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★タイトルからして「あの2人」が出てくる、あるいはトリクシーたちが復活するのかなと思っていましたが違ったみたいです。
前作のエンコードのような能力を持つ人が今はいないようですね。
そして、今回明らかになったディアの新たな能力。彼女には、まだまだ明らかになっていない部分が多そうです。
ですが、期せずして最前線に出ることになったアスクールとク・フィーユを強力にバックアップすることにはなりそうですね。
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★華やかな記念式典になるはずが、一転して鬱展開に。
しかし、いくら政財界のトップが味方だとは言え、いささか展開が急すぎではないかとは思いましたけどね。
まあ、そこまで敵さん側が周到に準備をしていたのかもしれませんが。
果たして、GTOはどうなってしまうのでしょうか?
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★いよいよ、敵手である「Gソサエティ」の内容が明らかに。
………要は「保守反動」という奴ですね、銀英伝で特権を失った門閥貴族が過去の栄光を懐かしむのと同根と言いますか。
しかし、「Gソサエティ」のGの由来になっている四つの単語がエンブレムに記されていますが、ずいぶんと勇ましい単語が並んでいます。
前作では「原器惑星」とされていた地球ですが、今ではどのようになっているのでしょうかねえ。
★純血のノーヴルズにして能力者。
前作のノーヴルズの定義から考えると少し矛盾があるかなと思いました。
基本的にノーヴルズは、面倒を好まず、傑出した才能も好まないという傾向が前作にはあったんですけどね。50年前の事件で特権を失ってからは、なりふり構わなくなってしまったというところでしょうか。
また、政財界のトップを味方にしているとはいえ、呉越同舟っぽい雰囲気もありますしね。
ガクトエルも単純にノーヴルズの特権の回復だけを目指してるようには思えませんし、色々と内輪もめなども楽しめそうな気がしてきました。
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★ついに見習いトリオが特務へ。
まあ、このお嬢ちゃんたちが特務に従事する姿は、まるでピクニックに行くかのようなのですが。
★当然ながら、楽な仕事ではありませんでした。
そして、Gソサエティという存在がより明らかに。
特殊能力者という点では、GTOのESメンバーたちと同じなのですが、敵対する理由が気になります。
一筋縄では行かない相手だということはわかりましたが。
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★フリーミアムモデルによるアニメビジネスの中で一人勝ちした化物語と今後の指針
Daisukのよ〜わからへん!より。
単純な数式で考えれば、アニメ視聴者数×平均アニメ視聴時間がアニメ制作側が視聴者にアニメをアピール出来る総和であり、その総和を巡ってアニメ制作側がしのぎを削っているのが今の構図なんだろうと思います。
その上に、数を作ればリスク分散が図れるという事情もあり、制作者サイドも数で勝負することになり、結果として毎クールごとの作品の濫造につながっているのでしょう。
アニメ制作会社であっても私企業ですから、利益が上がらなければ経営は安定しませんし、経営が安定しなければアニメ制作にも集中することが出来ません。その点を考えると現状については仕方がないと思うこともあります。
が、濫造によって質が落ちることによって視聴者そのものが離れるリスクもあります。アニメの原作となり得る漫画や小説もなかなか見つけにくくなりそうですし、もともとゲームやネットムービーなど、アニメにとっての代替財はいくらでもありますしね。数に主眼を置いたビジネスモデルをいつまでも続けていると、誰から見ても先細りするのは自明であろうと思います。
★そこで必要となるのは、ブルーオーシャン戦略でも書かれている「何を削り、何を付け足すか」というところだろうと思います。
実は制作者サイドでは「必須である」と考えられていることが、視聴者サイドでは「必須ではない」と考えられているかもしれません。
既に実行に移されていますが、視聴者層がテレビもYouTubeも見るのであれば、必ずしも高い放送料をかけずにYouTubeでの放送一本に絞るのも一つの手法だと思います。却って地方の視聴者層も取り込めるかもしれませんしね。
本数を減らして質を高めるのも一つの手法でしょう。リスクは高まりますが、質が新たな視聴者を取り込む可能性もありますし。
ここで大切なのは、現状維持と固定観念から離れて考えるということです。
この両者は、何も考えない結果の所産でしかありません。
ビジネスは新しい発想の連鎖であることも、心に留めておくことが必要かもしれませんね。
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★今回は二本立て。
Aパートは、いろんな意味でギリギリなお話でした。
つーか、ESメンバーは容姿も自由自在に変化出来るという設定から考えたら、ゾマは絶対アイツだろ!とは思いました。
ただそうなると、他のESメンバーが本当にこのコンビに唯々諾々と従っているのかという疑問が生まれるわけですが。
★続いて、Bパート。
私はてんでダメなのですが、BL好きにはたまらないストーリーだったかもしれません。
若本さん演ずるタマも乱入してますし。
………しかし、こんな未来でも声優は職業として成り立っているのでしょうか?
