「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

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やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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2004-05-04 (Tue)

2004年・帝都春の陣三日目〜素晴らしきレック野郎

HackENT
上野に到着後、またまたいつものマクドで夕食にした後、再び、徹夜耐久女医ハックに突入。
 場所は前日と同じだったのですが、今度は最初からプラズマテレビな部屋へ。
 二日連続でこんな所で歌えるなんて、ますますラッキーでしたよ。

★今回ももちろん朝までガンガン歌っていたのですが、それと同時並行で「夏色のカケラ」ハックデータの作成に挑戦してました。
 歌詞耳コピが私、レックまこっちゃん、そしてムービー作成ゆうたの、完全マニュファクチュアハックデータ作成だったのですが、何とか時間内に完成して、無事に歌われました。
 耳コピは最初はかなり不安だったんですが、割に聞き取りやすい歌だったので何とか形にする事が出来ました。その場でも喜んでもらえたようで、結構嬉しかったです。
 でもまあ、私の耳コピなんかよりも圧巻だったのが、ゆうたが作成した「夏色のカケラ」ムービーでした。よくもまあ、ここまで合成して作成出来るなあと感心しきりでした。このムービープラズマで見るだけでも、今回の女医ハックに参加した甲斐があったと言うものでしたよ。

★そして、さんざん歌いまくった後は、再びいつものマクド朝食&休憩
 ………と言うよりは爆睡してました。さすがに二晩連続の徹夜はキツい。(汗)
 そして仮眠タイム終了後、高速バスの起点の新宿駅新南口に移動して、DMNGたちに見送られつつ東京を後にしました。
 帰りのバスは………さすがにずっと爆睡したまんまでした。
 まあ、同じ運賃帯の青春ドリーム号と比べて、前後の座席の間隔が広いので、まだゆったりと寝ることが出来て助かりました。とは言うものの、そこはやはり高速バスなので限界と言うものもありましたけどね。(尻が痛かった………。(汗))
 帰路だったので、あんまり到着時間については気にしてなかったのですが、ゴールデンウィークのUターンに重なった割には1時間半程度遅れただけで無事に京都に到着しました。
 そこから大阪への一旅行が待っていたのですが、ちょっと時間に余裕があったので、途中で日本橋に立ち寄って、前から買おうと思っていた250GBの内蔵ハードディスクを購入。
 これで、システムの容量不足に悩まされなくて済みそうです。

★そしてようやく自宅へ。
 いやあ、関東のDMNGたちのおかげで、今回の帝都行も十二分に楽しめることが出来ました。本当に感謝しています。
 短い滞在だったので、会えなかった人もいたのですが。まあ、多分年内に懲りずにもう一回は行くと思いますので、その時はよろしくお願いします。

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2004-05-03 (Mon)

2004年・帝都春の陣二日目〜連夜の饗宴と或る父親の肖像

HackENT
★マクドでのまったりタイムが終了後、しゃすと別れて、いよいよ女医ハックへ。
 ちなみに今回参戦したのは、前日に挙げたメンバー以外きんぎょまこっちゃん・ぱーぱ・UA(ゆえ)、途中参加・途中退場朱実
 舞台は上野のカラオケ館で、しかも新館。初めて行ったのですがとてもキレイな建物でした。(そこに辿り着くまでの風俗の呼び込みの多さには閉口しましたが。(汗))
 しかも人数が増えたので、途中からプラズマテレビな大部屋へ移動。
 いやあ、ラッキーでした。

★そして前半は普通のジョイカラ、後半は女医ハックと言う具合に、ひたすら早朝までガンガン歌ってました。
 いつも書いてますが、好きな曲をずっと歌ってると眠気なんか吹き飛んでしまいますね。
 女医ハックに至っては曲の取り合いになってましたし。(汗)
 本当に楽しかったです。

