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★先週に続いて、AIRの特別編。
今回は神奈様の描写が更にグレードアップした感じ。

★前回が、描写の綺麗さを堪能する回だったとすれば、今回は神奈様の描写を堪能する回でしたね。
いやもう、神奈様かわい過ぎです。
それに子ウサギもかわい過ぎ。
前回の鶏のようにリアルに描くかと思えば、こんどはポテトのようにかわいく描いたり。
まさに自由自在ですな。

★そして明かされる、柳也の過去。
朝廷の衛士にしては世情に長けてるなあとは思っていたのですが、少年時代の描写を見て納得。
この山中を駆け抜ける逃避行でも頼りになるわけですね。

★そして、先週の欲求不満な状態から、序盤はあっさりといなされた訳ですが………。
うひゃ〜〜〜。
まじで劇場版みたいに結ばれるかと思ってしまいましたよ。
柳也もまじで襲いかかろうとするかに見えましたし。
………まあ、その前に裏葉が止めに入るか、神奈様に蹴りぐらいは入れられてたかもしれませんけどね、ああいう迫り方だと。(汗)
★で、とうとう特別編も終わってしまったのですが。
正直言って、やっぱり本編は2クールはやるべきだったんじゃなかったかなあと思いました。
まあ、テレビのアニメ作品で26話もやるというのは、なかなか大変な事なんだろうとは思いますけどね。最初は当たると踏んでやったものの、結局は鳴かず飛ばずだった2クール作品もありますしね。
ただ、AIRの場合は、1クールで凝縮された物語展開をやったからこそ、あれだけの評価を得たんでしょうし、だからこそ特別編も作られたんだろうと思うのも事実なわけで。
結局は、話の長短に関わらず、どれだけ作品に力を入れたかなのかもしれませんね。
そういう意味では、京アニは、本当に丁寧な作り方をしていたんだろうと思います。ええもんを見させてもらいました。
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★この日が来るのをどれだけ待ったことか。
春の最終話以来、ずっと待ち続けていたAIRの特別編がとうとう放送されました。
本編ではほとんど触れられなかった神奈様と柳也、そして裏葉の逃避行が余すことなく描かれた逸品です。

★神奈様たちが描かれるなら、あのオープニングはそぐわないなあと思っていたら………さすがにそこは抜かりは無かったようで。
まあ、全てを過去編に作りかえたら良かったのにという意見は出そうだとは思いましたけどね。
しかし、過去と現在とが綿々と繋がっていると考えるならば、私はこのオープニングで十分だろうとは思いました。
観鈴ちんたちを完全に押しやるのも可哀想ですしね。

★まさに神奈様祭りと言った状態。
喜怒哀楽、色々な神奈様の表情が見れて本当に楽しかったです。
クオリティについては、引き続き京アニ制作ということで、一片の不安も無かったのですが。不安どころか随所に見せる描写の美しさに思わず息を呑んでしまいました。(特に風景描写とか)
毎度書いていますが、作品に対する真摯な姿勢がとても感じられます。

★ただ、最後の引きがヘビの生殺し状態。
うわ〜、すげー気になるな〜。
お約束であろうとそうで無かろうと。
………今週いっぱい、欲求不満な状態が続きそうです。
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★最終話を迎えた後のAIRの総集編。
物語を彩った少女たちのここぞという場面のオンパレードで、今までの話を思い返して再び涙腺が緩んだりしてました。
で、このままフェードアウトかなと思っていたのですが………。

★………特報ですよ!神奈様ですよ!動いてますよ!喋ってますよ!
凄いです。
夏の放送なのに、動いて喋る映像があるなんて!
スタッフの意気込みとか愛情とかをひしひしと感じましたよ。
★こうなったら待ちましょう、夏まで。
それで魂のこもった作品が出来上がるのならば。
きっとこのスタッフなら、素晴らしい神奈様の物語を紡いでくれるものと信じています。
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★………永久に終わりが来なければいいと思う時がありました。
いっその事、時が止まってくれればと思う時も。
それでも、世界は変わることなく時を刻み続けますし、いつかは華やかな祭りも終わりを迎える時は来ます。
いよいよAIRも最終話。
私も居間で、いぬが書いていた「針の先のような一瞬」を楽しむことにしました。

