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★ヴィヴィオの登場で、六課の中に家庭的な雰囲気が生まれつつあるのが面白い傾向かなと思います。
それにしてもザフィーラは完全に犬と化してますね。まあ、この上なく信頼出来る番犬ではありますけども。
このままの和やかな日々が続けばいいのですが、スカリエッティがフェイトに注目しているのと同様に、ヴィヴィオも鍵になっていそうなので、さすがに先行きが不安な気もしますね。
★このシリーズが始まってから、「なぜ地上に時空管理局の本部があるのか?」という疑問を持ち続けていたのですが、フェイトの説明でようやく納得。
要は「陸」の司令塔の地上本部と「海」の司令塔の本局という図式なわけですね。
よく戦史物で描かれる陸軍と海軍の対立に模した形にはなっていますが、これまでのシリーズでは描かれなかった部分ではあるので、これからの展開が興味深いですね。
それにしても、長たる本部長よりも影響力がある実力者がいるというのは、まさに院政ですね。
組織としてはあまり健全だとも思えないのですが。
★戦闘機人、そして、スバルやギンガのお母さんの死の理由。
2クール目に入って、ようやく分かれていたパーツが繋がってきたような気がします。
………そろそろ、物語の核心に向かって動いていくのでしょうか?
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★善悪二元的なものでは無く、このように敵対する側にも動機があるのをきっちりと描くのもなのはシリーズの魅力の一つだと思います。
ところで、どうやらリインフォースの知らないところで宿命(?)のライバルが誕生したようです。(笑)
まあ、この二人の対決は熱闘というよりは喜劇じみた様相を呈するような気もしないでは無いのですが。
★今回は、ヴィヴィオとその周囲が織りなす一騒動に尽きたという感じです。
なのはの狼狽ぶりも微笑ましかったのですが、フェイトの達人ぶりも微笑ましかったですね。
それにしても、クロノは一男一女の父親だったんですね。
とりあえずは、甥っ子や姪っ子、そしてちびアルフに囲まれて子守にいそしむフェイトを見てみたいなとは思います。
★そして明かされた機動六課の真の設立目的。
………確かに、管理局の主流派が真実を知ったら激怒しそうな内容ではあります。
ちなみに、この機動六課の立ち位置を連想すると、何故か隠密同心の「死して屍拾う者無し」という言葉を思い浮かべてしまって思わず吹いてしまったのは内緒です。(古っ!)
………下らない冗談はさておき、終盤ではやてに少し翳があったのが少々気にはなりました。
恐らくはこれからも困難な展開とかがいっぱい出てくるのでしょうが、最後は全員が笑っていられるシーンであることを願いたいですね。
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★ナンバーズと聞いて、普通に宝くじを思い浮かべてしまうおやぢがここにいますが。(笑)
前回までは全然解らなかったのですが、ナンバーズのメンバーの名前はイタリア語の数字だったんですね。
ウーノの1、トーレの3、クアットロの4、セインの6、そして、ディエチの10。
と言うことは、全員で10名なんでしょうかね。
★今回はどんでん返しの連続で、ハラハラしながらもとても楽しむことが出来ました。
特に、このヘリの前でのなのはの雄姿は最高でした。
で、あっさりと解決かと思いきや、更なるどんでん返しも続き………。
とにかく、このスピード感はとても良かったです。
★で、ミッション最後のこのシーンには思わず笑ってしまいました。
ヴィータには心から同情しますよ。
しかし、こう言う機転に見られるように、フォワードたちもパワーだけでは無くトータルとしても成長しているんだなあとしみじみ思いました。
もっとも、敵さんの向こうを張るには、まだまだ時間はかかりそうですけどね。
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★和やかな休暇は中断を余儀なくされて、再び舞台は戦いの場へ。
それにしても、エリオとキャロだけの所に敵さんに踏み込まれなくて良かったなと。
とりあえずは少女とレリックの片割れが機動六課の元で保護されただけでも上出来ですね………後で強襲される可能性は無きにしもあらずですが。
★いよいよはやての雄姿が。
このリミッターというシステムは、非常に良く出来たものだと思います。それがあるからこそ、時空管理局も統制が取れるのでしょうし。
確かに、能力を持つ者がその能力を十二分に発揮出来ればいいのかもしれませんが、それでは組織として目的を達成する上では逆に弊害となるでしょうしね。
それは実社会でも、第一線で業績を上げれる能力のある人が管理職になると、自身はなるべく第一線に出なくなるという理屈に近いものがあるのかもしれません。
★そして、敵さんとも相対することに。
予想された通り、圧倒的な力の違いを見せつけられることにはなりましたけどね。
まあ、なのはたちが介入すれば形勢は変わるのでしょうが、それではフォワードたちが主役でいる意味は無さそうですしね。
強力な敵にもめげないフォワードたちに期待したいです。
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★このスバルのセクハラ魔王っぷりには既視感を感じたのですが………どの作品だったかなあ?
