カテゴリー「コミック」の記事を表示しています
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★かなり購入が遅れたのですが、ようやく買ってきました。
まずは、風雲児たち幕末編の第15巻。
無勅許での条約調印、大老井伊直弼による水戸斉昭ら親藩大名への処分、孝明帝の退位騒動、そして、幻に終わった島津斉彬による薩摩藩の出兵。
いよいよ、あの安政の大獄の幕開けです。
読んでいて特に印象に残ったのは、一般的に流布されている強面とは異なる井伊直弼の狼狽ぶりでした。譜代筆頭とは言え、ある程度は皇室や御三家・御三卿などの徳川一門に対する遠慮はあったのだろうかなとは思いました。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、宗像教授異考録の第11集。
宗像教授の亡き妻子の話など、非常に重い物語が続いた感じが。
ですが、現代の世情と過去の歴史、そして宗教観などまで取り入れて一つの物語が紡がれていく様は、読んでいてとても深く物事を考えさせられます。
この辺りは、星野先生の真骨頂なのかもしれませんね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / 書評 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★思春期を迎えて心が揺れる薫がとてもよく描かれていました。
中学編では、この薫の心の揺れが一つのテーマになるのかなと思いました。
★それと、雲居悠理が少しずつ存在感を増してきているような気がします。
薫にあげようとしたイアリングとか、後の展開に関わってきそうな伏線も張られていますしね。
ブラック・ファントムとの関連も含めて、まだまだ謎は尽きないです。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック |
★Meets Regionalが発酵特集、表紙いっぱい「もやしもん」
コミックナタリーより。
もやしもんを読むようになってから、結構発酵ものに興味を持つようになったので、こう言う雑誌の特集は是非読んでみたいと思いました。
関西の書店中心で売られているとありましたが、もともと大阪に住んでいますし、明日にでもどこかの本屋で手に入れようと思っていたのですが………。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★………普通にアマゾンで売っていました。
と言うわけで、さっそく注文。
インターネット万歳ですね。
余計な手間が省けるので、とてもありがたいです。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / もやしもん / 食事 / 酒 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★トビラ絵は鶴賀のステルスモモこと東横桃子。
物語はいよいよ満を持しての天江衣の登場から。
大将戦の前半部が描かれていましたが、全体としてはゆっくりとした時間の流れの中で、要所要所に発揮されるスピード感溢れる描き方がなされているのは流石ですね。
最後まで飽きずに読むことが出来ました。
ほぼ衣の独り舞台で、肝心の咲は前半は完全に衣のペースにハマった上に得意手が封じられたりといい所がありませんでしたが。ここからどのような手を打ってくるかはとても興味がありますね。
アニメも始まりますし、どちらも目が離せませんね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / 物欲 / 咲 |
★待ちに待ったルーンマスカーの再販。
ようやく出渕先生も描く気になったかととても期待しています。
コミック自体は………加筆された部分は全然無いようです。
とりあえずは、未完のままだった作品が無事完結することを願って紹介します。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして続いては、絶チルの最新刊。
中学編ということで、思春期という部分が加味されてどのようにストーリーが展開するのかが気になる所です。
椎名先生の発言などを見ていると、おそらくはこの中学時代が重要なポイントになるのかなと思っています。
結末があらかじめ明らかにされている上に、この中学時代に入って、さらに未来を変えるということが難しくなるんじゃないかと思うのですが、多分、明らかにされている結末へと向かうキーポイントがどこかで明らかにされるのでは無いかと思うんですよね。
それが、この中学時代なのかどうかは分かりませんが、そのキーポイントをどこに定めるかで、この作品全体の評価が決まるのかなと思っています。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / 物欲 |
★久しぶりにコミックを二冊ほど購入。
まずはヴィンランド・サガの最新刊。
クヌート王子の覚醒ぶりと相変わらずのトルフィンとが対照的でした。
クヌートにとっての父王、そしてトルフィンにとってのアシェラッド、共に超克するには大いなる壁ではある強敵ですが、それぞれが自分の能力をフル回転させて立ち向かう様はとても読み応えがあります。
まあ、トルフィンがアシェラッドを超えるのは相当先なような気がしますが。
★続いては、プルートゥの最新刊。
エプシロンの戦いがとてももの悲しく描かれているようなイメージを受けました。
それでいて、エプシロンの戦う姿に惹かれるのは何故でしょうか?
