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★さて、ローゼンメイデンの感想を。

★再び水銀燈が登場。
ヒールっぷりは相変わらずなようですな。
ところで………この水銀燈のミーディアムって誰なんでしょうねえ?

★破壊と再生。
真紅をかばって倒されていく人形たちの姿にぐっときたのですが、その後の再生されるシーンにも思わずホロっときてしまいました。
引き篭もりでワガママで口が悪いながらも、根は優しいジュンの一面を垣間見たような気がします、
ひょっとしたら、彼の人形たちを大事にしている姿勢が真紅に与えている力の源泉なのかもしれませんね。

★一難去って、また一難。
まさか、こういう展開になるとは思ってもみなかったです。
これでますます先の展開から目を離せなくなりましたな。
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★さて、金曜恒例のローゼンメイデンの感想をば。

★のっけからなんか学校の風景が出てたので、ジュンに関する事かと思ったら、のり姉でした。
しかしのり姉、ここまで天然だったとは………。

★げに食い物の恨みは恐ろしや。
てな感じで、桜田家で階段戦争が勃発。


★わはははは。
ドールたちのコミカルさがたまらなかったです。
特に翠星石のダークさが何とも………。
あとは真紅のリアクションも面白かったですね。普段がとってもクールなので余計に面白みが増してましたし。

★で、締めはもちろんのり姉。
普段はジュンに虐げられてますが、何だか作品中最強のキャラクターに思えてきました。(汗)
大人しい人ほど怒らせると恐いという法則は、どうやらのり姉にも当てはまるようですね。
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★金曜という事で、ローゼンメイデンの感想を。

★今回も新たなドールでヘテロクロミア(金銀妖瞳)な双眼を持つ翠星石が登場。
なかなかおとなしそうな雰囲気のドールだなあと思いきや、すぐに雛苺に匹敵するお子ちゃまで、かつ口が悪くて二面性がありありのドールと判明。
………あらゆる意味で個性的なドールですな。(汗)

★この場面には微笑ましいと思いつつも爆笑。
真紅単独のシーンは以前にも見ましたが、数が揃うとなかなか壮観ではあります。
しかし、きちんと整列しているあたりが何となく律義だなあと思ったり。

★この話では、翠星石の能力を使ってジュンの内面宇宙を旅する場面があったのですが、内面の描き方が秀逸だと思いました。
特にこの荒涼としたジュンの心の中でのオアシスの描写が良かったです。
このオアシスが、ジュンのどのような内面を象徴しているのかは現時点では解りませんが、ただ私的には、どんなに心が殺伐としている人でも、友情や愛情に裏付けされた優しさを量の多少はあれ、どこかに持っているんだというメッセージが送られているようには受け取れました。
この後に翠星石が手助けしたことがジュンのオアシスをどのように変えるかはまだまだ未知数ですが、現実世界でジュンが心をどのように成長させるかは非常に楽しみになってきたように思ってます。
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★もちろん今回もローゼンメイデンはリアルで視聴。
あれ? Mercuryって英語だったような。確かドイツ語で水銀はMerkur(メルクール)って表記した筈なんですけどね、って重箱の隅をつつくようなツッコミを入れておきますか。(汗)
まあ、語源はどちらもローマ神話の商業の神であるメルクリウスから来てるんですけどね。

★色々と経緯があって、ドールの身で真紅の家来となった雛苺ですが………。
素直に真紅の言う事を聞く事なぞは無い訳で。
………やっぱお子ちゃまだ。(汗)

★雛苺に図星を指されて怒ったりとやたらカリカリしているジュンですが、この屋外に対する恐怖心の描写といい、彼の心の中に巣くう暗闇はかなり重症なようですね。
ただ、どんなに周りが思いやっても、結局克服をしなければならないのは本人な訳で。
この辺り、真紅をはじめとするドールたちとの出会いが彼をどう変えるのかが気になりますね。

