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★今回のフルメタル・パニック! The Second Raidは学校分が少なかったですね。
ま、今シリーズはシリアス分が多めという話なので、圧倒的に戦闘シーンが多いとは思いますが。

★一瞬、番組を間違えたんじゃないかと思いましたが、さすがにそこまでボケてはいけないですね。(汗)
で、今どき、番組を中断しての臨時ニュースですか。
内容からして、テロップで済ませれるニュースなんじゃないかと思いましたけどね。
あ、でも、ウチのように大量のアニメのキャプチャーをやってる身にしてみれば、テロップが入ることさえも嫌だと思うかもしれませんが………。(最低ですな)

★そして、冒頭でも書いた通り、今回はミッションの話がほとんどでした。
でも、南北中国ですか。アーバレストに代表される「進みすぎたテクノロジー」によって作り出されたこのパラレルワールドの世界設定がどうなっているのかが非常に気になるところですけどね。
まあ、欲にかられた権力者たちが無辜の人々の死体を大量生産するという構図は、今の世界と変わらないでしょうけどね。

★で、味方の裏切りで窮地に立つミスリルのメンバー。
いよいよ、例のむさい変態野郎との初戦が始まりそうですね。
ただ、むさい変態野郎とは言っても結構戦闘能力はありそうな感じなので、窮地に立たされた面も含めて宗介たちは苦しい戦いを強いられそうですな。
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★水曜日の深夜といえば、もちろんフルメタル・パニック! The Second Raid。
相変わらずのしっかりした作りになっていて、とても好感が持てます。

★今回は敵役の顔見世的なお話ですね。
双子の女性たちは、いかにも、小さい頃から殺しの訓練を受けていたという感じが漂ってますね。何となく、その幼少時代に悲惨な経験もしていてそうな感じで。
………あ、むさい野郎はいいっす。
つーか、見るからに非業の最期を遂げるのが決定稿という感じな面構えだし。
………何か、すげえ差別をしているような気もしないでは無いのですが、そりゃあ、同じ殺し屋だったら、根性がひん曲がっている醜男よりは美人のほうがいいに決まってますし。(汗)

★そして一方で、平和であるはずの日本のどこかの高校では、生死を賭けたボケとツッコミが展開されている訳ですが。
当人たちは真剣そのものなんでしょうが、どうしても何故かほのぼのとした感じを受けてしまいます。まあ、確かに本人が大真面目に正しいと思ってやっているほどボケの効果は高いとは思いますが。
ただ………、現実の世界ではあまり近くには居て欲しくないですね。(汗)

★しかし、宗介たちがごく普通(?)の学生生活を送っている間にも、騒乱の予兆は出始めているようですね。
果たして、この謎の男は敵なんでしょうか?味方なんでしょうか?
ミスリルやアマルガムの動向も合わせて、先行きがまだまだ楽しみではありますな。
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★とうとう、前から楽しみにしていたフルメタル・パニック! The Second Raidが放送開始。いや〜、待ちわびましたよ。
前回のふもっふは帝都単独放送だったので、地方は泣き寝入りするしか無かったのですが。今回は日本全国平等に電波がやって来ますし。
チューナー等の購入という壁があるにしろ、下手に地域限定で放送されるよりは、私は衛星でのアニメ放送には大賛成です。

★のっけから殺伐とした戦闘シーンですが、手抜きが無いだけにグイグイと引きつけられる感じがしました。
こう言う「戦争」そのものを余す所無く描いた作品は大好きですね。世界各地でなお戦争が繰り広げられているという事実をそのまま描くからこそ、戦争の無い状態がどれほど貴重でかけがえの無いものかということをはっきりとさせてくれますから。
何か、平和ボケだとか何とか言って、我が国の平和主義を批判する人たちは結構いますが、そう言う人たちほど、実際の戦闘地域から遠く離れた所でボルテージを上げているだけですしね。やたら好戦的な火遊びが大好きな世襲大統領やその取り巻きと同類と言ったところかもしれませんね。

★そして、このトリオも相変わらずのようで。
性格はともかく、伎倆は文句の付けようが無いコンビですからね。
ただ、のっけから宗介は敵中での単独行動という危険極まりないことをやってますが。
最終的には大丈夫だろうとは思っていても、やはりハラハラしてしまいます。

★そして、我らが艦長。
相変わらずの作戦実行中の艦長の顔と平時の年相応の少女の顔とのギャップが楽しいです。
宗介との不器用な者同士のぎこちない会話も微笑ましいですしね。
かなめとの関係も含めて、先がとても楽しみです。

★で、そのかなめですが、最後にようやく登場。
お馴染みの漫才を繰り広げてくれます。
この同一のキャラクターが、戦時と平時で見せるギャップもまた、この作品の醍醐味ですね。
この作品も見続けることになりそうです。
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