「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

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2005-11-16 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #07 「壊れた過去と現在となの」

魔法少女リリカルなのは A's
★今回も、魔法少女リリカルなのはA’sについて。
 再び、彼女たちの激闘が楽しめそうな感じ。

フェイトとなのは フェイト
★相変わらずのなのはフェイトラブラブ描写がええですな。
 それと、フェイトの携帯を選ぶ様子もいいっす。
 考えたら、今までの世界ではこーゆーものは無いですもんね。

変態仮面
★個人的には、この変態仮面の正体なのかは何となく解ったような気がします。
 髪の色もそっくりだし。
 ただ、問題は彼がなぜこういう行動をとるかですね。
 ヴォルケンリッターの面々については、はやての生命を守るという目的があるのですが、彼については単純に闇の書による破壊だけを目論んでいるようには思えないんですよね。

変態仮面とフェイト
★で、なのはの時もそうでしたが、こんな所で引きですか。
 制作側の意図は明白ですけども、これはさすがに酷いっす。
 またまた一週間を待つのが憂鬱ですね。

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2005-11-09 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #06 「それは小さな願いなの(後編)」

魔法少女リリカルなのは A's
★今回の魔法少女リリカルなのはA’sは、ヴォルケンリッターの面々の事情が明らかに。
 ………これは、誰を恨めばいいんでしょうか。

ヴォルケンリッターの面々1 ヴィータ1 シグナムとはやて
★単なる闇の書の付属物だったヴォルケンリッターの面々が、はやてと暮らす事によって変化していった様子は、うまく表現されていたなと思いました。
 特にヴィータが活き活きと描かれていたのが印象的でした。
 あの人形はやてに買ってもらったものだったんですね。
 道理であそこまで怒ったわけです。

シャマルとヴィータ ヴォルケンリッターの面々2 ヴィータ2
★ただそれだけに、自分たちの存在がはやてに与える影響を知った彼らを見るのは、とても辛かったです。
 これが無ければ、ずっと平穏に暮らし続けていたわけなんですよね。
 どちらもが正しく見える者同士が戦いあうのは、傍から見ているととても辛いのですが、この辺りはなのはらしい決着のつけ方に期待したいと思います。

リーゼアリアとリーゼロッテ ユーノ
★で、一方の時空管理局
 あのクロノでさえもてこずる二匹(?)の猫娘に、人身御供として出された感のあるユーノ君
 果たして、ユーノ君に明日はあるのか?
 クロノみたく食べられてしまわれないように祈るばかりです。(おーい)

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2005-11-02 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #05 「それは小さな願いなの(前編)」

魔法少女リリカルなのは A's
★いよいよ反撃開始魔法少女リリカルなのはA’s
 場面は再び、燃える展開になりそうな予感

なのは フェイト アルフ
★結界を張った有利さか、パワーアップしたレイジングハートバルディッシュのおかげか、互角以上の勝負をしているなのはフェイト
 ………って、アルフも健闘してるなあ。
 短期間にどうやってパワーアップしたんだろう。
 と思ってたら、確か、使い魔の力主人のパワー比例するという設定だったような事をどこかで見たような気がしたようなしなかったような。(どっちやねん)

変態仮面 「ほんの少しの」闇の書の威力
変態仮面出た〜。
 それにしても、闇の書の破壊力真っ青ですな。
 まあ、闇の書吸収した魔力増幅させて放出する様子は、差し詰め、使用済み核燃料からプルトニウムを抽出して使用するような感じもするわけですが。

クロノ ヴォルケンリッターの面々 はやて
★そして、そろそろ明かされそうな、ヴォルケンリッターの面々闇の書を使う目的
 人ではないと断じるクロノの言葉
 なのはたちとは対照的な表情をはやてに見せるヴォルケンリッターの面々想いとか。
 次回で、それらが一本の線に繋がりそうな感じですね。

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2005-10-26 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #04 「新たなる力、起動なの」

魔法少女リリカルなのは A's
★今回の魔法少女リリカルなのはA’sは、前回と同じく穏やかな展開
 やっぱり、こう言う展開も無いとね。

フェイト1 フェイト2 フェイト3
フェイトと言えばなんですが、この白系統の制服も似合いますね。
 頬染めとか困惑している表情とかがなかなかいい感じ

なのはとフェイト はやてとヴィータとザフィーラ シグナムとシャマル
★そして、なのはフェイトが感じている通り、ヴォルケンリッターの面々が抱いている事情がそろそろ出始めているようで。
 ヴォルケンリッター(Wolkenritter)Wolkeドイツ語「雲」を表し、Ritterは言うまでも無くドイツ語「騎士」を表します。おそらくは、この「雲」意味があるのかなと思うのですが、まだまだ見当がつかないですね。
 それにしても前作のフェイトとの時でもそうでしたが、戦う敵を理解しようとするなのはの姿勢は本当に大人だなあと思います。
 いや、むしろ大人以上ですかね。一旦敵になったら理解を拒否して頑なに攻撃する「大人」がほとんどですしね。
 この辺りは、とても小学生とは思えないですね。

