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★今日のその時歴史が動いたは、あのキング牧師を取り上げるということだったので久しぶりに見ていました。
今回の放送の題名にもなった有名な演説である「I have a dream」については、以前の日記でも書いていますが、キング牧師が賞賛されてしかるべきなのは、絶望的な状況下にあっても決して短絡的な解決策に訴えず、粘り強く対話を重ねていったその精神力にあるのだろうと思います。
私は弱い人間なので、物事を解決しようとする時につい短絡的な行動を取ってしまうことが往々にしてあります。そのような時に、せめてキング牧師の万分の一だけでもその精神力があればと考えてしまいます。
まあ、日々鍛えるしか方法が無いんでしょうが。
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★前の日曜日にも見たのですが、ながらで見ていたので、今回は再放送をきちんと見てみることに。
で、いきなり鵯越(ひよどりごえ)から始まりますか。
ここにはウチの家の墓があるので定期的に車で出かけるのですが、道路が整備された現代でもなかなか険しい所なんですよね。
そんな難所をしかもその当時に馬で行くとは、その発想自体が出来ることが凄いなと思います。
★で、ざっと見てみた感想ですが。
単純な源氏=善・平家=悪の図式で描かれてなくてほっとしました。つーか、そんな物は大河では見たくないですしね。
あとは権力を掌握した平清盛と後白河上皇との丁々発止の政治的なかけひきがうまく描ければいいなと思ってます。
ですが………途中で飽きて見なくなるような気もしなくは無いですが。(汗)
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★もう激しく既出なんですが、プロジェクトX・家電革命 トロンの衝撃、私も見ました。
★私的には、もう少し時間をかけてやって欲しかったなあと思ったんですが。
40分強ではあんなもんだったんでしょうね。
でも、坂村氏が話した「コンピュータをいくらいじっても飽きない」という言葉には同感でした。
何かに役に立つから使うんではなくて、楽しいから使う。
過去も私はそうでしたし、今もそうで、そしてこれから将来もそうであろうと思います。
この世に無駄な物なんてない、といった感じの言葉を映画か何かで聞いた記憶があるんですが、その意味は失敗や無駄から人は学ぶと言う事実を表わした言葉なんだろうと思います。
その原動力の源泉となるのは、いつの時代も楽しさや好奇心といったものであるのかもしれませんね。
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★今日の利家とまつは、あの本能寺の変。
物語も一つの区切りを迎えたといった所でしょうか。
長年、様々な大河ドラマを観てきて、そして多くの信長の最期を観てきましたが、今回の信長の最期はひときわ印象的だったように思います。当初の配役で織田信長役を反町隆史さんがやると聴いた時は、どうなるものかと思いましたが、それは杞憂にすぎなかったですね。
さて、これから後半に入って、またぞろ新たなキャストが登場するようですが。
あの上杉景勝役に里見浩太朗さんですか、これまたビッグキャストですね。
となると当然、腹心の直江兼続も出てくるはずですが、こちらはどんなキャスティングになるのでしょうか?
今から楽しみです。
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★今日のプロジェクトXはデジタルカメラの話でした。
まあ、この人達がいなければ、今のようにウェブサイトが華やかになることや、パソコンがビジュアルの中心になること、そしてiPhotoが生まれることも(爆)、多分もっともっと後になっていたはずで、正直言ってこの人達には足を向けて寝れないわけだったりします。(^ ^;)
まだ私が、黒地に白い文字や申し訳程度のカラーしか出ないパソコンをいじり倒していた頃(←年がバレますね)、よもやパソコンがここまでAVの中心になるとは思ってもみませんでした。確かに後から考えると、シャープのXシリーズやMIDI規格が浸透してきた頃からその萌芽は芽生えていたのかもしれませんが、人々の目にも明らかになったのは、まさにこのパソコンと繋げることの出来るデジカメが登場してからのことであろうと私は思うのです。
その頃から数えてもまだ10年もたっていませんが、パソコンのスペックの向上やブロードバンドの普及により、今ではデジカメどころかデジタルビデオの時代となりつつあります。
最初は大きい計算機からデジタル音楽のハブ、そして電子アルバムからホーム映像の編集機へと、パソコンは時代と共にその役割を徐々に果たしているような気がします。
果たして今度はどんな役割を果たしていくのでしょうか?
