時代の歴史的検証というものが本格化するのではないかと思っています。動乱時代を生きた彼ら(あるいは彼女ら)が残した様々な文章や言動といったものが、時間をかけて少しずつ明らかにされるものだろうと思っています。
 今回の張学良氏についても、肝心の西安事件についてはほとんど沈黙を守ってきました。以前に行われたNHKの単独インタビューもほとんど核心に触れませんでしたしね。ただし、いくつかの公開されていない記録というのが残っているそうなので、何年か後にそれらが明らかにされる時を待ちたいと思います。

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2001-09-26 (Wed)

とうとうとうとう

★バファローズが12年ぶりにリーグ制覇を成し遂げました。
 しかも最後の最後での代打逆転サヨナラ満塁ホームランで決めるという、まさに劇的とも言える大勝利。
 本当におめでとうございますと言いたいです。
 この数日の盛り上がりに便乗したと言われようが、にわかファンのように言われようが、そんなことはどうでも良いです。とにかく12年ぶりに、しかも劇的な形での勝利を再び目の当たりにすることが出来た、それだけでも本当に今まで生きてきて良かったと思っています。

 次は日本シリーズですね。
 最近の私は直に観戦するより、テレビで静かに観戦する方が好きなので、今回もテレビ観戦になりますが。是非悲願のシリーズ制覇を成し遂げた勇姿を期待しています。

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2001-09-24 (Mon)

12年ぶりの悲願なるか!

★今日も勝ちましたね>バファローズ

 古くからの友人たちは知っているのですが、実は私はパ・リーグ、中でもバファローズのファンだったりします。社会人になってからは、なかなか球場に足を運ぶことも出来なくなりましたが、それでも時々テレビ観戦はしています。

 ここに来て、バファローズのリーグ優勝が現実のものになりつつありますね。
 12年、本当に長い道のりだったと思います。
 その前年に最後のダブルヘッダーで涙を飲み(あの時は本当にロッテの有藤監督を殴ったろうかと思いましたね)、その上での優勝でしたからね。
 あの時には、阿波野投手がいました。大石さんもいましたし、あのブライアントもいました。そして何よりも仰木監督がいました。
 しかし長い低迷の中で多くの選手が去り、後から入団した野茂もアメリカへと渡ってしまいました。そしてバファローズは長い冬の時代を耐える状態でした。

 今年はノリやローズがいますね。
 そして他の頑張り屋の選手たち。
 気が早いのかも知れませんが、今年こそは存分に優勝の美酒に酔って欲しいと思います。
 そして、これまた気が早いのですが、悲願の日本シリーズ制覇を是非成し遂げて欲しいなと思います。

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2001-09-19 (Wed)

私が住む町の町議会選挙にからんで

落選した町議が当選した町議に切りつけるという事件があったようです。

 何とも………。
 これから周辺市町村との合併論議など重要な議題が目白押しだというのに、町議がこんなんで正直言って大丈夫だろうか、なんて思ってしまいましたね。
 また町の看板に泥が塗られたような感じです。

 普段はたかだか人口4万人弱の静かな町なのですが、またまたちょっとした一騒動が起こりそうですね。

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2001-09-14 (Fri)

マイカル、民事再生法の適用を申請

★とうとうマイカルが民事再生法の適用を申請しました

 経営の多角化や大規模な店舗展開が、大きなツケとして回ってきたみたいですね。
 私的には東岸和田のトークタウンが今後どのようになるかに注目しているのですが。

 ちなみに最近、会社整理の手段としてよく適用されている民事再生法についてですが、これは和議法に代わるものとして平成11年12月に公布、翌12年4月に施行された法律です。
 これまでの和議法での再建手続きをとる場合は、既に債務超過(資産を全て売却してもまだ債務が残っている状態)に陥っていることや資金繰りに詰まっていることなどが条件になる上に、債務のカットに対する債権者の同意が債権総額の4分の3以上無ければ成立しないなど、かなり高いハードルをクリアしなければなりませんでしたが、民事再生法では、破産の恐れがありさえすれば手続きが出来るようになった上に、債務のカットに対する債権者の同意も債権総額の2分の1以上で済むなど、かなり条件が緩和されているのが特色です。

 もともと民事再生法は、事業そのものは順調であるが有利子負債の重い負担によって倒産に追い込まれる中小事業者や中小企業を保護する狙いをもって制定されたのですが、近年の事例ではそごうなど、比較的大規模な企業の再生手段として利用されているのが実情ですね。

