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★………いよいよ最終回。
ここで、どんなどんでん返しがあるのかを期待して見ていたのですが。


★どんでん返しの反動が大きすぎですね。(汗)
………まあ、確かに柱が出てきた時点で「死」では無くて「封印」や「人柱」じみた印象は受けてたのですが。それでも、全員がっていうのは完璧に予想外でした。
ですが………そんなにすんなりと水に流せるのか?チミ達は。
最後の幕引きもあっさりめでしたし。

★ですが、オチはやはり舞HiMEらしいなあとは思いました。
やっぱり、下手にシリアスな展開をずるずる続けるよりも、シリアスの中にコメディを利かせる方がこの作品らしいと思いました。
それに命は命だしね。(笑)


★そして後日譚。
………一部、やっぱりあのまま消滅してた方が良かったんじゃないかという野郎もいるような気もしましたが、それぞれが相応しい場所に落ち着いた感じです。
ただ、二人の極悪シスター+αを見て、何となくブラック・ラグーンに出てくる裏稼業バリバリな教会を思い浮かべたのは私だけでしょうかねえ。(汗)
ま、祐一を巡る舞衣と詩帆の争いも相変わらずのようですし(当然、以前とは違って陰惨さは無くなってますけども)、これはこれでハッピーエンドではあるかと思います。

★で、この物語も終わったわけですが。
最後の締めにはちょっと?なところもあって、少しだけ愚痴めいた事も書きましたが、物語全体としては爆笑あり、涙あり、色モノあり(をい)で、色々と楽しむ事が出来ました。
まあ、愚痴ついでに書けば、後半のシリアスな展開がもっと結末を盛り上げるものであれば良かったとは思いますけどね。なかなか、万人が納得出来る結末を作るのは難しいものだと思います。
まあ、梶浦先生の音楽が堪能出来たから良しとしましょう。(>結局はそれかい!)
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★リアルでは視聴してたものの、感想を書くのは遅くなってしまった舞-HiME。
だんだんと救いようの無い展開になっていってますが、ここからの一発逆転ってあるんでしょうかねえ?

★………一気に寂しくなってしまいました。
それでも決着をつけるために残る舞衣たち。
舞衣となつきの食事のシーンで「最後の晩餐」という言葉を思い浮かべたのは私だけでしょうか。
そして、それに呼応するような命の食事のシーン。
何だか、命の涙が全てを物語っているような気がします。
自分自身の気持ちがよく解らないのは、何も舞衣に限ったことでは無いようですね。

★何か主従というよりは悪代官と悪徳商人にしか見えない二人………。
黒曜の君が、誰を水晶の姫にしたいのかはまだ見えてこないですね。舞衣か、命か、それとも………。
まあ、黒曜の君も完璧ではないような描写もあるので、これからの「計算違い」がどう展開されるのかは非常に楽しみなんですが。

★そして、いよいよHiME同士の戦いも決勝戦へ。
ただ、員外の人物(?)の存在もありますし、この辺りも含めて、最終回まで展開が全く予想が出来ませんね。
………って、大阪の最終回は予定通り来週の火曜日ですか。
何とか今月中に放送をするだろうと思ってたんですけどねえ。
………ま、最終回をゆるりと待つ事にしますか。
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★前回の日記で書いた通り、続けてリアルで舞-HiMEを視聴。
………連続で見るもんじゃないですね。
前回に続いて今回と、展開が重すぎて観てるのが辛いです。

★最初から一瞬、のけぞってしまったのですが。
紫子のチャイルドで見せられていた夢だったんですね。
本当に叶っていたら良かった事が純粋培養されたかのような良い事づくめの夢。だからこそ夢なんですよね。ひるがえって、現実の彼女はどうなんでしょうか?
これ以上大切なものを失いたくないから、我慢をしようとする舞衣の気持ちも理解は出来なくはありませんが、そのままでも何も得られないのも事実なんですよね。

★そう考えると、紫子や詩帆、そして静留たちがとった行動を一概には責めるだけという事は出来ないんですよね。彼女たちは愛情にせよ何にせよ、「何かを得るため」に行動しているのですから。たとえ、それが他の誰かを傷付ける事になったとしても。
周りを傷付けること無しに自分の幸せを得ることが出来るのは、極めて稀で幸福なことだと私は思います。大抵は何かの犠牲がともなうものでは無いでしょうか。望む人と恋人同士になった影には、その人と結ばれなかった人の存在があったかもしれませんし、学校の入試に合格した人の影には、入りたくても入れなかった人の存在もあるでしょう。
他人を蹴倒せれば自分が幸せを得れるかもしれないと知った時に、人は果たしてどこまで虚心でいられるでしょうか?
人の暗黒面を見るようで、非常にいやらしい考え方だとはわかってるんですけどね。(むろん、愛情を利用した野郎どもには同情の余地はありませんし)

