カテゴリー「テレビ」の記事を表示しています
★この間の火曜のプロジェクトXのカップラーメンの話は触れずにはいられません。
安藤会長のチキンラーメンの開発の話は何度か本を読んで知っていたのですが、カップラーメンの話は正直言ってあまり知りませんでした。今回今さらながら開発の際の苦労を知って、一から新しい物を作る時の苦労というものを改めて思い知りましたね。
ところで私は昔から昼はほとんどカップラーメンばかり食べてます。今でも、自宅から御飯だけを持参して、通勤途中でカップラーメンを購入して昼に食べているので、勤務先では変人扱いされているのですが。(^_^;)
好きなもんだと言うのと、安上がりなのとで、これがなかなかやめられません。
何故ラーメンばかり食べるのか?
そこにラーメンがあるからだ。
と言ったあんばいで、今日もまたラーメンを食べているのですが。(^ ^;)
まあせいぜい栄養に注意してなるべくおいしく頂きたいものです。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ: |
★今日のプロジェクトXは、姫路城の大修復のお話でした。
姫路城と言えば、
本当に小さい頃に天守閣にのぼったことがあります。
網干に親戚がいるので、そこを訪ねるついでに父親に連れられてのぼったんです。
と言っても、覚えているのは少し暗い天守閣の中とその中で展示されていた姫路城の模型だけでしたが。
ちなみに私の祖父母の代までは、もともとは神戸の上山手通というところに住んでいたので、結構兵庫に親戚がたくさんいます。と言っても、私から見れば大叔父とか大叔母といった人たちばかりなので、さすがに最近は疎遠になってきていますね。
私の祖父は戦時中に姫路駅から出征したまま結局還ってきませんでした。
出征の時に大叔母の一人が乳飲み子だった父を抱えて、祖父を見つけるために姫路駅の構内を捜し回ったそうですが、結局会えずじまいだったそうです。
結局、祖父はフィリピンでアメリカ軍の艦砲射撃を受けて戦死し、未だに遺骨も回収出来ていません。神戸にある墓の下に納められているのは、出征前に祖父が残していった爪と髪の毛だけで、他に家に残るのは古ぼけたアルバムが一冊と、戦死の際に授与された勲七等青色桐葉章だけでした。
これらの事を考えると、本当に幸運な今という時代を私は生きていると思います。
それが例え高度成長時代を過ぎ、少々下り坂になりつつある時代であっても。
いくら不景気だからと言っても、今の私たちは飢えることを知りません。
一方では戦後最悪の失業率と言っても、街には物が溢れ、行き倒れる人を見かけることすらありません。
そして何よりも、我が国では戦争によって大切な人が不条理に殺されていくという現実を目の当たりにすることも無いのです。
その幸福を少しでも噛みしめ、これから少しでも何かをなすことが出来ればなあと思いますね。
………なんかとても湿っぽい文章になりましたが。
時々私もこんなことを考えてしまうということで、平にご容赦を。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ: |
★あのエプソンの源流の企業の話でしたが。
今回も結構感動させてもらいました。
時計といえば、世間では一時はデジタル時計に人気が集中した時期もあったようでしたが、今ではまたアナログ時計が主流になっていますね。実は私の愛用しているのもLANCELのアナログ時計ですが、私自身デジタル時計よりもこっちの方が好きだったりします。毎年、夏になると汗でベルトがちぎれてしまうのですが、新しいベルトを購入しては今も使い続けています。なかなか手放せない手持ち品の一つですね。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ: |
★まずは「時宗」から。
白熱してきましたね、これや〜これが見たかったんや〜。(爆)
たとえ史実とは違う部分があったとしても、合戦シーンを見ていると思わず心が躍ってしまいます。(<危ない奴)
ところで今日の時宗紀行では一足先に少弐資時について述べられていました。
と言うことは本編では出てこないということでしょうか?