空我1(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我2(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我3(クリックすれば原寸写真を表示します)
空我4(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我5(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我6(クリックすれば原寸写真を表示します)
空我7(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我8(クリックすれば原寸写真を表示します) 空我9(クリックすれば原寸写真を表示します)
★で、夜が明けてから、いぬの息子のこいぬこと空我を見に東京郊外のいぬに何人かで出かけました。
 途中、最寄り駅を挟んで目的地とは反対方向へ歩いたりなど、色々とハプニングはあったのですが。何とか辿り着くことが出来ました。(汗)
 そして、いぬ美人の奥さんに挨拶をした後、ようやく空我とご対面。
 最近、思いっ切り親バカと化していると評判ないぬですが、上の写真(少々のピンボケはご勘弁)を見てもわかるように、そうなるのも無理はないなと思いましたね。
 時を経る毎に変わる表情あどけない寝顔、そしてかわいい仕種
 本当に赤ん坊は百面相だなあと思いつつ、写真を撮りまくってました。
 (ちなみに、写真に出てくるおねがい*ツインズのバスタオルは、私たち有志の祝いだったりします。)
 まあ、空我が泣き出した時に「ケロッ!とマーチ」ケロロ軍曹のオープニング)であやすいぬを見た時は相変わらずだなあと思いましたけど。
 ですが、こう言う情景を見ていると、ちょっと独身主義を放棄しようかなと思ったりしますね。(苦笑)

★こうしていぬ邸を辞去した後、近くの温泉で旅の垢を落として、再び上野へ。
 そうです、この深夜も女医ハックがある訳なんですよね。正に連夜の饗宴な訳です。
 (以下、再び翌日へ続く)

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2004-05-02 (Sun)

2004年・帝都春の陣一日目〜安物買いは時失い

★今日から三日かけて、帝都へ遊びに行くことに。
 私の場合、帝都行きには高速バスを使っているのですが(往復で一万円なものですから)、今回はゴールデンウィークを甘く見ていたために、肝心の大阪〜東京ルート(東海道昼特急大阪号)の乗車券が取れなかったので、急遽京都〜新宿ルート(中央道昼特急京都号)へ変更することに。
 おかげで、朝早くから自宅を出て、帝都に行くまでに一旅行をする羽目になりました。
 まあ、もう少しゴールデンウィークの予定が確定するのが早かったら、こんな事にはならなかったんですけども。

★で、何とか出発時間までに京都に辿り着いて、無事にバスに乗り込んで一安心と思っていたら………。
 ………本当に舐めてましたよ、ゴールデンウィークの道路状況を。
 とにかく交通集中による渋滞の連続で、サービスエリアに着くたびに時間の遅れが実感出来ると言った感じでした。
 極め付けは、東京都も間近な神奈川の相模湖付近の大渋滞で、まさにノロノロ運転
 新宿に到着したのは、予定よりも2時間40分遅れと相成りました。
 やっぱ、行楽日の交通渋滞って限度を超えてますな。

アップルストア(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そんな訳で、到着後すぐに秋葉原に立ち寄ると言うプランはあえなく挫折した訳ですが、やっぱMac使いとしては絶対外せないだろうと言うことで、早速新宿から銀座のアップルストアへ。
 実は銀座に行くのは今回が初めてで、正に右も左もわからない状態だったのですが、上の写真の通りに遠くからでも大きなリンゴマークが見えたので、すぐに辿り着くことが出来ました。やっぱ、あのマークは目立ちますね。
 そして、オノボリサンよろしく中を見物して回っている内にえぎょゆうたと合流、今度は三人でアップルストアを見物した後、遅い晩飯にラーメンを食べて、いよいよ聖地がある上野に向かいました。
 いつものマクドえいすけさかどんたちと合流した後、いよいよ女医ハックへ。
 こうして、帝都の長くて短い日々が幕を開けました。
 (以下、翌日へ続く)

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2004-05-01 (Sat)

いざ帝都へ

★ようやく私もゴールデンウィークに突入。
 ………いや、確かに一昨日は休みだったんですが、昨日は月末と言う事で休み気分なんかは吹っ飛んでしまった訳で。(汗)
 ようやく今日から骨休みが出来ます。

★今日は午前中に所用を終えた後、いつものコンタクト屋にコンタクトを注文
 その後は家で部屋の片づけをしたり、ゴミを出したり背広をクリーニングに出したりしてました。
 まあ、こんな時ぐらいしか整理出来ないですからね。