★で、またもや大切なものを失った舞衣。
巧海の時でも酷いことになったなあと思ったのですが、今回はそれを遥かに超えますね。
悲しみと悔恨の念で一杯の舞衣の嘆きが、見てるのが辛いくらい痛々しかったです。
………立ち直れるのかなあ?
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★先週は所用でバタバタしていたので、いつもに比べると今週にまとめて見る作品が増えてます。
で、舞-HiMEの先週のお話もその中の一つな訳で。

★いよいよ明らかにされた、命のチャイルド。
パワーは舞衣のカグツチとも引けを取らなさそうにも見えますね。
碧の犠牲の上に辛くも逃げ切った理事長の切り札や、黒曜の君のために動きながらも舞衣に対しては複雑な思いを持つ命の心中など、まだまだ終幕への伏線が張られまくっていますが。最終的には舞衣と命との戦いになるのかなという気はします。

★既にいくつものサイトでも取り上げられていますが、ここの遙のシーンは本当に格好良かったです。
この時の遙の思いが雪之にしっかりと伝わっていればいいのですが。
静留については………もう完全に「清姫」化してますなあ。なつきに対する愛情故に暴走しまくってますし。
鍵を握るのは、そんな静留に対するなつきの行動だろうとは思いますが、肝心のなつきは衝撃を受けたまま再び囚われ人ですしね。
まだまだ混迷は続きますな。

★そして、HiME同士の戦いの発端に気付いた舞衣と、舞衣の行動の真意を知った祐一、一方で待ち続ける詩帆。
次回は更にHiMEたちがふるいにかけられそうです。
って、この深夜のリアル放送で続きは観ますけどね。(汗)
その感想は次回に書こうと思います。
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★遅くなりましたが、舞-HiMEの今週のお話の感想を。

★これ以上大切な人を失いたくないから。
この舞衣の態度も理解は出来るのですが、かえって逆効果のような気もしますね。
そう思い込むにしろ、理性で押さえつけるにしろ、感情や想いというものはそう簡単に割り切れるもんじゃ無いですしね。

★何て言うか、策士策に溺れる以前に、完全な小策士だったようで。
きっちり凪たちに思うように踊らされた上に、まだ踊らされそうな感じですしね。
まあ、ここまで来たら、自分の欲の為に起こった結果に相応しい報いを受ける事を楽しみにしておこうかと。
もともと下地はあったとは言え、今のHiME同士の戦いをもたらしたのはコイツですし。

★そして、意志を固めた様子の舞衣。
ただ、これが他のHiMEたちを倒そうとしているのか、もっと他の事を考えているのかは不明ですけどね。
ただ、黒曜の君にしろ、凪にしろ、色々と騒乱の種を振りまいているようですし、まだまだ波乱は続きそうです。
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★では、舞-HiMEの今週のお話の感想を。
落ちるところまで落ちたら、後は這い上がるだけということで。(をい)

★このなつきの母親の話をすんなり信じ込んでしまうのは、冷静な彼女らしくないなあとは思いました。
まあ、ひょっとしたらそれまでにその疑惑を持つような傍証があって、今回のシアーズ関係者の話で全ての線が繋がったというところかもしれませんけども。
あ、いったん親しみや愛情を持ってしまうと、とことん信じ切ってしまうところがなつきにはあるのかもしれないですね。実はそれを自覚していたからこそ、能力を失うと一番大切なものを失うというHiMEの宿命とは別に、他の人と距離を置いていたというのもありえるかなと。

★清姫。ヘビ型のチャイルド。
まさに道成寺の「安珍と清姫」ですね。
この場合、誰が「安珍」なのかが気になるところですが………。
しかし………静留は強いなあ。
おとなしい人ほど怒らせたら怖いと言ったところでしょうか。(違)

★とりあえず、少しだけですが舞衣の方は立ち直りを見せてるみたいで。
HiMEたちの鍵を握る黒曜の君の正体も判明しましたし、「鍵」を託された碧も本格的に動き始めるようですし、いよいよ最後の戦いに向けて加速していってますね。
ここからどう終幕に向かうのか、お手並み拝見といったところです。
★ところで、大阪では東京よりも5日遅れで放送がされているのですが。
仮に全26話の放送だとすると、最終話の放送日が定刻通りだと4月5日になってしまうわけで。
………今までの例からすると、確実に調整が入ってきますね。
またまた、とんでもない時間帯に放送されそうな悪寒が………。
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★では、どんどん容赦の無い展開になっていく舞-HiMEの今週のお話について。
放送開始時はここまで重い展開になるとは思ってもみなかったです。

