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★G5を導入したおかげで、他の作業をやりながらiTunesで音楽を聞き続けることが出来るようになった上に、音ログも導入したりしたので、ここんところは暇さえあればサルのように音楽を聞きまくっています。
★特に昔よく聞いていたナンバーを聞き返したりとか。
現在進行形の音楽ももちろんいいのですが、前にはまった曲を聞き返して昔を思い出すのもたまにはいいかなと思ったりもしてます。
それにしても、iTunes&iPodは本当に便利ですね。
聞きたい曲をすぐに探し出すことが出来ますし。
これらのデバイスのおかげで、更に音楽が身近になったような気がします。
★前にも書きましたが、これからもどんどんCD音楽をiTunesに入れてくようにしようかな。
やはり、聞きたい曲がすぐに聞けるようにするのは大事ですしね。
しばらくは、ますます音楽が止まらない日々が続きそうですね。
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★あるけみすとの居る風景を見ていて、久しぶりに吹奏楽のことを思い出してました。
確かにNagataさんのおっしゃる通り、十分に練り上げた曲を吹奏楽コンクールの課題曲にするのは、特に中学・高校で吹奏楽を嗜(たしな)む人たちにとっては非常に大切なことなんではないかと私なんかも思います。
新しい才能を発掘するという姿勢も大事ですが、子供たちに練度の高い音楽(こんな事をを書くとまた語弊(ごへい)を生んでしまいますが。(汗))に触れさせる機会を与えるのもまた必要な事だと思いますね。
★ところで吹奏楽の不思議な風習と言えば。
吹奏楽コンクールでのクラシック偏重(へんちょう)の傾向って、今も続いているんでしょうか?
あれは現役時代でもとても首をかしげたくなることだったんですけどねえ。
ただ、以前に岩垂先生が雑誌で「私が学生時代に演奏した曲が今も演奏されている」と指摘された、オリジナル曲(吹奏楽独自の曲)の層の薄さにも一因はあるんですけどね。
就職してから数年、もう吹奏楽の世界からはほとんど遠ざかってしまっているので、今のオリジナル曲の状況というのはよく知らないんですが、果たしてどんなもんなんでしょうかねえ?
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★今日はまたまた日本橋に行って、ついにIngmar -for the beginning-をゲットしてきました。
このCDは岩垂徳行氏と川澄歌織嬢のユニットであるIngmarのファーストアルバムです。
お二人の名前を知らない人も、グランディアと言うゲームで岩垂さんの音楽と川澄さんの歌声を聞かれた方は多いかもしれません。
★で、このアルバムですけども、アルバム自体が一つの物語になっています。
全般的にゆったりとした曲が多く、落ち着いて聞けるアルバムですね。(ちょっとドキッとするような部分もありましたが………。)
店頭での販売が少ないのが残念なのですが、大阪ではディスクピアの日本橋と梅田の両店で販売されていますので、これを機会に一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
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★交響組曲第2番「GR」って、どこかで聞いたような曲名だなあと思っていたら、去年のコンクールで文教大学がやってた曲ですね。
聞いてみて良い曲だなあとはおもっていたのですが、そうか、あのジャイアントロボですか。
でも、ワルシャワ・フィルはアニメやゲームの世界ではよく聞くような気がします。
幻想水滸伝2のオープニングも演奏してますし。
★『祭』もやりたかったなあ。
『松』はさんざん聞いたし、『泉』は演奏したことあるし。
これから、がっつりやる暇がないのはお互い様ですねー。(T_T)
★………とまあ、またおいてけぼりな話題になりましたが。
たまにこう言う話題がでてくると、つい反応してしまう癖があるので、勘弁して下さい。(^_^;;;;;)
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★………分かってしまいました。(爆)
