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★次はそのまま安土城へ。
………と言いたい所ですが、天主閣が復元されているという信長の館へ先に行ってきました。
いやあ、もう絢爛豪華ですね。
信長の事業を実質的に継承した豊臣秀吉も、金の茶室などで知られるように派手好みでしたが、それは織田信長の影響がかなりあったんじゃないかと思いました。
まあ、重ね重ね本能寺の変で消失したのが悔やまれるんですけどね。
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★で、その後ついに安土城跡へ。
本丸まで450段の石段があると書かれているのを見た時は、さすがに心が折れそうになったのですが、先に観音寺城でガクガクになっていた足にムチ打って何とか本丸までたどり着く事が出来ました。
本丸付近には織田信長の廟所、本丸にはもちろん天主台がありました。
天主台は内部がくり貫かれたような形をしていて、ここでも信長の斬新さ好みが如実に出ているなあと感じました。
★これで滋賀県の城を制覇。
近畿圏では、残りは奈良県と三重県の三城を残すだけになりました。
近鉄線などでいけそうな気もするのですが、車の利用も考えた方がいいかなと思っています。
出来れば年内に何とかしたいですね。
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★先月に滋賀県の城巡りをしたのですが、時間の都合で行けなかった城がありましたので、今日、再挑戦してきました。
まずは近江の名門佐々木氏の嫡流・六角氏の居城であった観音寺城。
駅前で近道だと聞いた方から城跡へと向かったのですが、かなり急斜面でした。
ここは、車で行く方が楽かもしれませんね。
石段を上がり切ったら、そこは西国札所の名刹でした。
それだけに整備もされていましたし、ゴールデンウィークのせいか、人も多かったですね。
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★そして、寺の横の細道から本丸跡へ。
お寺とは打って変わった寂しい所でした。
まあ、まだ竹田城に比べれば、石垣はしっかりと残っているように感じました。
もう少し周辺を整備した方がいいのではないかとは思いましたけどね。
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★次に向かったのが、徳川譜代筆頭井伊氏の居城である彦根城。
さすがに譜代筆頭だけあって、堂々とした城郭でした。
まあ、彦根城に来た目的は、あの井伊直弼が部屋住み時代を過ごした埋木舎を見学することだったのですが。
彦根城のど真ん前というロケーションの良さと埋木舎の内部の静けさとコントラストが本当に印象的でした。
井伊直弼は攘夷派を徹底的に弾圧した強硬派として知られていますが、そのよって立ったものが、部屋住みの一生となるはずだった自身が彦根藩主・大老となったことで、より強く徳川将軍家の藩屏たらんとした意識だったのかもしれませんね。
人は、信念を持てば持つほど、より残酷になるものなのかもしれません。
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★天守閣はやはり立派なものでした。
天守閣からは琵琶湖を一望出来ますし、ちょうど満開の桜とが相まって、素晴らしい風景を演出していました。
で、その天守閣前に、ちょうどあのひこにゃんがいたので写真におさめました。
現物はとても可愛かったですね。
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★四城を制覇するために今日、滋賀へと出かけたのですが、残念ながら半分しか行けませんでした。
一番に出かけたのは、あの浅井長政の居城であったこの小谷城。
北陸本線の河毛駅から城跡まで向かったのですが、徒歩ではさすがに遠いですね。車で直接行く方が楽だと思います。
城というよりは山でした。さすがに本丸まで登る時間が無かったので入口付近を散策していたのですが、ほとんど面影がありませんでした。
まあ、浅井氏滅亡後は拠点が長浜へと移りましたし、近隣の市街からも離れていますしね。
諸行無常や盛者必衰といった言葉を思い浮かべながらの城跡の旅でした。
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★蟹を堪能した翌朝に、鳥取市内にある鳥取城へ行ってきました。
もともとは戦国時代の築城らしく山城からスタートしたのですが、そのまま江戸時代には藩庁として利用された珍しい例ですね。山城らしく、戦国時代には堅城としてその名を轟かせた城でもあります。
さすがに本丸の頂上までは行けなかったのですが、復元された城門や池田家ゆかりの洋館・仁風閣などを見る事が出来たので楽しかったです。
今度時間がある時は、じっくりと本丸までも見ておきたいですね。
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★今日は帰阪する前に岡崎城に行くことに。
余裕をもって岡崎に向かったつもりだったのですが、名古屋から岡崎までは思ったよりも時間がかかったため、滞在時間は30分程度でした。
