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★午前中だけでこの汚れ具合。
なのはの訓練の指導ぶりは容赦が無さそうですが、それでも4人が意欲を失わずにやっているところになのはの指導の良さと4人との信頼関係の高さがうかがえるかなと感じます。
まあ、なのはにしてみれば、戦闘能力の高い部隊を短期間で作り上げる必要があるということで、相当腹はくくっているとは思いますが。
それにしても当たり前ですが、なのはと4人との力の差は圧倒的ですね。
★そして、いよいよ聖王教会の面々も登場。
本局の理事官も兼務していることからも、聖王教会と時空管理局との繋がりの深さもうかがえますね。
そして、4人にいよいよ支給されたデバイスたち。
このデバイスたちが、どんな「キャラクター」ぶりを発揮してくれるか、今から楽しみです。
★で、初出動をしたところで今回は終了。
良い所で切ってきたなと。
これで次の展開への期待が、否が応でも盛り上がりますね。
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★機動六課発足。
ようやく、立ち向かう相手が少しだけ明らかにされたようです。
管理局のお歴々の様子からすると、かなり厄介な相手なようですな。
で、はやてが部隊全体の指揮、フェイトが捜索の指揮を担当して………。
★なのはが実戦の指導と指揮を担当という役回りかな。
ところで、シャーリー御製の訓練スペースは、ビックリするぐらいのクオリティですね。
バトルはまだまだ序の口という所ですが、フリードの変身も含めて(もちろん、変身するんですよね、巨大に)、早く実戦が見たいところです。
★今回の機動六課設立の後ろ盾には、結構な人たちがいるみたいですね。
リンディ・クロノ母子は予想出来てましたが、他にもそれなりに影響力のあるメンバーが名を連ねているみたいで。
その内に作品にも出てくるとは思いますが、まあ、2クールなのでゆっくりとストーリーが楽しめそうなのはいいかなと。
それにしても………リインフォースIIの移動式居室はさすがに狭過ぎないかとは思いましたけどね。
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★はやての構想に頷く二人。
この三人が揃えば、能力の高い司令部を作る事は可能ですね。
でもまあ前作を見た限りでは、はやてがここまで管理能力に長けるようになるとは想像がつかなかったですけどね。
この新しい部隊が時空管理局の中でどのような位置づけになるのかは、非常に気になるところです。
★主従に見えて、実はスバルが言いたい事を言ってるのがコンビとして長続きしている点かもしれませんね。
それにしても、この二人の掛け合いは本当に面白い。
まあ、掛け合いだけでは無くて、実際の戦闘でも素晴らしいコンビネーションを見せてくれると期待しているのですが。
★そして、新たに加わるキャラクター。
エリオは男だったんですね。てっきり戦闘要員は女性ばかりだろうと思っていたのですが。
そして、お約束のシーン。
先はどうなるかわかりませんが、こっちはこっちでなかなか初々しいコンビになりそうですね。
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★ようやく放送が開始された魔法少女リリカルなのはStrikerS。
もちろん、リアルタイムで視聴させてもらいました………睡眠時間三時間は辛かったですけどね。(笑)
★主役級は入れ替わりのようですね。
新しい少女たちが登場していますが、彼女たちがどれだけのインパクトを与えてくれるかが見所ですね。
ただ、スバルを斎藤千和さんがティアナを中原麻衣さんが演じるのは、なかなかうまい取り合わせだと思いました。
ボケとツッコミがうまくかみ合いそうな感じで。(汗)
★………いや、ボケとツッコミを期待する以前に、本当に息の合ったコンビですね。
特に、言葉とは裏腹のティアナのスバルへの心遣いがとても好印象でした。
なのはとフェイトとはまた違った良いコンビが見れるかなと思います。
ところで、リインフォースII(ツヴァイ)が、どうしてもフルメタのテッサたんとダブって見えてしまうのは私だけでしょうか?
★王道ですが、最後のこのシーンでやはり感動してしまいました。
今度こそ見逃さずに見続けたい作品ですね。
去年あたりから私事で忙しくなっているので、少しアニメから遠ざかっている気もするのですが、この作品だけは死守したいと思っています。
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★とうとう最終回を迎えた魔法少女リリカルなのはA’s。
どうやら、はやては疲労から倒れただけのようで。
少しほっとしました。

★はやてとリインフォースたちが共に活躍する未来を見たかったのですが………。
リインフォースの決断から消滅までのAパートは、本当に泣けました。
ただ、悲しい結末ではありましたが、最後の最後でリインフォースは本当に幸せだったんだろうと思いました。
そして、はやてに託したリインフォースの願い。
彼女の身は消滅しましたが、はやてが生き続けるかぎり、また人々の記憶の中で生き続けるかぎり、彼女は永遠の存在であり続けるんじゃないでしょうか?
そんな気がします。

