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★まだ出てないようですね、ちょっと残念です。
せっかく野バナシさんの虐待ぶり……、じゃなかった、野バナシさんが赤城氏にかけるアルゼンチン・バックブリーカーを………、これでもない、ユリアスたちの活躍ぶりを楽しみにしていたのですが。(苦笑)
まあ中公のHPでは堂々と「発売中」としているみたいなので、もう少し待つとしましょうか。
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★いきなり天気が良くなりましたね。
またまた腕が真っ黒に焼けそうです。
今日は帰りがけに、デュアル版・銀河英雄伝説第15巻を購入しました。
言うまでもなくノベルズ版・銀河英雄伝説第8巻「乱離篇」の前半部に相当します。
人によっては、この巻が最終巻だと言う人もいますが。
確かに読みたいような読みたくないような、そんな複雑な心境ですね。
(なら、買うなよ。(笑))
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★たまたま本屋を物色していると、中公C★NOVELSファンタジアで、赤城先生の上記の作品を見つけました。
で、読んでみるとドイツ(と言うか北欧かな)の雰囲気が出ていてなかなかよかったです。続きをまた買おうかな。
ちなみにドイツという国ないしは地域は、中世では神聖ローマ帝国という国家であったことは、歴史の授業でご存じの方も多いと思いますが、その帝国とは名ばかりの諸侯国の連合体を支えていたのが、いわゆる選帝侯と呼ばれた大諸侯たちでした。
もともと選帝侯という身分が明確に定められたのが、第30代神聖ローマ皇帝カール4世によって1356年にニュルンベルクの帝国議会で発布され、メッツの帝国議会で補正された金印勅書によってであり、それによって7人の大諸侯が選帝侯とされました。
すなわち、ベーメン王、ライン宮中伯、ザクセン公、ブランデンブルク辺境伯の4名の世俗諸侯とマインツ大司教、トリーア大司教、ケルン大司教の3名の聖界諸侯の7人です。聖職者が諸侯というのもおかしな話ですが、当時の高位の聖職者は広大な領地を所有する大領主でもあり、また、聖職者は文書の作成に長じていたこともあり、フランク王国の時代から国家運営に携わってきたという経緯もありました。(ちなみに3大司教に与えられた名誉称号が、帝国大書記長(ライヒスエルツカンツラー)であり、この言葉が転じて首相や宰相という意味の言葉になりました。)
ちなみに4人の世俗諸侯にも名誉称号があります。すなわちベーメン王は帝国大主酒頭(ライヒスエルツシェンク)、ライン宮中伯は帝国大内膳頭(ライヒスエルツトゥルフゼス)、ザクセン公は帝国大元帥(大主馬頭・ライヒスエルツマルシャル)、そして最後にブランデンブルク辺境伯は帝国大官房長(大内蔵頭・ライヒスエルツケメラー)とされており、皇帝選挙後の戴冠式でこの4名の大諸侯は、それぞれの「役職」に応じた儀式にのぞみます。
ところでライン宮中伯の宮中伯という称号は、ドイツ語ではプファルツグラーフと読みます。現在、ドイツの西部の州であるラインラント・プファルツ州は、当時そこを支配していたライン宮中伯の呼び名に由来するわけです。地位が地名になった珍しい例ですね。
なんか表題から全然ずれてしまいましたが。(苦笑)
私はヨーロッパ史の中でも、特にドイツ史が好きなので、ついついこのように脱線してしまいますね。
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★皇国の守護者の第6巻が出ていたので購入しました。
次巻は冬ですか。果たして新城直衛の命運や如何に!と言ったところでしょうか。
で、帯の方を見てみると、7月に桐原家の人々の最新巻が出るようですね。
久々の茅田先生の新作ということで、って確か次の作品はレディ・ガンナーの続編とおっしゃっていたような記憶があるのですが……………。
しばらく待たないといけないということですね。(苦笑)
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★皆さんは藤本ひとみさんという作家をご存じでしょうか?
