カテゴリー「ダ・カーポ セカンドシーズン」の記事を表示しています

★さて今週のこの曜日も、純一と音夢との騒動も一段落したD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜について。
新キャラシリーズ、今回はななこのお話。

★………唐突にヤギが出てきたのにはビックリしましたが。
現役の学生で連載を持ってるってのが凄いなあと。
で、私的には杉並のリアクションが面白過ぎだったです。
好きなんだけども悟られたくはないという滑稽さが。

★が、後半は打って変わってテンション低めな感じに。
これを見ていて、「○○○なんて現実ではありえねーよ」という事を平気で言う人間に、何で自分が嫌悪感を覚えるのかが何となくわかったような気がしました。
そう言う人って、自己完結してしまって全然前に進まないんですよね。
夢が無い。
もちろん、夢が全て叶うという無責任な事は書くつもりはありませんが、物事を実現するのに「夢」というのはとても重要なファクターなんじゃないでしょうか。
かつて、阪急・東宝グループを一代で興し、戦前には商工相として当時の次官だった岸信介氏と激突した小林一三翁は、生前は常に「夢」の重要性を語っていました。「夢」があるからこそ人は前に進むのだと、そう言う類の話をしているという事を本で読んだ記憶があります。
やはり、どんな「夢」でも忘れたくはないと思いますし、ましてや人の夢を嘲笑するような人間にはなりたくはない、少なくとも私はそう思います。

★ただ、終始テンションが落ちっぱなしの中でも、アイシアの行動はとても健気だったと思います。
と言うか、本当に彼女は純粋なんだなあと思いました。
最初はトラブルメーカーじみていて、結構苦笑しながら見ていたのですが、こうなってくると、彼女の「夢」がかなうといいなと、そう思ってしまいますね。
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★ようやく、純一と音夢との騒動も一段落したD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
これから、どういう展開になるのかなと思ったのですが………。

★どうやら、新しいキャラクターたちに焦点が当たる話が続くようですね。
今回は環のお話。
しかし………毎度思うのですが、この一瞬で巫女装束になる変身ぶりが凄いですね。

★巫女部………。
てっきり弓道部だと思っていたのですが。
弓は修業の一環だったんですね。
でも、巫女装束に身を包んで部活動をするアイシアもなかなか可愛いですね。

★で、アイシアが関わるだけに、大騒動も不可避なわけで。(汗)
ただ、彼女も一生懸命なんですよね。
違う文化圏から来たための価値観の違いだとか、魔法に対する頑固なまでの真摯さ故に空回りする部分も多くなるわけで。
ところで、彼女の「人を幸せにするのが魔法だ」という考えがどこから来たのか。
この点はアイシアが初音島にやってきた事と無縁では無いと思いますが、あと少しで明らかにされそうな気はします。
もっとも、そんなテーマを追うよりも、毎回繰り広げられる騒動を楽しむのが、この作品には似合ってるのかもしれませんけどね。
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★純一の誤解が解消して、どうやら事態は修復の方向に向かい始めたD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
後は音夢の傷ついた心がどう癒されるかですが。
………ちょっと難しそうだなあ。

★誤解は解けたものの、まだまだわだかまりが解けない二人。
その上、音夢にとっては、アイシアだけで無く、純一の祖母に対するわだかまりもあるようで。
ちょっと一筋縄ではいかないのかな。

★先週の次回予告を見てて、私はてっきりさくらが登場するのかなと思っていたのですが………違いましたね。と言うか、もう外に出る事が出来るようになったんですね、彼女。
ただ、ネコ耳を除くと本当に頼子さんそっくりだなあと思ったり。それだけ、頼子さんの「ご主人さま」に対する愛情が深かったのかなと思いました。
そして、彼女の言葉をヒントに、美春を巻き込んで一計を案ずるアイシア。
果たして、彼女の狙いは当たるのでしょうか。

★………どうやら、狙い以上の成果が上がったようで。
やはり、どんなに兄妹として恋人として距離が近くても、全くの同一人物では無い以上、どうしても目に写った事象や耳で聞いた発言で判断してしまうのは仕方が無いわけで。
そこで揺るぎない信頼があれば別ですけども、深く愛してる故に不安がもたげることも当然ありますしね。
今回の騒動の原因は、その愛情が深すぎたからこその裏返しにあったのかもしれませんね。それが破局に向かわなかったのは、おそらくは良い友人たちに囲まれていたのが大きいと思います。つくづく幸せな兄妹だと思います。
さて、この朝倉兄妹の騒動が一段落して、今後どういう方向に話が進むかが見物です。
おそらくはアイシアがメインかな?
何であれ、この作品もまた楽しみの種は尽きないですね。
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★ちょっと重い展開が、ますます重い展開になってるD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
どちらかと言えば、能天気に笑えるお話の方がいいんだけどなあ。