 まあ何にせよ、事業が再建されて雇用がなるべく確保されるのが一番肝要な点であると思われるのですが。

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2001-09-13 (Thu)

先日の反省、そして冷静であること

★先日の日記の中で、その時点でまだ犯人が確定していないにも拘わらず、特定の勢力を犯人として取り上げるような書き込みをしてしまいました。
 テロに対する怒りが背景にあったとは言え、著しく公正さを欠く書き込みでしたね。ここに深くお詫び申し上げます。

 ところで本日の朝日や日経の夕刊でも取り上げられているのですが、今回のテロ事件に関連して、アメリカ国内のイスラム教徒に対して排斥の動きが起きつつある模様です。
 確かに先日も書いた通り、今回のテロ行為は正に糾弾されてしかるべき行為であり、このテロによって犠牲となった多くの人々の遺族の心情も理解出来ます。
 しかしこのテロ行為と一般のイスラム教徒とは何ら拘わりがありませんし、これらの一連の排斥行為が容易に宗教間での反目や憎悪に繋がりかねず、私はこれらが互いにエスカレートすることに非常に危惧を抱いています。

 悪しきテロリズムを排除することとレッテルを張り付けて排斥することは全然異なった行為です。その点、私たちにも冷静な対応といったものが求められるのかもしれません。

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2001-09-12 (Wed)

こうして歴史は新たなる悲劇を刻んだ

★先日の日記を書き終えた直後、全世界を震撼させる事態が発生しました。

 もう既に数多くのメディア・ウェブサイトにおいて繰り返し報道されていることなので繰り返し記述することはしませんが、それでも多くの無辜の市民が犠牲になったという事実についてはただただ深い憤りを覚えるのみです。

 今回のテロリズムで最も糾弾すべき点は、一般市民を盾にした上で更に多くの一般市民を虐殺したという点、まさにこの事につきます。
 利己的な正義の旗の下では何をやっても許されるのでしょうか?
 無辜の市民を生け贄に捧げることを喜ぶ神が彼らの信じる神なのでしょうか?
 彼らは人類の歴史が続く限り、おそらくは長きに亘り語り継がれるでしょう。
 英雄としてではなく卑怯者として。

 もちろん今日の中東問題の原因は、欧州列強の拡張政策が作りだしたという歴史的事実は忘れてはなりません。
 ですが、これらの問題がテロリズムを容認する理由には決してなりませんし、ましてや一般市民を虐殺する免罪符には絶対になりえません。
 これらのテロリズムは、過去何十年に亘り戦火を交えつつも何とか窓口を作って話し合いの努力を続けてきた多くの人々を嘲笑し、冷水を浴びせかけたのです。
 決して許されるものではありません。

 今はただ一人でも犠牲者が少ないことを祈っています。

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2001-09-10 (Mon)

スクープ21が

★どうやら東京ローカルになってしまうそうです。

 私は時々、ほぼ日刊イトイ新聞のサイトを覗いているのですが、その中でも欠かさず覗いているのが、そのスクープ21のキャスター鳥越俊太郎さんの「あのくさ こればい!」で、テレビでは割とクールな鳥越さんが筑後弁丸出しで気さくに書かれている文章がとても好きだったりします。

 確かにスクープ21は、結構ニュース番組の中では硬派な部類に入る番組で、なかなか視聴者の関心を引きにくい番組だったとは思いますが、それでも、他の番組ではなかなか切り込まない視点からズバッと切り込んでいく姿勢にとても共感していました。それだけに私の地元で見れなくなるのは大変残念に思います。

 でも「ほぼ日」では連載を続けられるようですし、しばらくはこちらの方を見続けることにしたいなと思っています。
 そして、いつかまた番組が復活するのを楽しみにしています。

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2001-08-21 (Tue)

北へ〜♪

★行こう、ランララン♪

 ………とまあ阿呆な表題は置いておいて。

 先日に続いて台風の話です。
 最初は北東に行くから、まあ大阪は風が少し強いだけだろうとタカをくくっていたのですが、時間が経つにつれて、北へ北へとゆっくりと大阪に向かってくるのがわかるとさすがにまずいと思いましたね。
 で、結局、帰りの電車が止まるのを恐れて仕事を早く切り上げたのですが、早い段階で和歌山に上陸したので大阪にはほとんど影響がありませんでした。

 まあ、台風にかこつけて早く家に帰れたから良しとしますか。(苦笑)

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