★で、明日から三日間は帝都を徘徊する予定です。
 乗車券のゲットが遅れて、大阪発の高速バス全て満席だったので、京都発の中央道昼特急京都号で帝都へ行く羽目にはなったのですが。
 まあ、時間はかかりますけども、往復で料金が一万円なので、本を読んだり、Macをいじったりしながらのんびり向かおうと思っています。
 主目的はもちろん女医ハックなのですが、Mac使いらしく銀座のアップルストアに行ったり、秋葉原で安い周辺機器を物色しようと思っています。
 尚、翌日以降の日記は帰阪後に書く予定です。

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2004-04-03 (Sat)

桜の雨が舞う

★まあ、この十年ほど不景気な話や気分の悪い出来事が多いこの国ではありますが。
 そんな状況でも、この国に生まれて良かったなあと思うのが、季節の移ろいを感じる時ですね。
 息吹を感じ水と戯れる
 実りを味わい自然の厳しさを知る
 中でも、厳しい冬が明けた後の春の陽気な日々は、咲き乱れる桜と共に自分の心をも明るくしてくれたりします。

中千本公園(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そんな訳で、日々の生活で公私ともにささくれた気分を癒すために、満開の桜を見に奈良は吉野山に行ってきました。
 まずは先月末に大阪・美原と奈良・大和高田間に開通した南阪奈道路に乗って、一路奈良へ。
 途中片道一車線の所もありましたが、思ったよりも交通量が少なくて、意外に早く大和高田に着く事が出来ました。
 これで片道650円と普通車だと西名阪道よりも割安になるので、これから奈良に出かける時はちょくちょく利用する事になりそうです。
 そして大和高田から南に向かって吉野山へ。
 山の麓に着くと、さすがに山の中は車両通行禁止になっているらしく、麓の臨時駐車場に誘導されました。
 で、そこから出ているシャトルバスに乗って、山中へと向かうことに。

吉野遠景(クリックすれば原寸写真を表示します) 憩う人々(クリックすれば原寸写真を表示します) 桜(クリックすれば原寸写真を表示します)
吉野山は、麓から下千本中千本上千本、そして奥千本の四つの地域に分かれていて、麓から次々と桜が開花していき、奥千本の桜が開花する四月下旬まで、山のどこかで桜を観賞出来るのが特色だったりします。
 今回は中千本から下千本の方向へゆっくりと歩いていくことにしました。
 結構上り下がりが激しい道が多かったのですが、ご覧のように満開の桜をたくさん見る事が出来て、疲れもどっかに吹き飛んでしまいました。

如意輪寺(クリックすれば原寸写真を表示します) 金峯山寺(クリックすれば原寸写真を表示します)
★ところで吉野山は、桜の名所であると同時に役小角(えんのおづの)に代表される修験道の縁の地であり、また太平記でも有名な南朝の本拠地が置かれた所でもあります。
 もちろん、歴史フリークな私はそのゆかりの史跡も訪ねました。
 左があの後醍醐天皇の墓所がある如意輪寺。右が修験道の名刹、金峯山寺です。
 特に如意輪寺は、あの楠木正成の嫡男楠木正行(まさつら)が四条畷の合戦に赴く時に本堂の扉に矢じりで記した辞世の句が有名です。
 金峯山寺は、昔に林間学校で出かけた時に座禅を組まされた事があったのですが。
 ………俗世間に未練がありまくりの私にはもう一度やろうという気はおこらなかったです。

吉野遠景再び(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、そこから下千本へと向かう途中で山の遠景を見る事が出来ました。
 ………あまりの素晴らしさにしばらくずっとこの風景を眺めていました。
 やっぱりはいいですね。
 ちょうど心地よい風も吹いていて、桜の花びらも舞うように散っていましたし。
 稚拙な写真のおかげで、この感動が十分に伝えられないのが本当に残念です。

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2003-11-23 (Sun)

時節はずれの「巡礼」紀行〜2日目・木崎湖

木崎湖(クリックすれば原寸写真を表示します) 木崎湖の標識・その1(クリックすれば原寸写真を表示します) 木崎湖の標識・その2(クリックすれば原寸写真を表示します)
★さて、いよいよ舞台は木崎湖へ。
 大町市の北部にある木崎湖は、仁科三湖と総称される三つの湖の中で一番南端にある湖で(他に青木湖中綱湖とがあります)、ワカサギ釣りやウィンドサーフィン、キャンプなどのレジャーで賑わう、別名「遊びの木崎湖」と呼ばれているそうです。
 最初は車で湖を周回しようと思っていたのですが、湖の周囲が7キロ程度だと聞いたので、結局は現地で自転車を借りることにしました。
 で、旅館の人にレンタサイクルが出来る所を尋ねてみると、どうやらあの星湖亭で借りれるという話だったので、早速行ってみました。

