タグ「紀行文」の記事を表示しています
★城巡りで安土までやってきたのですが、そこから豊郷までが近いので、思い切って豊郷まで足を伸ばしてみました。
目当ては、けいおん!の舞台である高校のモデルとなった豊郷小学校旧校舎。
まずは、安土から近江八幡に出て、近江鉄道を利用して豊郷に向かったのですが………。
予想以上のローカル私鉄でした。
と言いますか、本線で昼間の列車が一時間に一本は無いだろとか思ったり。
結局、安土から豊郷へは一時間半以上かかりました。
![]()
★で、早速、豊郷小学校旧校舎へと向かったのですが。
そこには、アニメで馴染みの風景が広がっていました。
現在は図書館や展示室として利用されているようですね。
この豊郷小学校の旧校舎については、ニュースなどで保存問題が頻繁に取り上げられていたのをリアルタイムで見ていた記憶が未だに残っているので、よくぞ残ったなというのが正直な感想でした。
そうで無ければ、けいおん!の舞台も今とは全く変わった展開を見せていたでしょうしね。
![]()
★部室と音楽室。
部屋はファンの皆さんの想いがこもった空間になっていました。
どれくらいのファンたちが訪れたのかなあと考えてしまいました。
それと、高校時代の自分自身のクラブ活動を思い出して、少し懐かしさを感じることが出来ました。
![]()
★校舎と講堂の内部。
アニメそっくりと感じたこともさることながら、母校の旧校舎をも思い出しましたよ。
とても懐しいですね。
過ぎ去った時を取り戻すことは出来ませんが、それでも昔に戻ってみたいなと少し感じてしまいました。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / フォトギャラリー / アニメ |
![]()
★次はそのまま安土城へ。
………と言いたい所ですが、天主閣が復元されているという信長の館へ先に行ってきました。
いやあ、もう絢爛豪華ですね。
信長の事業を実質的に継承した豊臣秀吉も、金の茶室などで知られるように派手好みでしたが、それは織田信長の影響がかなりあったんじゃないかと思いました。
まあ、重ね重ね本能寺の変で消失したのが悔やまれるんですけどね。
![]()
★で、その後ついに安土城跡へ。
本丸まで450段の石段があると書かれているのを見た時は、さすがに心が折れそうになったのですが、先に観音寺城でガクガクになっていた足にムチ打って何とか本丸までたどり着く事が出来ました。
本丸付近には織田信長の廟所、本丸にはもちろん天主台がありました。
天主台は内部がくり貫かれたような形をしていて、ここでも信長の斬新さ好みが如実に出ているなあと感じました。
★これで滋賀県の城を制覇。
近畿圏では、残りは奈良県と三重県の三城を残すだけになりました。
近鉄線などでいけそうな気もするのですが、車の利用も考えた方がいいかなと思っています。
出来れば年内に何とかしたいですね。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / フォトギャラリー / 100名城 |
![]()
★先月に滋賀県の城巡りをしたのですが、時間の都合で行けなかった城がありましたので、今日、再挑戦してきました。
まずは近江の名門佐々木氏の嫡流・六角氏の居城であった観音寺城。
駅前で近道だと聞いた方から城跡へと向かったのですが、かなり急斜面でした。
ここは、車で行く方が楽かもしれませんね。
石段を上がり切ったら、そこは西国札所の名刹でした。
それだけに整備もされていましたし、ゴールデンウィークのせいか、人も多かったですね。
![]()
★そして、寺の横の細道から本丸跡へ。
お寺とは打って変わった寂しい所でした。
まあ、まだ竹田城に比べれば、石垣はしっかりと残っているように感じました。
もう少し周辺を整備した方がいいのではないかとは思いましたけどね。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / 100名城 / フォトギャラリー |
![]()
★次に向かったのが、徳川譜代筆頭井伊氏の居城である彦根城。
さすがに譜代筆頭だけあって、堂々とした城郭でした。
まあ、彦根城に来た目的は、あの井伊直弼が部屋住み時代を過ごした埋木舎を見学することだったのですが。
彦根城のど真ん前というロケーションの良さと埋木舎の内部の静けさとコントラストが本当に印象的でした。
井伊直弼は攘夷派を徹底的に弾圧した強硬派として知られていますが、そのよって立ったものが、部屋住みの一生となるはずだった自身が彦根藩主・大老となったことで、より強く徳川将軍家の藩屏たらんとした意識だったのかもしれませんね。
人は、信念を持てば持つほど、より残酷になるものなのかもしれません。
![]()
★天守閣はやはり立派なものでした。
天守閣からは琵琶湖を一望出来ますし、ちょうど満開の桜とが相まって、素晴らしい風景を演出していました。
で、その天守閣前に、ちょうどあのひこにゃんがいたので写真におさめました。
現物はとても可愛かったですね。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / 100名城 / フォトギャラリー |
![]()
★四城を制覇するために今日、滋賀へと出かけたのですが、残念ながら半分しか行けませんでした。
一番に出かけたのは、あの浅井長政の居城であったこの小谷城。
北陸本線の河毛駅から城跡まで向かったのですが、徒歩ではさすがに遠いですね。車で直接行く方が楽だと思います。
