タグ「社会」の記事を表示しています
★相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか
Business Media 誠より。
もともとインターネットの普及によって、「無形のデータそのものに価値があるもの」が世界中を駆け巡るのが容易になりました。
具体的に言えば、「情報」と「貨幣」などがそれに当たります。
従って、その「情報」を取り扱うメディアや出版業界、「貨幣」を取り扱う金融業界などが、インターネットの普及によってビジネスモデルを変革する必要が出てきたのは、至極真っ当な時代の流れなのでは無いだろうかと思うわけです。
この状況下にあって、今もなおインターネットに対して背を向けるのは、現実から目を背けているのと同じだと断じざるを得ません。
★こちらでは上記引用の記事から、出版業界に話を絞りたいと思いますが。
肝心なのは、自分たちが売っているのは出版物という情報そのものだという認識を持つことだろうと思います。その上で、その情報そのものが顧客のニーズに合うものなのかという自問を繰り返すことが重要であります。
ただ、上記の考えでは出版の文化的側面がなおざりにされるという反論があるかもしれません。それに対しては、文化と言えども人間のニーズの上に成り立っているという事実を認識しておく必要があるのではないかと思います。
どれほど高尚な情報であってもニーズが無ければ意味がありません。これは、大衆の欲望に追従しなければならないという意味ではなくて、自分たちがニーズを掘り起こすという能動的な工夫が必要だという意味です。
顧客がお金を払ってでも手に入れたい情報とは何なのか?
これまでのビジネスモデルにしがみつくだけでは無く、そのニーズを能動的に探る工夫が物を売る側にも求められているのではないでしょうか?
これは、別に出版業界を狙い撃ちにした変革の波ではありません。
これまでに他の業界に多かれ少なかれ変革を要求した顧客ニーズの変化の波が、ようやく出版業界にもやってきたというだけなのだろうと思います。
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★ネーミングで、とりかえしのつかない一歩を踏み出さないために。
INSIGHT NOW!より。
………これは何かの冗談ですよね?
名付けられたお子さんには心底同情します。
★社会のしがらみから抜け出すということが「個性」だと言うのならば、それは「個性」という意味を取り違えていると思います。
社会という一人の力だけでは変えようが無い環境の中で、自分が何者であるかということを追求することが「個性」を発揮するということでは無いでしょうか?
外見だけを奇抜にしても、それは「個性」とは別問題だと思います。
ある意味では、奇抜という名の「没個性」に陥っているんじゃないかと思いますけどね。
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★明日は我が身!?痴漢えん罪を回避する5つの極意
ZAKZAKより。
面倒くさい………。
いっそのこと、男性専用車両を設けてくれませんか?
ムサくても、冤罪で酷い目に遭うよりはマシですし。
とりあえずは、本物の痴漢は宮刑に処するぐらいがちょうどいいのでは無いんでしょうかねえ。
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(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★口下手イコール話下手ではないということがよく分かる本です。
中身は今まで聞いたことがあるというコツも多いですが、話し方の手法を再認識するにはうってつけの入門書だと思います。文章も平易ですし。
ただ、一見すると昔ながらのコミュニケーション手法の礼賛と誤解されるかもしれませんね。最後まで読めばそうではないと気付くはずなのですが。
コミュニケーションの手法に流行り廃りはないということを考えさせてくれる一冊ですね。
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★浅草寺よりポケセン東京!?—外国人が選んだ観光地2008
iNSIDE BizStyleより。
さすがに、物珍しさが減ったのかもしれませんね。
まあ、欧州の都市のように、都市の一角全体が昔の建築物で埋められているというわけでもありませんし。
ですが、スパワールドが10位以内ですか。
時々行っていますが、そんなに外国人が押し寄せてたかなあ?
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★eisaku35氏のお勧め記事もあったので、購入して読んでみました。
若干、論文や文献の寄せ集めという印象は受けましたが、経済学系の書物としては平易な文章で書かれていて好感が持てました。
特に、感情論に走りがちな格差問題を、理論やデータを用いて冷静に分析している文章も多く、「何をもって格差と考えるのか?」と疑問を持つ人にとっては役に立つかもしれません。
まあ、グローバル経済に好意的な論調が目立つのは、日経からの出版だから仕方が無いかもしれませんね。
ですが、格差=貧困ではないと気付かせてくれるだけでも読む価値はあるでしょう。
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★都議会議員の田代ひろしと古賀俊昭と土屋たかゆきは、○○まみれの手で顔をヌルってされる現場で半年ほどバイトしてみるべきだろう
Web屋のネタ帳より。
タイトルはとても刺激的ですが、記事を読んでいると、障害者が実社会で生きていく上で教えなければならないことへの苦悩がとても感じられました。
件の都議のお歴々に対して私が持った感想というのは、偏狭な正義感で権柄づくで押えつけた結果がこれなのかということでした。要は表面上の問題だけを見て、その背景となっている「真の原因」に全然考えが至っていないんですよね。このような教育をしなければならなかったのかという事に、どうして思いを馳せられなかったのでしょうか?
この例もそうですが、表面上の事象だけを見て、その事象を潰すことや批判することが「問題解決」だと勘違いしている人が結構多いですね。ですが、それだけではモグラたたきでしかありません。
表面上の事象から「真の問題」をいかに理解出来るか。問題を根本的に解決する上で重要なのは、その辺りであろうと思います。
今回の事件はその辺りについてとても考えさせられると思いますね。
少なくとも、件の都議のお歴々は「問題解決手法」を一から勉強し直した方がいいかもしれませんね。
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★夜空で一番明るい星は? もう金星ではありません
Technobahnより。
いよいよ、人工物が明星のように見える時代がやってきましたか。
生きている間に私のような一般人が行くことは叶わないとは思いますが、それでもより宇宙が身近になるのは嬉しいですね。
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★イヌネコの殺処分に立ち会った、人間には「看取る責任」
YOMIURI ONLINEより。
記事の最初の部分を読んでいて、身勝手な飼い主の存在にとても悲しい気分になりました。
一方で、このような誰もやりたがらない仕事に携わる人々がいるからこそ、社会が成り立っているのだとも感じました。
人間と同じように、ペットも必ず寿命を全うします。事実、私が飼っていたペットも8年前に天寿を全うしました。そのペットの死も含めて、飼い主は本当に、最初に飼う時に覚悟を決めて飼おうとしているのだろうかと思います。
愛玩動物という美名に乗せられて、軽い気持ちでペットを飼おうとしている人たちにこそ、是非、殺処分の現場を見て欲しいと思います。
残酷なのかもしれませんが、生き物の生死を握っているのだという自覚を飼い主には持って欲しいですね。
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★「表参道ヒルズ」シャッター通り商店街 ~ブランド突然死の時代~
カトラー:katolerのマーケティング言論より。
ここで書かれている「ブランド」は、舶来物を指していることに注意する必要がありますね。
便宜上、舶来ブランドとでも書いておきますが、舶来ブランド=高価=所有することのステータス、この思考パターンが舶来ブランドの隆盛の基礎となったものなのでは無いかと思います。
ただ、品質とそれがもたらす安心感で売るという、マーケティング戦略としてのブランドはまだまだ有効であろうと思います。特に現代の「多品種少ロット」な消費の流れを考えれば、比較的少量の生産での利益を上げやすいブランド戦略はより重要になってくると思います。
まあ、舶来ブランドのような名前が先行するブランド信仰の時代から、品質などといった中身が支持されるブランド信頼の時代へと移り変わったということかもしれませんね。
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