カテゴリー「ノベルズ」の記事を表示しています
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★読んでみて面白そうだったので、早速試してます。
アマゾンでは賛否両論のようですが、これはあくまでも一つの方法論なので、実践してみて自分なりのやり方を見つけるのが良いのかなと思います。
やる前から役に立たないと決めつけるのも何ですし。
特に私は記憶力がお世辞にも良いとは言えないので、こういう書く習慣をつけるのは大事なのかなと考えてしまいました。
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★こちらも遅くなりましたが、アルスラーン戦記の最新刊を購入して読んでみました。
実は、13巻を購入する前に、二点ほど予測を立てていました。
一つは、十六翼将の最後の一人が誰かということ。もう一つが、あるキャラクターのその後でした。
結果として、どちらも予測は当たってしまったのですが、前者はともかく後者は全然嬉しくなかったですね。
そろそろ、「皆殺しの田中」のお出ましという感じです。
★今回は、アルスラーン個人の考え方がいろいろと出ていたような気がします。
性格は温厚ですが、王者としての考え方は銀河英雄伝説の皇帝ラインハルトに近いと感じました。
彼が「ただの」名君として治世を終えるのか、新王朝の開祖となるのかは、まだまだ予断を許さないのですが、できれば後者であってほしいなと考えています。
その上で、エステルの存在は結構重要なのではないかと思っていたのですが。
良い意味でも悪い意味でも、田中先生には裏切られますね。
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★久しぶりに宗像教授異考録の新刊が出ていたので購入してきました。
内容は、北海道を舞台とした廃線、新潟を舞台にした九呂古志家の崩壊、そして、大分を舞台にした失われた島の三つでした。
それぞれ、動物崇拝と過疎化、人身御供と越の国の盛衰、切支丹と製鉄と、星野さんらしい歴史上の風俗や現代の社会問題などをミックスさせる手法が、今回のそれぞれの物語でも上手く表現されています。
毎度ながら、この物語の展開手法には驚かされますね。
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★ちょうど、享保の改革から寛政の改革までを取り扱っているということだったので買ってきました。
良い意味での井沢史観が楽しめたかなと思います。
特に興味を引いたのは、光格天皇と田沼意次・意知父子のところでした。
光格天皇は尊号一件の事ぐらいしか知らなかったのですが、天皇号の復活を成し遂げたとか、幕末への影響を与えた存在であることまでは知りませんでした。
そして、田沼意次・意知父子については、開国を視野に入れていたという事や、時のオランダ商館長イサーク・チチングが書き残している意知謀殺説についても触れられていたのが良かったかなと思います。
田沼父子の幕政改革と長州・薩摩などの西国雄藩の藩政改革は、実は根底で似通っている点があります。では、なぜ前者は失敗し後者は成功したのか。また、これらと一般的に三大改革と称されている幕政改革との相違点は何なのか。
この辺りを様々な視点から見てみると、田沼父子の先見性はよく理解出来るかもしれませんね。
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★前巻で興味を惹いたので買ってみたのですが。
………う〜ん、微妙ですな。
イラストやヒロインだけなら買いなんでしょうが、正直、ストーリーのリアリティが足りないんですよね。
★フィクションにリアリティを求めるのは矛盾しているという指摘は受けるかもしれませんが。
たとえフィクションであっても、現実の世界に即したリアリティを持たせないと物語に真剣味が出てこないんですよね。
加えて、現代のパロディも入ってたりするのですが、その入れ方もまずいなあと感じました。
まあ、前巻がまずまずでしたので、期待が高すぎたのかもしれませんが。
硬派な歴史物が好きな読者には、あまりお勧め出来ないかもしれませんね。
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★今回は、ソードワールドの中でもノベルズの舞台はおろか、ほとんど具体的な描写がなかったイーストエンドでのリウイ達の活躍が描かれています。
このイーストエンドは、大和王権が確立する以前の古代の我が国というイメージに近いですね。
まあ、ありがちな設定ですが、ファンタジーを描くには我が国の他のどの時代よりも相応しいのも事実ではあります。
★今回も、水野流の謎かけ&種明かしを小気味よく楽しむことが出来たかなと思います。
感心したのが、戦いで男が使い物にならないという制約の中で見せた主人公の活躍のさせ方ですね。
あれには意表を突かれました。
このシリーズを読み続けている人は、安心して読めると思いますね。
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★薬師寺涼子シリーズの最新刊。
今回は今までと比べるとパワーダウンしたかなという感じです。
ただまあ、これからの巨大勢力との対決の序章と考えればこんなものかなとも思います。
その際の大活劇に期待したいですね。
★ところで、相変わらずの政治風刺が文中にちりばめられていて、それをするなと批判する人もいるみたいですが。
嫌ならば読まなければいいんじゃないかと思うんですけどね。
その政治風刺に対する反論をするならば別ですけど、それをするなと言うのはそれこそ言論の自由の否定なんじゃないかと思います。
それに、読者の期待通りに作者が物語を書くわけはないですしね。
変に読者に配慮した作品なんて、少なくとも私は読みたくありませんね。
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★エディングス夫妻の最新作にして、おそらくは最後となるであろうシリーズの第一巻。
人間味溢れる神々や大人達をきりきり舞いさせる少女など、これぞエディングス節と読んでて思わず頬が緩んできますね。
海外物のファンタジー独特のアクの強さもそれほどではありませんし、個人的にはハリー・ポッターよりもお勧めのファンタジー小説ですね。
久しぶりに書評を書いてみようかなと思います。
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★10分でわかる『銀英伝』。
Something Orangeより。
とてもコンパクトにまとめられている文章だと思いました。
銀英伝フリークとしてはその魅力を書いてみたいと言う誘惑にかられるのですが、もう何度もこの日記では銀英伝については書いているので、そこで敢えてぐだぐだと書くこともないでしょう。
ただ、小説としての銀英伝を個人的に評すれば、表題のような文章にはなるかなとは思います。
少なくとも、人物に興味を持つ歴史好きならば、間違いなくはまる小説だと思います。
★上記のサイトでも書かれているように、この物語から得るものは読者一人一人によって異なるとは思います。
ただ、そこから得るものは全くの無意味なものでは無いとは思います。
おそらくはそこが、銀英伝のエンターテインメントとしての凄みなのかもしれません。
さすがに「読め」とまでは書きませんが、「読まないともったいないぜ」とぐらいまでは書いておこうと思います。(笑)
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★当社は9月で店仕舞いします
朝日ソノラマ公式サイトより。
いわゆるライトノベルの黎明期だった頃に、ここの文庫の作品もよく買っていた記憶があります。
陳腐な書き方ですが、時代の流れでしょうかねえ。
ひょっとすれば、出版業界衰退の序曲の始まりなのかもしれませんね。ネット上での様々な情報の発信・受信が一般化している現在、相対的に紙ベースでの情報のやり取りの重要度が昔に比べると低くなるのは当然の成り行きなのかもしれませんし。
ただ一方で、まだまだデジタル媒体で書物を読むのがしっくり来ないのもありますしね。
もう少し、使い勝手の良い媒体がまだまだ求められるかと思います。
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