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★統一地方選挙の前哨戦もたけなわと言う事で、自宅も職場も大通りに面している私は、しっかり絶叫&お願いします型の選挙カーの騒音に悩まされております。
しかし………こんなカビの生えた選挙運動しか出来んのかい、候補者たちは。
マニフェストだとか、少しは有権者と向き合うという姿勢が見えているところもあるので、なおさらこう言った古くさいことをやらかしている候補者たちを見ていると、ゲンナリしてしまいます。
古くさい考え方から脱却できない政党、古くさい既得権益を手放せない様々な圧力団体、そしてネットと言う便利なツールを蚊帳の外に置く古くさい公職選挙法。
最近の地方での政党の凋落ぶりは、こう言った古くささと無縁では無いと思いますね。
★おそらくは長い目で見れば、既存政党は今のままの考え方だと、ただ単に衰退していくだけだと思います。
人に寿命があり、そして国家にも命数というものがあるように(そう言った事例を我々はつい最近目撃していますね)、政党も役割を終えれば消え行くだけでしょうね。
これはあくまで私の想像でしかないのですが、地域政党が我が国にも出てくる可能性がありますね。イタリアの北部同盟のように。
都市部を基盤とした政党と農村部を基盤とした政党が公共投資の分配を巡って対立する、そしてそれに世界的なグローバル経済とナショナリズムの対立が重なっていく………。今後の対立軸は、案外こう言った感じになるのかもしれません。
少なくとも、保守だ、革新だと言った対立軸よりは、はるかに現実味を帯びていると思います。
★でもまあ、最低でも選挙は行っとくべきだとは思いますよ。
少なくとも、膨大な借金、高い失業率、沈滞した日本などといったありがたくない未来を、後世の世代に残さない努力はすべきだと思います。
今のまま、手をこまねいていれば、高い確率でそうなってしまうでしょうね。
そうしたくなければ、そのための意思表示はしておくべきでしょう。
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★いよいよ、中東での戦乱という悲劇が繰り返されようとしています。
そもそも大国、あるいは覇権国であるからこそ、国際協調と世界の安全保障に対して責任を負うべきはずなのですが、結局はそう言った責任を放擲し、大義名分さえも捨てて、自国の利益を優先したアメリカ。
こうした大国の利己的な行動の先に国際社会を待ち受けているのは、更なる混迷でしか無いと私は思います。
武力だけで全てが解決できるのなら、先の湾岸戦争でも十分に解決できていたはずなのではないでしょうか?
戦争はもちろん、兵士は為政者の尻拭いの道具ではありません。
★一方、我が国のアメリカ支持の姿勢と言うのは、理由は明快ですね。
「北朝鮮からミサイルを打ち込まれたら終わりなので、アメリカの武力を持って彼の国を牽制するしかない。そのためにはアメリカのご機嫌を取らなくてはならない。」
………いやあ、明快な論理です。(^_^;)
これを阿諛追従と切り捨てるのは簡単でしょう。
ですが一方で、アメリカ軍抜きでは我が国の安全保障を考えることができないのも事実です。
理想としては正しいのですが、現実社会では平和と言うお題目を唱えるだけで平和が招来するわけでは無いのですから、他国につけ入る隙を与えないためにも、本来ならどうすれば自分たちで国を守れるのかについて、以前から国を挙げてもっと真剣に取り組むべきだったわけです。
結局のところ、我々はこれらの無為によって、現在その報いを受けているのではないでしょうか?
この事は、これまでの為政者が批判されるべき問題なのでしょうか?
………それとも、そう言った為政者しか育てられなかった我々有権者の問題なのでしょうか?
