カテゴリー「コミック」の記事を表示しています
★昨日でちょうど一区切りついたので、気分転換にライトノベルやらマンガやらを買って読んでました。
まずは、魔法戦士リウイの新刊。
ちょっと、話の最後が尻切れトンボになったのが気になりました。
最後の方の話をふくらませたら、もっと物語のバランスが取れたと思うんですけどね。
ただ、相変わらず横田さんの挿絵は良い感じだったです。
★続いては、コミック版・薬師寺涼子の怪奇事件簿の10巻目。
お涼やお由紀の赤面っぷりがなかなか楽しかったです。
内容は原作と同様に、エスタブリッシュメントたちを批判するというよりはおちょくる内容だったのですが、垣野内さんの絵で見ると更にそれが増幅されるので面白さが倍増してますね。
もちろん、ゼンドーレンの描きっぷりも良かったですが。
この分では霧の訪問者の「ウェディングドレス派とゴスロリ派の抗争」も、相当期待できるかなと思っています。
★最後に君のいる町の第1巻。
瀬尾さんの絵は好きなのですが、ストーリーは結構両極端に分かれるんですよね。前作の涼風はちょっと展開についていけなかったところもあったので。
ただ今回は順調な滑り出しかなと感じました。
ま、相当読んでて恥ずかしくなるような恋愛物にはなりそうですけどね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★盆休みになったので、気分転換に小説やら漫画やらを買い込んでいました。
まずは少々遅くなったのですが、このお釈迦様もみてる。
同じ著者が書いているマリア様がみてる(マリみて)の姉弟作です。
内容は、共に主人公である姉弟とも行動パターンが良く似ているなあという感じでした。上級生に振り回されるのもまんまという感じですし。
既にマリみてを読んでいる人は色々と繋がりが楽しめますし、初めて読む人も十分に楽しめるのではないかと思います。
★続いて買ったのが、この海の御先の3巻。
三人の「巫女」たちが、ようやく同じスタートラインに立った感じですね。
凪と三人の「巫女」たちとの三者三様のエピソードが今から楽しみです。
★最後に、PLUTO(プルートゥ)の6巻。
ようやく、プルートゥを取り巻く謎が少しずつ明らかになってきている感じです。
ただまあ、トラキアをめぐる話もありますし、まだまだ謎は続くのかなと思っています。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★春先から怒濤のごとく突っ走ってきましたが、ようやく休みが取れたので帰郷とともにマンガをたくさん買って読んでました。
まずは絶チルの最新刊。
やたら四コマが多かったですが、やはり椎名先生の真骨頂はパロディと四コマだと再認識した次第です。
しかし………、紫穂がどんどん黒くなっていってるような気が。
★そして、咲の最新刊。
実に「らしい」副将戦だったなと思いました。
後は、衣の二面性もうまく描かれていたなという感じだったです。
色々と大将戦へ向けて伏線が張られてまくってたので、俄然盛り上がってきたかなと思います。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★マガジンとサンデー、コラボ企画を発表 50周年に向け
asahi.comより。
売上の減少が洒落にならなくて、単独ではやりにくいのかもと考えるのは穿ち過ぎなんでしょうか?