星湖亭(クリックすれば原寸写真を表示します) 隣の公園のベンチ(クリックすれば原寸写真を表示します) ブランコ(クリックすれば原寸写真を表示します)
すべり台(クリックすれば原寸写真を表示します) 星湖亭の自転車(クリックすれば原寸写真を表示します)
おねてぃ&おねつーファンにはお馴染みの星湖(せいこ)亭
 隣接する公園にはおねつーのオープニングで出てきた遊具類ベンチが当然ながらあって、思わず写真に収めてしまいました。
 で、星湖亭のご主人に自転車を貸してもらったのですが、今日はどうやらラリーがあるそうで山の方の道は立入禁止だと言われてしまいました。
 湖の全景を撮りたかったのですが、残念です。

信濃木崎駅1(クリックすれば原寸写真を表示します) 信濃木崎駅2(クリックすれば原寸写真を表示します) 待合室(クリックすれば原寸写真を表示します)
信濃木崎駅ホームより糸魚川方向(クリックすれば原寸写真を表示します) 対岸のホーム(クリックすれば原寸写真を表示します) 信濃木崎駅の駅名表示板(クリックすれば原寸写真を表示します)
★で、まずは早速自転車で信濃木崎駅へ。
 おねつー第1話を見てわかってたつもりだったのですが、あまりの小ささにびっくりしました。
 そして、同じくおねつー第1話樺恋が寝ていた待合室
 IRC#dameTunesで、樺恋と同じことをしてみろとそそのかされたりしたのですが、さすがにイタイ写真が出来上がるのは火を見るより明らかだったので、当然ながら自粛
 そして、待合室でチャットに興じていると、列車の遅れのアナウンスが流れてきました。
 どうやら信濃大町駅からの放送のようで、無人駅に対する配慮を感じさせられました。

稲尾駅(クリックすれば原寸写真を表示します) 稲尾駅ホームより木崎湖を望む(クリックすれば原寸写真を表示します)
稲尾駅より糸魚川方向(クリックすれば原寸写真を表示します) 稲尾駅より松本方向(クリックすれば原寸写真を表示します) 稲尾駅の駅名表示板(クリックすれば原寸写真を表示します)
★続いて、千国街道を大糸線沿いに北上して稲尾駅へ。
 深衣奈樺恋雨宿りをした駅ですね。
 駅から湖までは少し距離があり、その間には田畑が広がってました。
 ホームの松本側はおねつー第4話エンディングでも出ていましたね。

踏切1(クリックすれば原寸写真を表示します) 踏切2(クリックすれば原寸写真を表示します) 踏切2を電車が通るところ(クリックすれば原寸写真を表示します)
踏切2のアップ(クリックすれば原寸写真を表示します) 縁川商店のモデル?(クリックすれば原寸写真を表示します)
★さらに北上して海ノ口駅に向かう途中で、おねてぃやおねつーに出てきたっぽい踏切や縁川商店のモデルらしきコンビニを発見。
 当たり前な印象ですが、本当にまんまですね。
 作品中に使うことに対するスタッフのこだわりが感じられました。

海ノ口駅(クリックすれば原寸写真を表示します) 海ノ口駅の駅名表示板(クリックすれば原寸写真を表示します) 海ノ口駅の駅名板(クリックすれば原寸写真を表示します)
待合室にあったボックス(クリックすれば原寸写真を表示します) ノート(クリックすれば原寸写真を表示します) 記事の切り抜き(クリックすれば原寸写真を表示します)
海ノ口駅ホームから松本方向(クリックすれば原寸写真を表示します) 海ノ口駅ホームから糸魚川方向(クリックすれば原寸写真を表示します) 海ノ口駅ホームから湖を望む(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、いよいよ海ノ口駅へ。
 果たして、新聞記事にも載っていたノート奉納された品々がおかれていました。
 ただ、記事の写真にあった物の幾つかが無くなっていたので不思議に思っていると、待合室内に「一部の心無い人たちが……」というような文言の張り紙を見つけて納得
 確かにね。
 人が大切にしている物を台なしにすることでしか自分を表現出来ない暗くて哀れな輩は、いつの時代、どんな場所でもいますからね。
 そんな輩がごく僅かなのが、せめてもの救いですけどね。

