「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記

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2006-02-03 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第十二話「少女〜Alice」

ローゼンメイデン トロイメント

★いよいよ、ローゼンメイデン トロイメント最終回
 Aliceというタイトルからして、いよいよアリス誕生かと期待していたのですが………。

真紅と水銀燈1 水銀燈1 真紅と水銀燈2

★最後にこの二人の戦いがあると思っていたので、序盤から闘い始めたのは正直言って意外でした。
 何か、ますます薔薇水晶の思惑通りにシナリオが進んでいるような気がします。
 ただ、水銀燈が徹頭徹尾水銀燈のままであったのは、とても良かったと思います。
 改心した水銀燈なんてありえないですし。(笑)

「報酬」 ラプラスの魔 ローゼン

★で、結局は、ローゼンもどきと彼が作った人形悪巧みに、ラプラスの魔悪のりしたというところですか。
 まあ、張本人たちは報いを受けたからいいものの、偽りの舞台を作られて無用の闘いを強いられたドールたち本当に可哀想ですな。
 ただ、否応なく闘いに身を投じざるを得なかったのは、やっぱりアリスゲームというものがドールたちの間で厳として存在していたからなわけで。
 やっぱ、ローゼンの考えている事わからないですね。
 自分が作ったドールたちにアリスゲームを強いるローゼンと、自ら作ったドールたちに限りない愛情を注ぐローゼン
 確かに人間矛盾の塊ではありますが………それでも、どちらが本当のローゼンなのか、本当に理解に苦しみます

ジュンと真紅 水銀燈2 桜田家

★そして、完全では無いものの、再び元の生活に戻ったドールたち
 ただ、このシリーズを通じて、ジュン真紅向かうべき道少しだけ見えてきたような気もしますし、めぐというミーディアムを得た水銀燈の変化もこれから続いていくように思います。
 正直言って、今回の物語では何も解決していませんが、次回のシリーズで大団円を迎える事を心から期待しています。
 ですが、今回のシリーズは、何もかも詰め込み過ぎテーマが定まってなかったような印象を受けました。それに、真紅もほとんど精彩を欠いていましたし。
 もう続編があるものと決めてかかってますが、次回はストーリー的にも面白さのある作品に仕上げて欲しいと思います。

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2006-01-27 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第十一話「薔薇園〜Rosengarten」

ローゼンメイデン トロイメント

★この薔薇園というタイトルを見ると、どうしてもサアディーゴレスターン(薔薇園)を思い出してしまうのですが。
 と言っても、こっちはペルシア文学ですけどね。
 何はともあれ、ローゼンメイデン トロイメントも残すはあと二話

槐 薔薇水晶1 ラプラスの魔

★本当にローゼン本人なのでしょうか?
 確かに、側にラプラスの魔がいますけども。
 ただ、未だに薔薇水晶策略っぽい気もしますし、むしろ薔薇水晶のミーディアムじゃないかなとも思ったり。

翠星石 金糸雀

★で、いよいよ最終決戦かと思ったのですが。
 いまいち、戦い迫力というか真剣味少ないかなと。
 翠星石金糸雀も真価を発揮する暇も無かったですし。
 やっぱり時間かな。
 戦いまでにもっていくストーリー展開を保つ時間も、戦い自体の時間も全然足りないですね。

薔薇水晶2 水銀燈 真紅

★これでローザミスティカの所有比率は3:2:2
 所有する数が力を決めるのだとしたら、ほぼ互角ですね。
 後はミーディアムの底力の差かな?
 どうやら、今まで精彩を欠き続けていた真紅が、最終回どこまで本気を出すか最後の戦いの鍵がありそうですね。

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2006-01-20 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第十話「巴〜Tomoe」

ローゼンメイデン トロイメント

前回第九話すっ飛ばしてしまったローゼンメイデン トロイメント
 まあ、後で補完しようかと思ったのですが………。

蒼星石

冒頭のシーンで、何が起こったかは容易推測出来てしまいました。
 悲し過ぎ………。
 まあ、アリスゲームがこういうものだと言えばそれまでなのですが、ラストまでこのような重い展開が続くのでしょうか。

雛苺 巴

★そして、更に輪をかけて、Bパート巴と雛苺のシーンは、本当に泣けました
 だんだんと動作がぎこちなくなっていく雛苺
 それでも、最後まで明るさを忘れない雛苺
 それだけに、余計にの悲しさが際立ちます。
 この作品の中では正に白眉とも言えるシーンでしたが、正直言って見るのがとても辛かったです。

