カテゴリー「私見」の記事を表示しています
★"自分がやったほうが早い"はダメ! マネージャがやってはいけない5つのミス
マイコミジャーナルより。
自分でやることと他人にやらせることは意味が異なってきますし、それぞれには違った能力が要求されてきます。
特に個人プレーで好成績を上げて、自分のやり方に絶対の自信を持っている人ほどに陥りやすい落とし穴が、この個人プレーと集団プレーとを混同してしまうところですね。「マネージャとしての自分自身は最終兵器である」という自覚は、常に持ち続ける必要はあると思います。
★おそらく、マネージャの仕事の中で一番耐えなければいけない仕事が、部下の仕事を見守ることだと思います。
ここで、自分自身の仕事に対するスキルだけでなく、他人を教え、伸ばしていくというスキルも試されているのだろうと思います。
twitter上で教えてもらったのですが、このサーバントリーダーという考え方も、問題解決の手法としては有効なのかなと思います。
まあ、リーダーシップやマネジメントに正解というものはありませんけどね。ただ、自分で直接仕事をするものでもないし、責任を全て部下に押し付けるものでもないことは心に留めておくべきだと思います。
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★匿名推進派は誰が自分を守ってるのかわかってない人が多い
狐の王国より。
我が国では、公人としての発言と私人としての発言とを混同する傾向があると思います。
具体的には、プライベートで発言したことでも実名が知れると、「あの○○社の××氏がこういう事を言った」という具合に展開していってしまうのはよくあるのでは無いでしょうか。特に企業の場合、風評リスクを極度に恐れていることが多いですから、例え私人としての意見であっても、それが企業の顧客に対して悪影響を与える場合があるならば、発言者に対して一定のペナルティを与える可能性はあると思います。
ただそれは、企業が悪いのではなく、企業に勤務する公人と私的な生活を送る私人とを割り切る事が出来ない我が国の社会にも要因は求められるのでは無いかと思いますけどね。
また、組織に所属している以上、公人としての意見と私人としての意見が違う事も往々にしてあります。それを以て、意見の不一致を責めるのはあまりにも酷だとは思います。
公人と私人とを混同する社会と、一人の人格で公人か私人かで意見を異にすること。
特に前者が存在する限りは、実名で意見をネット上で表明するのを忌避する人が出ても仕方が無いと思います。
★そこでハンドルネームというものの存在が重要になってくると思います。
ここで問題なのは、実名か匿名かという二元論ではありません。
自分の存在を明らかにして、かつ自分自身の言論に責任が持てるか否かだと思います。
それならば、匿名でも自身の所在が受け手に認識されているハンドルネームでも、十分に実名に近いものになり得ると思います。
重要なのは、意見を発した人がネット上で固定的に認識される工夫なんだろうと思います。
この辺りは、インターネットが社会の一部になった現在でも模索が続いているわけですが、問題意識としては常に持っておく必要はあると思いますね。
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★定額モバイルデータ通信は携帯キャリアにとって地獄か
ITmedia Newsより。
インターネットのトラフィック増大によって、プロバイダが先に直面した問題に携帯キャリアも直面しつつあるようです。
更に、携帯キャリアのインフラは有線に比べるとまだまだ脆弱でしょうから、余計に問題解決は急務なのかなと思います。
当面は、独占禁止法の絡みはあるとは思いますが、携帯キャリアのみにネット環境を依存しているユーザーに対する価格の差別化など、少しでもトラフィックを分散させる方策が必要になるのかなと思います。
ただ、ネットという「道」のインフラを私企業だけで構築・維持・管理をするのには限界があるのではないかとも思います。ネットに対する国家の介入や柔軟性の喪失などといったリスクはあるかもしれませんが、ある程度は国家の介入も視野に入れる必要はあるかもしれませんね。
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★女性4人の「細穴屋」、0.1ミリの世界で奮闘 東大阪
asahi.comより。
この記事が示しているのは、自分たちの限界を知り、その限界の中で自分たちに出来ることを明確に打ち出して進んで行くという姿勢であると私は感じました。
ビジネスチャンスは、何も奇抜なビジネスだけに眠っているわけではありません。一見すれば古臭いと思われるような事業の中にも、少し発想を変えるだけでネタとなるものが埋まっていたりするものです。
確かに目新しい事業の方が派手なので、どうしてもそう言った事業に目が向きがちなのはよくわかりますが、陰ひなた問わず、様々な事業によって社会が成り立っていることを忘れてはいけないと思います。
それを踏まえて、自分のやり方を追求する必要があるのでは無いでしょうか?
