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★全駅停車!「銀河鉄道999」ぜんぶみせます
NHKオンラインより。
今日から、NHK-BS2で銀河鉄道999のダイジェスト放送が始まりましたので見ています。
いやあ懐かしい。
当時はかじり付くように毎週見ていました。
★放映の頃からはかなり歳を重ねてしまいましたが、それでも見知らぬ土地を鉄道で訪ねるというあの物語は、今でもロマンを感じさせられます。
さすがに、私が生きている間には宇宙を旅することは出来ないと思いますが、宇宙では無くとも、我が国や海外で見知らぬ土地を鉄路で訪ねてみたいと、この作品を見ていて思いました。
様々な交通手段が発達した現代ではありますが、まだまだ鉄道での旅はし足りないですね。
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★中ソ諜報「ムサシ機関」私が率いた 元陸将補が証言
asahi.comより。
個人的には、国民の利益が図られるのであれば、国家機密というものは必要であろうと思います。機密の価値は時代の変遷によって変化するものであり、早まった公開が国民の利益を損なうことも十分にあり得る話だからです。
一方で、一定期間を置いた上での過去の機密の公開は必要であると思います。それは機密と言えども、国が時代を歩んできた事実の産物であり、歴史として後世の人々の参考にされるべきことだと思うからです。
これらから考えると、今回の証言はとても貴重なものであろうと思います。等身大の事実というものが語られているわけですから。
他の人々の証言も合わせて、もっと事実に迫ることが出来ればいいなと思います。
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★「プライバシーを最大限に守る」として反著作権団体がプロバイダを立ち上げへ
GIGAZINE(ギガジン)より。
法令のハードルはかなり高そうですが、「知的財産権」と同様、「プライバシーの保護」も国際人権規約の自由権規約(B規約)で定められている世界的に普遍的な権利ですしね。大いに議論はあってしかるべきだと思います。
過去から保障されている権利だからと言って、必ずしも未来永劫保障されるべきものであるとは限りません。時代によって変化する公共の利益に照らして、常に見直す必要はあると思います。そうで無ければ、秩序を築くべき法令が社会の発展を阻害するものになりかねません。
必要なのは、既存の法令を振りかざして管理を強めることでは無く、社会経済の発展に寄与するために望ましい法令を多くの人の議論の中で作り上げることでしょう。経済は人の欲望に基づいて動きます。その欲望がなるべく充足されるような秩序が築かれるように、法令の改正がなされるべきだと思うんですけどね。
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★大人の事情に巻き込まれる子供の人生は、一発勝負だ。
日経ビジネスオンラインより。
親にはこれからの家族の有り様を選択する術がありますが、子供には無い。この非対称性があるからこそ、親は子に対して、選択することの責任をよく考える必要があると思います。
残念ながら、全ての子供が恵まれた家庭環境の中で育つわけではありません。門地や親の財力、親との死別など、子供にはどうしても選択出来ない部分というものはあります。だからこそ親は、選択出来ない子に対して、子が少しでも幸福な環境で育つような選択を行なう責任があるのではないかと思うわけです。
まあ、実際に家庭を持ったことがない人間が偉そうなことを言うな!と言われそうですが。
ですが、親の都合で片方の親から引き離される子や親の身勝手な理由で虐待を受け続ける子等を見ていると、経験が無くても「偉そうな」ことを言いたくもなるのですが。これは分を超えたことなんでしょうかねえ?
