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★EXTRA - HYPER GAME MUSIC EVENT 2007
ゲーム音楽好きとしてはとても行きたかったのですが、やはりと言うか案の定と言うか、別件のセミナーと重なってしまったために泣く泣く諦めました。
………とりあえずは目の前の課題を早く片付けないとねえ。
少なくとも8月いっぱいまでは、この修羅場が続きそうです。
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★日本橋に行ってきました。
そこで、.hack//SIGNのシングルと幻想水滸伝3の音楽集を購入。
前者は同名の作品のオープニングとエンディングが収録されているのですが、両方とも良い曲ですね。特にエンディングの「優しい夜明け」は、中南米の何て言うかアンデスな曲調も入っているような感じで、私的には好みですね。
さすがは梶浦さん、いい仕事をしています。
石川さんと梶浦さんのユニットであるSee Sawは今回初めて聴いたのですが、なかなかいい感じの音楽なので、今度は以前のアルバムも物色してみようかなと思っています。
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★今日帰宅してみると、以前に注文していた幻想水滸伝のCDが届いていました。幻想水滸伝ボーカルコレクションと幻想水滸伝3オリジナルサウンドトラックの2枚です。
さっそく聴いてみました。
ボーカルコレクションは、以前に使われた曲が美しくアレンジされていてとても良かったです。
特にLa mia tristezzaとLa passione commuove la storiaの二曲が良かったです。後者の題は「情熱は歴史を動かす」という意があるのですが、幻想水滸伝全編を通じて、私はこの曲が一番大好きですね。今回も綺麗なサウンドに仕上がっていると思います。
次に幻水3のサントラですが………いやあ、いいっすね。
特にオープニング曲「愛を超えて」はお勧めです。
一度聴いてみて下さい。
例によって、まだゲームをコンプリートしていないので、ディスク2を聴くのはおあずけの状態のですが。さっさと終えて、感動のエンディングを聴きたいですね。(^_^;)
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★今日、堺東へ行ってみると、ずっと探していた「テイルズ・オブ・ファンタジア」のコンプリート・バージョンのゲームサントラを偶然にも発見。
早速、ゲットしました。
今、その中で好きな曲のTRIUMPHをエンドレスでかけています。
で、今度は帰宅して、何気なく日経を読んでいると、今度は「東洋のバルトーク」大栗裕の名作「大阪俗謡による幻想曲」の、しかも管弦楽版のCDが発売されているという記事が。
これもまた早速注文しました。
(こう言う時、ネットから注文が出せるとは。本当に便利な世の中になったものです。)
どちらの曲も結構長い間探していたので、今はただ感無量ですね。(<大げさ)
特に大阪俗謡の方は、LPを物色しないといけないかなあなんて思っていましたからね。欲を言えば、故朝比奈先生の指揮の分があればいいなあと思うのですが、そこまで言うとキリが無いですからね。
今は俗謡のCDが到着するのを楽しみにしています。
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★昨日の日記で、エターナルアルカディアのWAVEMASTERのことを書くのをすっかり忘れてました。(^ ^;)
でも、個人では無いのですけどね。
強いてあげるなら、エターナルアルカディアの作曲の中心になった、蓑部雄崇と前田龍之の両氏と言うところでしょうか。
ところでゲームミュージックと言えば、4月6日からAM神戸でゲームアイランドというラジオ番組が始まるそうですね。
まあ、パーソナリティーが誰だとか、ラジメニアと同じくゲームミュージックがフルコーラスでかかるかどうかなど、まだまだ疑問点は多いのですが、まずは期待しておこうと言ったところですね。
さて、しょっぱなに何をリクエストしておこうかな?
