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★昨日、IRC#dameTunesでともから2巻が出てるという話を聞いて、早速買ってきました。
つーか、聞くまで知らなかったのは本当に迂闊でした。
★相変わらず面白いです。
複数の雑誌を毎月(週)購入出来るほど裕福ではないので、気に入った作品は単行本が出るまで待ってから一気読みするのが常なのですが、今回も時間を忘れて読んでました。
こう言うドンパチ物を読むのは本当にワクワクしますね。(→アブねー人)
★………ですが、この作品の真骨頂はやっぱり、緻密な世界観とかシリアスなストーリーとかと言ったこの作品の素晴らしさを完膚無きまでに粉砕してしまうかのようなあとがきマンガではないかと思うわけです。
魔砲使いじゃなかった、似非魔法使いとか、フライフェイスなスケ番とか、物騒なネコ耳メイドとか。
いやあ読んでて目がテンになるくらい笑わせてもらいました。(←文法に問題あり)
………でも、本当に面白いですねこの作品は。
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★ここ数日、家に帰って、食事をとって、風呂に入って寝るという状態が続いているのですが、
キャプチャーした番組を見たり、通勤途上で小説や雑誌やマンガを読んだりといったことはしっかりやっております。(汗)
そんな中で最近面白いと思って読んでるのが、このMÄRです。
★舞台はありふれたメルヘンやらファンタジーやらの世界なのですが。
絵のクオリティは高いし、ストーリーはテンポ良く進むし。
もう言う事はないです。
むしろ、このクオリティを週刊ベースで維持しているのが驚きですね。(他のマンガ家さんにも言えますけどね………)
★続いて、やっと歴史群像の8月号も読み終えました。
中でも注目していた記事は、もちろん北朝鮮建国史と朝鮮人民軍の記事で、色々と興味深く読ませてもらいました。
今回初めて知ったのが、歴史上に金日成が複数人いたという事実ですね。
もともと満州抗日聯軍について調べていた時に、白頭山を本拠に戦っていた金日成の存在は知っていたのですが、複数人いるということまでは知りませんでした。
歴史上の英雄信仰の事例としては興味深いです。
★ただ、北朝鮮の例にしろ、他のかつての共産主義国家の例にしろ、一人の「英雄」の偶像をもってでしか国家体制を維持できなかったという事実が、共産主義「体制」としての欠陥を露呈しているのかなと思います。
別に資本主義体制が優れているとか、そんな事を言うつもりは無いですが、理想だけ高くて、米やパンさえも満足に供給できない体制が果たして良い体制なのかと言えば、どうしても否定的にならざるを得ません。
年を追う毎に夜が明るくなる韓国と、年を追う毎に夜が更に闇に閉ざされる北朝鮮。
記事の中にあった夜の朝鮮半島の衛星写真は、38度線を境に対照的な歴史を歩んだ両国を象徴しているかのようですね。
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★元にゃんさんのところでも触れられているホモホモ7。
実は私も復刊を楽しみにしている一人だったりします。
★この作品の作者のみなもと太郎先生の作品って、結構手に入れてないものは多いです。
ホモホモ7以外にもレ・ミゼラブルとか、手に入れたいなあと思っていても絶版になってたり。
欲しい時に読みたい本が無いってのは辛いですね。
★そこで思い出したのが、復刊ドットコムですが。
………まだ交渉中ですか?>エレニア記
売る気が無いんならさっさと早川に権利を譲ればいいのに。
しょうも無い商標を登録する暇があるんだったら。
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★今日も帰宅途中に本屋に立ち寄り、コミック乱を購入。
目標はもちろん、手塚治虫文化賞を取り損ねた風雲児たち〜幕末編〜。
あれだけ大言を吐いた、佐久間象山のその後のセリフに興味津々だったのですが。
★後日のために敢えて列強と戦争をすると言う象山の主張にも一理あるとは思いましたが、みなもと先生がおっしゃる通り、これは私がその後の歴史を知っているから言えることで、もしこの象山の案が実行されていたら、今以上に象山は悪者にされていたでしょうね。
でもまあ、それまでの彼の行状を考えると、どうやっても彼の案がすんなりと幕府に受け入れられるとは到底思えませんでしたけどね。
★そして、冒頭にとうとう3巻が明日発売されると書かれてました。
これは買いに行かないと。
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★今朝、通勤途中で電車の中で盛大に風邪ウイルスをまき散らしているガキんちょがいました。
なんつーか、普通マスクぐらいつけるだろ。
ただでさえ、世間が敏感になってるってのに。(苦笑)