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★Twitterで起きたデマ流言まとめ
情報の海の漂流者より。
デマの発生に、情報が伝達する手段の相違はあまり関係が無いと思いますね。
かつて1990年代に関西の地方銀行で取り付け騒ぎが発生したことがありましたが、その時の情報の発生源は口コミでしたし、石油危機時のトイレットペーパー騒動はマスメディアが拍車をかけました。
大切なのは情報のソースを確認することなのですが、桁違いに多くの情報を仕入れることが出来るようになった情報の受け手にとっては、その確認自体も面倒なことになりつつあるのかもしれません。
ましてや人間は、「信じたいことを信じる」という一面がありますから、信じたい情報が目の前にぶら下がれば飛びついてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。
この感情をコントロールし、正しい情報を見抜く能力を養うことが一番難しいのでしょうね。ですが、情報が飛躍的に多く流通するようになってしまった現代では、なおさら養う必要があるのではないかと思います。
困難を伴うことですが、これは教育などで取りかからなければならない課題だと思いますね。
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★ネット実名は強者の論理。まじめに論じる匿名のメリット
My Life in MIT Sloanより。
私は、いわゆる「捨てハン」で書き込む匿名の人と、Twitterのアカウントやブログなど、ネット上で居場所を明らかにしている匿名の人とは、区別して考えるべきだと思います。
上記の記事では「半匿名」と書かれていますが、個人として識別され得る匿名の人は、実名に限りなく近いポジションにいると思いますね。まあ、中にはそれでも誹謗中傷をする人はいますけど。
★ネット上で言論の自由が保障されるべき理由は、人々の本音が表に出てくるところにあると思います。
実名としての個人は、実生活の中で様々な制約の中で生きています。家族関係や友人関係、住んでいるコミュニティや所属している会社や学校や組織など。その制約の中では、どうしても本音を出すことが出来ないことは多いと思います。
そこで、個人が識別出来る匿名というものが必要になると思うわけです。
まあ、誹謗中傷などのデメリットはあるかと思いますが、全てが全てを実名化してしまうと、かえって陰にこもってしまいますしね。そちらの方が、よっぽどデメリットになり得ると私は思います。
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★「ドラマもやしもん」連動企画にご参加いただいている酒造メーカー様へ
「ドラマもやしもん」コラボ企画 今日一日のご報告
石川雅之先生の日記より。
昨日に石川先生の日記を拝見して、すわ何事!と思ってしまったのですが、どうやら無事に解決したようで何よりでした。
その過程で、ノイタミナのツイートやその編集長のツイートなども拝見させて頂いたのですが、非常に問題の解決をスムーズにされていてとても良かったと感じました。
特に素晴らしいと感じたのは、何が見解の相違だったのかをそれぞれが冷静に意見交換した上で、お互いに問題の解決に向けて努力をされた事と、それを目に見える形でネット上でオープンにされた事でした。こういう時は「犯人捜し」をしても仕方がないですしね。
お互いによりよい作品を作って行きたいという意思が感じられて、とても好ましく思えました。
このような「大人の対応」というものは、個人的にも見習わなければならないと思いました。
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★酒離れをよそに大奮闘、ウイスキー激売れのワケ
東洋経済オンラインより。
今回のハイボールの成功は、二つのイメージを覆したところに意味があると思います。
一つは、ウイスキーはアルコールがきつい酒で飲めないというイメージを覆したこと。
そしてもう一つが、ウイスキーは価格が高いというイメージを覆したことです。
これらには、イメージの変革によるニーズの誘導というマーケティングの妙があると個人的には思います。
★おそらくは、ウイスキーは年配者のお酒であるとか、若者の酒離れが進んでいるなどといった固定観念を持ったままでは、このような発想は生まれなかったと思います。
だからこそ、このサントリーの事例は、以前ほど製品が売れなくなっている他の業界にも重要な示唆を与えているのではないかと思いますね。
もちろん、ヒットする方程式などはどこにもありませんし、真似をするだけでどうこう出来るものでもありません。
ですが、発想を自由にするだけでも、これまでの閉塞状態から変わることが出来るのではないかと個人的には思うんですけどね。
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★Apple、時価総額でMicrosoft抜く
ITmedia Newsより。
個人的には、時価総額にどれほどの意味があるのかとは思うのですが。
ですが、1990年代に青色吐息だったAppleが今の隆盛を迎えているという状況については、衰退した企業がそのまま消え去る運命にあるとは必ずしも言えないということを証明していると思います。
逆も真なりということで、これはMicrosoftについても言えると思います。デファクト・スタンダードの中心的な存在になって、空前の隆盛を誇った企業が、今では目立たなくなっている。これらの隆盛と衰退については、企業経営を考える上ではとても重要な事実を示唆しているのではないかと思いますね。
どれほど隆盛を誇っても、時代の趨勢によってコア・コンピタンスを失えば消え去って行く。
まあ、これはAppleにも言えることですが。
日々の地道な努力を怠れば、やがては衰退への道を歩むという歴史的な教訓は、今でも生きているということですね。
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★iPad、世界的品薄 強気アップル、販売情報も秘密
asahi.comより。
これはアップルが優先するのが、あくまでもブランド・エクイティの向上であって、短期的な売り上げの向上ではないということの証明であると思いますけどね。
iPadに限らず、アップルが相手にする市場は全世界ですので、イノベーター理論で言うところの各国の「イノベーター」や「アーリーアダプター」を相手にするだけでも、かなりの売り上げを見込むことができます。また、需要に完璧に応えて在庫の山を作るよりは、需要不足に対する不満を無視してでも極限までの在庫管理をする方が、アップル自身のブランド・エクイティの維持・向上という観点では正しいのではないかと個人的には考えます。
際限なく受注を取ってひたすら売りまくるのも一つの戦略ですが、そのような松下幸之助翁の水道哲学とはまた別の考え方があってもいいのではないかと思います。
顧客の満足度を高めることは大切なことですが、それは売上を上げることだけで達成できるものでも無いのではないでしょうか?
そろそろ、売上量やシェアなどといったもの以外の価値観についても、注目されてもいいのではないかと思いますね。
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