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★前回に続いてエダお嬢の銃さばきが光ってます。
今回のブラック・ラグーンもドンパチ分は不自由しませんね。
★もともと怖い街だけど、序盤の演出でその怖さも倍増ですね。
しかしまあ、バラだかミンチだかにする現場が映されるとは思わなかったっす。
食事時には見たくない映像ですね。(汗)
★エダの読み通りにランナーと化したジェーン。
もう完全に道化役を演じてますね。
そして襲撃。
………ラグーン商会って、実入りも多そうだけど必要経費もかなり多そうな気が。
★今さら思ったのですが。
ロックとジェーンとの対比が、今さらながら上手い演出になってるなあと思ったり。
ロアナプラでの経験の差が、この二人の挙動の差に見事に表れていますしね。
まあ、その少し成長したロックが、どうやって女ジェイソンから逃れるかに興味津々です。
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★Greenback(グリーンバック - 緑背紙幣)とは、19世紀にアメリカで流通した法定の不換紙幣(金などの裏付けが無い紙幣)の事で、暗にニセ札の事をほのめかしているようですね。
ちなみに中身は、前回と打って変わってかなりお馬鹿な展開でした。
★今回のエピソードは、何も知らないよそ者たちがロアナプラでいいようにされるお話というとこで決定でしょうか。
こいつら面白すぎ。
三人が三人とも自分から火薬庫のど真ん中に突っ込んでいってるし。
★ブチ切れたレヴィとエダも楽しかったのですが。
………ヨランダ婆さんすげえ。
伊達に元締めはやっていないわけですね。
そして、はらはらしながら見てましたよ、その後の爆弾娘二人の前で繰り広げられたジェーンの長口舌を。
よくもまあ、今まで長生き出来てたものだ。
★ですだよ姉さんも出張ってきたのね。
銃はもちろんスローイングナイフやチェーンソーですか。これだけの面子が揃うとさすがに怖いっすね。
まあ、それを上回る読みをやってるエダも凄いのですが。
とりあえずは、ジェーンがホラーなナイトを楽しんでくれる事を祈るとしましょう。(>悪趣味)
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★今回のブラック・ラグーンは、双子話の最終話。
………素晴らしい出来でした。
★軍人モードに入ったバラライカの姐さん。
ヘンゼルをおびき寄せる様は、正に将棋で相手を追い詰めている感さえありました。
そして、チェックメイト。
最後の最後まで貫いた姐さんの冷徹さは、軍人以上の何者でも無かったです。
ただ、仕掛けた作戦方法が今の姐さんを象徴しているのかなとも思いました。
ただ単に軍中枢が命じる作戦を淡々とこなす中級指揮官としてでは無く、部下の居場所を確保するために闇の世界に投じたマフィアのボスとしての。
★容赦なく見せつけられる、政治に翻弄された子供たちの「現実」。
金田朋子さんの熱演は本当に鳥肌ものでした。
今回の仕事で彼女の声優としての幅も広がったように思えますね。
この演出を見ただけでも、見逃さずに済んで良かったと思いました。
★報われないエピソードですが、このエピソードはブラック・ラグーンの中でも個人的には凄いと感じたものの一つでした。
それは「現実」を淡々と描いたからですね。
東欧革命という美名の影で、救済されずに大人たちの欲望のはけ口にされた子供たち。
別に東欧革命だけではありません。世界各地で戦争やテロリズム、そして闇の世界に利用されている子供たちはたくさんいます。
このような事実に怒りを覚えるのは簡単です。しかし、それだけならば張大哥が言うように「偽善」でしかありえませんし、所詮、何とか出来るほど我々の手足は長くはありません。
ただ、こう言ったものがきっかけで現実を描いた書物に接し、本当の事を知る事は自由な社会に生きる我々にも出来るのかなと思います。知らないのと知るのとでは天と地ほどの差がありますし。
まあ、それも単なる「偽善」なのかもしれませんけどね。
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★双子の話が盛り上がってますブラック・ラグーン。
このエピソードは三話構成なんですね。
となると、他にはどのエピソードが入るのでしょうか?