真紅

★最終的には前作と同じく、真紅水銀燈との対決に収束するのでしょうか。
 まあ、漁夫の利をしめようと蠢動(しゅんどう)してる薔薇水晶の存在もありますし、なかなか一筋縄ではいかなそうな感じですね。
 ただ、これって確か1クールだけでしたよね?
 もしそうだとするならば、あと数話ラストに持ち込まないといけないわけで。
 そっちの方がかなりキツいんじゃないかと思ってしまいました。

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2006-01-13 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第九話「戒〜Der Tadel」

ローゼンメイデン トロイメント

★………は、久々に録画に失敗したために見る事が出来ませんでした
 無念
 まあ、MBS毎日放送キッズステーション放送があるので、そちらで補完しようとは思っていますけどね。
 ただ………確かワイド版の放送BS-iだけだったと思うので、貴重な放送を逃したのは事実ですね。
 あ〜、悔しい

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2006-01-06 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第八話「人形師〜Puppenmacher」

ローゼンメイデン トロイメント

★実に三週間ぶりローゼンメイデン トロイメント
 いくら年末といっても空き過ぎですね。
 まあ、去年に比べたら一週分、放送が地上波に近付いたわけですが。
 それでも一週遅れで放送するのは、地上波よりも早く放送するのに何か不都合でもあるんでしょうかねえ?

雛苺と金糸雀 雛苺と金糸雀と翠星石1 雛苺と金糸雀と翠星石2

★いつの間にか桜田家の食客になってる金糸雀
 何か、雛苺漫才コンビを組んでるような感じですが。
 で、お互いボケ同士なので、ツッコミ要員として翠星石が必要なわけですね。(>ヲイ)

薔薇水晶と水銀燈 蒼星石1 ジュン

★一方で、薔薇水晶は着々とアリスゲームへの布石を打っていってるようですね。
 これまでの描写で、薔薇水晶白崎が関係あるのはわかったのですが(白崎ラプラスの魔なんでしょうかねえ、やっぱり)、彼女が本当にローゼンの意志に沿って行動しているのかどうかがいまいち不明なんですよね。
 ジュン真紅に語ったように、それぞれに愛情を注いだ人形たちをお互いに戦わせるという考え方自体がいまいちしっくり来ませんしね。

蒼星石2

★そして、薔薇水晶の思惑通りに、アリスゲームへと向かわざるを得なくなってきたドールたち
 対する真紅は、「降りかかる火の粉は払う」という姿勢のようですね。
 ただ、真紅の気持ちとは裏腹に、そろそろ本格的なアリスゲームは見れそうです。

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2005-12-16 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第七話「茶会〜Teegesellschaft」

ローゼンメイデン トロイメント
タイトルを見て、社会学者フェルディナント・テンニース「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」を思い出してしまいました。
 まあ、確かに茶会ゲマインシャフトというよりはゲゼルシャフトですね。(>何の話をしている(汗))

金糸雀 真紅と金糸雀1 真紅と金糸雀2
★いよいよ本気を出して戦いを仕掛けた金糸雀ですが。
 あっさりと真紅にしてやられたのは、真紅が一枚も二枚も上手だったのか、それとも金糸雀がやっぱり抜けていたのか。
 それにしても、ここのところ精彩を欠いていた真紅ですが、やる時はやるんだなあと思ったり。

真紅と金糸雀と雛苺 翠星石と蒼星石 みっちゃんとドールたち
ドールたちのコスプレ大会
 それにしても、みっちゃんはさすがに金糸雀ミーディアムだなあと。
 よく似たもの同士という感じです。

真紅と蒼星石
★そして、蒼星石に言った真紅の言葉で、ようやく真紅の行動の意味が解りました。
 ………無理でしょう。(汗)
 と書くと、身も蓋もなくなるのですが、それが理想でしかない事は真紅自身も気づいているんじゃないかと思いますけどね。
 まあ、薔薇水晶戦う気マンマンのようですし、そうなるべく策動もしてるようですしね。真紅絶対平和主義者でも無い限りは、いずれは他のドールたちとも戦わざるを得ないだろうとは思います。
 ただ、こういう展開であれば、単純にアリスゲームで一体だけ残るという事にはならなさそうですけどね。

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2005-12-09 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第六話「天使〜Engel」

ローゼンメイデン トロイメント
★今回のローゼンメイデン トロイメントは、水銀党員にとってはまさに注目の回でしたね。
 まあ、どうやって復活させるのかは、非常に興味津々だったのですが。

薔薇水晶1 水銀燈1
燃えて無くなったのが「無かった事」にされたような復活ぶりに、ちょっとビックリ。まあ、この復活には薔薇水晶一枚噛んでいるようですが。前作で戦った記憶も無いようですしね。
 今回はミーディアムがいるということで、以前ほど孤独さ悪辣さを感じないので、彼女に対する印象も変わるかなと思っています。