★何にせよ、この中東の戦乱が短期間で終結することを望みます。
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★一触即発な国際情勢の中にありながら、相変わらずの体たらくなのが我が国の政官界ですね。(笑)
今日も野党の党首たちとの会談において、早速小泉総理が吊るし上げに遭っていましたね。
マスコミもここぞとばかりに叩くし、いやあ、去年、総理を持ち上げるだけ持ち上げたのはどこの人たちでしたかなと言いたいくらいです。(皮肉)
★前々から書いているように、私は首相や与党を支持しているわけでは無いのですが、一方で世論の尻馬に乗る野党やマスコミにも胡散臭さを感じているのも事実です。
今、批判を繰り返している人たちには、じゃあ、あれだけ総理が支持を受けていた頃にどうして堂々と批判の論陣を張れなかったのかと言うことを尋ねたいです。
あの頃の野党は、国民の批判の矢面に立つのを恐れて、息を潜めていたようにしか思えなかったですね。
★どうも与野党ともに国民をなめているとしか思えないですね。
ろくに政策もアピール出来ずに、人寄せパンダで有権者を釣ろうとする露骨な態度が見え見えですし。
既に地方政界では愛想を尽かされている状態ですしね。
ただまあ、こう言った政党や政治家しか育てられなかった我々有権者にも責任は有りますけどね。
特にあの小泉総理をかつて支持したのも、大多数の有権者でしたからね。
その結果として、小泉総理だけを責めるのも、ちょっと虫が良すぎる話だとは思いますけどね。
★………久々に暴論を吐いてみました。(^_^;)
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★いよいよイラクの問題も北朝鮮の問題も、最悪の事態に向かってまっしぐらと言った感があります。
そんな中で、当然ながら我が国の防衛の問題が出てくるわけで。
ただ、一頃に比べれば、随分と防衛について自由に議論が出来るようになってきたのは、良い傾向だと思います。
昔は核武装といった言葉を公に出しただけで、総スカンを喰らいましたからね。(笑)
★防衛や安全保障を考える上で最も重要な事は、「最悪の事態に備える」事だと私は考えています。
その為には、それらを考える上ではいかなるタブーも排除しなければなりません。
未来はいざ知らず、現状では平和と言う錦の御旗を掲げるだけでは問題は解決しないのですから。
それこそ、こう言った事については言論の自由が必要だと思います。
★もちろん、近隣諸国との友好関係を維持する事や国際平和を維持する事は、貿易立国・技術立国としての我が国の有り様を考えれば当然の事で、その為にはいかなる外交的手段も惜しんではならないと思います。
ただ、当然ながら「最悪の事態」と言う物も存在するわけで、その事にも目をそむけてはならないはずです。
空念仏だけでは平和は招来しません。
和戦両様………今の我が国にもこの言葉は活きているのだろうと思います。
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★消費税率の引き上げの議論の下地を着々と作り上げつつありますね、政財官の鉄の三角形は。
まあ財政学上でも言われる格言として、「これまでで最も悪い税金は新しい税金だ」という言葉があるそうですが、新しい税金、あるいは既存の税金の増税に対する抵抗はいつの時代にも大きいものがあります。
★ただ、市民の大多数は別に増税だけを毛嫌いしているのでは無いと思います。
市民が求めているのは、公平な税制と目に見える政治家・官僚の経費削減の姿勢、まさしくこの二点だと思うわけです。
もちろん、税の公平性というのは何を基準にするかでも異なってくるもので(例えば、所得を基準にするのか、消費を基準にするのか、それとも資産を基準にするのか)、なるべくこれらを組み合わせて、徴収される側に不公平感の残らない税制が構築される必要があるわけです。
★話を戻しますが、今回の論議の中で私が疑問に思うのは、果たして全ての選択肢を踏まえた上での増税なのかということです。
これまでにも様々な歳出削減の動きが進められていますが、ことごとく中途半端に終わっていますし、結果として既得権益を握る勢力を高笑いさせているだけだと私は思えるわけで。まだまだ努力が足りないと思えるわけです。
政治家や官僚たちは何も国の支配者なんかではありません。国民から付託を受けて、税金を社会の利益の増大のために効率良く分配する分配人でしょうし、むしろ国の奉仕者であるはずです。
そのことを忘れて、安易な方向へ走るだけなのならば、失礼ながら政匪・官匪と謗られても仕方が無いと思うわけです。
★税金、特に消費に対する税金は、直接的に経済活動に大きな影響を与えます。
数年前の橋本内閣による消費税率の引き上げは、正にその生きた見本でしょう。
その時のように、ただでさえ厳しい日本経済を更なる不景気の底へと突き落とすのか、これからの論議を見守りたいと思います。
★さて、今晩から上京します。
明日以降の日記は、月曜日ということで。
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★今回もやっと、大掃除(大部分が片付け)が終わりました。
やはりまともに大掃除をしようとするなら、私の場合は最低三日は必要なようです。
