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★………やはり原作の大原則は覆らなかったようですね。
わかってはいましたが、やはり気分は沈みます。
救いは、アルセスやデ・ボーアなどが相応の報いを受けたというところかなと。
ベルティエについては、後のイドリスの出陣とも絡んでくるのかな?
そろそろ第一幕のクライマックスですね。
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★「アニメロサマーライブ2008」 - TBSほかにて特別番組の放送が決定!
マイコミジャーナルより。
TBS系列の大阪の毎日放送でも放送してくれるのでしょうか?
キッズステーションは解約してしまったんで。
番組欄のチェックでもしておきましょうか。
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★この飄々とした感じで軍略を考えるファン・ヒューリックがいいですね。
軍人らしくない人物が軍事的才能を発揮するというのは、田中作品の中でも多く見られるのですが、この場面はその最たるものかなと思います。
後は意外にマフディーも大活躍(?)していましたが………。
それぞれが自分の才能を活かして仕事をする姿を見ていると、活力ある組織というものはこういうものなのかなと思いました。
で、問題がそれが結果に結びつくかどうかなんですけどねえ。
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★色々と原作には無いエピソードが入っているこの作品ですが、話の進め方は総じて上手いと思っています。
特に、ファン・ヒューリックがタイタニアに立ち向かう、時間をかけた動機作りの手法には感心させられました。原作では結構拙速だと感じていましたので。
予想が当たれば、タイタニアに立ち向かう十二分な理由付けになると思います。
そして、ワレンコフとパジェスも現れて、いよいよファン一党も勢揃い。
エーメンタールでも事態が急変したようですし、そろそろクライマックスの幕開けでしょうかねえ。
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★最初からリディアとアリアバート卿が絡むとは思いませんでした。
これでは、ジュスラン卿とアリアバート卿との原作での会話が成立しないので、少し残念ですね。
そして、お姫様による天の城(ウラニボルグ)内の大冒険。
スイーツ(笑)の意味がようやくわかりました。
ようやく、バルアミーとの接点も出てきたようで、先の絡みが楽しみです。
特に、お姫様に振り回される若き陰謀家の姿が。(笑)
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★案の定の展開。
ゲリラ戦ならともかく、正規軍を相手に寄せ集めの集団では勝てるわけがないですね。
しかしまあ、ザーリッシュの戦い方はまさに押しの一手ですね。
この辺は彼の性格が良く現れているなと思ったり。
今回の「ふたつの出会い」は、ジュスランとバルアミー、ファンとドクター・リーの二組でした。
前者の二人はどうしても格の違いが出てしまってます。これはバルアミーが若輩者だからというよりは、ジュスランが27歳という年齢の割にはしっかりし過ぎているという方が正解かもしれません。一方、後者の二人は、性格はともかく軍事的な面においては話が合いそうだなと思いました。
そして、いよいよリディアが天の城(ウラニボルグ)へ。
これまではチョイ役ばかりでしたが、次回は見逃せませんね。
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★ようやくドクター・リーが登場。
エンディングに映っていたので姿はわかりましたが、予想以上の毒舌ぶりが面白かったです。
ばっさりと反論した上に敗戦を予言し、あまつさえ上から目線ですからね。聞いてる方はさぞかし腹が立つだろうなと思いました。
そして、イドリスがアリアバートに仕掛けた策略は、武辺一辺倒のザーリッシュによって無意識に破られる羽目に。
イドリス、アリアバート、ザーリッシュの性格がよく出てた陰険漫才だったですね。
今回は、流星旗軍がゲリラ戦から艦隊戦に移行しようとしているところがキーですね。アラビアのロレンス率いるアラブ軍とオスマン帝国軍との戦い、ベトコンとアメリカ軍との戦い、共に少数勢力だった前者が勝利をおさめたのは、ゲリラ戦によって敵の大軍を翻弄したからなんですけどね。
何となく、ドールマン率いる流星旗軍の末路が見えてきたような気がしました。
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★バルアミーに引きずられるような形で、藩王との対決への道を選ぼうとするエストラード侯。
気になるのは、バルアミーの拙速さでしょうか。ま、若さもあるとは思いますが。
今回はアリアバートの本来の才幹が明らかになった回だったかなと思います。
ケルベロスの敗戦で影が薄かった部分もありますが、バランスの取れた能力と度量の大きさから言えばタイタニア四公爵の中ではアリアバートが一番だと思うんですけどね。ジュスランの才幹は政治方面に偏っていますし。
ただ、今回の勝利でイドリスが地団駄を踏むかと思うと、それはそれで楽しいです。(笑)
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★伯爵と妖精。
伯爵家の門地を継ごうとする青年と妖精が見える少女の物語。
二足歩行の猫がなかなか面白いです。
★鉄のラインバレル。
最初は、力を得た主人公のあまりもの豹変ぶりにさっさと見切ろうかと思ったのですが。
その後の展開が予想外で、少し興味を持ちながら見ています。
しかし、主人公のアンラッキースケベぶりはなかなか笑えます。
★スキップ・ビート!
芸能界もの。
女性を怒らせると怖いということは何となくわかりました。
★黒塚 -KUROZUKA-。
夢枕獏の同名作品のアニメ化。
黒蜜がびっくりするほど妖艶に描かれています。
★そして、締めとして夜桜四重奏。
今期の作品の中では一押しの作品の一つ。
まずは、savage geniusのオープニングテーマ「JUST TUNE」が最高です。
人間と妖怪の共存と反目という設定が興味をひきますし、業を背負った主人公と叱咤という形で励ますヒロインとの微妙な関係も良い感じです。
ただ笑いを楽しむだけでなく、根底に見え隠れする暗い部分も描かれているところが、とても私好みですね。
★これで一応、今期の作品は一巡した感じです。
結構、紹介洩れもあるような気もしますが。
帰阪してからは更に忙しくなってしまったので、さすがに全ての作品はフォロー出来ませんね。
時間が欲しいという感じです。
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★今回は、アニメのオリジナル・ストーリー
原作の流れからも浮いていなくて、むしろ原作のテーマをより浮き彫りにする話でとても良かったです。
タイタニア五家族の一員でありながらもタイタニアの存在に懐疑的なジュスランの心情や、彼の政治家としての働きぶりなども出てましたしね。
シラクサ星域会戦の序章としては、とてもいい話だったと思います。
そして、バルことバルアミー卿も登場。
若き陰謀家と姫の従者とを両立するような演技を保志さんに期待したいですね。
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