★ようやく何のわだかまりも無しに、「親娘」としての時を過ごす観鈴と晴子。
………楽しみにしていた祭りはダメだったけども、プレゼントはついに渡せましたね。
長い道のりだったけども、本当に良かったと思った瞬間でした。

★ですが、観鈴にはゴールが見えていたようです。
晴子に気づかれないように辛さを我慢して机に向かう観鈴。
その健気な姿に、またまた涙腺が緩んでしまいました。

★そして………観鈴のゴール。
ただただ、自然に涙が出てきて止まらなかったです。
………この話が始まってからの流れで、確かにこうなる予感はしていました。
この作品では、この結末を迎えるしか無いのかな、とも。
ですけどね………。
私は観鈴にはもっと幸せになって欲しかったですよ。
もちろん、晴子や往人たちにも。
理屈では理解は出来ても、感情ではついそう感じてしまいます。
ただ………観鈴が満足してゴールを迎えたのは救いだったようにも思えます。
傍目にはそう見えなくても、きっと観鈴にとってはハッピーエンドだったんだろうと思います。いや、むしろ思いたいですね。

★そして、エピローグ。
観鈴が書き上げた絵日記を見て、また涙腺が………。
でも、このエピローグは清々しさを感じましたよ。
晴子さん、実にいい笑顔をしてましたしね。
この観鈴と往人の物語では叶った想いもあれば、叶わなかった想いもありました。
ですが、いつかはきっと想いは報われる………エピローグを見ているとそう信じられるような気がします。

★こうして、物語はピリオドを打った訳ですが。
この作品は、ほとんど何も言う事が無いくらいに素晴らしい出来栄えの作品でした。大げさな表現になるかもしれませんが、いつまでも忘れることが出来ない作品の一つになるかと思います。
私がこの原作のゲームはやったことが無いという事は、これまでも書いてきた通りですが、それでも一個のアニメ作品としても、ここまで完成度が高い作品は、これまでに見た事が無かったように思います。
そして、原作を知る人たちから評価される作品としても。
概して原作を知る人たちは、そのこだわり故に他メディアで展開された作品についてはついつい辛い評価を下しがちですが、今回はそんな声はほとんど無かったように思います。
ここまでの出来栄えになったのは、やはりIndaさんの言を借りれば、「商品」ではなくて「作品」を作り上げてきた京都アニメーションのアニメ制作の姿勢に尽きるのでは無いかと思うわけです。
本当に良い仕事をしたと思いますよ。
この辺りは、つまらない規制にとらわれて後向きな制作をしたり、ただ利潤だけを追求するあざとさが丸見えの仕事をしたり、そして、視聴者の意見をただのオタクのたわ言と片づけるかのような態度をとったりする、どこぞのテレビ局やアニメーション制作会社などには「是非」見習って欲しい姿勢だと思いました。
★最後になりましたが。
このような素晴らしい作品を見せてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
心から「ありがとうございました」と書かせて頂いて、締めの言葉にしたいと思います。
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★今週は遅番の仕事では無かったので、余裕でAIRを観る事が出来ました。
………ちょっと眠たかったですが。(汗)
ですが、そんなものも観始めたら、あっという間に吹き飛んでしまいましたよ。

★何年もの空白を埋めようとするかのように、かいがいしく観鈴の世話をする晴子。
でも、晴子が観鈴に近付けば近付こうとするほど、観鈴が離れていってしまう展開が何とも皮肉な感じでした。
これもやはり、神奈への呪いがなせる業なんでしょうか?
何とか観鈴の歓心を惹こうとする晴子の姿が、完全に空回りしているように見えて、何だかとても痛々しかったです。