確かにあれだけメジャーな作曲家の割には、私もリードの曲はほとんどやった事が無いです。(大学時代にやったのは、春の猟犬くらいだったかな………)
アルメニアン・ダンス・パート1やエル・カミーノ・レアルのトロンボーンのパート譜なら、今でも家の押入れの中から出てきそうですが。(苦笑)
★シンフォニア・ノビリッシマは、中学から高校にかけてよく聞いた記憶があります。私も良い曲だと思います。
オリジナル(吹奏楽独自の曲の意)の中では、私の場合はフィリップ・スパークやヤン・ヴァン=デル=ローストの曲が好きですね。
オリエント急行なんかは、大学時代までに一度でいいから吹いてみたかったです。
★………でも、今はとてもそう言う事が出来る余裕が無いです。(_ _;)
たまに、楽器を吹きたいと思う時はあるんですけどね。
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★今日は朝からCDラックの整理をしてたのですが、そこで久しぶりにグスタフ・ホルストの惑星のCDを発見。
しかも、演奏はジェイムス・レヴァイン指揮のシカゴ交響楽団のもの。
一段落つけた後、早速聴いてみました。
★いやあ、いつ聴いても良い曲です。
特に第四曲の「木星ー快楽をもたらすもの」などは、何回も聴きかえしてしまいました。
この木星の中で私が一番好きな主題が、過去に故ダイアナ皇太子妃の葬儀の際に流れた第四主題(アンダンテ・マエストーソ)なのですが、このフレーズに何か英国らしさを私なぞは感じてしまうわけです。
★………何か、久しぶりにまたクラシック音楽のCDを買いたくなってきました。
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★この間、ふと目について以来、このCDをちょくちょく聴いてます。
このCDは、およそ十年から二十年前くらいの吹奏楽コンクールで課題曲となったり、JBA(日本吹奏楽指導者協会)作曲賞を受賞したマーチ曲が取り上げられています。
演奏は陸上自衛隊中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊、そして航空自衛隊航空中央音楽隊の各隊で、指揮は野中図洋和二等陸佐と船山紘良二等陸佐、竹村純一二等海佐、進藤潤二等空佐がそれぞれ行なっています。
演奏自体は多少粗削りなところもありますが、私は結構好みだったりします。音を外しているところがそのまま収録されているようですが、下手にこじんまりまとまるよりはこんな感じの方がいいです。
収録されているマーチ曲の中では、過去の課題曲ではシンフォニック・マーチとマーチ「カタロニアの栄光」、それ以外では北海岸線が私の好きな曲です。
あと次点では出航ですね。まあ、この手のナツメロ的なマーチ曲というのは好き嫌いがはっきりと分かれるとは思いますが。(^_^;)
さて、また聴いてみるとしますか。
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★夕方から、前の日記でも触れた通り、表題の定期演奏会を聴きに大阪は福島のザ・シンフォニーホールへ行ってきました。
★ まずは第一部。
関西大学学歌の演奏から始まり、続いて、ヴァン=デル=ローストのアルセナールが演奏されました。この二曲は指揮者は三回生で、演奏も三回生が主体でやっていたようですね。
ここで演奏された学歌は、内輪では演奏会用学歌と呼ばれるもので、一般の大学行事で演奏される学歌に比べると結構シンフォニックなアレンジがなされている物です。
そしてアルセナール。この曲は私は初めて聴いたのですが、まんまローストといったような曲でした。(^_^;)
続いて、四回生指揮者の登場。曲目はグリエールのバレエ音楽「青銅の騎士」から三曲とリードのアルメニアン・ダンス・パート1でした。
アルメニアン・ダンス・パート1については、私自身なまじ淀工の名演奏を知っているだけに非常に不安だったのですが、思ったよりは良い感じの曲に仕上がっていました。最初の部分なんか、ホルンがブイブイいわせてましたしね。(と言うか、もともとザ・シンフォニーホールは、構造上ホルンの音は後方で反射されて良く聞こえていたような記憶があるような無いような………)
★ そして第二部。