レイジングハート バルディッシュ
★そして、パワーアップしたレイジングハートバルディッシュ
 いかにも強力になったという感じなのですが………ここで時間切れ
 あちゃ〜。
 もう、先が気になって気になって仕方が無いですね。

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2005-10-19 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #03 「再会、そしてお引っ越しなの」

魔法少女リリカルなのは A's
放送開始からずっと息もつかせぬ展開が続く、魔法少女リリカルなのはA’s
 魔力を吸収されたなのはが、これからどうなるのかと思っていたのですが。

なのは なのはとフェイト1
★魔力は完全に消滅したわけでは無かったので一安心。
 そして、ようやくの二人の再会シーン
 やっぱり、こういうシーンはいつ見ても良いですね。

こいぬなアルフ なのはとフェイト2
アルフこいぬフォーム、すげーかわいい
 そして、今回のロストロギア「闇の書」の探索を奇貨にと言うべきか、なのはフェイトが同じ学校に通うことに。
 これからももちろん激しい戦闘シーンも多いでしょうが、二人の仲良しなシーンも増えそうで見る楽しみがまた一つ増えました。

レイジングハート バルディッシュ
★そして、持ち主たちのためにレイジングハートバルディッシュ選択したこと。
 ………このシーンもとても感動しました。
 本当に持ち主思いですね。
 これからパワーアップするであろうレイジングハートバルディッシュに期待というところですね。

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2005-10-12 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #02 「戦いの嵐、ふたたびなの」

魔法少女リリカルなのは A's
大阪火曜の晩と言えば、魔法少女リリカルなのはA’s
 なのはのピンチフェイトたちが現れて形勢逆転かと思ったのですが………。

フェイト
相手強過ぎ
 フェイトでさえも苦戦しまくってますね。
 バルディッシュボロボロになってるし。

レイジングハート
★ですが、そんな中で見せたレイジングハートの心意気には本当にぐっと来ましたよ。
 レイジングハートバルディッシュなどの言葉に日本語テロップが出てくるのには賛否両論あるみたいですが、それで彼ら(?)の伝えたいことが分かるならいいんじゃないかと思うんですけどね。
 少なくとも、この場面ではテロップが効果的に使われてたと思います。

なのは
★で、最後の死力を振り絞って大技を決めると思っていたら。
 ………これは衝撃ですね。
 ひょっとしたら、なのはの魔力そのもの失われたんじゃないでしょうか?
 次回以降が気になって気になって仕方がないですね。

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2005-10-05 (Wed)

魔法少女リリカルなのは A's #01 「はじまりは突然になの」

魔法少女リリカルなのは A's
★ようやく待ち望んでいた魔法少女リリカルなのはA’s大阪でもオンエア
 何故か放送局テレビ大阪からサンテレビに変わっていますが。
 前作この日記では全く紹介していなかったのですが(と言うよりは紹介するチャンスを逃したというのが正確かな?)、実際にはかなりワクワクしながら見させてもらったので、今回も期待して見ていたのですが。

オープニング1 オープニング2
★………期待以上でしたよ!
 まずはETERNAL BLAZEでノックアウト。
 相変わらず水樹さん良い曲を歌いますね。
 他の魔法少女ものと一線を画す激しいバトルシーンも、オープニングを見る限りでは健在のようで、非常に期待出来そうです。
 それに、なのはフェイトが交換したリボンもそのままのようですし、この二人仲良しっぷりも楽しめそうです。

なのは1 なのは2
★そして、まず最初はほのぼの展開から。
 ただ、その中でもなのは魔法の練習に余念が無い様子。
 なのはの良い所は、与えられた環境でも前向きに考えようとしているところと、どんなに敵対していても相手について理解しようと考える姿勢ですね。だからこそ、あれだけの友達に囲まれるんでしょうけども。

戦闘1 戦闘2
★次に、新たな戦いのシーン
 前作に劣らないバトル描写の連続は、さすがに圧巻の一言
 敵は、冒頭に出てきた封印されていたっぽい本に関連する者たちなのでしょうが、それにしても強いですね。
 しばらくは戦いから遠ざかっていたものの、かなりの力を持つはずのなのはも苦戦していますし。

フェイト
★で、ついにピンチ、という所でフェイトが登場。
 お約束な展開と言う人もいるかもしれませんが、むしろこうでなければいけない展開だとは思いました。
 とまあ、後半は終始手に汗握るという展開だったのですが、ここまでグイグイと引っ張られるとは本当に期待以上でした。
 しばらくはこの作品引っ張り回されそうです。

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