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★『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
モチベーションは楽しさ創造からより。
元記事は結構古いのですが、去年あたりから考えてたことに近いと感じたので敢えて取り上げます。
仕事が出来る人は天性がある人ではなく、知識と経験から仕事のプロセスのコントロールが出来る人なんだろうと思います。
おそらくは多くの成功や失敗を繰り返しながら、自分なりのやり方を身につけたんでしょうね。
★ゆえに、今の仕事のできる人を見て、羨ましがったり悔しがったりするのはあまり意味が無いと思います。
それよりも、自分でやってみて、成功であろうと失敗であろうと結果を受け入れて、その原因を追及して、そしてまた自分でやってみる。このように、まずは実行から入る方がよっぽどマシなんじゃないかと思いますね。
そう考えると、出来る人間になる道筋というものは誰の目にも見えているのだろうと思います。
要は、初めの内に苦労するか、後で苦労するかのどちらかなんでしょうね。
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★政治家やメディアに騙されないようにするとっておきの方法
livedoor ニュースより。
以前にも書いた記憶があるのですが、自分が考えていたことをマスメディアなどの信頼性の高い他の人が言えば、「まさにその通り!」と考えてしまいますよね。
そこで生まれる自分自身の思考停止が、錯誤を生む温床になるのだと思います。
それは、物事には必ず唯一無二の答えがあると考える人ほど顕著なんだろうと思いますね。
★そこに、普段はマスメディアをマスゴミと罵倒しながら、その罵倒したマスメディアの煽動に乗っかってしまうネチズンが絶えない原因があるのかなと思います。
物事には様々な見方があって、多角的に見なければ全体像が浮かび上がりません。また、目の前に浮かび上がっている問題だけを解決しても、問題を深く掘り下げて真の原因を探らない限り、再び別の問題が表面化します。
ドラッカーが「現代の経営」で、問題を解決するには「正しい問題を探し出すことが必要である」と述べていますが、それは経営上の意思決定に限らず、一般的な問題解決にも言えることだと思います。
問題を直接解決しようと行動する前に、なぜその問題が起きたのかということを探求するのは、決して時間の浪費では無いと思うのですが、甘い考えなのでしょうかねえ?
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★ワイヤレスで光る極小キーボード
Gizmodo Japanより。
夜に外でおもむろに出して作業………。
暗い場所だったら変な人に見えるかもしれません。
ただ、実物を見てみたいなとは思いました。
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★大手取次トーハンが告発本『セブン-イレブンの正体』を前代未聞の配本拒否
東京アウトローズWEB速報版より。
このトーハンという会社は企業の社会的役割という言葉を知らないのだろうかと思っていたのですが、その後に謝罪、撤回に追い込まれたみたいですね。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。
★企業が事業を行う時に考えなければならないことは多いのですが、自社が社会の中でどういう立ち位置にあるのかを考えるのはとても重要です。
それを忘れて安易なオペレーションを行なうと、風評によって企業そのものが存亡の危機に立たされることは言うまでも無いでしょう。食品偽装問題は決して、他業種にとっても対岸の火事では無いのです。
インターネットの発達によって個人の情報発信が容易になった現代こそ、余計にその辺りに注意する必要があるのでは無いでしょうか?。
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★格安で購入したiPhoneの中身を開けてみると鉛しか入っていなかった
GIGAZINEより。
何か、信用状を使った貿易取引で、着いた船荷を開けてみたら石ころしか入ってなかったという話を思い出しました。
要は、信用という見えないものにも付加価値がつくのは当たり前だということですね。
★ただ、地域によって、その信用に対する考え方が違うのも事実ですけどね。
最近は怪しくなってきましたが、「空気」で暗黙のうちに信用が成立しているような我が国は例外とも言えるかもしれません。
例外かもしれない「常識」を本当の常識だと思っていると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれませんね。
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★解雇された職員「2京円」求める訴訟、被告はレノボ
サーチナニュースより。
……………。
裁判費用を捨て金にするつもりで提訴したんでしょうか?
思考回路がよくわかりません。
ただ、ネット上の批判を見ていると、どう見ても大阪人には馴染みのツッコミにしか見えない気がするのですが。
私だけでしょうか?
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★R先生との対話--アメリカ製造業の教訓
タイム・コンサルタントの日誌からより。
非常に興味深い記事でしたので紹介しておきます。
特に、後半の欧州のくだりを読んでるとブルー・オーシャン戦略を思い出しました。
そう言えば、ブルー・オーシャン戦略を著したチャン・キム教授とモボルニュ教授が教鞭をとるINSEADがフランスにあるのも偶然では無いのかなと思います。(まあ、シンガポールにもキャンパスはありますけどね)
★この記事では欧州のものづくりの素晴らしさよりも、ものづくりに対してどのような視点を更に持つ必要があるのかを強調しているのかなと思いました。
国内だけではなく海外をも含めた視点や企業が利益を上げようとしている市場から一歩抜け出る視点など、プラスアルファの視点は好不況に関わらず常に必要なのだろうと思います。
そのためには、自分が現在関わっている技術やマーケティング、経営管理などといったものだけではなくて、もっと幅広い知識が必要になるんじゃないかと思うんですけどね。
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★「大きな声の人々」は正しい事実は知りたくないと拒否反応を起こす。
Afternoon Cafeより。
まあ確かに、事実を信じるのではなく信じたいことを信じる人たちが相手では、どんな議論も成立させるのは難しいと思います。
そのような人たちは、たとえ事実が明らかに目の前にぶら下がっている時でも自説を曲げようとはしません。むしろ、相手の言葉尻や論理の不整合などといった重箱の隅をつつくような反論を声高にまくしたてるのがオチなのかなと思います。
これは、今回の国籍法改正に関する議論だけでなく、割に普遍的に言えることなのではないかと思いました。
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★人口7500人の小さな町の、100年後が見えていた大きな町長の話
Kousyoublogより。
バスに乗り遅れるな!という狂騒の中で一歩離れてどれだけ冷静になれるかということを、このお話は問いかけているのかなと思います。
特に我が国の国民性は熱しやすく醒めやすい、または流行に乗せられやすいというようなところもあるので、余計にこのお話は大切なのだろうと思います。
時代の先がより見える人ほど異端児扱いされるのだろうと思います。単に異端児として片付けるのではなく異端児が訴える意見に耳を傾けるのも、一歩離れた冷静さにつながるのかなと思います。
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★ポケットの中身を一カ所にまとめるTheSanctuary
Gizmodo Japanより。
一カ所にまとめるのは良さそう。
私のような整理する癖をつけていないズボラな人間には役に立ちそうです。
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