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★明徳義塾が初優勝ですか。
私が子供時代から甲子園に出てた常連校だったので、今回が初優勝というのが正直言って意外でしたね。
ですが、何回も甲子園に出場した上での初の栄冠ですから感慨もひとしおなんでしょうね。
それに、常勝校ばっかりが優勝してもつまらないですからね。
このような事もあることも高校野球の醍醐味なんでしょうね。
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★先日の日経に、公取委、電気通信事業法廃止要請へという記事が掲載されていました。
本来、総務省の外局である公取委〜公正取引委員会がいわゆる親に対してこのような要請をすること自体がかなり異例のことなのですが。まあ今後を見守る必要があるでしょうね。
外局と言えば、国務大臣を長とする官庁で唯一公正取引委員会だけが総務省の外局であるというのもおかしな話で、本来でしたら内閣府の直属として独立した裁量が委ねられるべき官庁なんですけどね。
まあ、複数の省庁の寄せ集めが総務省の実体ですからね。何てったって、英語表記もMinistry of Domestic Affairsと思いきや、何とMinistry of Public Management,Home Affairs,Posts and Telecommunicationsですからね。
ダメだこりゃ、って感じですね。(笑)
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★民主主義ではなかったですか?
ここ立て続けに、えらく重い文章ばかり書いていますが、
たまにはと言う事で、どうぞご容赦下さい。
今朝の日経の社説は「存在感薄き民主党にあえて苦言を呈す」という題で、本来、野党第一党として重要な責任を負うべき民主党に対して痛烈な弾劾とも言うべき批判を列挙していました。
冒頭の文章、「民主党はいま、どこにいるのか。いったい何をしているのか。声も聞こえなければ、影も見えない」
蓋(けだ)し名言だと思います。
我々国民に必要なのは、優れた反証をもって政権党と政策論議をする野党であって、ただ単に政権党に反対するだけの怠惰な存在ではないからです。
以前に私は、別に小泉首相を全面的に支持しているわけではないとこの日記に書きました、それは今も変わっていません。
改革というものは、国民全体あるいは国民の大多数に痛みをもたらすのが普通だと言うことも以前に書きました。
では私が望むのは何でしょう?
それは議論することです。
議論とは、与党が数の論理で法案を通すから審議を欠席することや、内閣不信任案を出すだけというポーズをとることではありません。汚職や不正疑惑を追及に貴重な会期を費やしたり(それも大切な事ですが)、不用意な発言にいちゃもんをつけることでもないでしょう。
国家を動かすための重要な施策・政策を様々な立場から国民に分かりやすいように話をすること、それこそが国会の議論と言うものではないかと思うのです。
数で政策が決まるのなら、何も人はいらないはずです。
極端な話、札だけ上げ下げすればすむことでしょう。
問題はなぜ人が議員として座っているかです。
議論するためでしょう、そうでは無いですか?
もし、本気で小泉改革とぶつかる意志があるのなら、野党は小泉首相が色あせるほどの対案をぶつけて、全面的に戦うべきでしょう。
そう言う覚悟がないのなら、とっとと過去の彼方へと去るべきですね。国民は国家の施策すら表明出来ない議員を許すほど寛容ではないでしょうから。
とてもキツいことを書きましたが、要は今の野党が単に個々の施策への批判だけをする地位に甘んじる存在だけであって欲しくはないと私が思うからです。
ここで冒頭の表題に戻ります。
民主主義とは何でしょうか?
それは広く市民の知恵を汲み上げるものだと私は思います。
そして、多くの衆知を結集すればするほど輝きを増すもの。
それこそが民主主義の存在意義であろうとも私は思うのです。
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★今日の朝日の夕刊に、関西では知らない人はいない、あのパルナスの記事が載っていました。
ちなみに関西以外の人への説明ですが、パルナスとは大阪の豊中に本社があったロシア菓子の洋菓子会社で、この会社のCMソングの「パルナスの歌」は、おそらく関西で生活していた人で知らない人はいないというほど有名なCMソングでした。(詳細はこのパルナス非公式ホームページへ)
廃業したのは知っていたのですが、ただ単に倒産させたのではなくて、しっかりと人員を整理して会社を清算されたという事は知りませんでした。誰にも迷惑はかけないというオーナー氏の意志が伝わってくるようで、何かとても素晴らしいことの様に感じました。
会社が無くなって、何かまた一つ関西の名物が消えたようで少し寂しいのですが、このパルナスの歌や数々のCMはメディア史には残っていくのでしょうね。そういう意味では、本当に良い意味での企業文化というものを残したんだろうと思います。
でも、あのパルナスのお菓子が食べれないのは、少し寂しいですね。
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★今回、トルコは韓国を破り、堂々の3位になりました。
久方ぶりの出場でのこの快挙、とても素晴らしいことだと思います。
今回のワールドカップを機会に、色んなサイトでこの隠れた知日国が取り上げられていました。いい傾向だったと思います。
ホスト国の一員であるとか、過去の歴史の話とか、色々とありますが、私は敢えてこの長きに亘って我が国を見捨てずにいてくれたこの国を応援させて頂きました。
結果は、勝敗はともかくとして、双方が力を出しきった素晴らしい試合だったと思います。久しぶりにいい場面を観させて頂きました。