それは、ただ思うがままに戦いを挑んだり暴力に訴えるのは無法者のやることでしかないからでしょう。
本当の勇者や英雄は、戦わないことや引くことも知っているというのは、これまでの歴史でも証明されています。
戦うことについて、とても考えさせられる物語でした。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★まずは、ドラよけお涼の最新刊。
今回はお由紀のコスチューム姿がツボにはまった感じです。
後は、作中に出てくる「なでしこ飛行船隊」ですかねえ。
なんつーか、元ネタが幾つも浮かんできそうな感じでした。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、安彦先生の久々の歴史もの。
島原の乱後の東シナ海が主な舞台で、主人公は第三代平戸城主松浦隆信(宗陽)の息子という設定になっています。
我が国は島原の乱から鎖国へと向かう最中で、中国は明朝が衰えて女真族が台頭してきた頃。交易ではスペインやポルトガルが勢いを失い、オランダやイギリスが力を増してきた時代となってます。
………結構、マニアックな時代を安彦先生は選ばれたと思いますね。
キャラクターも、天草四郎本人や三浦按針の息子、果ては宮本武蔵までが出てきてます。
その内に、「国姓爺」鄭成功も出て来るんじゃないかと思ったりしています。
江戸時代を描いた作品としては、洋上の活劇も楽しめるようになっていますし、飽きさせない作品だと思いました。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / 歴史 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★久しぶりに休暇が入ったので、近くの本屋でコミックをまとめ買い。
まずは君のいる町の最新刊。
パワフルそうな姉も現れて、またどたばた調になるのかなと思ったのですが。
柚希がやってきた理由に迫る中で、色々と人間のドロドロとしたものが垣間見えて、正直重苦しい感じでした。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★次が、風雲児たち幕末編の6巻から10巻。
ペリーやプチャーチンなど列強各国の使節が鎖国の扉を叩き、これまで主役級を張っていた阿部正弘
や江川英龍らが徐々に退場。
一方で、勝海舟や福沢諭吉などが表舞台に出てきます。
この作品で感心するのは、方言に違和感が無いことですね。
以前の大塩平八郎の時も感じたのですが、今回登場した適塾の緒方洪庵と福沢諭吉との会話で用いられた大阪弁が結構自然で、地元の私が読んでも違和感を感じさせませんでした。
また、その適塾絡みと言えば、手塚治虫氏の曾祖父が塾生として出て来るのはみなもと先生ならではかなと思いました。
フィクションが大いに入りまくりですが、幕末史を面白楽しく知るにはうってつけの書物だと思いますね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★もやしもんの最新巻が出ていたので購入。
待ちに待ったと言いたいところなのですが、この半年間東京でバタバタしていましたので、逆に「もう次の巻が出たのか」と感じたのが正直なところです。
まあ、早く先の話が読みたいと思っていたのは変わらないんですけど。
★今回は表紙にもなっている葉月が大活躍のお話。
沖縄からあの二人もやってきて相変わらずの騒動ぶり。
謎解きで引っ張りながら、ウンチクも忘れない物語の進行ぶりは、読んでて全然飽きないですね。
次の巻は待ちに待ったというものになりそうです。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / もやしもん |
★大阪市内に出たついでに、何冊かコミックを買ってきました。
まずは宗像教授異考録の第九集。
神功皇后とカシオペアとを結びつけるお話は、まさにストーリーテラーとしての星野先生の面目躍如といった感じですね。
しかし、今回は期せずして東北と九州の話が出てましたが、同じ我が国の中でもこれほど文化に違いがあるとは正直言って驚きですね。
我が国の多様性を強く感じさせられました。
★続いて君のいる町の第二巻。
新しいキャラクターも出てきて、様々な恋愛がさらに交錯してきたようです。
まあ、最後の方は………読んでてかなり身につまされるような感じでした。
一方で、好きな人の恋を応援する柚希の気持ちが、今ひとつよくわからないかなとも思ったり。
ま、個人的にはもともと朴念仁ではありましたが。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック |