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★遅くなったのですが、キディ・グレイド2のパイロット映像が発売されていたので購入。
………もう、ブランとメアリーアンが映像化されていただけでも満足でしたよ。(止め絵でしたが)
2では本格的に出てくるのでしょうか?
★ただ、今回のヒロインたちは、ク・フィーユとアスクールという少女二人になるみたいですね。
エクレールとリュミエールがどうなっているのかにも興味津々なんですけどね。
ちなみにキディ・グレイド恒例のキャラ名の種明かしは今回はわからずじまいでした。
かろうじて、イヴェールがフランス語で「冬」を意味するというところぐらいがわかった程度ですね。
語感からすると、新ヒロインたちの名前もフランス語なんでしょうけどね。
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★IRC#dameTunesで、キディ・グレイドの公式サイトが更新されてるという話を聞いたので、早速見てみました。
キディ・グレイド2!
ついに第二弾が!
いやあ、ちょっと離れていたアニメの世界に再び引き込まれるきっかけになった作品なので、ここ数年では一番思い入れが強い作品なんですよね。
★でもまあ、春にやっとパイロットDVDが出ると言うことなので、本放送はかなり先そうですが。
表紙からすると、やっぱり主役はエクレールとリュミエールなんでしょうか?
今度は、小説版でしか出ていないブランやメアリーアンも出てくるといいかなと思ったり。
………ところで改めて私のキディ・グレイドの感想日記を見てみたんですが、前回の放送からまだ4年も経ってなかったんですねえ。
個人的にはもっと年月が経ってるような気がしてたんですけどね。
何はともあれ、これからの展開に期待です。
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★私が帝都に行ってる間に、発送が遅れに遅れていたキディ・グレイドのDVD全巻購入特典がようやっと自宅に届いてました。
中身は、今までDVDの各巻についていたcontinuity fileを収めるボックスとその13冊目にあたるcontinuity file EX、そして本編のサイドストーリーを収めたキディ・グレイド Secret Affairの三つ。
ようやく棚に放りこんだままだったcontinuity fileをボックスに収めた後、早速、キディ・グレイド Secret Affairを読んでました。

★で、これがキディ・グレイド Secret Affair。
前にDVDの付録でついてきたキディ・グレイド EX-PARTNERは、エクレールとリュミエール以外のESメンバーの物語が綴られていたのですが、今回は、残りの主要なキャラ、アームブラストとファイルスプリッツ、ライトニングとトゥインクル、シュバリエとルノー、リッキィとボニータ、そしてエクレール・リュミエール・エクリプス、それぞれの物語が綴られていました。
物語を書かれたのは本編のシリーズ構成を担当されたきむらひでふみ氏で、骨太なストーリーと緻密な舞台設定を行なった張本人の一人らしく、血統族(ノーヴルズ)と称される一握りの特権階級に政治的・経済的に支配された銀河宇宙やESメンバーという日陰の存在として生きることを強いられたエクレールを始めとする特殊能力者の喜怒哀楽などが溢れんばかりに書かれていて結構楽しむことが出来ました。
★そして、continuity file EX。
最後の方に同窓会と称した、エクレール役の永田さんとリュミエール役の平野さん、そして後藤監督、門之園さん、きむらさんを加えた五人の座談会が収録されてたのですが……………もう終始笑いっ放しでしたよ。
つーか、若本規夫さんの「こいつらホモかよ」や「おホモだちってやつだなあ」とかの発言は、確かにあの声で言われたら腹を抱えて笑うしか無いなと思いましたけどね。
★ただ、10年後として描かれたツイン縦ロールなリュミエールは是非見てみたいなと思いました。
Secret Affairにも後日談を匂わせるような記述もありますし、OVAでも良いですから是非続編を作って欲しいと思います。
あれだけの緻密な設定があるのに、「たった」24話で終わらせるのは勿体無さすぎると思いますしね。
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★さて、いよいよキディ・グレイド第24話の感想を。
しかし………本当にセンスの良いタイトルです。>As Time Goes By

★復活を果たしたものの、デュカリオンとシンクロしたアールヴの猛攻は更に続きます。

★ここで一計を案じるエクレール。
「大丈夫。私、絶対に死なないESメンバーでしょ?」
怒りよりも同情、自分よりも他人。
これこそが彼女の彼女たらしめているものなのでしょう。


★そして、終焉。
瀕死のシュバリエの最後の願いを聞き届けるエクレール。
宇宙規模の経済を左右する顕職に就きながらも、結局、彼は子供の頃の決意のまま、人生を突っ走ってしまいました。
ですがエクレールの想いとは裏腹に、彼自身は満足だったのかもしれません。

★美しい地球を見つめる人々と、変容する宇宙惑星連合。
「原器惑星」から「人類の故郷の惑星」への変容は、ノーヴルズによる人類支配の一角が崩れたことを象徴しているように思えます。
むろん、ノーヴルズが一挙に力を失うことなどはありえませんけどね。
ただ、時間をかけて融和をしようとする未来が暗示されていて、それはそれで未来に対する展望が明るく描かれているみたいですね。

★象徴的なこのシーン。
この作品では、いつでも子供にスポットが当たっていたように思います。たびたび出てくる少年少女たち、少年時代のシュバリエ、そして少女姿のエクレールとリュミエール。
この作品のタイトルである「キディ・グレイド」、訳のセンスが無い私は、そのまま少年期なんて訳を当ててましたが、この作品名に込められた意味と先の少年少女たちとは無縁では無いと思います。説明を求められても困りますけどね、あくまでも感覚的なことなのですが。

★そして、物語はメビウスの輪のように。
第一話との微妙な違いが、これまでの彼女たちの歩みの軌跡を示しているように思えます。
As Time Goes Byー時の過ぎゆくままに彼女たちは生きてきました。そして今もそうであり、これから先もきっとそうでしょう。
アームブラストの言葉ではないですが。「無理をせずに」生きて欲しいと思います。
永遠の時を生きているとは言っても、歩んだ後に道が出来ているのは常人と何ら変わりはないのですから。

★さて、いろいろとこの作品については書き散らしてきたわけですが。
久々に見ていて楽しい思いをさせてもらった作品でした。
途中からは、何かヒートアップしまくりだったのですが、それだけ私にとっても感想を作るのが楽しかったりしたわけです。
でも、この作品はまだ続きがありそうな気はしています。
小説版に出ていたあの二人の存在もありますし、まだまだ謎のエピソードも満載ですしね。
だから、敢えて書いておくことにしましょう。
次回も楽しみだなあ、と。
………おそまつでした。
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★さて、今回のキディ・グレイドの感想を。
しかし、Annihilation/Zeroと還元ですか。
なかなか含蓄に富んだタイトルですね。

★逆転に継ぐ逆転の後、裏技じみた手段でデュカリオンを分捕ったアールヴ。
てっきりアイネイアースを徹底的に破壊するかと思いきや………。
なるほど、確かに彼女のノーヴルズへの憎悪を考えれば当然の選択ですね。

★考古学フリークたちが見れば、キロリットル単位の涙が流れるであろう大殲滅シーン。
どんな事であれ、戦いによって貴重な遺産が失われるのは、過去、未来、そして現在も変わらないですね。
が………。

★何故、この時代のその門にあの肖像とあのスローガンが掛かっているのだ?(笑)
えっと、設定によれば、地球が丸ごと世界遺産、じゃなくて原器惑星に指定されたのが、西暦になおすと2366年だから、少なくとも数百年単位で、彼の国であの政権が維持されてきたと言う事ですね。
いやあ、唐王朝や清王朝も真っ青ですな。(汗)


★そして、圧倒的なアールヴ(と言うよりデュカリオン)のパワーの前に一敗地にまみれるところで、ESメンバーオールキャストでのご登場。
そして、ライトニングたちも。
彼女たちを交えて、迫力ある戦闘シーンが繰り広げられます。
つーか、こんなビームの雨あられ状態でもほとんど当たらない。
やるな!ESメンバー。

★そして………ぢゃっぢゃ〜ん。
何か歌舞伎の七変化みたいだなあ。(→実は歌舞伎のカの字も知らない←なら、たとえに出すなよ)
しかし、ここん所ずーっと寸止め&おあずけ状態をくらってるなあ。
そして、次回は………。
もう本当に、マジで、次の回が楽しみです。(←ヴァリエーションが無いのが辛いね)
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★遅くなりましたが、今回のキディ・グレイドの感想を。
どうやら、最後まで放映されそうな雰囲気で一安心。