★内心の動揺を隠すように、無理に陽気に振る舞う純一。
が、アイシアにも見透かされるぐらいですもんね。
その振る舞いがとても痛々しかったです。

★ますます泥沼化する誤解の連鎖。
お互いに対する想いが、もしかしたらという不安を招き、そしてちょっとした早とちりでその不安を信じ込んでしまう。
まさに悪循環ですね。
ただ、この兄妹についてひとつ幸運があるとすれば、その悪循環を断ち切るために行動する友人たちがいることでしょうね。
そして、この二人が結ばれるからこそ、周りの友人も友人でありえるのかもしれません。ことりがアイシアに語りかけた言葉のように。

★そして、解かれた誤解。
ただ、純一はこれでいいのでしょうが、果たして傷ついた音夢との間がどのように修復されるのでしょうか。
そろそろ、まだ出てきていない人物の出番なのかもしれませんね。
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★今週のD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜は、タイトル通りのちょっと重い展開に。

★嫉妬大爆発の音夢。
この辺りの音夢の性格は相変わらずだなあと。
まあ、アイシアの件は別にしても、自分の家に入っただけで泥棒扱いされたら、確かに誰でも怒りますわな。

★今回は健康診断なお話だったのですが………、実際に女性は本当にあれほど大きさを気にするものなんかなと思ったり。
まあ、野郎の場合は確かに背の高さを気にする人はいますけどね。背伸びとかいろいろ涙ぐましい努力をしてた人を学生時代に見かけた記憶はあります。私は背は高いわけでは無いのですが、コンプレックスを持つほど低くも無かったので、な〜んもしてなかったですけどね。(汗)
しかし………廊下にたむろしてる野郎共の反応がわかりやす過ぎですな。

★で、音夢と純一との間は、お互いに誤解を重ねた挙げ句にますます悪化。
………多分、じっくりと話をすれば済むんでしょうが。お互いに不安を募らせている上に自分の事しか考えられていないですからね。まあ、高校生にそんな視野の広さを求めてる事自体が無理な話ですけどね。
ここから、誰が仲直りのキーパーソンになるのかが、ちょっと楽しみですね。
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★今度は風邪のおかげで見るのが遅れたD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
今回は、AパートとBパートでかなり印象が違った回でした。

★まずはAパート。
美春に春が来たという風に進んだ話だったのですが、てっきり、そのまま進んでオチを付ける程度だと正直思っていました。
だって、本当に美春の頬染めの表情や困惑の表情とかが延々と続いてましたしね。
言動も、客観的に聞けばそれを匂わせるような感じでしたし。

★が、Bパートで大どんでん返しが。
まさか、こう言う形で音夢が帰って来るとは思わなかったですね。
こうなれば、美春の一連の言動も納得出来るというものです。
ただ………純一はかなり複雑な気持ちのようですね。
自宅の音夢の部屋を見つめる時の表情といい、彼女が初音島を出て行く時にいろいろとあったような感じはしました。

★で、その複雑な気持ちを音夢にぶつける純一。
でも、これは離れ離れになって寂しかったことの裏返しなんだろうなと思いました。不安だったんでしょうね、お互いが好きなままでいれたのかどうかが。そして、それは音夢もしかり。
前期でも感じましたが、つくづく不器用な兄妹だと思います。
そして、仲直りした直後に、かねてから予測されていたプチ修羅場。
………まあ、以前のように「ご主人さま」のままで呼んでいた場合の音夢の反応の方がより恐いような気もしましたが、これはこれで誤解に誤解が重なるようで再び騒々しい物語になりそうな気はしますな。
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★日中の仕事のおかげで、なかなかリアルで見れなくなっているD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
まあ、仕事以外にも色々と原因はあるのですが、その話についてはおいおい………。