ところで過去のトルコの話についてですが、1985年にトルコ航空機がイラン在住の日本人を乗せて成田まで送り、戦禍から救ったという話は正直言って知りませんでした。130年ぶりの恩返しだったそうですね、本当にいい話だと思いました。
それに対して我が国は………と言った愚痴をこぼすのは、やっぱり自虐的と言われるのでしょうかねえ。(苦笑)
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★航空業界の新規参入組の一つ、エア・ドゥ(北海道国際航空)がとうとう民事再生法の適用の申請を出すそうです。
まあテロ事件など、いくつも不幸な要因はあったと思いますが。最大の要因は、大手の露骨な低価格攻勢でしょうね。公正取引委員会は何をやっていたのかと思います。
もしも、新規参入組をことごとく潰した後に、大手がまた値上げに転じたとしたら、彼らは偽善者以外の何物でもないと思います。
これからの大手の動きが見物ですね。
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★大阪近鉄バファローズ。
確かに世紀の大イベントに隠れがちなのですけどね。それでも、6割以上の勝率と10以上の貯金は、十分に称賛に値することだと私は思います。
ただ、西武がそれ以上に突っ走っていますが………。(苦笑)
まあ、今は焦らなくてもいいからコツコツと成績を積み重ねてくれればと思いますね。
今年こそ、試合を観に行きたいんですけどね。(_ _;)
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★既に数多くの熱烈なファンが、多くのサイトが様々な文章を書いているために、今までは私のところでは触れなかったワールドカップですが、今回のトーナメント戦については言いたいことがあったので、敢えて触れてみることにしました。
皆さんはトルコという国について、どのような印象をお持ちでしょうか?
イスタンブールのモスクでしょうか、経済危機にあえぐ国家としてでしょうか、それとも最近発生した大地震でしょうか?
ですが、トルコという国家が、近現代にかけてずっと親日的な国家であったということを知る人は少ないと思います。
なぜ親日的なのか?
事の発端は、1890年に和歌山県串本沖で発生したオスマン・トルコ帝国のエルトゥールル号遭難事件にまでさかのぼります。
明治天皇に対し、オスマン・トルコ帝国の最高勲章を捧呈するために来日した提督を乗せていたエルトゥールル号は、串本沖で折りからの暴風雨のために沈没、オスマン・パシャを初めとする600名あまりの人が海に投げ出されました。
そのような中で奮闘したのが当時の串本の人々で、60名あまりの人々を救助し、亡くなった多くの人々も手厚く葬ったそうです。(このお話は、トルコの教科書にも載っていたそうです)
そして極め付けが、あの日露戦争です。
当時、極東の弱小国と思われていた日本が、トルコにとっても宿敵であったロシアを破ったという事実は、時のトルコの人々を熱狂させたそうです。そして、そのことが統一と進歩のための委員会(青年トルコ党)の結成をうながし、その後のケマル・パシャの登場、トルコ共和国の成立へと繋がっていったのです。(ちなみにケマル・パシャ、後のケマル・アタチュルクも非常な親日家であったと言われています。)
あの第二次大戦時でも、トルコは中立を貫き、アメリカを初めとする連合国の圧力に屈して日本に宣戦布告をしたのも1945年の2月のことでした。
ところで何故、こんなことを書いたかと言いますと、一部に自国の応援に熱心なあまり、他国を貶めるような風潮が見られるような気がしたからです。
これは様々な意味で我が国の市民の悪い癖のような気がするのですが、少なくとも我が国はホスト国の一つなのですから、相手国からも喝采を浴びるような試合や応援をして欲しいと思うのです。
長年、我が国の親しい友人であった人々を、このような祭典で傷つけることが無ければいいなと私は思っています。
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★今日の日経に、JCBや住友商事などがクレジットカード専用の時間貸し駐車場の事業展開に乗り出すという記事が掲載されていました。
近年、現金決済からクレジット決済への移行が急激に進んでいますね。おそらくはインターネット上の決済手段として不動の位置を占めたのが功を奏しているのでしょう。
現に私も、ネットショッピングの決済や自動車道を走る時などは全てクレジットで決済しています。まあ、クレジットの利用というのは一種の「ツケ」ですから、後の決済に気をつけないとトンデモナイ目に遭うのですが、それでも現金(と言うよりは小銭)を使うよりは格段に便利ですね。
………ところで、デビッドカードはどうなったんでしょうか?
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★昨日の仕事の話の続きはとりあえず置いておいて。
今朝の日経に、あおもり信金が導入しようとしている、債券で自治体預金を全額保護すると言う新サービスについての記事が掲載されていました。
そのシステムとは、第三者が受益者となる他益信託と言う制度を利用するものです。
まずは、信用金庫が保有する国債や地方債を信託にあてます。そして自治体に対して、信託受益権を裏付けとした担保枠を設定し、その範囲内で公金を譲渡性預金として受け入れると言うものです。
結果、万が一ペイオフが発動されても、自治体が信託受益権を行使することで預金元本と利息相当分を受け取ることは出来(当然、預金債権は放棄することになりますが)、結果として公金預金が全額保護されると言うわけです。
まあ、信用金庫の資産である限られた有価証券を利用するものなので、おのずと保護が自治体預金ぐらいまでしか回らないと言えばそうなのですが、それでも、ペイオフに対する一つの対応策としては注目に値すると思いますね。
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