★デュカリオンをまんまと持ち逃げしたシュバリエが向かった先は、GOTT本部がある惑星アイネイアース。
GOTT本部がある所と言うよりは、エクレールたちがいる所と言うべきか。

★をい………。(^_^;)
このデュカリオンの変形シーンは、宇宙船に対する私の常識を木端微塵に粉砕してくれたのですが。
ナノミストがあれば、正に何でもありの世界になるわけですな。


★やはり、シュバリエとエクレールには深い繋がりがあったようで。
シュバリエのノーヴルズに対する大いなる憎しみは、エクレールに対する深い愛情の裏返しだったんですね。
永遠の時を生き続ける彼女と、やがては成長しそして老いてゆく彼。
年齢が逆転した二人の対峙が、それぞれの人生の残酷さを象徴しているかのようです。
ましてや、いつも子供が好きだったエクレールのことですから、他にもこう言った悲しみをたくさん抱えているんだと思います。
おぼろげながら、この作品のタイトルのKiddyという言葉の意味がようやく掴めてきたような気がしました。

★そして、全人類に対して暴露大会を行なうシュバリエ。
ここでノーヴルズは一巻の終わりと思いきや、なかなかノーヴルズも保険をかけるのが好きなようで。
前にも書いたような気がするのですが、一国を左右する経済的なノウハウを持つ企業は、支持を失えば没落どころか命の危険さえある政治的指導者と違って、かなりしたたかな所がありますからね。
ましてやその経済力の集合体とも言うべきノーヴルズは、かなりしぶといでしょうね。
後々変質を余儀なくされるとしても。

★ここで悪役交代。(笑)
しかし、彼女がここまでヒールっぷりを発揮するとは初めは本当に考えてもみませんでした。
最終回も含めて、後二回。
本当に次が楽しみです。
いや、マジで。
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★さて、今週のキディ・グレイドの感想を。
………良かった。
テレビ欄に終の文字がなくて。(爆)

★………便利な能力ですね。(^_^;)
そして、受付でリュミエールを見かけて駆け寄るヴァイオラ。
何事かと思いきや、………いかにも彼女らしいです。

★一方、枢軸委員会によって、惑星連合経済相とGOTT長官職を解任されるシュバリエ。
って、シュバリエは経済相も兼任してたのか。
枢軸委員会って、ノーヴルズの内輪の組織じゃなくて、連合のれっきとした最高意志決定機関だったんですね。
実態は前者のようなものなんでしょうが。
しかし………何となくゼーレを思わせるなあ。>枢軸委員会
でもまあ、かつての消滅したどっかの最高会議幹部会みたいに、どでかい組織のトップの会議なんてのは、どれも似たり寄ったりな形にどうしてもなるんでしょうね。(苦笑)


★そして、エクレールたちとも深く関わった惑星アウレーのその後。
まさか、このような形であの子供たちが出てくるとは思いませんでした。
………良い演出だなあ。
まあ、ティモシーも彼が率いる財閥も、その為に高い代償を払ったみたいですが。
銀河と言う名のフロンティアに進出し、様々な労苦と戦いながら自分たちの生存圏を作り上げてきた庶民と、純血種であることを誇りとし、政治経済における圧倒的な権勢を背景に連合の頂点を支配するノーヴルズ………。
この単純な対立の構図以外に、ノーヴルズの中にも多様な考えがあるという事例は、この物語に一層の深みを与えていると私は思います。


★そして、これまたノーヴルズの主流派と考えを異にしているであろうシュバリエ。
………言うまでも無く、そのまますんなり隠棲するようなタマじゃなかったですね。
それともルノーが懸念した通りの行動を彼は起こしているのでしょうか。
委員会メンバーの狼狽ぶりと言い、このデュカリオン、ただの方舟では無さそうですね。

★憂いを帯びた表情でシュバリエ・ドートリッシュの名を呟くエクレール。
長い人生を歩んできた彼女の事でしょうから、当然シュバリエとも付き合いは長いのでしょうが………。
それにしても、関係が気になりますね。
いやあ、能力を失ったリュミエールの事に暴走をおっぱじめたシュバリエの事。
そして、更なる大騒乱の幕開けですか。
ワンパターンですが、残り3話、まだまだ楽しみが尽きないですね。(笑)