薔薇水晶2 水銀燈2
薔薇水晶とまみえる事で、前回の戦いを思い出した水銀燈
 確かにローゼンメイデンシリーズの作者ローゼンならば直せるでしょうね。ただ、薔薇水晶が言った事なので少し信憑性に欠けるかなとは思うのですが。
 前作では、ジュンがドールを直す場面も出ていますし、ローゼン以外にも直せる人がいてもおかしくないかなと思っています。(ラストそれを窺わせるようなシーンも出てきましたし)

メグ 真紅 水銀燈とメグ
★今回の水銀燈は完全に調子が狂ってますね。
 ミーディアムになったメグ、そして真紅の言葉彼女にとって意外だったでしょうし。
 ただ、メグ水銀燈とはお似合いだなとは思いました。真紅ジュンと同じくお互いを補完出来る存在として。
 まあ、彼女たちにとってもハッピーエンドであって欲しいとは思います。

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2005-12-02 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第五話「手紙〜Der Brief」

ローゼンメイデン トロイメント
★今回のローゼンメイデン トロイメントは、まあ、いわば幕間狂言みたいなものでしょうか。
 翠星石雛苺が、なかなかいい感じを出してました。

雛苺と蒼星石と翠星石 翠星石と雛苺 ジュンと翠星石と雛苺
Aパートは、何とかジュンの役に立とうと悪戦苦闘する翠星石たちのお話。
 で、失敗しまくるのも、素直じゃないのもお約束ですね。
 ドタバタ劇だったのですが、笑うというよりは微笑ましい感じでした。

雛苺と猫 巴と雛苺 真紅
★そしてBパートは、雛苺「はじめてのおつかい」。(違)
 雛苺の外に対する恐怖とか(と言っても、原因は翠星石などにあるんですが)、何とかポストにたどり着こうとする一生懸命さが伝わってきて、なかなかいいお話でした。
 そして、最後の巴と雛苺のシーン特に良かったです。の元から離れてからの時間の長さと、その間の雛苺の成長ぶりそのシーンだけで感じ取ることが出来ましたし。
 ………ただ、真紅猫嫌いってのは意外でしたね。あの彼女にも苦手なものはあるんだろうとは思っていましたけども。

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2005-11-25 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第四話「契約〜Vereinbarung」

ローゼンメイデン トロイメント
★では、今回のローゼンメイデン トロイメント感想について。
 翠星石がすごいことになってたよ………。

「別れ」 翠星石とジュン 翠星石と犬
★全然忘れてたけど、翠星石にはミーディアムがいなかったですね、確かに。
 で、ミーディアム探しが始まるわけですが………。
 探す以前にジュンに対する屈折した感情が出まくりで、終始笑いっ放しでした。

「人形」 真紅
★一方で、まだまだ本調子ではない真紅
 正直、水銀燈との一件がここまで尾を引いているとは思いませんでした。
 アリスゲームについては頭では理解しているのでしょうけどね。
 理屈で感情を抑えるということは、真紅でもなかなかうまくいかないようです。

翠星石1 翠星石2 金糸雀
★あはははは。
 まんま翠星石ですね。
 ジュンミーディアムになったのを後悔したんじゃないかと思ってしまいましたよ。
 ただ、最後のジュンと翠星石のシーン結構良かったです。
 今回は、正に翠星石オンリーなお話でしたね。
 で……………、やっぱり金糸雀は道化役で決定のようです。(汗)

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2005-11-18 (Fri)

ローゼンメイデン トロイメント・第三話「金糸雀〜Kanarienvogel」

ローゼンメイデン トロイメント
★そろそろ、ローゼンメイデン トロイメント感想について。

雛苺 蒼星石 金糸雀
★相変わらず繰り広げられている騒々しい風景。
 でも、原作と違って、蒼星石ツッコミ役になってるのがハマり過ぎ
 と、そんな中で、とうとう最後のドールの一体が登場。
 が、わずか数分間の行動で、これからの道化役ナンバーワンの座確保した模様。(汗)

くんくんコスな真紅1 くんくんコスな真紅2
くんくんコス真紅
 普段はドールたちを引き連れて女王然としている真紅ですが、たまにはこう言う面が無いとね。
 今回は真紅の違った一面が見られて、とても楽しかったです。

「蟹味噌」 真紅
★で、七体の中では一番影が薄かったのね。(汗)>金糸雀
 でも、真紅が指摘した通り、これでローゼンメイデンシリーズなドール全員揃ったわけで。
 となると、一番気になるのが水銀燈の今後ですね。
 このままジャンクのままなのか、それとも復活するのか。
 どっちにしろ、アリスゲームという名の熾烈な戦いは、これから楽しめそうな感じです。

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