カテゴリー「コミック」の記事を表示しています
★元にゃんさんのところでも触れられているホモホモ7。
実は私も復刊を楽しみにしている一人だったりします。
★この作品の作者のみなもと太郎先生の作品って、結構手に入れてないものは多いです。
ホモホモ7以外にもレ・ミゼラブルとか、手に入れたいなあと思っていても絶版になってたり。
欲しい時に読みたい本が無いってのは辛いですね。
★そこで思い出したのが、復刊ドットコムですが。
………まだ交渉中ですか?>エレニア記
売る気が無いんならさっさと早川に権利を譲ればいいのに。
しょうも無い商標を登録する暇があるんだったら。
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★今日も帰宅途中に本屋に立ち寄り、コミック乱を購入。
目標はもちろん、手塚治虫文化賞を取り損ねた風雲児たち〜幕末編〜。
あれだけ大言を吐いた、佐久間象山のその後のセリフに興味津々だったのですが。
★後日のために敢えて列強と戦争をすると言う象山の主張にも一理あるとは思いましたが、みなもと先生がおっしゃる通り、これは私がその後の歴史を知っているから言えることで、もしこの象山の案が実行されていたら、今以上に象山は悪者にされていたでしょうね。
でもまあ、それまでの彼の行状を考えると、どうやっても彼の案がすんなりと幕府に受け入れられるとは到底思えませんでしたけどね。
★そして、冒頭にとうとう3巻が明日発売されると書かれてました。
これは買いに行かないと。
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| タグ:コミック / 歴史 |
★今朝、通勤途中で電車の中で盛大に風邪ウイルスをまき散らしているガキんちょがいました。
なんつーか、普通マスクぐらいつけるだろ。
ただでさえ、世間が敏感になってるってのに。(苦笑)
★そして仕事帰り。
仕事も山場を越えて、ようやく精神的にも余裕が出てきたので、帰りがけに本屋で書物を物色していると、表題の作品が目についてしまいました。
このような作品を書くのは本宮ひろ志先生以外にはありえないのですが(笑)、この先生の歴史物は私自身昔から結構読んでたりします。
赤龍王とか、猛き黄金の国とか。
どれも良い意味で泥臭い歴史物に仕上がっていて、読んでいてとても面白いです。
★で、この作品で特に注目しているのは、主人公と石橋湛山との関わりです。
日露戦争以来、多くの日本人が特別な感情を抱いていた満州を、経済的に不合理だと言う理由であっさりと放棄すべきだと唱えた石橋湛山。
やがて主人公はその舞台である満州へと渡りますが、その過程で石橋湛山がどのように関わってくるかについてはとても興味がありますね。
★それと、本宮流の満州の描き方でしょうか。
ま、中国を何度も描いている人ですから、期待を裏切ってはくれないとは思いますけどね。
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| タグ:よもやま / コミック / 歴史 / 政治 |
★今日、ようやくマガジンを見る機会がありました。
で、クニミツの政やゴッドハンド輝やネギま!とかいういつも読んでる作品の前に、早速CLAMP先生の新連載「ツバサ」を読んでみました。
★………こりゃ驚きです。
もう100%確信犯でやってるんでしょうけど、なかなか面白い試みだと思いますね。
まあ、この手のやり方を嫌う読み手も少なからずいるとは思いますが、僕的にはしばらく読んでみようと思っています。
作品は最終回を迎えて、初めて一個の作品になりますからね。
★でも、キャラクターの造形は変わっていないような………。(汗)
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| タグ:コミック |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★今日は帰宅してから、表題にあげた東カール・シープホーン村を読んでました。
東(エド)カールという地名でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、今回は辺境警備と同じ時代のルウム王国、しかも辺境警備の舞台であった西(ルーマ)カールの隣の東(エド)カール地方が舞台になっています。(早くXHTMLに対応してルビを打ちたいなあ。(苦笑))
ま、どんな所かと言えば、同じような田舎なんですけどね。(笑)
★この作品はさしずめ………紫堂先生版「けむけむ大作戦」と言うべきでしょうか。(汗)
とにかく、わんさかと「動物」が出てきますしね。
そして、コミカルでシリアスでちょっと考えさせられるストーリー。
相変わらず、紫堂先生の作品は楽しく読めますね。
★で、今度は6月についに王国の鍵が発売ですか。
この作品の連載は読んだことは無いのですが、紫堂版「すてプリ」かな?と勝手に想像しています。
しかし、こう色々と読みたい本が出てくると先立つものが全然追いつきませんね。(汗)
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| タグ:コミック |
★少し遅くなったのですが、今月号のコミック乱をゲット。
早速、風雲児たちを堪能しました。
★ちょうどこの辺りは、雲竜奔馬と重なってくる部分も多くなってきていますね。
果たして、老中阿部正弘の奮闘は実を結ぶのか?