まあ、普段から整理整頓をやってれば、こんな羽目にもならなかったんですが。(^_^;)
★さて、今年を振り返って少しつらつらと書いてみようと思います。
まずは個人的には、一年で三度の異動という憂き目にあったのが一番印象的でした。
でも、裏を返せば、それだけ色々と興味深い経験もしましたので、私的には結構良かったかな?と思っています。
おそらくは来年以降も現在の部署で仕事をすることになると思いますが、早く戦力になって結果が出せるように頑張ろうと思います。
★続いてはネット的には、DMNGな仲間と出会えたのが良かったです。
また、その仲間からキャプチャー映像の効率的なエンコードの仕方や保存方法などを詳しく知ることが出来たのも良かったです。いわゆるえぎょることは、なかなか時間が割けなくて何も出来ていませんが、来年こそは本格的にチャレンジしたいですね。
そして、来年のDMNGカラオケで、仲間たちと会えることを今から楽しみにしています。
★そして社会的には、国内の経済政策の失策や国際間の緊張増大が目に見えて明らかになった年だったと思います。
目下、国内の経済政策については、小泉総理が与野党から格好の餌食になっています。
結局、今の現状では、小泉総理はポピュリズムを基調とするマスコミに煽られるだけ煽られて、結果として市民に見捨てられる為政者になりつつありますね。以前に私が日記で書いた最悪のシナリオに向かって突き進んでいるようで大変残念です。
別に小泉総理を弁護するつもりは毛頭ありませんが、一国の為政者を使い捨てにする考え方が多くの国民に浸透しているようなのが大変残念です。深く考えずイメージだけで選良を決める民衆、批判はあれども対案がはっきり見えてこない野党や与党非主流派、そしてそうなった原因を深く追求せずにいわゆる無党派層に媚を売る全政党………。これらのどこからも、我が国の政治に対する明るい展望が見えてきません。
民主主義国家においては、政治家は既にある物ではなくて作り上げる物だということ、そして変革には非常に時間がかかること、これらの当たり前の考え方すらない人たちが、特に我が国では多すぎるのが非常に残念ではあります。
そして、緊迫する国際情勢です。
火遊びが好きな世襲政治家が元首として政治を行なっている国のおかげで、日をおうごとに戦争の火種が膨らみつつあるように思えます。
まあ、相手にも不審を誘うような点が数多くありますからね。その辺も問題は大いにあるとは思うのですが、今回引き起こそうとしている戦争の影に、なにやら権益やら利権などといったような言葉が見え隠れするのが非常にうんざりさせられるわけです。
前にも書きましたが、世の中に善と悪の戦争なんかある訳がないです。あるとすれば、どちらも自分が正義と信じている(あるいは信じ込んでいる)者同士の戦争でしかありません。そして、その犠牲になるのはいつも、前線にたつ兵士や下士官たちや、運悪く戦闘に巻き込まれた非戦闘員たちであり、間違っても戦争を遂行する為政者たちや扇動するマスコミ側の人間ではないという現実も存在します。(第一次大戦中にウィンストン・チャーチル卿が、自身が立案した戦闘作戦の失敗の責任をとって最前線で戦ったということもありましたが、それはごく少数です)
それらのことも踏まえて、戦争というものを見つめる必要があると思いますね。
★以上、長々と書いてきました。(^_^;)
まあここ数年、毎年同じことを言っているような気がしますが、来年こそ良い年であればいいと思いますね。
そして、当さろんも、来年こそ完成した姿をお見せできればいいと思っています。(爆)
★それでは皆さん、よいお年を!
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★もはや絶望的とすら言えるデフレによって、いわゆる粗利はどの業界もいきおい薄くなる一方です。
となると必然的に、薄利多売に走るか、支出を減らすか、取りこぼした利益の確保に走るかといった行動を必然的に企業はとっていくわけです。
その中の取りこぼした利益の確保で成功した事例としては、スルっとKANSAIのシステムの先駆けとなった阪急電鉄のフェアライドシステムが挙げられます。もともとはキセル防止のために導入されたシステムなのですが、このシステムを導入することで阪急は億単位で運賃収入が増加しましたし、更にスルっとKANSAIというシステムによって、対象を関西圏の私鉄にまで拡大したことで、消費者にとっても利便性を得ることも出来ました。企業の利益の確保と消費者の利便性とが両立した幸福な例ですね。
何が言いたいのかと言えば、要するに利益の確保は企業としては当然のことなのでしょうが、あまりにその事を追求しすぎて消費者の利便性に配慮を加えなかったのなら、それは結局は消費者の離反を招くだけに過ぎないと私なんかは思うわけなんです。
近年、コンプライアンスという言葉が色んな場面で出てきています。
いわゆる「法令順守」という意味なのですが、これが各企業で叫ばれているのは、要は法令違反が表面化することで企業を支える消費者が離反し、結果、退場を余儀なくされるといった事が実際に起こり得るからです。現実に雪印食品や三菱自動車などを事例を見ても、そのことはよく理解できると思います。
これは根源をたどってみれば、消費者から見放されれば、いかな盤石な企業でも市場から退場を余儀なくされるということではないでしょうか?