★こうして事件が終結した後、将来について語りあうフェイトとなのは。
小学校中学年なのにという無粋なツッコミは横に置いておいて、なのはが考える将来の夢は、大きな力がどれだけの人々の心や人生を狂わせるかを目のあたりにしてきた彼女らしい選択なのかなと思いました。
ただ、敵対する人さえも尊重し、毅然とした態度もとれる彼女は、魔法の世界だけではなく、現実の世界で良い先生にもなれるんじゃないかなとも思いますけどね。
そして、家族や友人たちへ事実を話すなのはたち。
このセリフ無しの演出は、かえって雰囲気が出て良かったですね。
ところで………、「こいぬフォーム」って燃費が良かったんですね。
まるで大型普通車と軽自動車との関係みたいですね。(汗)


★そしてエピローグ。
………いきなり六年後ですか。何となく、これでシリーズを終わらせようという意図が見えてくるような気がしました。
まあ、いたずらに続編を乱発してシリーズ全体の評価を落とすことに比べれば、良い選択かもしれないとは思うのですが………。後、一作品ぐらいはやってもバチは当たらないと思うんですけどねえ。
話を元に戻しまして。
なのはのサイドテール姿、素晴らしい!
更に他のキャラクターたちの成長した姿も見せてくれて、本当に良い感じのエピローグに仕上がってました。(ザフィーラが「軽自動車化」していたのには笑いましたけど)
そして、レイジングハートの「スタンバイ・レディ」の声に呼応して空に響き渡る「セット・アップ!」の掛け声。
正にエピローグの王道を見せてもらった感じです。
こうして、リリカルなのはの第二作が終了したわけですが。
一作目の反響が大きすぎる作品は、どうしても二作目は相対的にパワーダウンしてしまいがちなのですが(期待が大きい分、視聴者の要求するレベルも確実に上がってますし)、A'sは、そのプレッシャーにも負けずに期待以上の答えを出してくれたように思います。
まあ、エピローグでシリーズとしては終わらせるような感じのエンディングにはなっていましたが、先に書いた通り、あと一作ぐらいはやってもバチが当たらないと言うか、惰性に終わることも無かろうと思うんですけどね。
ただ、続きがどうなるかは別にして、このクールでは最高の作品を見させてもらったような気はします。
リアルで視聴出来て本当に良かったです。
またいつか、全編を見直してみようと思います。
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★なのは、フェイト、そしてはやてのETERNAL BLAZEの歌詞を引用したセリフから始まった、今回の魔法少女リリカルなのはA’s。
そこからしても、これからの熱い戦いが予想されそうな感じです。

★一気に復活、召喚ですか。
さすがに闇の書、もとい夜天の書の力はすごいですね。
そしてはやての戦闘モードへの移行。
………戦闘コスチュームがかわい過ぎです。

★過去は変えられない、だから今を戦って未来を変える。このクロノが言い切った言葉は、まさに待ってましたと言いたいぐらいの一言でした。ご都合主義で過去をやり直すのではなくて、今を頑張って未来に繋げようとする姿勢。これこそがまさに、ファースト・シーズンから繰り広げられてきたなのはたちの物語のテーマなのではないかと思います。
そして、今回の最終決戦のシーンは、ただただ熱すぎるの一言でした。
武器の形態は激しく変化しまくりですし(ヴィータのグラーフアイゼン、シグナムのレヴァンティンの変化にはビックリでした)、入れ替わり立ち替わりに繰り広げられた波状攻撃も圧巻でした。
背後で流れるBRAVE PHOENIXの熱唱も合わさって、まさに最終決戦に相応しいバトルの連続でした。久しぶりにキャプする画像に迷ってしまいましたよ。
ここまで熱い戦いが繰り広げられたら、本当に文句のつけようが無いです。

★そして、決戦も終わって大団円かと思っていたら………。
………またまた生殺しですかあ!
まあ、年内にケリがつくだけマシだと思いましょうか。
さすがに年を越してまでは待てませんしね。
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★フェイトが闇の書に吸収されて、更に緊迫の度を加える魔法少女リリカルなのはA's。
フェイトの行方は?そして、孤軍奮闘するなのはは?
ハラハラし通しで仕方がないですね。

★闇の書に吸収されたフェイトが辿り着いた場所は…………、まさに「夢」でした。
優しい母に姉、そして温かい家庭の団らん。
まさにフェイトが望んでいたであろう世界。
一方、はやてにもたらされようとしていたのは永遠の眠り。
死と向き合う辛さや悲しさから逃れられるであろう世界。
しかし、それははやてが望んでいた世界だったのでしょうか?