小川(クリックすれば原寸写真を表示します) 木崎湖の情景1(クリックすれば原寸写真を表示します)
木崎湖の情景2(クリックすれば原寸写真を表示します) 木崎湖の情景3(クリックすれば原寸写真を表示します)
★ここから、大糸線と千国街道に別れを告げて、湖の北側へと自転車を向けました。
 この辺りも延々と田畑風景が続いていて、作品のイメージと重ねて結構楽しむことが出来ました。
 そして更に湖の西側を走ったのですが、道のアップダウンが激しくて、ママチャリでは思ったよりしんどかったです。
 ま、自転車で長距離を走るのは慣れてましたから、途中で降りて自転車を押すという格好悪いことはせずに済みましたが。(汗)

桟橋1(クリックすれば原寸写真を表示します) 桟橋2(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、海ノ口キャンプ場へ。
 ここにみずほ先生が佇んでいた桟橋がありました。
 そして、隣接するように、苺がおねつー第3話「バードウォッチング」していた桟橋も。
 ここで一瞬、みずほ先生の真似をしてみようかと思い…(以下略)

仁科神社・森城趾(クリックすれば原寸写真を表示します)
★ところで、木崎湖も含め、千国街道沿いの三つの湖がまとめて仁科三湖と呼ばれているわけですが。
 この仁科という名称は、この辺りの地域を指す言葉であると同時に、平安時代よりこの地に勢力を張った豪族であった仁科氏をも指していました。
 仁科氏は古くより、重要な交通路であった千国街道の支配を通じて勢力を保持し、戦国期にはこの木崎湖の南側にあった森城を拠点に、信濃の有力な国人領主として、信濃の守護大名小笠原氏らと共に、甲斐の武田氏と対峙していました。
 しかしながら、武田信玄が徐々に信濃に勢力を強めた結果、ついに武田氏の軍門に下り、時の当主盛政も永禄年間に信玄によって誅殺され(川中島にて戦死したとの異説もあり)、信玄の子五郎盛信が名跡を継いで、信玄の死後、高遠城主となりました。
 しかし、その仁科氏も天正年間に武田氏の滅亡に先立って織田氏に攻め滅ぼされ、こうして地方名として名を留めるだけになってしまったわけです。
 現在、仁科氏の居城であった森城は、仁科神社としてその縁(よすが)をとどめています。

途中で見つけた白鳥型のボートたち(クリックすれば原寸写真を表示します) 坂道1(クリックすれば原寸写真を表示します) 坂道2(クリックすれば原寸写真を表示します)
★こうして、木崎湖を一周してきた訳ですが。
 よくよく考えてみると、おねつーオープニングに出てきた坂道を見つけていませんでした。
 で、道端の地図を見て悩んでいると、バイクで来られてた同じ巡礼者に声を掛けられました。
 そこで情報交換となり、よくよく聞いてみると、件の坂道はどうやら想像していた湖の西側ではなくて東側にあるという話だったので、早速現場へ。
 で、ようやく見つけることが出来ました。
 同じような坂道が二つあったので、両方を写真に収めたのですが、多分前者が正しいと思います。

星湖亭の中1(クリックすれば原寸写真を表示します) 星湖亭の中2(クリックすれば原寸写真を表示します)
星湖亭の中3(クリックすれば原寸写真を表示します) まりえカレー(クリックすれば原寸写真を表示します)
★こんな感じで、その後も湖を何周もした後で再び星湖亭に戻り、昼食にしました。
 亭内はおねてぃ&おねつースタッフの色紙ファンの奉納品などがいっぱいありました。
 そして、お待ちかねのまりえカレー
 が乗っているのが、自由軒のカレーを彷彿とさせたのですが、それ程は辛くも無かったです。
 そして、今度は車で湖を周回。
 もう完全に地理を覚えてしまいましたよ。(汗)