さて、本題のレーベルゲートCDについてです。
そもそもの発端のエイベックスのCCCDの発表以来、これらによって消費者は二重の意味で不利益を被っているに過ぎないと私は思っています。一つは規格外の特殊な製品が流通することで持っている音楽機器やパソコンによって、著しく消費者に不公平を強制し、かつ質の悪い音楽しか提供されないという不利益。そしてもう一つが、今までにもチャンスがあったにも関わらず既存のCD規格を発展させることなく、簡単にリッピング等が出来る環境とデフレや嗜好の多様化によって売上げが減少したとみるや、利益確保のために慌てて辻褄合わせのようにこんな不完全な仕組みが提供されるという、業界の怠慢のツケを払わされているという不利益。
こういう場当たり的な事をされれば、消費者がしらけるのも当然でしょう。
もうちょっと頭を使って欲しいなと思うんですが、それは過ぎたる願いなんでしょうかねえ?
………長文にて失礼しました。
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★最近、韓国が提案していた日本海を東海に呼称を変更するという件は、どうやらお蔵入りになりそうな状況ですね。
しかし、何故今になってこんなことを言い出すのかというのが率直な感想です。
そもそも東海と言う名称は、文字通り韓国の東の海だからと言う意味での名称ですね。北朝鮮が唱える朝鮮海は論外にしても、世界標準に対して自国のエゴを押し通そうとする韓国の姿勢は、かつての竹島の武力占領と言い、いささか我が国を優越しようという傲慢な姿勢が見えてくるようで大変残念です。
まあ国際的な地名と言うのは、大部分においてナショナリズムが介在してくるのですが………。
それにしても大人げないですね。
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★今日から導入されましたね。
ちなみに私個人の意見としては、住基ネット自体を導入することには賛成ですね、色々と利便性が増しますからね。
プライバシー云々という話がありますが、もともと現在の各地のサーバーには既に大量の個人情報が蓄積されていますし、いくらセキュリティーに守られていると言っても、100%情報が守られる可能性は現在でも保証されていませんしね。利便性に反比例して危険性が増すのは当然のことです。
こう言う危険性は前から指摘されていたことですし、今回の導入前の反発については、酷な言い方ですが「何を今さら」と言うのが、私の偽らざる感想です。
まあ、もう少し実施時期をずらしても良かったのではないかとは今でも思っているのですが。
この辺りの拙速な導入劇には、役所特有のメンツなるものがあったのかもしれません。
我が国に律令制度がしかれて1300年ほどになると思いますが、役所が外向きな仕事をやっているという話は、寡聞にして少しの例外しか聞いた事がないですからね。今の役所にそれを求めることの方が酷な話なのかもしれません。(^_^;)
いま少しの外向きな姿勢と粘り強い対話の姿勢が役所の側にあれば、このような混乱は回避し得たのかもしれませんが。
ですが、強引さとリーダーシップとを混同している現政権らしいと言えばらしい導入劇ではあろうと思います。
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★今日のANN系列でやっていたこの番組ですが。
ランキングは予想通りと言うか何と言うか、ほとんど佐々木功・水木一郎・堀江美都子・大杉久美子の4名が歌う曲で埋まってしまうという異色のランキングになってしまいました。(←ちょっと違うかな)
ただ、上記の方々が歌われている曲が今でも様々なシーンで親しまれているのも事実ですし、そういう意味では消費されるだけではない音楽というものの生きた事例なのかもしれませんね。
別にアニメソングに限りませんが、特に最近は消費させるだけの音楽が横行しているような気はします。故に最近はインディーズレーベルがネットを中心に人気を博しつつあるのだと思います。
ただ、そのインディーズレーベルも肥大化すれば、当然ながら第二の音楽業界へと行き着いてしまうわけで、そういう意味では音楽性とビジネスの両立は非常に難しいんだろうなあと素人ながら考えてしまうわけです。
まあ素人ながら考えるのは、ただ単にメガヒットのみを狙い、一旦ヒットしたら、あらゆる著作権の国内法及び国際法を駆使してフィーを稼ぐだけ稼ぎまくるという、良く言えば資源の有効利用、悪く言えばハイエナの如き商法を続けるのは、以前にも言いましたが自分で自分の足を喰うタコでしかないということです。
何故、過去の曲のリメイクが増えてきているのか、何故、過去の曲のオムニバスが良く売れているのか、その辺りを売る側にもしっかり考えて欲しいとは思います。
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