★劇場版の時もそうでしたが、敬介に対しては殺意以外の何物も生まれなかったですね。
実の子供を親戚に押し付けて、しかもそれが具合が悪いとただ非難するだけ。
最低の親ですな。
と言いますか、そんな自分の子供を自分の手で幸福に育てる事も出来ないのなら、結婚する必要も子供を作る必要も無いでしょう。
子供は親を選ぶ事は出来ませんが、親は作る作らないの選択は出来る訳ですし。
だからこそ、親は子供を幸福に育てる義務があるんじゃないのかと思うんですがね。

★そして、このラストの晴子と観鈴の抱擁のシーンは、ただただ感動の涙の嵐でした。
以前にも書いた気がするのですが、実の親子でなくても、一見そっけない感じの「親」であっても、やっぱり晴子と観鈴は親娘なんだと。本当にそう思いました。
いや、むしろ親娘以外には見えないですね。このシーンを見ていると。
で………来週はいよいよ最終回。
今は………ラストを見たいという気持ちといつまでも終わって欲しくないという気持ちが半々ですね。
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★では、今週のAIRの感想を。

★過去編が終わって、今回からはカラスのそらから見た観鈴たちの物語が描かれてます。
一話からのお話では触れられなかった、様々な登場人物たちの行動や本当の気持ちなどを見る事が出来て、とても良かったです。

★特に、晴子の心情や行動が細かく描かれていたのが良かったです。
この辺りは往人の視点からでは絶対に見えてこないですからね。
ただ、いつ離れるかわからないから観鈴に親らしいことをしなかっただけではなくて、彼女自身は観鈴の病気のことも考えてもいたんじゃないかなとも思いましたけどね。そして、観鈴も無意識にそれを感じ取っていたんじゃないかとも。
根拠は無いですけどね。
ですが、どんなに血縁的に親子ではなくても、表面的には親子ほど親しく無くても、晴子と観鈴は本当に親子なんだなあと。少なくとも、私にはそう見えました。

★そして、時は観鈴が生きる力を少しだけ取り戻した後へ。
人の姿を失い、記憶さえもおぼろげな中で、果たして観鈴を救う事が出来るのか。
ここまで、ハッピーエンドであって欲しいと思った作品は本当に久しぶりですね。
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★さて、そろそろAIRの感想を。
いつもはPixeStationTVで観てたのですが、今回はチューナーとD端子で繋げている居間の30型テレビで観賞。
最初からこうすれば良かったですね。

★今回は、前回とは打って変わってただひたすら悲しかったですね。
願いは母娘が平穏な生活を送るだけなのに。
母の前でお手玉を何度も何度も繰り返す神奈の姿がとても痛々しかったです。

★そして、追手の軍勢に囲まれながらも、これからの生活を楽しげに語る三人。
それは、三人が求めて止まない未来の日々であり、現状では決して叶う事が無い未来図でもありました。
三人が求めていたのは、ただ平穏で普通な生活なだけだったんですよね。
そんなささやかな願いさえも、翼人であるが故に、まただからこそ持つ能力故に押しつぶされていく現実。
その現実と三人が語る言葉とのギャップに、ただ泣けて泣けて仕方が無かったです。

★そして、舞台は再び現代へ。
果たして、柳也や裏葉が望んだ願いが叶うのか。
と言うか、是非叶って欲しいですね。
このまま呪縛に囚われたままで幸せになれないでいるのは、あまりにも悲しすぎますから。
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★さて、いつも通りにAIRの感想を。
もちろん、今回もリアルで見ています。

★いよいよ物語は羽根にまつわる根源の話に移ったようですね。
前回でも書いた通り、この辺りはどうしても劇場版と比較してしまうのですが、磊落(らいらく)な柳也とお子ちゃまな神奈様、どちらも劇場版とはまた違った魅力があってとても良かったです。

★そして、神奈のために何かをしたいと奮闘する裏葉も健気だなあと。
何だかんだ言いながらも、柳也もまた神奈のために出来ることをしようとしてますし。
この物語に出てくる人たちって、本当に打算とか損得とかとは無縁な人たちばかりだなあとつくづく思います。純粋に愛しい人のために何かをしてあげたいという気持ちがいっぱい出ていて、時には辛い場面も出てきますが、見ていて本当に温かくなるんですよね。
だからこそ、ここまで惹きつけられるんでしょうか。