正門は北側にあるのですが、東岡崎駅から天守閣に向かうには、南の乙川沿いから入る方が近いですね。
市街から少し離れているためか、閑静なたたずまいのお城でした。
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★今日は名古屋で会合があったので、少し早めに出かけて愛知県内の城めぐりをすることにしました。
まずは、木曽川沿いにある犬山城。
大阪難波から近鉄名古屋まではアーバンライナー、名鉄名古屋から犬山遊園まではミュースカイを利用して行きましたので、思ったよりも早く着くことが出来ました。
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★犬山城は、尾張藩附家老であった成瀬家の居城でした。
普通の家老と違い、御附家老として尾張藩主の補佐を幕府より直々に命じられていたために、他の大名並の城主としての扱いを受けていたようです。
木曽川に面して建てられた天守はなかなかの威容を誇り、天守閣からの眺望も抜群でした。
ちなみに、以前は藩主家だった成瀬家の個人所有のお城だったのですが、今は財団に移管されているようですね。
やはり、個人での維持というのは年々難しくなってきているのでしょうね。
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★おまけ。
犬山城見物の後は名古屋にとんぼ返りして、矢場とんのわらじとんかつを食べました。
やはり、味噌かつは美味いですね〜。
城と食を共に楽しんだ旅でした。
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★続いては、「天空の城」の異名を持つ竹田城。
篠山から竹田城のある朝来まで、地道では相当時間がかかると覚悟していたのですが、北近畿豊岡自動車道のおかげで思ったより早く着くことができました。
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★竹田城は、応仁の乱の西軍総大将として有名な山名持豊(宗全)によって築城されました。
築城開始当時、但馬国は山名氏、丹波国は細川氏、そして播磨国は赤松氏がそれぞれ守護職にあり、当初は国境の防衛が目的であったようです。途中、嘉吉の乱により赤松氏が没落して山名氏が播磨守護となった時期もあり、応仁の乱を経て再び赤松氏が播磨守護となるなど目まぐるしく変遷しましたが、一貫して竹田城は長らく但馬街道を守る城塞として機能してきました。
話は変わりまして、竹田城に登ってみて驚いたのは、山城であるにも関わらず大手門跡まで舗装された道路が続いていたことです。
中腹にも駐車場がありますし、意外に楽に登城することができました。
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★そして、頂上にある天守台へ。
さすがに「天空の城」の異名を取るだけあって、素晴らしい風景でした。
長年に亘って風雪にさらされた石垣の群れも壮観ですが、和田山盆地も一望出来て、とても清々しい気分になりました。
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★最後に。
竹田城に向かうには、駐車場から二通りのルートがあるのですが、ここは迷わず「急がば回れ」です。
近道のルートは、登りはもちろん、帰りの下りもあまりお勧めは出来ません。
登山慣れされている方は別ですが、普段山に登る経験が無ければ、距離は長いですが遊歩道の方がお勧めですね。
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★今日は、兵庫県内陸部の城巡りをしてきました。
まずは篠山城。
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★山陰道の要衝・篠山盆地にある篠山城は、西国の外様大名への抑えとして江戸時代初期に築城されました。
方形に整備された城郭を見ると、堅牢さを旨として築城されたのがよく分かります。
ここにも天守閣が無かったのですが、焼失したのでは無く、これ以上の堅牢さは無用という幕府の方針があったとも伝えられているようですね。現場を見てみるとさもありなんと感じました。
天守台からの見る篠山盆地の風景はなかなか良かったです。
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★少し所用で名古屋に行ったので、ついでに名古屋城に立ち寄ってきました。
さすがに愛知の他の城には寄れませんでしたが。
愛知県は広いですね。
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★以前にも行ったことがあるので、写真は最小限に。(汗)
天守閣のたもとでは本丸御殿の工事が粛々と進められていました。
平成29年完成予定だそうで、とてつもない大工事のようです。
また、ちょうど名古屋城宵まつりが開催されているようで、城内は提灯がずらりと並んでいました。
所用があったので夜は行けなかったのですが、城内はさぞかし賑やかだったでしょうね。
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