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★今日はようやく、「利家とまつ」加賀百万石物語のサントラを手に入れたので聴いていました。
中でも良かったのが、まずはメインテーマの「颯流」で、そしてドラマのクライマックスに流れる「まつのテーマ」でした。
今回の音楽を担当している渡辺俊幸氏については、「毛利元就」の時以来の大河の担当ということでとても期待していたのですが、今回の音楽も、とても素晴らしい曲に仕上がっていて嬉しかったです。
多少、メロドラマっぽいとは思われるのですが、私自身、こういう音楽が好きなもんで。(特に「まつのテーマ」の転調の仕方なんかが………。)
ところで渡辺さんと言えば、バイファムやドラグナーをはじめとしたアニメのお仕事もされていますね。
最近はどんなアニメ音楽をされているのでしょうか。
少し気になります。
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★私の場合はプロジェクトX。
今日の国産コンピューター ゼロからの大逆転を見ました。
泣けました。(T_T)
そう言えば、私がパソコンという物を使い始めた頃は、日本製のパソコンばかりで、周りの友人たちも日本製のパソコンを使っていました。
今はずいぶん様相が異なりますよね。(事実、私が使っているのもMacですしね)
別に外国製が悪いとか言うつもりはないのですが、過去、そう言った時代があったという事実が、現在の日本のコンピュータ業界の凋落ぶりを如実にあらわしていると思えてなりません。(今回の話の舞台となった某会社の現在のリーダーがコレですしね)
少なくとも言えると思うのは、今の秋○社長には池田敏雄氏を使いこなすことは到底出来ないと言うことでしょうか。
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★今日から始まりましたね。
キャスティングを見ると、利家の兄利久の義理の子慶次郎(利益、一説に利太)も名を連ねているようで、結構広範囲にドラマが展開するようですね。
昔、「花の慶次」で出てきた前田利家は、かなり情けない描写をされていましたが、もともと主人公の敵役が悪く描写されるのは、歴史関係の小説やマンガでは良くあることですしね。
むしろ加賀百万石とも称される、外様でも最大の所領を誇った加賀藩を育て上げた傑物ですし、どんなエピソードが描写されるのか今から楽しみです。
ところで、掲示板等で既に書いているのですが、このサイトが1月10日にネットワーク移転作業に伴ってアクセス出来ない状態になります。
その後もDNS情報の変更などで、数日程度アクセスしにくい可能性がありますのでご注意下さい。
尚、詳細につきましては掲示板の方をご覧下さい。
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★この間の火曜のプロジェクトXのカップラーメンの話は触れずにはいられません。
安藤会長のチキンラーメンの開発の話は何度か本を読んで知っていたのですが、カップラーメンの話は正直言ってあまり知りませんでした。今回今さらながら開発の際の苦労を知って、一から新しい物を作る時の苦労というものを改めて思い知りましたね。
ところで私は昔から昼はほとんどカップラーメンばかり食べてます。今でも、自宅から御飯だけを持参して、通勤途中でカップラーメンを購入して昼に食べているので、勤務先では変人扱いされているのですが。(^_^;)
好きなもんだと言うのと、安上がりなのとで、これがなかなかやめられません。
何故ラーメンばかり食べるのか?
そこにラーメンがあるからだ。
と言ったあんばいで、今日もまたラーメンを食べているのですが。(^ ^;)
まあせいぜい栄養に注意してなるべくおいしく頂きたいものです。
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★今日のプロジェクトXは、姫路城の大修復のお話でした。
姫路城と言えば、
本当に小さい頃に天守閣にのぼったことがあります。
網干に親戚がいるので、そこを訪ねるついでに父親に連れられてのぼったんです。
と言っても、覚えているのは少し暗い天守閣の中とその中で展示されていた姫路城の模型だけでしたが。
ちなみに私の祖父母の代までは、もともとは神戸の上山手通というところに住んでいたので、結構兵庫に親戚がたくさんいます。と言っても、私から見れば大叔父とか大叔母といった人たちばかりなので、さすがに最近は疎遠になってきていますね。
私の祖父は戦時中に姫路駅から出征したまま結局還ってきませんでした。
出征の時に大叔母の一人が乳飲み子だった父を抱えて、祖父を見つけるために姫路駅の構内を捜し回ったそうですが、結局会えずじまいだったそうです。
結局、祖父はフィリピンでアメリカ軍の艦砲射撃を受けて戦死し、未だに遺骨も回収出来ていません。神戸にある墓の下に納められているのは、出征前に祖父が残していった爪と髪の毛だけで、他に家に残るのは古ぼけたアルバムが一冊と、戦死の際に授与された勲七等青色桐葉章だけでした。
これらの事を考えると、本当に幸運な今という時代を私は生きていると思います。
それが例え高度成長時代を過ぎ、少々下り坂になりつつある時代であっても。
いくら不景気だからと言っても、今の私たちは飢えることを知りません。
一方では戦後最悪の失業率と言っても、街には物が溢れ、行き倒れる人を見かけることすらありません。
そして何よりも、我が国では戦争によって大切な人が不条理に殺されていくという現実を目の当たりにすることも無いのです。
その幸福を少しでも噛みしめ、これから少しでも何かをなすことが出来ればなあと思いますね。
………なんかとても湿っぽい文章になりましたが。
時々私もこんなことを考えてしまうということで、平にご容赦を。
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