まあ、スバルにしてみればスキンシップの一環なのでしょうが、犠牲となるティアナにとっては災厄そのものですね。

★三提督登場。
………帥の字は師とよく間違えやすいですな。
役職や階級は自衛隊を参考にしているみたいですが、一応は捜査機関なので、幕僚・指揮・法務のトリオになるんですね。
しかしまあ、それを尻目に大演説しているこの中将は、典型的なプロイセン型軍人という印象しか感じないです。

★フェイトの「お母さん」っぷりが堂に入ってますね。(汗)
この辺りはリンディさん仕込みなんでしょうか?
それはともかく、キャロの私服姿はかなり愛らしかったです。エリオが赤面するのも無理も無いかなと。
それよりも、シャーリーのコース設定が………、何を期待していたのでしょうか?(笑)
一方のスターズのコンビは………こうして見るとまだまだ10代の少女という感じですね。
★で、このままゆるゆるで終わると思ってたら………やはり事件が。
ルーテシアとも遭遇しそうですし、次回は壮絶なバトルになりそうですね。
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★まだ解らないのかと言いたいところですが、まだまだ若すぎるティアナに察しろというのは無理な話かもしれません。
大人でも、こう言った局面で理解出来る人は少ないでしょうし。
そんな中でシグナムが取った行動はナイスだったと思います。
こういうのを見ていると、どんな小さな組織でも様々なタイプの人が必要なのがよくわかるかなと。
★前回の予告で一抹の不安がよぎったのですが、過去の話だったんですね。
それにしても、なのははよくもこんな状態から再び復活出来たなあと思ったり。
………確かに、一刻も早く強くなりたいと言うティアナの心情も理解出来ますが、目に見える強さだけが本当の強さでは無いんですよね。
当然ながら上達のスピードについては個人の向き不向きが影響する事もありますが、能力を向上させるのは飽くまでも基本を繰り返し繰り返し練習する努力が一番なわけで、そしてそう言う練習ほどつまらなく、また能力の向上が実感出来ないものなんですよね。
ただティアナは、強くなりたいという動機が動機なので、なのはが伝えたかった事を理解出来れば、まだまだ見込みはあるかなと思います。
要領良く能力を向上させようという考えとは一線を画しているようですし。
★このシーンは泣けました。なのはは本当に素晴らしい教官だと思います。
ただ単に指揮官と部下の有り様ではなくて、もっともっと根源的な事だったんだなと思いました、なのはがティアナやスバルたちに伝えたかった事は。
そして、ようやく明らかにされたタイトルに含まれたStrikerの意味。
なのはたちが期待しているようなStrikerにスバルたちが果たしてなれるのか。
今回の一連の騒動の顛末を見る限りでは、まだまだ期待は持てるかなと思いました。
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★結構な挫折を味わったティアナ。
ただ、飲み込みが悪い娘では無いとは思ってたので、このなのはのアドバイスを一区切りに精神的な再建を果たすかなと思ったのですが………。
★………全然、理解出来ていないですね。(汗)
ただ、ティアナがこれまで歩んできた道を見てみると、このように生き急ぐのも無理も無いかなとも思ったり。
まあ、こうしている内に元気が戻って、何が間違っているのかを自分自身で理解出来るのでは無いかと楽観視していたのですが。
★その前に、大人しい人ほど絶対に怒らせてはいけないという教訓を思い知る羽目になったようですね。
ただこれは、なのはの対応が正しいです。
ただでさえ、指揮官の下で指示通りの行動が行なわれても死者が出る仕事なのに、その上に指揮官の命令を無視するというのは更なる死者の大量生産を招くだけですしね。
頭越しに怒らないのは、あくまでも部下の自主性を尊重しているだけであって、決して指導を放棄しているわけでは無いんですよね。
そこを履き違えて甘えていると、そのしっぺ返しの痛烈さは想像を絶します。
★まあ、ティアナの様子を見ていると、なのはも相当セーブはしているようですが。
これでティアナが、そしてスバルも理解してくれるといいんですけどね。
ただ………前回とは感想が異なりますが、ティアナのあのこだわりがある限りはすぐの矯正は難しいかなと不安を感じます。
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★今回のミッションは副隊長以下が中心。
そんな訳で、幹部三人は優雅な出で立ちではあるのですが。
ただ、はやてはともかく、前線から離れての指揮というのはなのはとフェイトの場合は珍しいかなと思ったり。
やりにくそうな感じに見えるのは気のせいかな?