これからの展開も目が離せないですね。
★ところで、プチャーチンの艦隊に、あのリムスキー=コルサコフの実兄や文豪ゴンチャロフなどが随行していたという事実は初めて知りました。(まあ、ゴンチャロフについては既出なんでしょうが)
ですが、それにも増して今回インパクトがあったのが、ウンコスキーじゃないウンコフスキー艦長でした。
しかも、みなもと先生お得意の名前遊びまで始まってるし。(汗)
仕事帰りに乱を買って途中で読んでたのですが、もう笑いを堪えるのに必死でしたよ。(笑)
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| タグ:コミック / 歴史 |
★今日はいつもの通りに近くの本屋に出かけて、何冊か本やらコミックやらを購入してきました。
その中で、ちょっと良いかなと思った2冊をピックアップしてみます。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★まずは.hack // 黄昏の腕輪伝説の第1巻。
アニメを観てみて、結構面白いと思ったので購入してみました。
で、感想ですが。
アニメ版よりはこちらの方がちょっと濃いかなと思いましたが、なかなか面白いです。
3月に2巻が出るようなので、また買ってみようと思います。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、風雲児たちの第10巻。
今回は、シベリアをたらい回しにされる大黒屋光太夫一行から、江戸での最上徳内と妻ふでとの再会までが描かれています。
この第10巻で印象に残ったのは、田沼意次を失脚させて老中となった松平定信の時代錯誤な、もとい能天気な施策ぶりですね。
彼は歴史の教科書の中では名君とされていますが、彼のおかげでどれだけ庶民文化の発達が妨げられ、更に北方開拓が遅れ、そして何よりも貨幣経済の健全な発展が阻害されたか、枚挙に暇がないですね。確かに学問は奨励しましたが、それは武士階級に対してのみで、庶民に対してはむしろ愚民化政策をとっていますし。
結局のところ、彼は武士階級における名君でしかなく、単に武士の権威と言ったものにすがるステレオタイプな政治家でしか無かったということでしょうね。彼の後も似たような政治家が出てきましたが、結局は貨幣経済の発達の波を支えきれずに、遂には幕府そのものが滅んでしまったのは周知の通りですし。
………そろそろ、幕末版の第3巻が出るかな?
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| タグ:コミック / 歴史 |
★キツそうです。>今回の風邪
そんな訳で今日はさっさと寝てしまおう。(苦笑)

★で、そんな状態で、今日発売のWeb Designingや今日発売では無いのですが江川達也先生の日露戦争物語を購入して読んでたわけですが。(←をい。(^_^;))
今回のWeb Designingを読んで、今まで以上に、構文としてのHTMLと装飾としてのCSSとを分けて考えていかないといけないかなと思っています。
私は割とへそ曲がりなので、規格とか何とかというものには結構反発するタイプなのですが、それでも、構文とデザインの分離というのは長い目で考えると後の文章(データ)の管理が楽そうですし、何より私のポリシーである「いかに楽して更新するために、今苦労しておくか」ということにも合致するわけです。
問題はそのための時間をいかにして捻出するか、なのですが。そんな事を書いてると、またいぬに時間は作るものだバウとかいって怒られそうですね。(苦笑)
ただ、ブラウザによって微妙に仕様が違うのは、正直辟易(へきえき)してしまいます。
せめてこれくらいは何とかならんものですかねえ?
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、もう一つ購入した日露戦争物語。
思ったよりもなかなか面白かったです。
実は以前から江川達也先生のことはあまり好きでは無かったのですが、今回、この作品に触れて、微妙に評価を変えることにしました。(←エラそう)
やはり、この手の物で評価されるべきは、人ではなくて作品なんだと、そんな当たり前のことを今回痛感した次第です。
★………こう言う状態でも日記を更新すると言うのは、はっきり言ってバカですよね。
でも、ついエディターに向かってしまうのは、やはり日記を書く事が生活の一部になっているからなんでしょうね。
慣れは恐いと言うべきか、救い難いと言うべきか………。(苦笑)
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★今月分の風雲児たち〜幕末編〜で、とうとうペリーが日本に到達しました。
琉球王国の重臣たちの冷静な応対ぶりや、浦賀来航時の庶民の冷静な反応など、他の幕末物と一味違うのは、やはりこの作品らしいと言えばこの作品らしいです。(だからリアルタイムで購読しているのですが)
さて、これから雲竜奔馬と時代が重なってきますが、龍馬中心だった雲竜奔馬とは違って、相変わらずの群像劇でストーリーは進んで行くんでしょうね。
まだまだ出てきていない人物も多いので、これからも楽しめそうです。
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(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
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★今日も、散髪の帰りに立ち寄った本屋で、エヴァ8巻と一緒に買ってきたのが上記の本。
表紙にひかれて購入したのですが、読んでみたらなかなか面白かったです。
★いやあ、こう言う凶暴な、じゃない、元気の良いお姐さんたちが出てくるお話って、私は大好きですね。
しかもアジアの海上でのドンパチ物っていう設定も私好みですし。
でもまあ、元気なお姐さんたちですね。そこら構わず拳銃をぶっ放す人、マフィアの女ボス、そして手榴弾をばらまくメイドさん(爆)………この辺りは通好みというか何というか。(^_^;)
この作品を描いているのは広江礼威さんと言うのですが、過去にどんな作品を描いていたんでしょうか。がぜん興味が湧いてきました。
★さて、もう一回読んでみるか。(笑)
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