★そして仕事帰り。
仕事も山場を越えて、ようやく精神的にも余裕が出てきたので、帰りがけに本屋で書物を物色していると、表題の作品が目についてしまいました。
このような作品を書くのは本宮ひろ志先生以外にはありえないのですが(笑)、この先生の歴史物は私自身昔から結構読んでたりします。
赤龍王とか、猛き黄金の国とか。
どれも良い意味で泥臭い歴史物に仕上がっていて、読んでいてとても面白いです。
★で、この作品で特に注目しているのは、主人公と石橋湛山との関わりです。
日露戦争以来、多くの日本人が特別な感情を抱いていた満州を、経済的に不合理だと言う理由であっさりと放棄すべきだと唱えた石橋湛山。
やがて主人公はその舞台である満州へと渡りますが、その過程で石橋湛山がどのように関わってくるかについてはとても興味がありますね。
★それと、本宮流の満州の描き方でしょうか。
ま、中国を何度も描いている人ですから、期待を裏切ってはくれないとは思いますけどね。
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★今日、ようやくマガジンを見る機会がありました。
で、クニミツの政やゴッドハンド輝やネギま!とかいういつも読んでる作品の前に、早速CLAMP先生の新連載「ツバサ」を読んでみました。
★………こりゃ驚きです。
もう100%確信犯でやってるんでしょうけど、なかなか面白い試みだと思いますね。
まあ、この手のやり方を嫌う読み手も少なからずいるとは思いますが、僕的にはしばらく読んでみようと思っています。
作品は最終回を迎えて、初めて一個の作品になりますからね。
★でも、キャラクターの造形は変わっていないような………。(汗)
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★今日は帰宅してから、表題にあげた東カール・シープホーン村を読んでました。
東(エド)カールという地名でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、今回は辺境警備と同じ時代のルウム王国、しかも辺境警備の舞台であった西(ルーマ)カールの隣の東(エド)カール地方が舞台になっています。(早くXHTMLに対応してルビを打ちたいなあ。(苦笑))
ま、どんな所かと言えば、同じような田舎なんですけどね。(笑)
★この作品はさしずめ………紫堂先生版「けむけむ大作戦」と言うべきでしょうか。(汗)
とにかく、わんさかと「動物」が出てきますしね。
そして、コミカルでシリアスでちょっと考えさせられるストーリー。
相変わらず、紫堂先生の作品は楽しく読めますね。
★で、今度は6月についに王国の鍵が発売ですか。
この作品の連載は読んだことは無いのですが、紫堂版「すてプリ」かな?と勝手に想像しています。
しかし、こう色々と読みたい本が出てくると先立つものが全然追いつきませんね。(汗)
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★少し遅くなったのですが、今月号のコミック乱をゲット。
早速、風雲児たちを堪能しました。
★ちょうどこの辺りは、雲竜奔馬と重なってくる部分も多くなってきていますね。
果たして、老中阿部正弘の奮闘は実を結ぶのか?
これからの展開も目が離せないですね。
★ところで、プチャーチンの艦隊に、あのリムスキー=コルサコフの実兄や文豪ゴンチャロフなどが随行していたという事実は初めて知りました。(まあ、ゴンチャロフについては既出なんでしょうが)
ですが、それにも増して今回インパクトがあったのが、ウンコスキーじゃないウンコフスキー艦長でした。
しかも、みなもと先生お得意の名前遊びまで始まってるし。(汗)
仕事帰りに乱を買って途中で読んでたのですが、もう笑いを堪えるのに必死でしたよ。(笑)
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★今日はいつもの通りに近くの本屋に出かけて、何冊か本やらコミックやらを購入してきました。
その中で、ちょっと良いかなと思った2冊をピックアップしてみます。

★まずは.hack // 黄昏の腕輪伝説の第1巻。
アニメを観てみて、結構面白いと思ったので購入してみました。
で、感想ですが。
アニメ版よりはこちらの方がちょっと濃いかなと思いましたが、なかなか面白いです。
3月に2巻が出るようなので、また買ってみようと思います。

★そして、風雲児たちの第10巻。
今回は、シベリアをたらい回しにされる大黒屋光太夫一行から、江戸での最上徳内と妻ふでとの再会までが描かれています。
この第10巻で印象に残ったのは、田沼意次を失脚させて老中となった松平定信の時代錯誤な、もとい能天気な施策ぶりですね。
彼は歴史の教科書の中では名君とされていますが、彼のおかげでどれだけ庶民文化の発達が妨げられ、更に北方開拓が遅れ、そして何よりも貨幣経済の健全な発展が阻害されたか、枚挙に暇がないですね。確かに学問は奨励しましたが、それは武士階級に対してのみで、庶民に対してはむしろ愚民化政策をとっていますし。
結局のところ、彼は武士階級における名君でしかなく、単に武士の権威と言ったものにすがるステレオタイプな政治家でしか無かったということでしょうね。彼の後も似たような政治家が出てきましたが、結局は貨幣経済の発達の波を支えきれずに、遂には幕府そのものが滅んでしまったのは周知の通りですし。
………そろそろ、幕末版の第3巻が出るかな?
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★キツそうです。>今回の風邪
そんな訳で今日はさっさと寝てしまおう。(苦笑)

★で、そんな状態で、今日発売のWeb Designingや今日発売では無いのですが江川達也先生の日露戦争物語を購入して読んでたわけですが。(←をい。(^_^;))
今回のWeb Designingを読んで、今まで以上に、構文としてのHTMLと装飾としてのCSSとを分けて考えていかないといけないかなと思っています。
私は割とへそ曲がりなので、規格とか何とかというものには結構反発するタイプなのですが、それでも、構文とデザインの分離というのは長い目で考えると後の文章(データ)の管理が楽そうですし、何より私のポリシーである「いかに楽して更新するために、今苦労しておくか」ということにも合致するわけです。
問題はそのための時間をいかにして捻出するか、なのですが。そんな事を書いてると、またいぬに時間は作るものだバウとかいって怒られそうですね。(苦笑)
ただ、ブラウザによって微妙に仕様が違うのは、正直辟易(へきえき)してしまいます。
せめてこれくらいは何とかならんものですかねえ?

★そして、もう一つ購入した日露戦争物語。
思ったよりもなかなか面白かったです。
実は以前から江川達也先生のことはあまり好きでは無かったのですが、今回、この作品に触れて、微妙に評価を変えることにしました。(←エラそう)
やはり、この手の物で評価されるべきは、人ではなくて作品なんだと、そんな当たり前のことを今回痛感した次第です。
★………こう言う状態でも日記を更新すると言うのは、はっきり言ってバカですよね。
でも、ついエディターに向かってしまうのは、やはり日記を書く事が生活の一部になっているからなんでしょうね。
慣れは恐いと言うべきか、救い難いと言うべきか………。(苦笑)
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