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★久しぶりにGOTT本局ビルが登場。
デュカリオンの一件以来、政府機関もいろいろと変わったようですね。
GTOのエンブレムを見る限りでは、宇宙惑星連合がUG(United Globe Governments〜広域政府連合?)へ、GOTT(銀河通商関税機構)がGTO(銀河系貿易監視機関)へと移行しているみたいで。
今回は、またまたク・フィーユの意外な一面が見られたのですが、それ以上にいろいろと伏線らしきものも。
★アールヴの肖像の下の文言からも、ディカリオン事件以降の歴史が様々に推測されます。「THE death」と「TO heaven」の間の二年に何があったのか、座右銘(あるいは墓碑銘?)の意味するところは、などなど。
お遊びのパロディもありましたが、前作のESメンバーたちが今何をしているのかというところはとても気になりますね。
しかも、前作の伏線も回収出来ていませんし。
表面上はおちゃらけな回だったですが、なかなか面白い回でした。
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★愛くるしいキャラクターが登場。
動作がいちいちかわいいキャラクターですね。
アスクールとク・フィーユもすっかり馴染んでますし。
★で、第一回以来途絶えていた戦闘シーンがようやく。
吉本新喜劇っぽいサフィルとリュビスという敵が現れたのですが、GTOのトリクシーとトロワジェインと言い、エクレールとリュミエールの面影があるコンビがやたらと出てくるのは何かの伏線なんでしょうかねえ?
まあ、第一回で現れた敵がGTOと敵対する組織立ったものということで、まだ名の知れないその組織との戦いが、アスクールとク・フィーユの戦いになるのかなと予想しています。
そして、「支援」の能力を持つディアにも要注目。
トリオでの行動となるのでしょうか?
少し面白くなってきた感じがします。
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★死んでも放映に間に合わせろ! テレビアニメ制作の裏事情
メンズサイゾーより。
まあ、この辺りのアニメ制作側の事情というのは、ちょっとネットで検索をかければおおよそのことは察しがつくのですが、それにしても相変わらずのテレビ局側優位の体制には溜め息が出るばかりですね。
近年の制作サイドの許容量を超えたアニメ作品の大量生産は、放送枠の穴埋めに使うテレビ局側の安易さにも原因があると思うんですけどね。これで肝心の質が落ちて、アニメがますますマニアのものだけになってしまえば、何のために制作サイドが必死になってアニメを作成しているのかが分からなくなります。
量を競えば過当競争になり、やがては価格競争に発展するのは、何も製造業に限った事ではありません。QTCのQ(品質)で競えるような環境を、アニメ業界でも構築することは出来ないものですかねえ?
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★10月28日の配信予定が延びに延びていた、化物語の第13話「つばさキャット 其ノ參」がようやく配信されたのでアクセスしてみました。
………繋がらねえ。
まあ、YouTubeなどでの公開では無く、自サイトでの公開ということで、ある程度は予測してはいましたけどね。
YouTubeでの手順を踏んだ公開だと費用がかかるのでしょうかねえ?
まあ、熱狂も時間が解決してくれるとは思うので、ほとぼりが冷めるのを待ってみようと思います。
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