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★昨日ダウンロードした、OpenShiiva0.8.7を早速使ってみたのですが。
………どうも、前バージョンでエンコードした時よりもファイル容量が大きくなっているようです。
う〜ん、なんでだろう?
ビットレートの単位が変わったせいかなあ?
明日にでも調べてみるか。
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★ついにオンラインショップでCapty DVD/VCD Ver.2.0の受付が始まってたので、早速申し込みをしておきました。
………でも、明日日本橋で直接買う方が早かったような気がせんでも無いのですが。(汗)
★でもまあ、これでタイトなキャプチャー生活ともおさらば出来ればいいのですけどね。
何にせよ、フレーム単位のアンカー設定は必須。後はvobファイルの1GB縛りも無くなってれば、なお吉、ってところですね。
早く来ないかな〜。
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★キャプに見事に失敗してしまいました。(涙)
まあ、最近周回遅れを取り戻してくれたおかげで、BSの再放送でリベンジ出来そうな感じですけどね。
そんな訳で、木曜に再挑戦してみます。
★と、思ったら、今度はダ・カーポのキャプにも失敗しました。
なんか、物凄くブロックノイズが入りまくりなんですけど。
やっぱり酷使し過ぎかなあ。
ま、毎週10時間近くキャプやってたら、さすがに機材の調子も心配になってきますね。(汗)
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★OpenShiivaについて、その後にわかった事について少しだけ補足しておこうと思います。
やっぱ、使えば使うほど面白いです、このアプリは。
(ご多分に洩れず、CPUはかなり占有されますけどね。(汗))

★まずはビデオの設定を上の様に変更しました。
どうやら、量子化値を大きくすればするほど、ビットレートの設定が効いてくるみたいです。
それと、2パスエンコードにチェックを入れると更にボリュームが圧縮されるみたいです。
(画質は見た感じではそれほど変わらないみたいです。ただし、エンコードの時間が結構長くなりますけどね。)

★続いては。切取り&サイズの設定。
色々と試してみたのですが、どうやらVLCの表示サイズはこの設定の右中段のサイズの設定値が、そしてQuickTime Playerの表示サイズはこの設定の右下段の表示サイズの設定値が反映されているみたいです。
私の場合は、他のMPEG2ファイルの画面表示に合わせて設定しています。
このあたりは人の嗜好の問題でしょうね。
★まあ、中の数値の意味もほとんどわからずに適当にいじってるわけですが………。(汗)
まだまだ、改良の余地はありそうですね。
ビットレートももっと下げても良さげな感じですし。
まだまだハマりそうです。
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★前の日記で紹介したOpenShiivaについてですが、実はその後に音声データを加える方法についてのメールを頂戴しました。
で、今日、試験的に作成してみたところ、うまくいきましたので、ここらで備忘録代わりにそのやり方をまとめておこうと思います。
全然スマートではありませんけどね。(汗)
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★まずはピクセラのCaptyシリーズなどで作成したMPEG2データからvobファイルを作成します。
私の場合はCapty DVD/VCDというオーサリングソフトを使いました。
これでDVDのイメージファイルを作成するか、VIDEO_TSフォルダを作成します。
その際に気をつけないといけないのは、DVD Videoの設定の際にオーディオ形式をMPEGオーディオにすることですね。
そうしなければ、非圧縮のオーディオデータのおかげで30分弱のデータなら余裕で1GBを超えてしまいますので、vobファイルが2つに分割されてしまいます。(CaptyDVDの仕様のようです)
ただ、このCapty DVD/VCDはシェアウェアなので、Sizzleなどのフリーの簡易オーサリングソフトを使うという手もありますが、その場合も事前にCapty MPEG Editなどを使ってエレメンタルストリーム形式のMPEG2ファイルの作成を行ない、m2vファイルとmp2ファイルの両方を書き出す必要があります。
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★そして、こうやって作成したvobファイルを使ってOpenShiivaでエンコードを行ないます。