★で、先週あんなに学校中を巻き込んだ割には………あっさりと溶け込んでるやん。
てっきり、純一の言い訳モードがとくとおがめると思っていたので、ちょっと残念でした。(その言い訳にアイシアが余計なちゃちゃを入れてギャラリーの怒りをあおる展開とか。(汗))
ですが………アイシアが同じ学年だったのにはビックリ。
てっきり年下だと思っていましたよ。

★そして、またまた始まったアイシアの勘違いによる大騒動。
しかも、今度は勘違いを増幅させてるのが二人もいるし。
もちろん、「魔法使い」純一の魔法を使うシーンには、思わず大爆笑しましたけどね。
でも、野郎の裸のキャプはしたくないので、そのシーンは割愛。

★で、例のごとく「騒動」も収束に向かったわけですが。
アイシアの純一への呼びかけ方が変わったのが少々気になります。
これまでのご主人さまとメイドの関係がどう変わるんでしょうかねえ。
あ、それよりも音夢やさくらが戻ってきた日にはどうなることやら………。
なかなか素晴らしい地獄絵図が、近い将来楽しめるかもしれませんね。
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★今回のD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜は学校でのお話。
で、当然というべきか、アイシアが絡むのでまたまた一騒動ですね。

★やっぱり、アイシアの学校のイメージって魔法学校だったんだなと。
と言うか、これが北欧の学校のイメージなのかなとも思ったり。
で、彼女がまたまた思い込みモード全開で先走ってしまうのですが………誰か、気付けよ。

★と思ってたら、気付いていないというよりは、幽霊にされていたようで。
そして、フクロにされる純一。
確かに、彼ひとりがハーレム状態な上に、かわいい欧米系の少女に「ご主人さま」と呼ばれてる現場に出くわしたら、嫉妬の嵐が吹き荒れるのは当然かなと。
ま、彼にとっては不幸と自業自得が半々なのかもしれませんね。

★しかし、前回のシリーズでも思ったのですが、杉並ってとことん謎な男だなあと。
まあ、純一をおちょくるのを生き甲斐にしてる節はありますけどね。
で、今回はものの見事にアイシアが引っかき回してくれたわけですが。純一の「言い訳」も含めて、ここからどうやって学校に入ることになるのかが楽しみですな。
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★とうとう、浅倉家に新しい居候が。
と思ったら、メイドさんですか。
これはこれで、またまた一波乱起きそうな感じです。

★初登場時のミステリアスなイメージを木端微塵にしてくれた、ドジっ娘メイドなアイシア。
いや、ドジっ娘というよりは、萌先輩以上に感覚がずれてるという方が正しいかな?
話は変わって、一話のナレーションがあったので心配はしていなかったのですが、音夢についてはどうやら存在が無かったことにはされていないようですね。
ただ、何故今のような不在の状態になっているのかは、非常に気掛かりなのですけども。

今回のお話は、アイシアに振り回される周りの人たちの描写に尽きますね。
これらを素でやっている事自体がとても厄介なのですが………、悪意が無いだけに、これからも純一たちは大変そうです。
と言うよりも、いかに純一がアイシアの暴走(?)を止められるかに、今後のストーリー展開がかかっているのかもしれませんね。(汗)
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★先週に続いて、D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜について。
どうやらこの作品については、感想の毎回書きは確定。

★で、今回は前回の続き。(って書くと、何か間の抜けた文章になりますな)
要所要所に出てくることりがとても色っぽいな〜。
何か、音夢の分まではりきっているような気さえします。
そして、元気を取り戻したアイシア。
………と思ったら、早速ねむねむモードへ。
さすがに緊張の糸が切れたんでしょうね。

で、アイシアの探し物に着き合う純一。
………しかしまあ、この人の良さが純一の美徳なんだろうと思うのですが、逆にことりなどとの間に波風を立てる要因にもなりかねないと思うのは穿ち過ぎかなあ?
まあ、周りの女の子たちが奇跡的なまでに人が良いというのにも、救われているんかもしれませんが。
そして、萌先輩の登場。
家事手伝いっすか………。本当に彼女が出てくるだけで場面の雰囲気や時間の流れが一変しますね。
大した磁場の持ち主です。

★そして………「ご主人さま」ですか。
つまりは、音夢と頼子さんとを合わせたような居候が浅倉家に誕生したようで。
となると、ことりがどういうリアクションを取るかが非常に気になります。
次回のタイトルは「ひとつ屋根の下」だそうですし、浅倉家では羨ましいバトルが繰り広げられそうな予感です。
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