ゆ〜ぷる木崎湖(クリックすれば原寸写真を表示します) 洗い場(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、最後にゆ〜ぷる木崎湖へ。
 引き湯だとは聞いていたのですが、十分にリラックスすることが出来ました。
 外が寒かったせいか、露天風呂はぬるかったですけどね。
 そして、ようやく近くのコンビニで、おねつー第1話深衣奈が使ってた洗い場も見つけることが出来ました。

「愛車」(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、名残惜しかったですが、ついに木崎湖をあとに。
 もう一つの主要なモデルが満載の軽井沢にはさすがに足を向けられず、時節も少しはずれた「巡礼」行でしたが、期待以上に楽しむことが出来ました。
 こう言う旅の楽しみ方も私的には良いかなと思ったり。
 次は、やはり旬のに行きたいですね。どうせなら、避暑も兼ねて軽井沢にも足を伸ばしたりとか。
 旅を終えても、また次の旅の事に思いを巡らしてしまうのが救いがたいところですけどね。(笑)

★今回の旅行にあたって参考にさせて頂いたサイト
 苺たんが一番!
 キャラアニ.com内の木崎湖探訪写真集
 DAIさん帝国内のおねがい☆ツインズ舞台探訪〜次回も巡礼ですの巻〜

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2003-11-22 (Sat)

時節はずれの「巡礼」紀行〜1日目・松本

養老SA(クリックすれば原寸写真を表示します) 恵那峡SA(クリックすれば原寸写真を表示します) 飲み食い(クリックすれば原寸写真を表示します)
★昨日の日記でも書きましたが、おねがい*ティーチャー&おねがい*ツインズの舞台のモデルとなった場所を訪ねるべく、一路長野県へと向かいました。
 阪和道、近畿道、名神、中央道、長野道を乗り継いで行く、2府4県・全長約400キロドライブ行
 朝の6時半に自宅を出たのですが、途中、木曽川で事故渋滞に巻き込まれたり、サービスエリアで飲み食いをしたりで、松本に到着したのは、13時を過ぎてました。
 以下、何番煎じになるかわかりませんが(苦笑)、写真を交えて紀行文を書いてみようと思います。

松本駅(クリックすれば原寸写真を表示しますが、ボケてます(汗))
松本市到着。
 長野県のほぼ中央部に位置し、高山への野麦街道や糸魚川への千国街道などが交差する交通の要衝として古くから栄えた松本は、サイトウ・キネン・フェスティバル松本などが開かれる文化の街としても有名ですね。
 市街は都市らしく結構行き交う人も多かったのですが、少し離れると閑静な町並みが延々と続いていました。

松本城天守閣(クリックすれば原寸写真を表示します) 松本城黒門、ロケもやってました(クリックすれば原寸写真を表示します)
★松本市でのおねてぃ&おねつー関連と言えば、言うまでもなくあがたの森公園城山公園二ヵ所なのですが、まずは歴史好きらしく松本城へ。
 松本城は古くは深志城と言い、地元の豪族であった坂西氏の居城でしたが、東南の林城を拠点としていた守護大名小笠原氏が武田氏に逐われると、その地理的重要性に着目した武田信玄によって、信濃平定の拠点として整備されました。
 その後主家を次々と変えて、やがて江戸時代を迎えるわけですが、信濃を逐われた後に徳川幕下として仕えていた旧守護家の小笠原秀政が故地へ入封されるに及んで、城名を松本城へと変更。
 その後も信濃の枢要の地でありながら、主家が次々と変わっていったのですが、享保年間に戸田(松平)光慈が入封された後、ようやく城主家が安定し明治に至りました。
 時間が無かったので、中に入ってじっくりと見るというわけにはいかなかったのですが、さすが国宝に指定されているだけあって、堂々とした風格を備えた天守閣が間近に見れただけでも良かったです。

城山公園までの坂道(クリックすれば原寸写真を表示しますが、ボケてます(汗))
★話が逸れましたが、本来の巡礼行へ。(笑)
 順序としては松本城から近いと思ったので、先ずは城山公園の方を探索することに。
 ………が、城山の名の通り、本当に「山」でした。
 と言うのは大げさかな?
 小高い丘と言ったほうが良いかもしれません。  駐車する所に難儀するかなと車を市街に置いてきたのですが、後で激しく後悔したのは言うまでもありません。(汗)