だとしたら少し残念ですね。
次に「知ってるつもり」です。
玄奘三蔵ということで思わず観てしまいました。
個人的な感想ですが、事の善悪は別にして信仰というものが個人に与える力というものにとても感心しました。玄奘は信仰の力を前向きに使いましたが、現在の世ではどうでしょうか?結局は宗教もそれを信仰する人次第と言ったところでしょうか。
あと野田圭一さん(だと思います)のナレーションも良かったですね。そう言えば、野田圭一さんと言えば、今度放送が開始されるアニメ「まほろまてぃっく」のヒロインのまほろさん専用のサポートメカ三体の内の一体、スラッシュ役でご登場されると言うことですが、これって絶対狙っていると思いますね。ただ、このネタがわかるのは、恐らくは私より上の世代の人間だと思いますが。(ちなみにスラッシュというのは「黒ヒョウ」型の「しゃべる」サポートメカです(爆)。)
………何か話があさっての方に行ってしまいました、すいません。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ: |
★元寇ですね。>北条時宗
どのように戦闘シーンが描かれるか非常に興味があります。
何か陰険漫才だとかメロドラマといった回が続いていたので、ここいらで一つスカッとしたものが欲しいなあと思います。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ: |
★葉っぱ隊。
………いやあ、笑えるんですけどね。
話には聞いてたんですが、まさか本当にあんな姿で歌ってるとは思いませんでした。
でもやはりあんな姿で歌うからうけるんでしょうね。世の中、何が流行るかわかりませんね。
ファンの方には申し訳ないけど、ちょっと邪道じゃないかなあ。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:テレビ / ネタ |
★…とても感動しました。
状況・技術・人材、どれをとっても他社に遅れをとっている中で、しかも先さえも見えない中で、夢だけを持ち続けてひたすら開発に邁進していった、高野鎮雄事業部長をはじめとする当時のビクターのビデオ事業部の方々。そのお一人お一人の努力、規格を独占して短期的な利益をあげるよりも、広く規格を公開することでより良い製品を作ろうとする姿勢、これらがVHSを世界規格に押し上げました。
そう言えば、私の家にホームビデオが入ってきたのが小学校2年生の時でした。そのホームビデオもビクター製のVHSでした。そしてそのビデオは、さしたる修理もせずに高校生の時まで使用することが出来ました。今にして思えば、やはりあの当時の家電製品は少し値段は高かったですが、品質はピカ一だったように思います。そしてそのような製品を作り上げた方々の努力には、本当に感歎の念を禁じえません。
確かに夢だけでは何も出来ないのかもしれません。ですが、まず夢を持つことこそが人生をより良く過ごすことへの第一歩であると私は考えます。
夢を夢想として片付けるのではなく、夢を糧にして、これからの人生を前向きに生きていく。なかなか難しいかもしれません。でも、どんな状況下においてもこの考え方は絶対に必要になってくると、今の時代を眺めている中で、私は感じるのです。
http://www.nhk.or.jp/projectx/
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:プロジェクトX |
★南宋の港町泉州が出てましたね、北宋の時代から国際都市としてこの泉州が繁栄していたというのは、まさに創竜伝第12巻の竜王風雲録にも書かれてあったとおりでして、テレビの方でも国際色豊かな描写がされていました。
それにしても今回の大河は海外の描写が多いです。元寇をとりあつかうのだから当然といえば当然ですし、もともと我が国は海を通じての諸外国との交流が盛んでしたからね。むしろ、鎖国をしていた時代の方が珍しいくらいですね。
これからもどう描写されるのかが楽しみです。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:大河ドラマ / ノベルズ / 歴史 |
★今日は「どっちの料理ショー」を観てました。
「ユッケジャンクッパ」うまそうでしたね、やっぱり冬は体の中が温まる料理に限ります。
私は結構細身なのですが、食事はこれでもかというほどよく食べます。その中でもやっぱり、おいしい料理は日々の生活の中では欠かすことが出来ません。そこで、少々高くても良い料理を食べようとしてしまうので、どうしても私の財布の中は寒くなってしまいます。
でも、…仕方ないですよね。(苦笑)
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:テレビ / 食事 |
★今日は瀬戸大橋の話でした。
この番組で私が感心しているのが、一つのことに諦めることなく努力し続ける人々をとても丁寧に取り上げていることです。
年を追うごとに、「真面目」というものがとても馬鹿にされているような社会になってきているようなことが、よく私の耳にも伝わってきます。でも、一人ひとりに尋ねてみたら、決して真面目そのものが否定されてるわけではないんですね。ただ単に真面目が馬鹿にされるという「流行」や「風潮」が、正直に真面目になることを躊躇わせているだけなんだと私は思っています。
社会の「風潮」や「流行」にとらわれずに「真面目」に物事に取り組む人々がいるかぎり、社会から活力が失われることはないと今でも私は考えています。
| カテゴリー:テレビ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:テレビ / プロジェクトX |