ちなみに私のOpenShiivaはご覧の通り、Yoshikiさんの日本語化リソースを使って日本語化を行なっています。
気をつける所と言えば、ファイルの設定を間違えないことと、端の黒い部分が気になる場合は切取り&サイズタブで切取りやサイズの変更を行なうのもいいでしょう。
あとは私の場合は、ビデオタブで念のためにビットレートを900000bit/s程度に設定しています。
そして、処理タブに移り、変換開始!のボタンをクリックして待つだけです。
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★前述したエンコード作業に前後して、MPEG2データからオーディオデータを抜き出してaiffファイルを作成します。
抜き出す方法は、ピクセラのPixeDVのMPEG書き出しを利用する方法、同じくピクセラのCapty MPEG Editのファイル結合モードウィンドウを使って音声をPCMに設定し、エレメンタルストリーム形式のMPEG2ファイルの作成を利用してaiffファイルを書き出す方法、そしてa52decXを利用して書き出す方法があります。
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★そして最後に、エンコードしたmp4ファイルと抜き出したaiffファイルをQuickTime Playerを使って結合します。
方法はQuickTime Playerに両方のファイルを立ち上げて、まずはaiffのPlayerで編集のすべてを選択を選び、続いてコピーを選びます。そして、mp4のPlayerに移り、編集の拡大/縮小して追加を選んでオーディオトラックを追加します。
そして書き出し。
注意しないといけないのは書き出しの際のMPEG4のオプション設定で、ビデオトラックはそのままに指定して、オーディオパートのみをエンコードさせることですね。
そうしないとせっかくのクオリティ高い映像がおじゃんになってしまいます。(汗)
で、これで完成!
★ただ、今日紹介した方法の難点は、見ての通り非常にややこしい、エンコードに時間がかかる、そして、どうしても幾つかのシェアウェアを使う必要がある点ですね。(QuickTime Playerでの書き出しはProにアップグレードする必要がありますしね)
MPEG2から音声がAC3やリニアPCM方式のvobに一発で変換できるオーサリングソフトがあれば、ここまでややこしくはならないのですが、これはCaptyDVDの次期バージョンを待つしかないかなと思っています。
ただ、画質は素晴らしくキレイです。ましてやQuickTimeデフォのmp4ファイルなんかとは比べ物にはならないですね。
ただし画質や圧縮度はDivXに少し劣るかもしれませんが、デフォのQuickTime Playerで再生出来るのは大いに魅力的です。
しばらくは、このOpenShiivaにはまりそうです。
最後にkei16さん、音声に関するご助言をどうもありがとうございました。
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★今日はほぼ一日、OpenShiivaというフリーウェアをいじってました。
ちなみにOpenShiivaとは、XviDという高品質なMPEG4系コーデックをベースとしたフリーウェアで、QuickTimeのMPEG4コーデックとは比べ物にならないほど高品質なエンコードが出来るそうです。
で、初めて使う時には避けれない失敗の連続というものを繰り返していたわけで。そして、これまた失敗すればするほどムキになっていじってたわけです。(汗)
★で、結論から言うと、完璧なmp4ファイルを作ることは出来ませんでした。
OpenShiiva自体は、原則としてはvobファイルからしかmp4ファイルにエンコード出来ないようで、身近なオーサリングソフトを使ってキャプチャーしたmpeg2ファイルからvobファイルを作成してエンコードしてみたんですが、どうも音声が再生されないんですよね。
映像は評判に違わず、素晴らしい品質だったんですが。
★おそらくはvobファイルに含まれる音声ファイルのファイル形式の違いが原因なのかもしれませんが。
この辺は全く不勉強なので、もう一度資料を漁ってみようと思います。
ま、興味が持てるものが出てきたので良しとしますか。
好奇心は生きて行く上での糧ですしね。(笑)
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★つい最近増設したばかりのハードディスクも、あっと言う間にキャプ動画に占領されて、優先度の低い動画のDVD-Rへの移動&消去といった自転車操業状態に陥っております。
★そんな私の一縷の希望だったのが、新たにバージョンアップされる予定のCaptyDVDだったわけなんですが。
………発売延期という非情の宣告がなされてました。
まさに、ショックまんきち状態です。
★今は一日も早い発売を一日千秋の想いで待ってます。
て言うか、早く発売して下さいよ、マジで。
このままだと自転車操業を通り越して泣いて馬謖を斬る状態になりかねませんから。(T_T)
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★この間、ノイズの問題があって、しばらく封印すると宣言していたCapty MPEG Editですが。
今日、早速アップデートされていました。
素晴らしく早い対応ですね。
★気になっていたノイズも無くなり、私的にはかなり満足しています。
まあ、使いこなしていく内に不満な点も出てくるとは思いますが、値段を考えればそれは些細な事です。
それよりも、今回は驚くぐらいの素早い対応だったですね。
優れた品質、良心的な価格、これら以外にもちょっとした不具合に対する迅速な対応というのも、企業のブランド力をアップさせるには必要不可欠な要素だったりします。
その辺りを株式会社ピクセラと言う企業は理解してたようで、良い傾向だと思いました。
どっかのダメダメな企業にも見習って欲しいものです。(笑)
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★昨日購入したCapty MPEG Editで、今日はMPEG2の編集をやってみました。
フレームを選択して切り取り、そして結合。そして、MPEG2ファイルへ書き出し。
繋ぎ目を再生してみてもスムーズに再生されていて、これまたイエッフー!
★………と喜んだのもつかの間。IRC#dameTunesでともから驚愕の事実を聞いてしまいました。
その話を聞いた後、慌てて書き出したMPEG2ファイルを通しで見てみたら………聞こえましたよ。
ピキッというノイズの音が、しかも複数。(涙)
★このノイズの詳細については、いち早くめぐむが日記に書いておりますが。
いやあ、元ファイルを廃棄する前に知って良かったです。
ただ、さすがにこのノイズについては看過出来ませんでしたので、アップデートで対応がされるまで、Capty MPEG Editは封印することにしました。
………いやあ残念です、そのノイズの問題さえ無ければ、フレーム単位での編集と言い、とても理想的だったんですけどねえ。
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★今日、帰宅後いつもの通りサイトの巡回をしていたら、Capty MPEG Editがダウンロード発売されているとの情報が。
しかも優待価格の3,980円で。
もちろん早速購入しました。
★で、早速、使ってみたのですが。
なんと、QuickTimeムービーへの編集機能もついてました。
もしやと思って調べてみたら………。
どうやら出来るようです、MPEG4への直のエンコードが。
イエッフー!
★………と喜んだのもつかの間。
かかりますねえ、MPEG4へのエンコードの時間が。
この辺りは今後のアップデートに期待しましょうか。
さて、明日はフレーム単位の編集が可能になったMPEG2の編集に取りかかろうと思います。(←普通は先にそれをやるだろ(笑))
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