歴史、特に欧州の歴史を題材にした小説を数多く書かれている方なのですが、その藤本さんの作品の中でも私が一番大好きなのが上記の「ハプスブルクの宝剣」です。
この小説は、ユダヤ人であった主人公エリアーフーが、とある事件によって時のロートリンゲン公フランツ・シュテファン(後の神聖ローマ皇帝フランツ一世)の知遇を得て、神聖ローマ帝国で活躍する話なのですが、晩年のサヴォア公子オイゲンやフランツの妻にしてハプスブルク家の女当主である女帝マリア・テレジア、そして北方の雄邦プロイセン王国の若き国王フリードリヒ二世など、歴史に名を馳せた人物たちも数多く登場します。
そして、エリアーフーの実家であるロートシルト家も実在します。
エリアーフーの弟アムシェル・モシェの子のマイヤー・アムシェルは、五人の息子を欧州の五大都市に派遣しました。特にロンドンに渡った三男ネイサン(ナタン)は、自身の才覚によって金融王ネイサンと呼ばれるほど栄華を極めました。
そして、フランクフルトでロートシルトと発音された家が、フランスでロチルドと呼ばれ、そしてイギリスで発音されたのが「ロスチャイルド」。そう、あのロスチャイルド財閥です。
もちろん、小説自体はフィクションですし、エリアーフーという人物も存在しません。ですが、人々が交わることによって生まれる歴史のダイナミズムや、作品全体からにじみ出る一貫したテーマなど、単なるエンターテイメントとして片付けられないものがこの作品にはあると思います。更にユダヤ人差別という、宗教意識が希薄な私たちにはあまり認識が無い問題にも正面から切り込んでいるのも、この作品の魅力であろうと思います。
是非、一読をお勧めしたいですね。
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★最近本屋でふと目に付いたので、買ってしまいました。>表題の本
なかなか面白いですね。
しばらく読んでみようと思います。
この作品のベースになっているのが、ソードワールドというテーブルトーク・ロールプレイングゲームのシステムなのですが、私は高校時代にそれでよく遊んでましたね。それから1○年経ちますので、システムの方はずいぶん変わったかもしれませんが………。
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★今日は帰りに本屋によって、例によって何冊かの本を購入しました。
その中の一冊が、デュアル文庫の「銀河英雄伝説」第11巻です。
同じ本を何冊も何故買うのかという声も聞こえそうなのですが、理由はただ一つ。
道原先生のイラストが見たいからです。(笑)
コミック版の銀英伝は原作の2巻まででしたからねえ、特に今回はカリンことカーテローゼ・フォン・クロイツェル嬢が登場しますので結構楽しみにしてました。
で、感想ですが。
……やはりネタバレはいけませんということで。(爆)
ただ、ファンの期待を裏切らないイラストであるとは言えると思います。
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★とうとう完結してしまいました。
(ちなみに、スカーレット・ウィザードって何?という方は、当さろんの本棚へ行ってみて下さい)
今回の巻を読んでまず思ったのが、茅田先生の文章を使う巧みさですね。
特に最後の方に出てくる、少女時代のジャスミンが放った一言、……心に突き刺さりましたね。
私ごときが言う事じゃないですが、確かに良い小説家であるには、巧みなストーリー運びや流麗な文体だとか、そういった物を持ち合わせることが必要なのかもしれません。しかし何よりも重要なのが、如何に読者にインパクトを与える、短い「一言」を効果的に書けるか、そのことに尽きるんじゃないかと思います。
そう言う点で、今回の茅田先生の作品は最高でしたね。
ところで、茅田先生があとがきに書かれていたSFの定義についてですが。
別に「SF原理主義者」の言うことを気にする必要は無いと思いましたね。
私に言わせれば、スカーレット・ウィザードは立派なSF小説です。
何をもってSFを定義付けているのかはわかりませんが、そう言う細かいことにこだわっているからこそ、SFという小説のジャンルが、いわゆる冬の時代と呼ばれるほどにお寒い状況になったのではないでしょうか?
そう言うことを言う人には、何故若い読者層がSFではなくファンタジーをはじめとするライトノベルの方に流れたかという事を尋ねたいですね。少なくとも私は、SFがファンタジーよりも自由に小説を書くことが出来るというような話は聞いたことがありません。
結局は形ではなく内容なんですよね。
そこを取り違えているとしたら、それはとても不幸なことだと私は思います。
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★いつ出るんでしょうかね?
ここ数日欠かさず本屋詣でをしています、グインの新巻はもう出ているのですが。
まあ、今までさんざん待ちましたので、1日や2日ではどうってことはないのですが、ただ1カ月、2カ月になると……。
早く出ないものですかねえ。
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