第一部では幾分か硬さが抜けてなかったのですが、二部では大分リラックスして演奏されていたように思います。
曲目はスパークのハノーヴァー・フェスティバル、指揮は引き続き四回生が振ってました。
この曲も初めて聴いたのですが、まんまスパーク………(以下略)。
そして最後に指揮者渡辺秀之氏の登場。曲はレハールの喜歌劇”メリーウィドウ”セレクションとボロディンの歌劇「イーゴリー公」よりダッタン人の踊りの二曲でした。この段階ではもうほぼ完全に伸び伸びと演奏しているようでしたね。
そしてアンコールで、美女と野獣と聞いたことのあるヒスパニックな旋律の曲(後で同期の人間にカンパネ何たらと曲名を教えてもらったんですが、結局思い出せませんでした)、そして締めのショパンの別れの曲で全プログラムが終了しました。
★ トータルな感想としては、結構楽しめる演奏だったと思います。先でも触れましたが、後になればなるほど伸び伸びと演奏出来ていった感じですし。
あとそれと、私の現役時代の事を思い出して結構感慨にふけっていました。私が現役時代に使用していたチューバを見て、「2番ピストンの調子が悪いのは治ったかな」だとか、最前列まで埋まっている客席を見て、「舞台の前列にいる人間はとても緊張するだろうなあ」だとか。結構しょうもないことを思い浮かべていました。
まあ、もうこんな休日に重なる事は無いとは思いますが、もしまたこう言う機会があれば、時間が許せばまた聴きに行きたいですね。
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★あのアシュケナージの指揮でしかもラフマニノフの交響曲第二番。
あらかじめ知っていて、平日でなくて、しかも東京で無かったら(と、やたら仮定ばかりですが)、即座に聴きに行ってたんですけどね。
もともとは大学時代の先輩に教えられて聴いたラフマニノフの交響曲第二番ですが、私が好きなクラシックの曲の一つで、特に第一楽章と第三楽章に出てくる主題の部分は何回聴いても飽きないですね。今も手持ちのアシュケナージ指揮・アムステルダム・コンセルトヘボウ演奏のCDを何回も聴いています。
人によっては、このラフマニノフの交響曲を「映画音楽みたいだ」と評されているようですが、その評は、ラフマニノフの交響曲が当時のハリウッドの映画音楽に与えた影響、そしてそれらの映画音楽に支えられて数々の名作が作られたという事実とをあわせて考えると、ラフマニノフと映画音楽の双方に対してとても失礼な表現であると思いますね。むしろ第一番という挫折を味わった後にこのような曲が作れるのだという所にラフマニノフという人の凄さがあると私は思います。
ですが………聴きたかったなあ>コンサート
★晩に至って、ようやく一日遅れでまほろまてぃっくが観れました。
この作品については、毎回良い意味でアニメ化されているなあといつも思います。
一応録画もしていますし、DVDを作成もするつもりなのですが、今回もいつも通り買ってしまうでしょうね>市販DVD
やっぱり、自分で「良い」と思った作品は所有しなければ気が済まないみたいです。
でも、それが普通の反応なんですよ……………ね。(^_^;)
しかし本当に、この人は出たがりだなあ。(苦笑)
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★他の同期生のサイトで知ったのですが、私がかつて所属していた関西大学応援団吹奏楽部の来月の定期演奏会が、あのザ・シンフォニーホールで、なんと日曜日に開催されるそうです。
もともと関大吹奏楽部の定演は毎年、ザ・シンフォニーホールで行われていたのですが、日曜日の開催なんかは私が現役の頃には考えられなかったですね。
時代は変わったものです。(て言うか、今年だけか?)
ところが、その他の同期生に来たという案内状が、私の所には来ていないのですけどね。(^_^;)
う〜ん、前に転居後の住所は知らせたはずなんですが………。
まあ、母校の定演は直接の後輩が引退するまでしか行かなかったので、もう随分と行っていないのですが、久しぶりに覗いてみようかなとは思っています。
曲目はアルメにダッタン人ですか、楽しみな組み合わせですね。(^_^)
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