カテゴリー「コミック」の記事を表示しています
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★もやしもんの最新巻が出ていたので購入。
待ちに待ったと言いたいところなのですが、この半年間東京でバタバタしていましたので、逆に「もう次の巻が出たのか」と感じたのが正直なところです。
まあ、早く先の話が読みたいと思っていたのは変わらないんですけど。
★今回は表紙にもなっている葉月が大活躍のお話。
沖縄からあの二人もやってきて相変わらずの騒動ぶり。
謎解きで引っ張りながら、ウンチクも忘れない物語の進行ぶりは、読んでて全然飽きないですね。
次の巻は待ちに待ったというものになりそうです。
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| タグ:コミック / もやしもん |
★大阪市内に出たついでに、何冊かコミックを買ってきました。
まずは宗像教授異考録の第九集。
神功皇后とカシオペアとを結びつけるお話は、まさにストーリーテラーとしての星野先生の面目躍如といった感じですね。
しかし、今回は期せずして東北と九州の話が出てましたが、同じ我が国の中でもこれほど文化に違いがあるとは正直言って驚きですね。
我が国の多様性を強く感じさせられました。
★続いて君のいる町の第二巻。
新しいキャラクターも出てきて、様々な恋愛がさらに交錯してきたようです。
まあ、最後の方は………読んでてかなり身につまされるような感じでした。
一方で、好きな人の恋を応援する柚希の気持ちが、今ひとつよくわからないかなとも思ったり。
ま、個人的にはもともと朴念仁ではありましたが。
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| タグ:コミック |
★東京では、あまりライトノベルやコミックなどを読む暇が作れなかったので、帰阪後購入して一気に読んでみました。
まずは、マリみての最新刊。
今回のお話は、ラストに尽きるかなと思いました。
一年半、共に歩んだ懐かしい想い出はあるけども、だからこそ現在と未来を大事にしていきたい。
こういったメッセージを感じ取れたのは私だけなのかな?
寂しいですが、楽しく読ませてもらいました。
★次は、絶対可憐チルドレンの最新刊。
「そのエスパー、凶暴につき」は、桐壺局長のエスパー観がよく分かる回でした。
親バカですが、ただの親バカでは無かったということで。
ただ、ノーマルとエスパーの違いとは別に、人の親としては物わかりの良い部類に入るんじゃないかと思います。その分、性格には若干問題がありますが………。
後は「その通りになるのです帳」に大笑い。
椎名先生の独特なパロディー手法が、遺憾なく発揮されていてかなり面白かったです。
★最後は、スクールランブルの最終刊。
最後の最後までドタバタが続いて、読んでて色々と面白かったです。
物語はこれで大団円………なのかな?
何にせよ、六年間お疲れさまでした。
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| タグ:ノベルズ / コミック |
★Kiss×sis(キスシス)禁断のアニメ化プロジェクト始動!
