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★今日発売されたリイド社のコミック乱で、無事「風雲児たち」の連載が復活しました。
で、感想なのですが、やっぱり最大のヒットは井伊「喪黒」直亮でしょう。その前の井伊直亮・直弼兄弟の掛け合い漫才も面白かったです。これらを見ると、「風雲児たち」が復活したんだなあとしみじみと感じましたね。
前の雑誌に比べるとかなり手に入りやすくなってますので、皆さんにも一読されることをお勧めしたいですね。そして、みなもと先生風の幕末群雄伝をお楽しみいただけたら幸いです。
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★長い間、打ちきり同然だった「風雲児たち」「雲竜奔馬」ですが、今回、5月26日に発売されるリイド社のコミック乱から連載が再開されるそうです。
いやあ、めでたいなっと。
で、初回からいきなり若き日の井伊直弼が登場するとのこと。
みなもと先生の描く井伊直弼がどんなものかとても楽しみだったりします。
あと描かれていない人物は多いですからねえ。
明治天皇、徳川家茂、皇女和宮、徳川慶喜、三条実美、松平容保、山岡鉄舟、久坂玄瑞……、そう言えば川井継之助もマトモには描かれていませんでしたね。
ちなみに今一番楽しみにしているのは、水戸天狗党事件にからんで登場するだろうと思われる、あの田沼意次の曽孫、相良藩主田沼意尊の描かれ方ですね。意尊は確か幕府の追捕軍総括として天狗党の敵役で登場しますが、みなもと先生がどのような描き方をするのかとても楽しみだったりします。
26日が待ち遠しいです。
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★とりあえず、あちこちのサイトで話題になっている表題の雑誌ですが。
全盛期のジャンプを読みまくっていた時代の人間としては、「北斗の拳」だとか「シティーハンター」だとか、結構懐かしくて楽しめたのですが、若い世代はどうだろうかという疑問は残ります。
ターゲットは明らかに30歳前後の世代の人間ですが、下手をうてば懐古趣味だけで終わる可能性もありますからねえ、今後の展開に注目といったところでしょうか。
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★二日ほど重い話題を続けてしまったので、今回はコミックネタということで。
前号のサンデーから、ゆうきまさみ先生の表題の連載が始まっています。
究極超人あ〜る以来、サンデーでは四作目ですね。まだ二話目なので感想を述べるのは早いと思いますので、詳しい感想はまだ書くつもりはありませんが、ゆうき先生がどんなコメディーを描かれるのかとても楽しみです。
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★「ちょびっツ」なる漫画を購入してしまいました。
「パソコン(?)」が出てくる話なのですが、結構面白いですね。
CLAMPさんがヤンマガで連載するということも驚きなんですが、ちゃんと青年誌向けの作品になっていますね、先が楽しみです。
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★潮出版社が発行しているコミックトムプラスという雑誌がある。マイナーながら、横山光輝先生や松本零士先生やみなもと太郎先生、そして星野之宣先生に紫堂恭子先生といった豪華な顔ぶれが勢ぞろいしていた。特にみなもと先生の風雲児たち(後に変じて雲竜奔馬)は、歴史を違う面から観るという点でとても役に立った漫画だった。
だが、そのみなもと先生の連載が打ち切り同然に終わり、少し路線が変わったかなという気がしている。この雑誌は今まで、「多少」売れなくても曲がりなりにもオチを付けて連載を終わらせてきた。それが微妙に変わってきている。
やはり商業化の流れには抗しがたいのかとも思う。
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