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★とうとう最終回を迎えたMADLAX。

★とうとう元へ戻ることを決意したマーガレット。辛い選択だったろうと思います。
自分の嫌な面というのはなかなか直視出来るものでは無いですからね。ましてや、その嫌な面が具現化した存在が目の前にありますし。
そして、元に戻ったマーガレットを再び自分が望む方向へと誘おうとするフライデー。
このフライデーの行動は、はじめは自身の利益のためのそれだと思っていたのですが、どうやら彼なりに、そう見えた「欺瞞に満ちた世界」から人々を「解放」しようと考えてたようですね。

★が、その「野望」も潰えたようで。
まあ、彼が望むことについては全く理解出来なかったことも無かったのですが、マーガレットが言うように「わざわざ知らせる必要はない」わけで。
確かに、余程の人格者でも無い限り、人は誰でも悪意や人を傷付けたいという衝動は持っていますし。ただ、それを抑えてるのは、何もモラルと言う人為的に作られたものだけでは無いんですよね。
この辺りは、人の悪行をただ単に刑罰などで押さえつけようとする最近の軽薄な風潮を見ても良く理解出来ると思うんですけどね。
結局最後まで、彼の考えに共感することが出来ませんでしたな。

★ここは、死んだ者たちが生き返るという安易な方向に話が流れなくて本当に良かったです。
別の意味で驚かせる展開ではありましたけどね。
でもまあ、ただ消えて無くなってしまうだけと言うのは悲し過ぎますしね。
死んでいった人たちのためにも、やはり生者は可能な限り生き続けなければならないんじゃないかと思います。
それがたとえ重い十字架を背負っていくためだけの人生であっても。

★そして、エピローグへ。
別々の人生を歩むことになっても心はどこかで繋がっている。
エピローグ中ずっと流れてた、マドラックスのテーマ風にアレンジされたマーガレットのテーマがそれをとても象徴しているように感じました。(この音楽のセンスはさすがに梶浦さんと言った感じです)
結末も満を持して終わらせたと言う感じですしね。
ま、端々で謎が残ったままになってたりとか、少し不満な部分もありましたが、そんな物は些細なことですしね。
私的には文句のつけようが無い終わり方でした。
★ 次の真下監督、黒田さん、そして梶浦さんの作品に期待したいです。
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★暁の車と同日に出ていたのを失念していて購入するのをうっかり忘れていたのですが、今日、大阪市内に行ったついでに日本橋で無事にゲットしてきました。
早速、家で聞いていたのですが、やっぱり思ってた通り素晴らしい音楽がつまってました。
特にマドラックスのテーマであるMadlaxは一押しです。この曲はマーガレットのテーマであるMargaletとテンポにしても曲風にしても完全に対になってますね。
今にして思えば、これはマーガレットとマドラックスとの関係を象徴しているようにも感じられます。
★ところで前に紹介した暁の車に関連して、げんぽんさんにリンクを張って頂いたようでどうもありがとうございました。
こう言う時にトラックバックが使えたらなあと思うのですが。
何とかして早く実装を進めたいですね。
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★いよいよ今回も入れると残すは2回となったMADLAXの感想について。
ここからマドラックスの反撃が始まるかと思っていたら。

★………いきなり射殺かよ!
いや、射殺というのは正確では無いですね、死ねないし。
ただ、行動の自由を奪われてしまったのは結構な痛手かと。
最後の1ページもフライデーの手に渡ってしまいましたし。

★解き明かされた全ての真実。
はっきり言ってこの展開は予想外でした。どうりで死ねないわけですね。
ですが、これはこれで彼女たちの身がどうなるかが気になります。
分かれたままであり続けるのか………それとも………。

★前に理性を失った人間はケダモノでしかなくなるという文章をどこかで見た事があったのですが、これなんかは正にそのものですね。
ただ、前にも書いたのですが、これだけをフライデーが望んだとはとても思えないんですよね。
この先に何を求めているのか。
次回でその辺りにも触れられるのかもしれません。