★そして、孤軍奮闘するなのは。
ですが、さすがに防戦一方といった感じです。
そんな中で、我が身を危険も顧みずになのはにエクセリオンモードの起動を提案するレイジングハートにとても感動しました。
まさに忠臣ですね。

★そして、同時並行で行われたフェイトとアリシア、はやてと闇の書の意志とのやりとりに再び感動。
BGMにSnow Rainも流れて……………もう反則ですよ………。
そして、ようやく闇の書のマスターとしての力を取り戻したはやて。
いよいよ、暴走した防御システムとの最終決戦が始まりますか。
なのはとフェイト、そしてはやての熱いトライファイトが楽しめそうですね。
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★いよいよ闇の書も完成。
相当激しいバトルが展開されそうな予感です。

★この変態仮面の正体については、最初はクロノの親父さんだと思ってたんですけどねえ。
前回の双子での登場、そして今回と、もう完全に裏をかかれましたね。
で、グレアム提督の考えが明らかになったわけですが。
………多くの人命を守る必要がある立場の人間の考え方としては正しいことなのかもしれませんが、多数の人間の幸福を守るために一人の人間を犠牲にするという考え方については、ついつい抵抗感を持ってしまいますね。
それは、私が甘い考えの持ち主だからなんでしょうか?

★圧倒的なパワーでなのはとフェイトを痛めつける闇の書の意志。
ただ、そこにあるのは永遠に繰り返されてきた悲劇に対する諦観と、あくまでもマスターの意志に忠実であろうとする機械的な意志だけですね。
フェイトが駄々っ子と呼ぶのも道理だと思います。
そして、そこになのはたちが説得出来る余地があるんじゃないかとも思ったりしてたのですが………。

★うわ、フェイトが………。
しかも、ここで終わりですか。
今回のシリーズは一週間生殺しにさせるパターンが多いっすねえ。(涙)
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★今週の魔法少女リリカルなのはA’sは、タイトルの形式が一変。
いよいよ、結末に向けてまっしぐらと言ったところでしょうか。

★不可避だったというべきか、偶然の産物というべきか、ついに遭遇しちゃったようで。
………やはり、凄い緊張感ですねえ。
何も事情を知らないはやてとすずかとアリサのほのぼのぶりとの違いが際立ってますな。

★で、はやての目が届かない所であっさり決裂、と思ったら、本当に大どんでん返しでした。
て言うか、変態仮面は双子だったんかいな。
となると、この変態仮面たちの正体についての私の予想は、大きく外れてしまうわけですけどね。
しかし………、闇の書が最終的に完成する過程は、正にエグいの一言ですね。
本当になりふり構わない蒐集ぶりです。

★そして、とうとう完成した闇の書。
ただ、そこに現れてるのは底知れぬ悲しさだけですね。
なのはシリーズの根底に流れているのは、敵対する側にもそうせざるを得ない事情があるというのもあるのですが、それ以上に、どれだけ強大な力を手に入れても常に悲しさがつきまとうというところもあるんですよね。その辺りが、単純に敵対する者たち同士が戦う物語以上の奥行きの深さを与えてるんじゃないかと思います。
そして、単純な力押しでは物事を解決しないですしね。
ここからのなのはたちの行動に期待したいと思います。
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★そろそろ、魔法少女リリカルなのはA’sの感想を。

★ついにはやての病状も最終段階に来ているようで。
ここまで来ると、生き延びるためにはたとえ周囲に迷惑をかけても闇の書を使ってしまえと思ってしまうのですが。
ただ、時空管理局の面々の言う通りだとしたら、はやてにも選択の余地が無い訳で………。
………ものすごいジレンマですね。

★敵対するもの同士が意外に近くにいるという事は往々にしてありますが、いよいよランデブーっすか。
それにしても、シャマルの変装は笑わせてもらいました。
怪しんでくれって言ってるようなものやん!
ただまあ、今回はうまくやり過ごしましたが、ここまで地理的に接近すればランデブーはもう時間の問題でしょうけども。

★一方で、グレアム提督も何か大切な事をまだ明らかにしていないようですね。
ひょっとしたら、クロノの親父さんの一件が絡んでいるのかもしれませんが。
二重三重に伏線が張られまくっていて、結構気が抜けないですね、この作品は。
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