★バラライカの姐さんと張大哥の「密会」。
姐さんはいつもの調子だけど、張の旦那も相変わらず格好いいですね。
まあ、どちらもプラグマティストっぽいので、他のボスに比べると結構ウマが合うのかもしれないのでしょうね。
★さすがに死者の顔をアップで出すわけにはいかなかったみたいですね。
セリフが消されてた部分もありましたし。
でも正直、深夜の放送でここまで規制する必要があるのかなという気はするんですが。
まあ昔と違って、簡単に録画が出来るので、時間による規制というのは今では意味をなさないのかもしれませんけどね。
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★いよいよ始まったブラック・ラグーンの第2期。
………と言うよりは続編なんですね。
最初から2クールにしとけば良かったのに。
★今回注目していたのは、何と言っても例のエロ双子だったのですが。
………ハマり過ぎ。
南央美さんと金田朋子さんのコンビは破壊力抜群ですね。
淡々とした台詞が、否応無しに恐怖感や嫌悪感を倍増させてくれます。
★深夜放送にも関わらず台詞がカットされたりとか、容赦の無い血みどろなシーンとか、期待以上の演出もなされていてとても面白いですね。(>危ない奴)
DVDが発売される日が待ち遠しいですよ。
欲を言えば、もう少しコミカルな描写も交えれば、その落差が非常に楽しめたとは思うんですけどね。
まあ、満点を求めてもキリがありませんが。
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★今回のブラック・ラグーンはとうとう最終話。
………あんまり最終話という感じがしねえな。
★経緯はどうであれ、故国を出たもの同士の母国語による会話。
故国に対する感傷があったかどうかは解りませんが、同じように外国で「危ない仕事」に就いているという事に興味があったのは間違いなさそうですね。
もっとも、タケナカの心理を推し量るのにはロックはまだ若いですし。このまま話を続けていても、結局は平行線のままだっただろうなと思ったり。
まあ、どんなに年をとっても、他人の心情に同情する義務なんかはないですけどね。
★こう言うデフォルメな表情のように、やっとキャラクターの演出にも慣れてきたような気がしましたが、残念ながらタイムアウト。
次期があれば、この調子で続けて欲しいものですが。
ただ、今回アニメ化されなかったエピソードは、結構きわどい描写がてんこ盛りですしね。
さすがにテレビで放送するのは辛いかもしれませんね。
★………ですが。
冒頭でも書きましたが、あんまり終わったという感じはしないので、是非続きをやって欲しいです。
このエピソードも話数不足という感じでしたしね。
やっぱり、第二期を待つとしましょう。
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★うわ、先週の話数を間違えてたよ。
と言う訳で、さっさと訂正しておきました。今回のブラック・ラグーンが第11話です。
★原作と話数が入れ替わりまくりなので、「誰、こいつ?」みたいな感じになってしまってる三合会の張さんですが。
………やっぱ、すげー格好良いですね。久しぶりに撃ち合いをすると言いながらもレヴィ以上に二丁拳銃が様になってるし。
渋すぎず軽すぎずという森川さんの声が本当にピッタリとはまってます。
★で、あっという間にですだよ姉ちゃんが登場。
ありゃ、船同士の戦闘は省略されてしまいましたか。
あのカミカゼ仕様の船も見たかったんですけどね。さすがに船舶同士の戦いが多過ぎたんでしょうかねえ。
まあその分、ですだよ姉ちゃんのナイフ芸が堪能できそうなので良しとしましょう。
しかし………この作品はどんどんおっかないお姉さんが増殖してきてますな。(汗)
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★どうやら、1クールで終わりそうな感じのブラック・ラグーン。
で、落とし所のエピソードは何になるんでしょうか。
★殺人ロボよりもおっかないロベルタと、ようやく復活したレヴィ。
この二人が戦っているだけで爆風が吹き荒れるような気がするんですが。
そう言えば、このアニメシリーズを通じて、やたらとレヴィがおっかないように感じるなあと思っていたのですが。よく考えれば、原作に出てくるギャグデフォルメっぽい描写がほとんど出てこないんですよね。
まあ、シリアスさを出すという点では有効な演出だとは思うのですが、その辺の描写はもっと出しても良かったんじゃないかと思ったんですけどね。そうする事で、シリアスな時のレヴィがより迫力を増したでしょうしね。
★おっかない娘たちの仲裁に入るには、これまたおっかない女性が必要と言うわけで。
さすがはバラライカの姐さん。貫録が全然違いますな。
そして………殴り合い出たー。
あの「すっこんでろ」のセリフも出てきましたし。とても楽しかったです。
★そして、少しだけ垣間見えたバラライカの姐さんの出自。
マフィアとしては一風変わった統制ぶりもこれで納得です。
ですが、この作品はフィクションですが、ソ連邦崩壊後、軍隊くずれやKGBくずれがマフィアに入り込むという構図は現実でもありそうな感じですけどね。
まあ、この地区を取り仕切ってるバラライカさんでもこんな感じですから、ホテル・モスクワのボスは相当凄い人なんだろうなと思います。
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★………ずいぶんとアニメの感想を書かないままにしてました。
まあ、記事を書くスペースは空けているので、後から埋めようとは思っているのですが。
とりあえず、リハビリの第一弾はブラック・ラグーンから。
★銃をぶっ放すメイドさんが出てくる作品は意外と結構あるのですが、冷酷さから言えばこのブラック・ラグーンのロベルタの右に出るものはいないでしょうね。
死亡フラグが立っていたチンピラどもを文字通り瞬殺していってますし。
ラテン・アメリカっぽい音楽と富沢美智恵さんの感情を抑えた声が、尚更ロベルタの凄みを引き立たせています。
★………メイド服は武器を隠すにはもってこいなんでしょうか。(汗)
と言うか、あれだけ手投げ弾を隠し持っていてよく自爆しなかったなとツッコミを入れたくなったんですけども。
目先の出世に目がくらんだチンピラにとっては相手が悪過ぎましたな。
★そして、いよいよ出陣のバラライカの姐さん。
こうして見ると、マフィアの頭目というよりは明らかに軍隊の指揮官ですな。
とりあえずはこの姐さんとぶっ倒れたままの爆弾娘、そしてあの靴で全力疾走してくる凶悪メイド、この三つ巴の対決が次週で見られる事を期待したいと思います。
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★アニメの新作は、まだまだ序の口。
今度は、ブラック・ラグーン(音声注意)。
こちらは原作のコミックの大ファンだったので、とっても楽しみにしてました。
果たして、どのようなアクションが楽しめるのか。
★いいねいいね〜。
硝煙と煙草と酒精とが渦巻いたこの情景を待ってました。
ありがたい事に、近所では経験できないもんですからね。(笑)
掴みはなかなかグーですな。
★そして、ラグーン商会の面々もいい味を出してます。
声もぴったしだし。
強いて書くならば、レヴィが原作よりも大人びた感じに描かれてますが、これはこれでいい感じです。
★まあ、このままのクオリティで放送され続ければ、もう言う事は無いのですが。
とりあえず今は、会社から見捨てられた哀れなホワイトカラー君のこれからについてが心配ですね。
せいぜい五体満足でいる事を祈ろうとしましょうか。(>ヒドイ)
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