やっぱり、前線で戦闘を行なっている姿の方がしっくり来るかな。
★ヴォルケンリッターの面々のコスチュームは変更なし。
と言うか、変身シーンもあっさりしてますね。(汗)
★「騎士」って呼ばれてますね。
となるとベルカの騎士が類推出来ますから、ヴォルケンリッターの面々や聖王教会とも何らかの繋がりがあるのかな。
ただ、パワーは桁違いなようですね。スカリエッティの下で働いているというよりは同盟しているという感じですし。
★ユーノ君再登場。
果たして、本ストーリーには絡んで来るのでしょうか?
一方で、どん底状態のティアナが痛々しかった。
特に彼女は、努力で能力をカバーして上達してきた上に、実際に成績も上げてきたので、今回の挫折は普通の人よりは相当なショックを与えたであろう事は想像に難くないです。
ただ、失敗は誰にでもある事ですし、致命的でない限り、様々な失敗を経験すると言うのは却って上達への早道なんじゃないかと思うんですけどね。
問題は立ち直りの早さですが。
まあ、隊長たちもいますし、何よりもスバルがいますしね。
意外に早いんじゃないでしょうか。
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★副隊長ヴィータがようやく、隊員たちの前に登場。
期待を裏切らないシゴきっぷりを満喫出来ました。
ですが、ヴィータはサブリーダーというよりは特務曹長のような最先任下士官にしか見えませんね。
どう考えても将校という柄では無さそうです。(汗)

★いよいよ黒幕の登場かと思ったら、まだまだ後ろにフィクサーが控えているみたいですね。
まあ、ギン姉などが登場した一方で、謎のでこぼこ二人組も出てきたみたいですし、敵と味方を峻別するにはまだまだ早いようです。
★で、今日のモーレツしごき教室も終了。
ストーリーは淡々と進んでいますね。まあ、嵐の前の何とやらでしょうが。
ですが、何だかんだと言っても、なのはとヴィータは良い正副コンビだと思いました。
時空管理局に入ってから今まで彼女たちがどのような道を歩んできたか、サイドストーリーででもいいですから是非見てみたいですね。
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★星と雷、すなわち分隊名であるスターズとライトニング、そして、それぞれの分隊長であるなのはとフェイトを象徴するもの。
まさにうってつけのネーミングですね。
さて、いよいよ機動六課初のミッション開始です。
★キャロがフェイトに保護される経緯に涙腺が。
そして、フェイトとキャロのやり取りにもまた………。
おそらくフェイトは、孤独だった子供時代の自分に彼女を重ね合わせているのだろうと思います。
だからこそ、友人のなのはや親代わりになってくれたリンディなどのおかげで成長出来た自分が、彼女を守ろうと思ったのかもしれませんね。
おそらくエリオもまた、同じような事情だと思ったり。

★今まで色々な変身バンクを見てきましたが、ここまでエロい、もとい格好良いバンクは初めて見ましたよ。
しかも6回。
まあ、エリオのシーンが中抜きされてるのはご愛敬でしたけどね。(笑)
ですが、「魔法少女」の変身は、キャロのそれが一番ふさわしかったですけどね。
★そして、期待していたフリードの変身も見れましたし、今回は十二分に満足出来た回でした。
まあ、戦闘はまだ機械相手なので迫力がいまいちですが、少しだけ敵も姿を見せていますし、これからはもっともっと期待出来るでしょう。
とりあえずはキャロとエリオのコンビに微笑ましさを覚えつつ、次回へ。
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