「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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2006-10-27 (Fri)

Kanon(カノン)第四話「休日の奇想曲(カプリース)〜caprice〜」

Kanon(カノン)

★今回のKanon(カノン)は、或る休日の肖像といった感じのお話。
 ………意味不明だ。

幼い祐一とあゆ 幼い名雪

となって現れる、幼少時の記憶の断片
 歴史は繰り返すというか、こんな頃から名雪損な立ち回りをさせられていたんですね。
 可哀想に。

真琴 真琴とあゆ

ぎこちない対面を果たすあゆ真琴
 というよりは、真琴一方的にぎこちないのかな。
 ただ、さすがにだんだん打ち解けていった感じで、そうなっていく描写なかなか秀逸でした。

「剣」 舞

★さらば祐一、とうとう、もとい剣の錆になってしまうのか。
 見てはいけないものを見てしまったんだね。
 ………そんなホラーな展開になるわけが無いのは分かっているのですが、この引きからどうやって次回に繋がるかに興味津々ですな。

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2006-10-20 (Fri)

Kanon(カノン)第三話「記憶のない組曲(パルティータ)〜partita〜」

Kanon(カノン)

★………「失われた記憶」キーワードなのでしょうか?
 今日は、Kanon(カノン)第三話目について。

名雪と真琴 真琴

この作品の女性キャラクター「静」と「動」のキャラクターにはっきりと区分けできるのですが、この真琴はもちろん「動」のキャラクターですね。
 居候をすることにもなりましたし、祐一名雪との絡みにとても興味があります。
 和気あいあいなのか、それとも修羅場チックな展開なのか。

栞 あゆ

重要な事知らない、もしくは忘れているキャラクターたち
 そろそろ、おそらくはこの作品のテーマであろう「失われた記憶」がストーリーに折り込まれはじめたようです。
 これが悲劇に向かうのか、それとも大団円に向かうのか。
 AIRの事があったので、どっちの方向にストーリーが進むのかに興味津々なのですが、できれば後者であって欲しいなと思います。

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2006-10-13 (Fri)

Kanon(カノン)第二話「雪の中の入祭唱(イントロイト)〜introit〜」

Kanon(カノン)

今回Kanon(カノン)は、ようやく学校が舞台に。
 まだまだ、新しいキャラクターが出てきそうな予感。

倉田佐祐理と名雪と川澄舞 「遭難」 祐一と香里

★………なかなか広い学校のようで。
 またまた新しいキャラクターたちも登場してますし、この場所でも色々なお話が繰り広げられそうな感じですね。

あゆ 美坂栞 沢渡真琴

★………本当にあゆいい味を出してます。
 で、どうやら物語の根源過去にさかのぼるみたいですね。
 祐一を「襲う」謎の美少女も出てきましたし。
 まあ、ゆっくりと話を進めてくれたらいいなと思います。
 テンポ良く話が進められるのには、ちょっと勿体無いぐらいのクオリティですしね。

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2006-10-06 (Fri)

Kanon(カノン)第一話「白銀の序曲(オーヴァーチュア)〜overture〜」

Kanon(カノン)

今期の新作の中で一番期待していたKanon(カノン)がようやく放送開始
 制作京アニということで、クオリティについては全く心配がいらないところが嬉しいですね。
 以前から評判が高かったのですが、ここまで来ると、「京都アニメーション制作」という事自体が、一つのブランドと化した感があります。

凍結した閂を溶かす 雪かき すべりどめ砂

★私自身、原作以前に作られた同作アニメも知らないので、全く白紙の状態から見たのですが。
 雪国という舞台をさりげなく強調するこれらの描写が、なかなかだと思いました。
 背景の描写の美しさ文句の付けようもありませんし、本当に安心して見ることが出来るアニメだと思います。

水瀬名雪 美坂香里 月宮あゆ

★今回はヒロインたちの顔見世的な感じのお話でした。
 中でも水瀬名雪月宮あゆの二人が主軸になりそうな感じですが。
 ストーリー的にはそれぞれの少女たちとのエピソードのオムニバス形式になるんでしょうか。
 何にせよ、どういった演出がなされるかが楽しみではあります。
 ………それにしても、マリ姉は久々の登場のような気がするのですが、気のせいかな?

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