展望台1(クリックすれば原寸写真を表示します) 展望台2(クリックすれば原寸写真を表示します)
松本市街遠景1(クリックすれば原寸写真を表示します) 松本市街遠景2(クリックすれば原寸写真を表示します)
四阿1(クリックすれば原寸写真を表示します) 四阿2(クリックすれば原寸写真を表示します)
上の2枚の写真が、おねてぃオープニング第6話が座っていた展望台。
 次の2枚が展望台の上から松本市街を写したものです。
 そして最後の2枚が公園内に点在していた四阿(あずまや)
 作品のどこかで出てたような気がするのですが、単に気のせいかもしれませんね。
 ピクニックに来ている何人かの親子連れ以外には人影もまばらで、非常に静かな所でした。

工事中の旧制松本高校正面(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、またまた後悔しながら、徒歩であがたの森公園へ。
 県立木崎高校のモデルの旧制松本高校を見に行きました。
 ………が正面はまだ改修工事をやってました。
 確か8月も工事をやってたような………と思って工事の看板を見てみると、17年の12月までが工事期間になってました。(汗)
 当分はきちんとした正面部分は拝めないわけですね、残念です。

旧制松本高校中庭(クリックすれば原寸写真を表示します) 旧制松本高校を裏側から(クリックすれば原寸写真を表示します)
池の上の四阿(クリックすれば原寸写真を表示します) 四阿の中(クリックすれば原寸写真を表示します) 四阿全景(クリックすれば原寸写真を表示します)
別の四阿(クリックすれば原寸写真を表示します)
★が、中庭の方からは入れるようになってました。
 中は文化会館として使われてるようですね。
 隣接するように、池の上にこれまた四阿がありました。
 これも作品に出てたような記憶が………、自信は無いですけどね。
 四阿のベンチに腰掛けてみましたが、風情があってなかなか良かったです。

★もう少しいたかったのですが、時間も押し迫っていたので、一路木崎湖へ。
 もともと松本到着が遅れに遅れた上に、徒歩で松本市内を歩き回って時間も食ったので、木崎湖に着いた頃にはさすがに夜もどっぷりと更けていました
 そんな訳で、木崎湖探訪翌日に持ち越しです。

 以下、翌日へ。

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2003-11-21 (Fri)

「巡礼」の旅へ

★明日から三連休
 で、今回はその内の土・日を利用して、以前、体調を崩して行けなかった松本・木崎湖へのドライブに出かけることにしました。
 今回は体調もまずまずなので、前回のようにドタキャンになることは無いと思います。

★そんな訳で、出先のネット環境がよくわからないので、土・日と更新が遅れると思います。
 つーか、毎日遅れてるやないかと言うツッコミが真っ先に入りそうですけどね。(汗)

 では、行ってきます。

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2003-09-13 (Sat)

思いつきの京都紀行

★先日、職場のテレビで新撰組坂本龍馬の展示をやっているというニュースを見て、ずっと心の隅にひっかかっていたのですが。サイト巡りをしている内に京都国立博物館のサイトにぶつかりまして、何か無性に見に行きたくなってきた訳で………。

四条大橋(クリックすれば原寸写真を表示します)
★つーわけで、早速やって来ました京都へ。
 しかし、自宅から往復でも交通費が1500円程度で済むってのはいいですね〜。
 まずは四条河原町から四条大橋へ。  (写真は四条大橋、対岸は先斗(ぽんと)町、そして真ん中は関西では知る人ぞ知るあのいづもやです(汗))

三条大橋(クリックすれば原寸写真を表示します)
★で、そのまま七条通りに向かっても良かったのですが。
 ちょっと思う所があって、逆の方向へと足を向けました。
 目指すはこの三条大橋

高山彦九郎像(クリックすれば原寸写真を表示します)
★ありました。
 風雲児たちの愛読者にはお馴染み、高山彦九郎の御所望拝の像です。
 ちなみに高山彦九郎についてですが。上野国(現群馬県)出身の江戸寛政年間の尊皇思想家で、林子平蒲生君平らと共に「寛政の三奇人」と称されました。
 彼の尊皇思想は後世、幕末の勤王志士にも多くの影響を与え、特に長州藩の兵学師範で、私塾・松下村塾を開いて数多くの志士を育てた吉田寅次郎にも多大なる影響を与えていたそうです。(彼の号「松陰」は、彦九郎の戒名である「松陰以白居士」からとったという説もあります)
 ちなみに台座の題字を書いたのは、あの元帥海軍大将東郷平八郎
 戦前の彦九郎のヒーローぶりが偲ばれますね。