★そして、またまたフライデーの野望の前に立ちはだかるマドラックス。
このマドラックスと言う名がマーガレットの親父殿に関係していたと言うのも予想外でした。だからこそ、フライデーもその名を聞いた時にあそこまで反応したんですね。
ま、それが親父殿の本名なのかコードネームなのかはわからないのですが。
★さて、次回はいよいよ最終回。
最後まで先が楽しみで楽しみで仕方がないです。
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★今週の放送日が木曜にずれてしまったので遅くなりましたが、今回のMADLAXの感想について。

★相変わらず、艶やかで舞踏のステップを踏むかのようなマドラックスの戦闘シーン。
あれだけの攻撃を受けてなんで死なないのかと思ったら、死なないのでは無くて死ねないのですか。
彼女もまたカロッスアと同じく、本当は既に死んでいる人間なのかもしれないですね。
MADLAXという言葉が持つ本当の意味や本質に徐々に近付いている感じです。

★そして、彼もまたその「死人」なのかもしれないですね。
彼が言う、理性という呪縛から解放された衝動のままに動く人間の本質というのは、何となく理解はできたのですが。問題はそこから先ですね。
果たして彼は、その人間の本質を解放させて何をしようとしているのか。どんな世界を求めているのか。
まだ全然見えて来ないですね。

★本当に「告白」みたいなシーンですね。
しかしまあ、今までの絡みをずっと見ていると確かに仇敵同士と言うよりは恋人同士みたいな感じだったんですけどね、この二人は。
ですが、冒頭からのマドラックスの意味深な言葉の数々は本当に気になります。
彼女自身、ひょっとしたら結末がどうなるかが解っているのかもしれませんね。


★ここに来て衝撃のエピソードが立て続けに続いてますね。梶浦さんの音楽も気合いが入りまくりですし。
ところで、確かに人間が衝動的に感じる事、それが人間の本質であるというフライデーの考え方は正しい事なのかもしれません。
が、それは一面でしか無いのではないかと思いますね。そうで無ければ、サルオンの真言を聞いたエリノアがあそこまで耐えれるわけが無かったでしょうし。
そこまでエリノアを支えていたものは何だったんでしょうね?
忠誠、職務、それとも愛情。どれも飾る言葉としては陳腐過ぎるような気がしてなりません。
★で、ようやく再び邂逅したマドラックスとマーガレット。
果たしてマドラックスはどのようにしてフライデーの奸智に対抗するつもりなのか。
楽しみはまだまだ尽きないですね。
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★では、今週のMADLAXの感想を。

★実は幻想だったというオチは通用しなかったみたいで。(涙)
何となく、アーサー王物語のように(もしくは銀英伝と書いた方がわかりやすいですか)登場人物皆殺しというパターンになりそうで少し不安です。

★撃たれても何ともなかったという所に今後の鍵がありそうな感じですが。
それにしても、このナハルといい、ヴァネッサやリメルダといい、同性に魅かれるものがマドラックスにはあるようで。
それが何に起因するのかはよく解らないのですが、このあたりがフライデーとの戦いでのポイントになりそうな気もします。

★信じたい事を信じ込ませて人を操るというのは、よくあるマインドコントロールの手法の一つであり、狡猾な扇動政治家が大衆を扇動する方法でもあるのですが。
こうして見るとフライデーという人物は、闇組織の首領と言うよりはカルトの教祖とか扇動政治家と言う方が似合っているような気がします。
表舞台に出ていれば、さぞかし歴史に名を残す存在になってたでしょうね。(善悪はともかくとして)

★純粋な感情がストレートに出ているが故に、却ってその残酷さが際立ってきているマーガレットと、そんなマーガレットの精神状態を知らずにただフライデーの元から彼女を助け出そうとするマドラックス。
おそらくは凄惨な情景は避けられそうにない感じですが、出来れば冒頭の不安が杞憂であって欲しいと思っています。
まあ、真実の全てが明らかにされているとはとても思えないので、これからの謎解きも楽しみではあるんですけどね。
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★昨日に引き続いてMADLAXの感想をば。