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★なぜ新規開店する飲食店は同じ失敗をするのか
エアロプレインより。
それは、我が国の企業経営の人的資源管理の中に、失敗から学ぶということがなかなか入りにくいからではないかと思います。
もともとは高度成長期の「安い人材はいくらでも雇える」という前提のままなので、「失敗したら代わりがいくらでもいる」という考え方に陥りやすいんですよね。そして、運良く成功した人間がマネジメントをする側に回りやすいので、その傾向にどんどん拍車がかかるというわけで。
で、右肩上がりの時代が終わった上に、少子高齢化によって「安価で若い人材」が手に入りにくくなった結果、ミスマッチを起こしているのが現状なんだろうと思います。
必要な人材が手に入りにくくなったとすれば、限られた人材でどう回すかを考えるのがマネジメントの役割だと思います。そのように考えれば、些細な失敗で切り捨てるような余裕はマネジメント側にはないと思うんですけどね。
少し想像力を働かせれば、十分に分かることだと思うのですが。
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★ガソリン値上がり、シルバーウイーク控え東阪の激戦地も120円
NIKKEI NETより。
世界的な石油需要が活発ではない上に、円高基調がずっと続いている中での値上がりですからね。どう考えても、投機筋による過度のマネーの流入が市場を撹乱しているとしか考えられないですね。
なかなか国際間の協調が進んではいませんが、独占企業に対する規制と同様に、市場を撹乱する投機筋への規制は急務だと思いますね。どちらも公正な取引を歪めるものですし。
過度なマネーの流入がもたらす弊害については、我が国のバブル崩壊や昨年のリーマンショックなど枚挙に暇がありません。歴史上の悪しき前例を繰り返すような愚は是非とも避けて欲しいと思うんですけどね。
まあ、今の各国の態度を見ていると、そこまで進むだけでも長い歳月を費やすことになりそうですね。
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★イチロー、球史に刻む大記録「オンリーワンなんて甘い」
asahi.comより。
オンリーワンという言葉は、企業経営、特にミッションやクレドなどと呼ばれる企業理念の中でよく見かけますね。
ヒト・モノ・カネという限られた経営資源を利用して事業を営む企業、特に中小企業にとっては、特定の分野で極めるというオンリーワン経営は、考え方としては理に適っていると思います。
★ただ、スポーツの世界では「甘え」として映ってしまうようですね。
イチローの発言の真意は、おそらくは目の前に立ちはだかる壁に立ち向かわずにオンリーワンという言葉の世界に「逃げる」ことを嫌ったのだろうと思います。
努力に努力を重ねて大成したイチローならではの意見だと思いますし、それ自体はとても正しい事だと思います。
ですが、だからと言って、オンリーワンという言葉自体が否定されるべきものでは無いと思います。
★このように、自らの立ち位置によって言葉そのものが意味を変える事は往々にしてあります。
だからこそ、一つの意見によって特定の言葉を否定的に捉えないようにする必要があります。
我が国では「言霊」というものがあるそうですが、所詮言葉は言葉でしかありません。
表面的に捉えるのではなく、言葉の奥にある意味をつかみ取って、なるべく有効に使いたいものですね。
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★パンに塗るプリンが変身!北海道発の“萌えプリン”が登場
ウォーカープラスより。
何か、この手の「萌え系食品」自体が、「美少女のイラストさえあれば売れる」という方向に走っているような気がします。
事はそんなに短絡的では無いと思うんですけどねえ。
★イラストで消費者の関心を惹こうと考えるだけならば、既存の版権物のキャラクターを使えばいいわけですよね。
使用料の問題は発生しますが、少なくとも訴求力は上がると思います。
そうではない単なる美少女のイラストを使うだけならば、それが顧客層のどの部分をターゲットにしていて、そこからどれだけの購買層が発生するのかを真剣にリサーチする必要があると思います。
逆に、その手の「萌え系食品」を出すことで傷つくブランド・イメージの可能性も考えるべきです。
差別化は確かにビジネス手法としては有効ですが、奇をてらうということが差別化と同義であると考えるのは止めた方がいいと思うんですけどねえ。
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★民主圧勝の勢い、政権交代へ 衆院選
NIKKEI NETより。
各メディアの世論調査を見ていた限りでは、民主党が第一党になるのはほぼ確定かなとは思っていましたが、まさかここまでの圧勝になるとは思ってもみませんでした。
小泉政権以来の、小選挙区制の威力をまざまざと見せつけられたような気がします。
後は、民主党がどこまで政策を進めることが出来るかですね。
マニフェストには国家戦略局や歳入庁の設置など、これまで以上の政治主導の体制整備を謳っていますが、器よりは中身ですしね。
小泉政権下では政治主導の象徴的存在であったものの、相次ぐ首相の交代などにより立場を弱めた経済財政諮問会議の二の舞にならないことを祈りたいですね。
★しかし、この選挙で重要なのは、勝った民主党よりも負けた自民党の方だろうと思います。
これまで一時期を除いては、1955年の結党以来座り続けていた与党の座から滑り落ちることになるわけですから。
ただ、野党という立場になるからこそ、逆説的ではありますがその存在価値が問われることになるのでは無いかと思います。
時の政権与党が全ての国民の要望を満たすことは不可能です。そのような満たされない要望を吸収して別の政策を紡ぎだし、与党に相対して論陣を張っていくのが野党の役目であろうと思います。
ましてや、自民党にはこれまで長期に亘って政権を担ってきた実績もあります。
だからこそ、これまで以上に責任を持った野党として奮起する義務があるのでは無いかと思います。
勝敗は人の世の常です。故に、時には敗者の立場に立たされることを余儀なくさせられることもあります。
ですが、本当に真価を発揮するのは、その負けた時であろうと思います。
そこから逃げてしまったら、今度こそ本当に自民党は政党としての存在価値を失ってしまうでしょう。
自らに課せられた役割を冷静に見つめて、再出発をしてくれることを祈りたいと思います。
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★ローソンとマツモトキヨシ共同店、5年で1000カ所に
NIKKEI NETより。
求めている物がすぐに手に入るコンビニエンスストアと、積極的に日用品の安売りを行なうドラッグストア。
少なくとも、価格に対しては両極端なポジションにある両者が融合することで、経営戦略的にどのような価値が生まれるかは興味がありますね。
まあ、運営ノウハウのレベルなら、単にオペレーションレベルの改善でしか無いでしょうし。
ターゲットを拡散させるだけで終わるのではないかと思うのですが。
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