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★先日、中古屋を探すしかないと書いた幻想水滸伝のゲームサントラですが、こてくんのご協力で、無事、手に入れることが出来ました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
早速聴いてみましたが、本当に良い曲ばかりですね。
またじっくり聴いてみようと思います。
私がゲームミュージックで好きな音楽家さんは、参入組ではサクラ大戦の田中公平氏、グランツーリスモの安藤まさひろ氏の両先生、そして生え抜き組ではグランディアの岩垂徳行氏、ファイナルファンタジーの植松伸夫氏、ザナドゥ・イース等の古代祐三氏、そして今回挙げた幻想水滸伝の東野美紀さんの各先生方です。
ゲームミュージック自体は、ゲームの添え物でありながら耳に残るものでなければならないという大変作るのが難しい音楽だと思うのですが、これらの先生方が作る音楽は結構記憶に残る音楽が多いですね。
人には、ゲームミュージックを聴いていると言うと、よくバカにされます。確かに他のジャンルに比べれば児戯のような音楽みたいに聞えるのかもしれません。
でも、クラシックだから高尚だとか、ポップスだから最先端だとか決まっているわけではないですよね。曲を聴く理由はただ一つ「それが良い曲だから」、その言葉に尽きるのではないでしょうか?
………おっと、力説しすぎてしまいましたね。
でもまあ、良い音楽にジャンルなんかはありません。
本当にそう思います。
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★久しぶりにエターナルアルカディアのサントラを聴いています。
サントラが発売された当時、一般のCD屋では販売されていなかったので、手に入れるのに大分苦労したのですが、今になって思えば無理をして手に入れて良かったと思っています。
その位、いい曲がたくさん詰っています。
お気に入りは、「モンテスマ王国」と「デルフィナス」。
前者は中南米な雰囲気がいい感じで、後者はいかにも戦艦が進んでいるというこれまたいい感じな曲だったりします。
このエターナルアルカディアの音楽を手がけたのは、蓑部雄崇さんや前田龍之さんをはじめとするWAVEMASTERの人たちなのですが、とってもいい仕事をしています。
ゲームミュージックのサントラは発売された時に購入しないとほとんど廃盤になってしまうので、後から手に入れるのは本当に一苦労です。
未だに「幻想水滸伝」のサントラなんかも手に入れてないし。
久しぶりに中古屋でもあたってみるかな。
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★久しぶりにラジメニアで採用されました。
曲はグランディア2〜ポーヴォ〜から「カンサーオ・ドゥ・ポーヴォ」
何故カタカナ書きなのか?
ポルトガル語で特殊文字を使うので、ネット上では表記出来ないからですね。
早くユニコードが普及すればいいのですが。
ところで曲をかけることを快諾する代わりに、グランディア・エクストリームのサントラの宣伝をラジメニアでさせるというド○・マッ○ウ氏は本当に根っからの商売人ですね。(^_^;)
頭が下がります。
そのグランディア・エクストリームのサントラをようやく今日購入してきました。
今回も岩垂先生らしさが出ているなあと思いました。
特に戦闘シーンの曲ですね。COMBAT 4などは、ただ単に激しいだけの曲ではなくて、哀しみややるせなさも感じられる作りになっていると思いました。
ちなみに最後の3曲はまだ聴いていません。
まだゲームが終わっていないので。
もう少し時間がかかりそうです。
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★今回は、岩垂先生じゃなかったみたいですね。
オープニングを聴いた時に嫌な予感はしていたのですが。
うるし原先生のイラストと岩垂先生の音楽とが合わさった世界がグローランサーの世界だと思っていただけに非常に残念です。
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★今日は久しぶりに、ORRIZONTEというアルバムを聴いてました。
このORRIZONTEは、ゲーム「幻想水滸伝II」のアレンジバージョンで、主にボーカルは、以前に「グラン・ローヴァ物語」のイメージアルバム2でボーカルを担当されていた上野洋子さんが歌われています。
ちなみに私は、幻想水滸伝の音楽性や曲のネーミングというのがとても好きで(働かざる者食うべからず、って凄いタイトルの曲もあります)、これであと音源がグレードアップすればもっと素晴しい作品になるだろうなと思っていたのですが、今回のアレンジは結構良い感じに仕上がっています。
次回の幻想水滸伝IIIに期待したいですね。
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