★番外。
あ〜、ぢたま先生だ〜。
いいな、いいな〜。(爆)
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★さて、今日も今週のキディ・グレイドの感想を。
相変わらず一話ずつの放映。
………大丈夫、きっと大丈夫だってば。(^_^;)

★ああ、やっぱり。
ルノーの部屋で一緒にいたのはこのお嬢さんだったんですね。
パートナーだったとは意外でした。
しかし………、何気にアームブラストが羨ましいと思うのは気のせいと片付けていいものかどうか。(苦笑)

★一連の騒動もひとまず収束し、束の間の平穏を取り戻すエクレールたち。
特にエクレールは、かつて消し去ろうとした過去の自分自身とまともに向き合う決心をしたようですね。
前向きで楽天的な彼女を再び見ることが出来て、とても良かったです。

★………と書いた途端に、今度はリュミエールが。
確かに………。
彼女もエクレールと同様、常人に幾倍する長い時を旅してきたわけですから。
その小さな身体の中に、喜びと共にどれ程の悲しみを抱え込んできたのか。


★長い長い年月の間で、様々に姿を変えて活きてきたリュミエール。
でも、その彼女たちの底辺に流れる他人に対する優しさ、そして自身が持つ能力ゆえに、人一倍強いコンピュータやロボットに対する慈しみ………。
どんなに時を閲しても、どれほど姿を変えたとしても、やはりリュミエールはリュミエールなんだと強く感じました。
そして、エクレールと同様に、長く生きてきた故に、どれ程の別れや悲しみを経験してきたのかも。

★一難去ってまた一難。
彼女たちには安息という言葉が許されていないようですね。
………しかし、こう言う時に一話放映とは。
あ〜、先が気になって気になって仕方が無いです〜。(_ _;)
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★さて、フェイントをかまして今日中に今週のキディ・グレイドの感想を。
何と今回も一話のみ。
………何か、悪い予感が的中しそうな気がするのですが。(_ _;)

★相対する新旧の二人。
と言うか、片方の正体は大方の予想通りでした。
しかし、このアブソーブと言う能力に何となく吸血鬼を想像してしまうのは私だけでしょうか?(^_^;)

★ある時は物(人)入れカバン、またある時はライター。(爆)
リュミエールではないですが、本当に便利なアタッシュケースですね。

★盗人にも何とやらという言葉がありましたが。
自身の正当性を主張するアールヴたちの言葉を、ものの見事に粉砕するエクレールたち。
確かにその通りですよね。
目的のためになら何をしてもいいわけではないですからね。

★………やはり。
簡単にくたばるようなタマではなかったですね、このお姐さん。(笑)
しかし、この迫力。
さすがに、一癖も二癖もあるESメンバーたちを束ねる人物だけのことはあります。

★クリオ、タレイア、エラト………。
ギリシア神話にでてくる9人の女神たちの名を冠したラミューズの姉妹艦たちが、ライトニングやトゥインクルたちと共に飛び立つシーン。
まさに圧巻の一言です。
彼女たちの前途に幸あらんことを。(^_^)
………こうして、事件はひとまず収束へと向かいましたが、エクレールたちの前にはまだまだ様々な壁が立ちはだかっていますね。
GUやGOTTを牛耳るノーヴルズたちの存在、この騒動の間、ずっと沈黙を守っていたGOTT長官シュバリエ。
アールヴたちもそのままくたばるタマじゃないでしょうしね、そして一度は死闘を演じた他のESメンバーたち………。
まだまだ、この物語は楽しめそうです。(←最後まで放映されれば(爆))
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★先日の日記(感想)について、いぬにきっちり間違いを指摘されてしまいました。

★こっちの方がライトニングとトゥインクルでした………。
完全に勘違いしていましたね。
本来なら、声で解るはずなのに………DMNG失格です。(^_^;;;)
★ですが、遡っての文章の修正はしません。
なんか誤りを隠すという感じが自分ではしますので。
まあ、誤字や脱字程度はさすがに見苦しいので修正しますけどね。
(そんな訳で、日付はきっちりと修正させて頂きました。(笑))
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