★この二人は旧知の間柄のようですね。
って、十二年前の事件にフライデー自身が関わっていたようなので、当然といえば当然と言えるのかもしれませんが。
一方で、とうとうフライデーの掌中におちたマーガレット。
何やら、彼の怪しげな機械の実験体にされてるみたいですが。

★……………怖っ!
これがサルオンの真言(〜言霊)の威力なのでしょうか。
ただ、フライデーはともかく、これをクアンジッタたちが求めてたとは到底思えないのですが。
真実を知った衝撃でマーガレットが暴走しているだけなのかもしれませんし。

★何か、精神的に陵辱しているようにしか見えない描写なんですが………。
ですが、フライデーもサルオンの真言を自由に使えるみたいなのですが、この言葉の威力は、特に誰もが持つ憎悪という感情を極限にまで増幅させる所にあるようですね。
で、極限にまで膨らんだ憎悪が理性を弾けさせて殺人や暴力といった衝動に走らせるか、その負の感情に耐えかねて自分を壊してしまう。
これまでの事例を見ていると、そんな感じなんじゃないかと思えるんですけどね。
まあ、最後には当然種明かしがあるでしょうけども。

★真実の断片が誤って繋げられた結果として誤解を生み、その連鎖が更なる誤解を生んでいき、やがて悲劇を迎える。
前回の展開も驚きだったのですが、今回はそれ以上に衝撃的だったですね。
ここから、二人の間がどうやって修復されるのかが見物かなと思います。
ところで、マドラックス、カロッスア、ヴァネッサ………撃たれた人間が揃いも揃って腹を撃たれてるのが偶然にしては出来過ぎてるかなとも思ったり。
何かの謎解きの布石なんでしょうか?
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★今回は一時間スペシャルだったMADLAX。
まずは前半から。

★とうとう失われた記憶への扉を開いたマーガレットとカロッスア。
ただ、レティシアの言葉が意味深ですね。
知らない方が良い真実があるという暗示なのでしょうか?

★作中でシンクロし続けるマーガレットとマドラックス。
ここまで二人が精神的につながっている理由がちょっと気になります。
単に十二年前に居合わせたというだけでは無さそうな感じですしね。

★真実を知った二人。
知った事に対する代償が大き過ぎですね。
特にカロッスアの真実というのが意外でした。真実を求め続けた彼の結末がこうなるとは正に皮肉ではあります。
そしてマーガレットの衝撃も相当な感じで。
後でマドラックスと遭った時に、結構な波乱が起こりそうですね。

★で、結局はこの変態が漁夫の利を得るような雰囲気。
ただ、マーガレットの父親との諍いを見てる限りでは、フライデーもカロッスアと同じ人種なのではないかという気はしてきましたけどね。
それにマーガレットが知った真実にも問題はありますしね。
確かに真実の断片は知ったのでしょうが、まだ連続はしていないようですから。
全貌が解るには、まだまだ時間がかかりそうです。
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★前の週の休みでまったりし過ぎたために、今週はひいひい言いながら仕事をしてたために、帰っては寝ると言う日々が続いてました。
と言う訳で、今日になってようやくMADLAXを観賞することが出来た訳で。

★「お嬢さまのためなら、私は無敵にだってなれます」
「貴方は優しい人殺し」
今回は一つ一つの言葉がとても良い感じでした。
こんな、このキャラクターだからこそ言えるというか、言わせれるというような言葉って本当に印象に残りますね。
そしてこれらが、このMADLAXの物語を一層引き立てているんだとも思います。


★この見える月の色の違いは二人の位置の違いなのでしょうか?
それとも、二人の心象の違いを表しているものなのでしょうか?
断片的に現れる12年前の事件の情景は、あまり愉快なものでは無さそうですね。
ようやく出会った二人の友誼が壊れなければ良いのですが。