★そして真紅のライバルっぽいドールである水銀燈が登場。
青のドレスに黒い羽、人を見下すのに慣れている言動などと言ったいかにもヒールっぽい感じがGoodですね。
それだけに真紅にブチのめされた時の姿を想像すると………。(←暗い喜び)

★雛苺の持ち主だった巴とジュンとの対話。
そして、ドールたちがジュンを必要としているのかもしれないという巴の言葉。
先にジュンがどう変わるかが楽しみだと書きましたが、雛苺を託そうとする巴の態度や言葉からしても、既にジュンは変わりつつあるのかもしれませんね。
しかし、苺大福だとは………やはりお子ちゃまは甘党だったのか。
私も大好きですけどね。(をい)
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★今回もリアルでローゼンメイデンを視聴。
放送されてる時間帯が丁度帰宅時間に近いので、他の番組に比べたらリアルで見やすいんですよね。

★新しいドールの登場。
真紅と比べると甘えたで幼っぽい感じですね。
ただ、真紅とジュンのような主人と下僕というような感じでは無さそうですな。

★頬染め真紅。
こう言う、素でしかも無言でやられるリアクションが見てて面白いんですよね。
しかし、ドール故に知らなかったのか、それともこれまで訪ねた場所にああ言う場所が無かったのかが謎だったり。

★この視線が物語るものは何だろうか、とても気になります。
回想を見る限りでは以前のジュンは快活な少年だったようですし、何が彼をああいう少年に変化させたのか。
ま、おいおい明らかにはされるでしょうけどね。

★再び「ぺしっ」が!
しかも今度は髪で!
その後のマイペースな真紅も最高です。
いやあもう、真紅の挙動の一つ一つがとても面白くて、見てて本当に楽しいですわ。
★ところでこの作品の題名にはドイツ語も併記されてるようで、なかなかウンチク屋心をくすぐりますな。
一話目のフロイライン・ローゼは「薔薇のお嬢さん」と言う意味で、転じて「薔薇乙女」
今回のクライネ・ベーレは「小さな苺」(正確にはベーレは広い意味での苺と言う意味がありますが)、転じて雛苺。
大学で第二外国語がドイツ語だった上に、ゆえあって今ドイツ語に接する羽目になってるので、何か妙に反応してしまいますな。(汗)
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★昨日はようやくその日中に帰れるようになったので、早速リアルでローゼンメイデンを見てました。
いろいろと前評判は聞いていたので、放送を心待ちにしていたのですが………。

★………これまた期待以上の作品でした。
ドールの真紅のキャラクターがいいですね。
特に、女王様然としていながらも時折見せる素なボケっぷりが何とも。
やはり大阪人としては、一番面白いボケと言うのは素でやられるボケな訳で。(←話が微妙にずれてます)

★そして主人公のジュン。
いわゆるひきこもり。
………どうもこう言うキャラクターを見てしまうと、「気をつけ〜!目を食いしばれ〜!」とか言って鬼軍曹のごとく鉄拳制裁をしてしまいそうになるのですが。(汗)
効果は無いのはわかってるんですけどね。
ただ、真紅と出会った事で彼がどう変わっていくのかが楽しみですね。

★で、そのジュンは姉ののりさんと二人暮らし(な模様)なのですが。
まあ、眼鏡っ娘でドジっ娘なお姉さんって、どっかで見たような気がしたりするのですが、ここまで「虐待」されながらも健気に弟の面倒を見ようとするなんて、まさにいい人ですね。
天然ぼけは………まあ、人には欠点の一つや二つはあることですし。(汗)

★物語はまずは掴みという事で、これから先も見るのが楽しみな感じだったのですが。
何と言っても「ぺしっ」ですね〜。
このシーンを見るだけでも、この作品を見続ける価値があるかなと。(をい)
色々と書き散らしましたが、この作品も舞-HiMEと同様に毎回追っかけて行こうかなと思っています。
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