しかしまあ、カラーの違う雑誌同士のコラボはやはり気になりますね。
| カテゴリー:コミック | コメント (2) |
トラックバック (0) |
|
★先日、発売されていたのを思い出して購入。
物語的には、日常のお話が淡々と続いている印象。
でも、色んな意味で手を抜かないヌルくない仕事をされているのは流石ですね。
★そして、宗像教授異考録の第七集が出ているのを今更知って購入。
赤ずきんと禁忌、八犬伝と戦隊物、そして吉備国と男女にまつわる物語。
これらのような星野先生の史実から壮大な物語を作り上げられる力量には、ただただ感服するばかりですね。
物語的には、忌部神奈の存在感が巻を追うごとに増してきているように感じます。もう、ヒロインと称しても良いぐらいかもしれないですね。
僭越ではありますが、これからも歴史脳のトレーニングになるような良い物語を紡ぎだして欲しいと思います。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★長らく待っていた、フランス編の続きをようやく読むことが出来ました。
しかし、この作品を読むと本当にアルコールを摂取したくなります。
私の場合はドイツワインばかりを飲んでいたのですが、ついついフランスワインも買ってみたくなったりしました。
しかしまあ、ブルゴーニュワインは高そうなイメージが強いんですけどね。
★この第6巻は、「三人目」のマリーがなかなか良い性格で、沢木との絡みもとても楽しめました。
それと、長谷川の時折見せる表情もとても良かったです。
何か、巻を重ねるごとにトゲトゲしさが無くなっているようですね。
★次回は秋ですか。
とうとう追いついてしまったので、これからはジリジリしながら待つのに慣れる必要がありそうです。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★第1巻が面白かった上に、第2巻ではもっと凄いシーンがあるという話を聞いて買ってきました。
で、早速読んでみましたが………………凄いを通り越してしまっていますね。
18禁ギリギリの描写らしいのですが、そこいらの直裁的な描写な18禁物よりもよっぽどえっちいですな。
★そして、もう一方がToLOVEるの最新巻。
表紙は古手川唯。この作品の中では貴重なツッコミ要員ですね。
今回は、リト達の母親が登場した以外は、淡々と物語が進んでいった感じでした。
ただ、ヤミヤミが地球の服を着るシーンがあったのですが、異常なほど可愛かったです。
残念ながら元の戦闘衣に戻ってしまいましたが、是非、また着て欲しいですね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★発売されてたのをすっかり忘れていて、あちこちの店を今さらあたってみたのですが既に売切れの嵐でした。(涙)
再入荷待ちかと諦めていたのですが、アマゾンに在庫が有ったので何とか手に入れることが出来ました。
★配役はキャラクターにぴったりとはまっていて、全然違和感が無かったですね。
難点は、麻雀の流れや役などが音声だけではわかりにくいというところでしょう。
ここはやはり、アニメ化しか無いですね。(笑)
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★今日は自宅で引き篭もりの予定でしたが、発売されていたのを思い出して近くの本屋で買ってきました。
まずは、待望の咲 -Saki- ・第3巻。
表紙絵を飾っている天江衣が本格的にストーリーに絡んできましたが、お子ちゃまぶりがとても可愛かったです。
まあ、試合では洒落にならないくらいの魔王ぶりを発揮するのでしょうけどね。
相変わらずキャラクター個々人が見事なぐらいに描き分けられていて、単調になりがちな試合展開が毎回波乱に満ちた印象を与えてくれます。もちろん、それぞれのキャラクターがとても個性豊かなおかげもあるんのしょうけどね。
★そして、こちらも待望だった皇国の守護者の第5巻。
………残念ながら最終巻です。
このような幕切れになった経緯は色々とネット上で聞いたりはしたのですが、肝心の読者を置いてけぼりにした幕切れになってしまったのがとても残念ですね。
特に伊藤先生の皇国の描き方が、コミック化のお手本とも言えるぐらいの出来だったので尚更です。
………と、愚痴はここまでにしておいて。
相変わらず、キャラクターの描かれ方が見事でした。特に実仁親王の皇族らしい細面の外見と中身の豪放磊落さとが調和した描かれ方はとても良かったです。
それと、ユーリアの百面相ですかねえ。(苦笑)
期待していたメイド服姿も拝めましたし、言う事は無いですね。
これで、冴香やしゃべる麗子を見る機会が失われたのが本当に残念なのですが。
いつか、しこりが解けて再開される事を祈っています。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
★原作第2巻までの部分しかコミック化されていなかったのですがようやく再開されたようで、道原さんが描く銀英伝キャラが大好きだった自分としては非常に嬉しいです。
………が、原作第3巻が丸ごとすっ飛ばされていました。(涙)
原作第3巻で出てくる査問会の下りは、ヤンの民主主義国家における軍人観や政治家観が色濃く出ている部分だったので非常に残念です。
まあ、これだけハイスピードで進むならば、カリンの颯爽とした姿を拝めるのもそう先では無いかなと期待しています。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|