★魅かれあいながらも戦い続ける二人。
死闘と言うよりは、まさに死を賭けた舞踏と言った感じの戦いですね。
殺し合いなのに、思わず見とれてしまいました。

★これから本を手に入れる探索行が始まると思ってたら………展開早すぎ。
つーか、わずか一週で三冊揃ってしまうとは………。
でもまあ、次回はとうとう核心に迫る感じですね。
ただ、マーガレットを守るはずのマドラックスが傷ついてますし、何故か甦った奴もいますし………。
大団円を迎えるまでは、色々と前途多難なことが多くありそうですな。
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★塩尻から高尾までは、座れた上にゆっくり出来たので、早速昨日録画しておいたMADLAXを観賞。
もうウチのだいあなは、旅の際には欠かせないブツになってますね。
これでAirMac Expressを持っていれば、まさに鬼に金棒なのですが。

★ようやくヴァネッサと再会したマーガレット。
本当に嬉しそうですね。
何はともあれ、生きたままでこの二人が再会出来たのは本当に良かったです。(最悪な場合、ヴァネッサの死をマドラックスが看取るという鬱な展開も想像してましたので)

★ナハルの前に一敗地にまみれたとは言え、凄腕なエージェントであるのは変わらないマドラックス。
暗視スコープを装着した傭兵達をもいとも簡単に屠りまくってます。
………って、やけに人数が少ないと思ったら、リメルダがいたんですね。
しかし、リメルダはどうやってマドラックスの居所を掴み続けているんでしょうかねえ。
もしかして、天性のストーキングの才能があるとか。(ぉぃ)

★今度は援護をしてきたナハル。
何故、と思ったら、クアンジッタの元へマーガレットを案内するためだったみたいです。
そしてクアンジッタから、所有する本の役割を聞かされるマーガレット。
三冊目の本はサースタリと言うんですね。
最初にセカンダリと言う名前が出てきた時には、とっさにネットの世界ではよく聞くプライマリと言う言葉が浮かんできたのですが、ファースタリ・セカンダリ・サースタリ………意外にノーマルな名称だった模様。

★あっさり撃たれてる変態、もといフライデー。
どうしてもこんなにあっさりと撃ち殺されるタマだとは思えないんですよね〜。
そして、アンファン(と言うよりはフライデーの意志か)が莫大な経済的・人的な犠牲を払って三冊の本を追い求めている理由も、いまいち理解し切れてないですね。
莫大な富とか、世界を支配する力とか、そんな目に見える利益しか思い浮かばない私はやぱり俗物なんでしょうか。(汗)
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★さて、今回のMADLAXの感想を。

★マドラックスに銃の手ほどきを受けるヴァネッサ。
しかし、上達法が「習うより慣れろ」ですか。(汗)
実際家のマドラックスらしい教え方ですね。

★内戦の真実を知ったリメルダ。
予想通りの行動に出ましたね。
ただ、彼女の行動の動機がマドラックスとどう繋がるのかがまだ良く解らないんですけど。
憎悪なのか、妄執なのか、それとも異常な愛情なのか。
まだ少し、先を見る必要がありそうです。

★どうやらナハルはナイフ使いだったようで。
しかし、それにしても強いですね。あのマドラックスがあっさりと手玉に取られてますし。
ただまあ、マドラックスもこれで引き下がるような女性でも無いですしね。
これからも数多く、ナハルとの死闘が繰り広げられそうです。

★そして………ようやく出会った二人。
しかもBGMは瞳の欠片。
いやあ、もう痺れましたよ。間の持たせ方と言い、期待以上の出会いのシーンを演出してくれたと思いました。
で、これからは二人揃っての行動になると思われるんですが、マーガレットのボケに対してエリノア以上のツッコミをマドラックスには期待したいなあと。
どんな会話になるんでしょうか、やっぱりかけあい漫才みたいな会話になるんでしょうかねえ。(汗)
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