博物館正門(クリックすれば原寸写真を表示します) 博物館本館(クリックすれば原寸写真を表示します) 外にあったポスター(クリックすれば原寸写真を表示します)
★そして、七条通の京都国立博物館へ。
 戦災を免れた明治時代建築の本館が威容を誇っています。
 で、早速入場券を購入しようとしたら、何故か券売機が止まっていました。
 故障かな?と思い、やむを得ず入口で入場券を購入しようと入口へ行くと、なんと今日は無料観覧日だったそうで。
 月の第二・第四土曜日は無料観覧日だそうで。
 いやあ、ラッキーでした。

博物館新館(クリックすれば原寸写真を表示します)
★で、ここ新館で行われてる新撰組坂本龍馬の展示を見てきました。
 さすがに撮影は禁止だったので、中の様子は撮影出来なかったんですが。
 思ったより楽しかったです。
 坂本家の系図とか(もちろんしっかり龍馬の名も書かれています)、龍馬直筆の手紙とか(結構な数が残ってたんですね)も見ることが出来ましたし。
 そして、姉の乙女に宛てたあの有名な手紙「日本第一の人物、勝麟太郎という人に弟子になり日々かねて思い付く所を精といたしおり申し候」現物を見ることも出来ました。
 初めて龍馬の直筆を見たのですが、思ったより丸みを帯びた感じだったですね。

 次に新撰組
 期待していた写真や絵は、有名な近藤勇土方歳三のものぐらいしか無かったのですが。新撰組の主立った隊士たちの直筆の手紙を見ることが出来たので楽しかったです。
 中でも近藤勇の直筆は思ったより達筆でした。
 荒くれ者の新撰組を率いる局長というイメージから、どうしても蛮勇のイメージが先走る近藤勇ですが、やはり一廉の道場を束ねたりするだけはあって、武術以外にも教養も備えた人物だったようですね。
 来年の大河新撰組が題材だそうですが、少しだけ楽しみになってきました。

★今日は思った以上に収穫があった一日でした。
 歴史を楽しむのは、歴史小説史書でも十分に楽しむことは出来るのですが。
 やはり、現在もなお残されている過去の貴重な遺産を直接見ることは、その楽しみを倍増させますね。
 今回は時間をかけて行った甲斐がありました。
 またこう言う機会があれば、喜んで行ってみたいですね。

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2002-08-16 (Fri)

ちょっとしたドライブ

熊野本宮大社
★今まで紀伊山中を走ったことが無かったので、今回、熊野にドライブに行ってみることにしました。
 まずは千早赤阪から御所市に入って、天誅組事件で名高い五條市へ、そこから熊野本宮大社がある本宮町へ向けて、西吉野村十津川村大塔村といった村々を走ることにしました。
 途中、大塔村で通行止めに遭い、迂回路を走るはめになりましたが、何とか昼過ぎには本宮町に到着しました。

 そして熊野本宮大社に参詣。
 ここで初めて八咫鴉(ヤタガラス)の意匠を見たのですが、何となく漫画チックな感じがしましたね。(^_^;)
 その後宝物殿を見学して、階下の茶店でもうで餅という和菓子を食べました。なかなかおいしかったです。(^_^)

 そして再びドライブへ。
 行きの通行止めに懲りたため、今度は田辺方面に向かって、そこから龍神・高野へと向かうルートをとりました。

 ところがこれが大失敗。

 当初は龍神温泉で湯につかり、高野山では少し散策しようと思っていたのですが、龍神温泉は車だらけで置く場もなし、高野山も盆参りでごったがえしていました。
 冷静に考えれば、盆の時期なので予想が出来たはずなのですが、もう後の祭り、ただ車を走らせるだけに終始してしまいました。

 おまけに高野山から橋本にかけては渋滞の嵐。それが所々で河内長野まで続いたので、もう散々でしたね。
 毎度ドライブする時に思うのですが、実行する前に周到な準備をしないのが私の悪い癖ですね。(^_^;)

 まあ、いい気分転換が出来ただけマシと言ったところでしょうか?

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