講談社コミックプラスより。
と言っても、テレビアニメでは無くて、第三巻の付録DVDに収録されるそうなのですが。
ですが、トップ絵を見ている限りでは、原作に負けないぐらいのHさ加減は期待できそうです。
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| タグ:コミック / アニメ |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★昨日でちょうど一区切りついたので、気分転換にライトノベルやらマンガやらを買って読んでました。
まずは、魔法戦士リウイの新刊。
ちょっと、話の最後が尻切れトンボになったのが気になりました。
最後の方の話をふくらませたら、もっと物語のバランスが取れたと思うんですけどね。
ただ、相変わらず横田さんの挿絵は良い感じだったです。
★続いては、コミック版・薬師寺涼子の怪奇事件簿の10巻目。
お涼やお由紀の赤面っぷりがなかなか楽しかったです。
内容は原作と同様に、エスタブリッシュメントたちを批判するというよりはおちょくる内容だったのですが、垣野内さんの絵で見ると更にそれが増幅されるので面白さが倍増してますね。
もちろん、ゼンドーレンの描きっぷりも良かったですが。
この分では霧の訪問者の「ウェディングドレス派とゴスロリ派の抗争」も、相当期待できるかなと思っています。
★最後に君のいる町の第1巻。
瀬尾さんの絵は好きなのですが、ストーリーは結構両極端に分かれるんですよね。前作の涼風はちょっと展開についていけなかったところもあったので。
ただ今回は順調な滑り出しかなと感じました。
ま、相当読んでて恥ずかしくなるような恋愛物にはなりそうですけどね。
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| タグ:コミック / ノベルズ |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★盆休みになったので、気分転換に小説やら漫画やらを買い込んでいました。
まずは少々遅くなったのですが、このお釈迦様もみてる。
同じ著者が書いているマリア様がみてる(マリみて)の姉弟作です。
内容は、共に主人公である姉弟とも行動パターンが良く似ているなあという感じでした。上級生に振り回されるのもまんまという感じですし。
既にマリみてを読んでいる人は色々と繋がりが楽しめますし、初めて読む人も十分に楽しめるのではないかと思います。
★続いて買ったのが、この海の御先の3巻。
三人の「巫女」たちが、ようやく同じスタートラインに立った感じですね。
凪と三人の「巫女」たちとの三者三様のエピソードが今から楽しみです。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★最後に、PLUTO(プルートゥ)の6巻。
ようやく、プルートゥを取り巻く謎が少しずつ明らかになってきている感じです。
ただまあ、トラキアをめぐる話もありますし、まだまだ謎は続くのかなと思っています。
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| タグ:ノベルズ / コミック |
★春先から怒濤のごとく突っ走ってきましたが、ようやく休みが取れたので帰郷とともにマンガをたくさん買って読んでました。
まずは絶チルの最新刊。
やたら四コマが多かったですが、やはり椎名先生の真骨頂はパロディと四コマだと再認識した次第です。
しかし………、紫穂がどんどん黒くなっていってるような気が。
★そして、咲の最新刊。
実に「らしい」副将戦だったなと思いました。
後は、衣の二面性もうまく描かれていたなという感じだったです。
色々と大将戦へ向けて伏線が張られてまくってたので、俄然盛り上がってきたかなと思います。
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| タグ:コミック / 物欲 |
★マガジンとサンデー、コラボ企画を発表 50周年に向け
asahi.comより。
売上の減少が洒落にならなくて、単独ではやりにくいのかもと考えるのは穿ち過ぎなんでしょうか?
しかしまあ、カラーの違う雑誌同士のコラボはやはり気になりますね。
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| タグ:コミック / 時事 |
(私のおすすめ度)
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★先日、発売されていたのを思い出して購入。
物語的には、日常のお話が淡々と続いている印象。
でも、色んな意味で手を抜かないヌルくない仕事をされているのは流石ですね。
★そして、宗像教授異考録の第七集が出ているのを今更知って購入。
赤ずきんと禁忌、八犬伝と戦隊物、そして吉備国と男女にまつわる物語。
これらのような星野先生の史実から壮大な物語を作り上げられる力量には、ただただ感服するばかりですね。
物語的には、忌部神奈の存在感が巻を追うごとに増してきているように感じます。もう、ヒロインと称しても良いぐらいかもしれないですね。
僭越ではありますが、これからも歴史脳のトレーニングになるような良い物語を紡ぎだして欲しいと思います。
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| タグ:コミック / 物欲 |
(私のおすすめ度)
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★長らく待っていた、フランス編の続きをようやく読むことが出来ました。
しかし、この作品を読むと本当にアルコールを摂取したくなります。
私の場合はドイツワインばかりを飲んでいたのですが、ついついフランスワインも買ってみたくなったりしました。
しかしまあ、ブルゴーニュワインは高そうなイメージが強いんですけどね。
★この第6巻は、「三人目」のマリーがなかなか良い性格で、沢木との絡みもとても楽しめました。
それと、長谷川の時折見せる表情もとても良かったです。
何か、巻を重ねるごとにトゲトゲしさが無くなっているようですね。
★次回は秋ですか。
とうとう追いついてしまったので、これからはジリジリしながら待つのに慣れる必要がありそうです。
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| タグ:コミック / もやしもん / 物欲 |