城というよりは山でした。さすがに本丸まで登る時間が無かったので入口付近を散策していたのですが、ほとんど面影がありませんでした。
まあ、浅井氏滅亡後は拠点が長浜へと移りましたし、近隣の市街からも離れていますしね。
諸行無常や盛者必衰といった言葉を思い浮かべながらの城跡の旅でした。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / 100名城 / フォトギャラリー |
![]()
★蟹を堪能した翌朝に、鳥取市内にある鳥取城へ行ってきました。
もともとは戦国時代の築城らしく山城からスタートしたのですが、そのまま江戸時代には藩庁として利用された珍しい例ですね。山城らしく、戦国時代には堅城としてその名を轟かせた城でもあります。
さすがに本丸の頂上までは行けなかったのですが、復元された城門や池田家ゆかりの洋館・仁風閣などを見る事が出来たので楽しかったです。
今度時間がある時は、じっくりと本丸までも見ておきたいですね。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / フォトギャラリー / 100名城 |
![]()
★知人からお誘いを受けたので、休日を利用して鳥取へ蟹を食べに出かけました。
大阪からだと、智頭経由の電車の旅になるわけですが、安価な路線バスを見つけたので、それを利用して鳥取入りしました。
道中は鳥取道を利用したのですが、いつの間にかほとんどの区間が開通していたようですね。
近い内に全通するようですし、関西から山陰へのアクセスもかなり楽になりそうです。
![]()
★鳥取到着後は、知人のナビゲートで海岸沿いをドライブしていました。
まずはもちろん鳥取砂丘。
想像していたよりも雄大だったのでびっくりしました。
その後は越境して架け替え中の余部鉄橋へ行ったり、夢千代日記で有名な湯村温泉へ行ったり。
とても楽しいドライブでした。
![]()
★そしていよいよ、メインの蟹づくしへ。
もう、蟹の匂いが充満して、食欲に拍車が。
さすがに新鮮な蟹だったので、生で食べても、焼いても、鍋で食べても本当に美味しかったです。
大阪で食べていると、あまり美味さを感じなかった蟹だったのですが、やはり本場で取れたては全然違いますね。
蟹の本当の美味さを、とことん堪能させてもらいました。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / フォトギャラリー |
![]()
★今日は帰阪する前に岡崎城に行くことに。
余裕をもって岡崎に向かったつもりだったのですが、名古屋から岡崎までは思ったよりも時間がかかったため、滞在時間は30分程度でした。
正門は北側にあるのですが、東岡崎駅から天守閣に向かうには、南の乙川沿いから入る方が近いですね。
市街から少し離れているためか、閑静なたたずまいのお城でした。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / フォトギャラリー / 100名城 |
![]()
★今日は名古屋で会合があったので、少し早めに出かけて愛知県内の城めぐりをすることにしました。
まずは、木曽川沿いにある犬山城。
大阪難波から近鉄名古屋まではアーバンライナー、名鉄名古屋から犬山遊園まではミュースカイを利用して行きましたので、思ったよりも早く着くことが出来ました。
![]()
★犬山城は、尾張藩附家老であった成瀬家の居城でした。
普通の家老と違い、御附家老として尾張藩主の補佐を幕府より直々に命じられていたために、他の大名並の城主としての扱いを受けていたようです。
木曽川に面して建てられた天守はなかなかの威容を誇り、天守閣からの眺望も抜群でした。
ちなみに、以前は藩主家だった成瀬家の個人所有のお城だったのですが、今は財団に移管されているようですね。
やはり、個人での維持というのは年々難しくなってきているのでしょうね。
![]()
★おまけ。
犬山城見物の後は名古屋にとんぼ返りして、矢場とんのわらじとんかつを食べました。
やはり、味噌かつは美味いですね〜。
城と食を共に楽しんだ旅でした。
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:紀行文 / 100名城 / フォトギャラリー |
★昨日、京都まで出かけたので、前から行きたかった北山紅茶館でお昼と紅茶を楽しんできました。
まずは篠山城。
![]()
★北山紅茶館は京都市北方の北山通沿いにあります。
電車では、京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅か叡山電鉄の修学院駅が最寄り駅になります。
到着が11時半前と微妙な時間帯だったので、モーニングもランチも頼めたのですが、今回はランチAセットを注文。紅茶はキクユにしました。
焼きたてのパンとキッシュ、そしてしっかりとした味わいのキクユを十二分に堪能しました。
★しかし最近は、このようなこだわりの紅茶専門店を探すのが難しくなってきました。
以前は自宅の近くにもあったのですが、店じまいしてしまいましたし。
やはり、専門店でやっていくのは難しいのでしょうかねえ?
| カテゴリー:紀行文 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:食事 / 紀行文 / フォトギャラリー |