★そして、待ちに待った再会もつかの間。
どうやら物語の雲行きも怪しくなってくるようで。
神奈一行のこれからが非常に心配です。
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★ではそろそろ、AIRの第七話の感想を。
とにかく、夜更かしをしてでもリアルでAIRを見なければ落ち着かないですね。

★佳乃、美凪と続いて、いよいよ観鈴の物語へ。
いよいよ、この作品の核心に触れることになりそうです。
原因不明の病気のために衰弱していく観鈴を介抱する往人。
一方で、観鈴を往人に託して家を空ける晴子。
この晴子の行動は謎ですね。
本人が言う通りに単に距離を置いているのか、それとも、もっと他の意味があるのか。

★一緒にいればいるほど、近付けば近付くほど、そして、愛すれば愛するほどお互いに生命を削ってしまう二人。
それでも、何とかして観鈴を助けようとする往人の行動は、正直格好良いと思いました。愛する人のために敢えて距離を置くことが自分に出来るのかと、そして、生命も何もかも引き換えにして救おうとするほど自分に他人を愛せるのかと考えながら。
人形を巡る往人と子供たちとのエピソードも、見ていてとても清々しさを感じましたね。これまでの往人の人形劇では足らなかったものが、急速に埋まっていった感じがしましたし。
欲を言えば、この辺りのエピソードをもっと長めにしても良かったのではないかと思ったのですが、まあ構成上仕方の無いことなのかもしれませんね。

★そして、時代は「1000回前の夏(?)」へ。
この辺りに来ると、どうしても劇場版と比較をしてしまうのですが、柳也と神奈の描かれ方はこちらもなかなか良い感じです。
特に神奈のふくれっ面が何とも………。
劇場版とはまた違った趣の柳也と神奈の物語が見れそうなで楽しみですね。
★で、今週のポテトは………出て来ねえ。
まあ、しばらくは過去の物語が続きそうなので、当分は登場してこないでしょうね。
はっ!まさか、もう二度と出て来ないとか………。(涙)
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★とにかく、どこのサイトを見てもけなす言葉がみつからないAIRの第六話の感想を。
早くも、私の中では今年一番の秀作に決定と言いたいぐらいです。

★冷静に考えれば、とんでもない位の逆境にあるにも関わらず、以前と同じペースのままの美凪。
いずれはこうなる事を知っていたのか、それともそもそも生きる事そのものを諦観していたのか。
そんな美凪に対して、往人が取った行動はひたすらカッコイイと思いました。このような、身近な人が必要としている時にためらわずに手を差し伸べる事を現実の世界でもやれるようになりたいですね。

★羽根の力によって具現化していた、本当ならば実現していたはずの幸福という名の夢。
「この世に生まれて来る事を許してもらえなかった」という言葉には、思わずぐっときてしまいました。
おそらくはこのように、生まれる事が出来ないがために摘まれてしまう無数の可能性がある一方で、生まれてきたのに幸福になるための努力もしないで安易に死に選ぶ怠惰な人間たちもいる現実の世界。
その現実の世界とこの物語の世界とを重ね合わせて、今回はちょっと考えさせられてしまいましたね。

★ただ、美凪のラストのシーンはとっても温かくて良かったです。
やっぱり、ラストはこうでないとね。
安っぽい悲劇なんかは見たくも無いですし。
が………、またまた引きがコレですか。
再び生殺し状態っすね。(汗)

★で、今週のポテト。
まあ、これで締めようと思ったのですが。
実は、前回の感想を書いた時に頂いた情報を基に、早速アニメイトでポテトのぬいぐるみを買ってきました。

★ぴこ。

★ぴこぴこ。

★ぴっこり。
★………や、やばいです。
まじでかわいいっす。
私の撮影技術が稚拙なので、魅力の半分もお届け出来ないのが残念なのですが。
しばらくはこれで癒され続けそうです。
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