★危害を加えた相手ではなくて、その周囲の弱い部分を狙うのが奈緒らしいと言えば奈緒らしいなと。
冷静に見れば奈緒の怒りはもっともな話なんですけども、どうしてもその行動を否定的に感じてしまうのは、彼女の中にある人間を否定的に見てしまう性格の暗さと何も知らない他人には表面上は迎合しているその態度が原因なのかなとも思ったり。
彼女自身は結構、面白いキャラクターなんですけどねえ。

★ひょっとしたらとは思っていたのですが、予想していた展開の中では一番最悪なものになってしまったなあと。
本当に容赦が無いストーリーですね。
ただ、多分学園近郊の洞窟の中なのだと思いますが、石柱がせり上がる場面が暗示するものには少し興味が沸きましたけどね。
ひょっとしたら消滅したのでは無くて、人柱のようなものになっているだけなのかもしれませんし。
希望的観測ですけどね。

★で、そろそろ舞衣の一番大切なものが明示されてきた感じです。
まあ、以前に書いたのとは違う図式になりましたが、一番大切なものがかちあう時にどうなるかというお話が展開されそうですね。詩帆も能力を持っているような感じですし。
ただ、その前に次回のお話で舞衣の貞操が守られるかが心配ですが。(をい)
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★さて、今週の舞-HiMEについて。
………どんどん重い展開になりそう。

★姉である舞衣に対する思いを晶に話す巧海。
まあ、巧海にしてみれば舞衣の幸せを願って発した言葉なんでしょうが、聞いてしまった舞衣にとってはショッキングだったでしょうね。

★周りの思惑に翻弄されるHiMEたち。
結局は戦うことになっていますが、突き詰めれば彼女たちは自分や自分が大切に思うものを守ろうとしているだけなんですよね。
それを利用して周囲が煽る。
ここまで来ると、戦いを止めるに止められないHiMEたちの間がどうやって収束に向かうかは全然見えなくなります。まあ、利用しようとする「策士」が策に溺れる公算は一番高いとは思いますが。
ただ、雪之については遥が事実を知るかどうかが鍵になると思います。血の気は多いですが、雪之にとってはこれほど頼りになる人はいないですからね。

★そして、全てを失った(と思っている)舞衣。
まあ、ここからが新たなスタートなのかもしれませんけども。
他人のためでは無くて、自分自身のためにどう動くかという事の。
それを彼女自身が模索する過程がちょっと続きそうな感じはしますが。
ところで、先週の真白たちと碧との戦いは、またまたあっさりとスルーされてしまった感じですが、真白が碧にとどめをささなかった理由が気になります。
ひょっとしたら、真白は碧に別の可能性を託そうとしているかもしれないですね。まだまだ謎は多いですけども。
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★ではでは、今週の舞-HiMEの感想を。

★いきなり他のHiME(?)に襲われる舞衣。
まあ、本当にHiMEなのかどうかという疑問はありますけどね。例の組織のトリックという線も考えられますし。
今回は、着々とHiMEたちの間で相互不信の種が蒔かれていく過程と、様々な動機からそれを増幅させようとする周囲の思惑などがしっかりと描かれて、結構興味深く見ることが出来ました。

★奈緒の一件で思ったのは、結局、人は事実から他人を信じるのではなくて、自分の信じている事を信じるもんだということですね。まあ、いろいろと一連の裏面の事情を知っているなつきにしては拙速過ぎる行動だなあとは思いましたが。
ただ、これだけお互いに不信感が募っている上に、周囲が更にそれを煽っている状況では、破局に向かうのは遅かれ早かれ時間の問題だったんだろうとは思いますけどね。

★そして、そろそろ明かされそうな雰囲気の真白の正体。
何となく碧が返り討ちに遭いそうで不安なのですが。
始まってしまった戦いの行方も含めて、しばらくはハードな展開が続きそうです。
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★今さらながら、舞-HiMEの17話について。

★凪によって語られる、HiMEたちの運命。
しっかりと敗けてチャイルドを失った時の代償も明言されてますね。
どうやら理事長への長老(?)たちの話や凪の話からすれば、戦わせることでHiMEたちの能力を結集させようとする腹づもりのようですね。日の本万歳なお話は結構鼻につきますけどね。

★そんなお話の一方で着々と進むらぶろまんすですが。(汗)
どうも晶に女っ気が感じられないのが何とも………。終盤近くには期待出来るんでしょうかねえ。
ですが、上のシーンは笑わせてもらいましたけどね。

★一方で、どうしても本音で話が出来ない二人。
基本的に両方とも「いい人」なんだなあと。自分の事よりも他の身近な人への義理だか何だかを優先してしまうというか。
ただ、それで本心を抑え切れるかどうかというのは疑問ですけどね。
後で積もり積もったものが悪い方向へ爆発しなければいいとは思うんですが。
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