タグ「社会」の記事を表示しています
★Apple、iTSでハイチ大地震の救援金を受付開始
気になる、記になる…より。
赤十字は赤十字でも、アメリカの赤十字社へですが。
ただ、以前に日本赤十字社へ募金をした時に、何故か住所情報などを知らせたことがない日本ユニセフ協会という所から募金のお願いというDMがしばしば送られてきたりしたこともあったので、個人情報の保護という観点から、あまり国内で募金をするのは今は気が進まないんですよね。
その点がクリア出来るのであれば、是非とも募金を行いたいとは考えています。
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★「ゲーム脳」など脳研究で俗説、倫理指針を改定…神経科学学会
YOMIURI ONLINEより。
当然ながら、宗教を蔑視する意図は全くありません。
この種の俗説は、ただ単に「信じたいことを信じる人々」に迎合しているだけでしかないと思います。
表現規制や言葉狩りにも見られることですが、この種のトンデモ学問を必要とする人々も多いんですよね。いわゆる、自分自身では子供たちに納得のいく説明が出来ないので、権威という「外圧」によって子供たちを押さえつけようとする人々。
それが当の子供たちだけに影響が及ぶだけならば、単なる家庭の事情ですが、それを社会全体に布教しようとするお節介な人たちもいるんですよね。
だからこそ、そのニーズに応えようとする商売人的な学問も成立するのかもしれません。
★学問自体に裏付けが必要なのは当然のことです。
それが無ければ、幾つかの都合の良い事例だけをピックアップして、我田引水的な学説を唱えることも可能ですから。
それを防ぐために、学説に対して裏付けに基づいた反論の機会を与えるのは当然ですし、それに対する再反論などを通じて、科学的視点というものは発展していくはずです。
それを許容しない学問というのは、浅学と謗られても仕方がないと思いますね。
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★「嫌消費」世代 - 経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
J-marketing.netより。
これほど我が国の経済が成熟化したと言われ、かつ、大小様々な「バブル」の崩壊局面をリアルタイムで見続けていれば、消費を抑制する方向へ向かうのは理に適っていると思いますけどね。
我が国の不動産バブルやITバブル、また、アメリカのサブプライム・バブルなどに共通しているのは、将来の消費者の収入が無限に増大するという幻想を振りまくことで、将来の消費を先食いしてきたという点でしょう。ですが、わずか数年前よりも、経済は更に成熟化していますし、もはや、そのような先食いのマーケティングは、ますます通用しなくなっているように感じます。
このような状況下で、おそらく企業は「消費しない」若年層よりも「消費する」層へとターゲットをシフトするでしょうが、それは目先だけを取り繕うマーケティングでしかありません。
大切なのは、そのような「手強い消費者層」にいかにして自社の製品・商品を売るかという姿勢ではないかと、私などは思うんですけどね。
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★なぜ若者は保守化するのか
Joe's Laboより。
一見リスクが無い正社員でも、待っているのは絶えず背後を脅かされるリストラという恐怖はあるでしょう。
最近の若者の保守化は、失敗すれば敗者となって社会の底辺へ追いやられるという恐怖感の裏返しであろうと思います。終身雇用制のデメリットである労働市場の非流動性が温存されたまま、労働者層の格差が形成されているために、自ずと敗者復活戦にさえ参加することが出来ない労働者層が多くなりつつあるのではないかと考えます。この辺は労働市場に関する統計を詳しく調べる必要はあると思いますが。
必要なのは失敗した人々に敗者復活戦へと参加するための仕組みを構築することと、これまで企業が担ってきた技術などを習得する場の構築であろうかなとは思います。まあ、特に後者は企業が必要とする労働者の技術をリサーチすることが大前提ですが。
ただ、消費者への保護を優先する現政権下では実現は難しいかなとは思いますけどね。
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★童話にまぶされた、本当は怖いお金の話〜『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』
日経BPネットより。
書評を読んでいる限り、なかなか面白そうなので今度買ってみようと思います。
自分は騙されないと思っている人こそ騙されるのが詐欺というものですが、その根底にあるのは様々な人々の欲望だと思います。そして、自分こそは上手く出来るという自信。これらを巧妙に突くのが詐欺の詐欺たる所以なのかもしれません。
残念ながら人々の感情に根ざしているだけに、詐欺に遭わない方法というのはなかなか難しいと思います。人生を全て計算ずくで生きていくことは出来ませんので。
ただ、リスクとリターンの関係だけを頭に入れておく癖付けはしておくべきだろうと思います。また、別に購入の意志はなくても、ハイリスクな金融商品の仕組みを知っておくのもいいかもしれません。その中で得をする仕組み、損をする仕組みというものが見えてくると思います。
知らないで遭遇するのと知っていて遭遇するのとでは雲泥の差があります。どのようなものであれ、いつの年齢になっても学習することは重要だと思います。
学校における勉強だけが学習ではないのですから。
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★他人も出せる郵便「転居届」 便利さの陰で転送被害多発
asahi.comより。
転居届は一時的に自宅以外の場所で長期間過ごす時に便利なのですが、この記事を読む限りでは、必ずしも本人確認が徹底されていないようですね。
これでは確かに、悪意の第三者による届出も防ぐことはできないと思います。
ゆうちょ銀行では、他の金融機関と比べても結構厳格な本人確認をやっているそうですから、せめて転居届ぐらいはそのぐらいの厳しさで臨んでもいいんじゃないかと思いますけどね。
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★「結婚しなくてもいい」増え7割に 内閣府調査
asahi.comより。
このような記事が出るたびに繰り返されるのは、「最近の若者は………」などという非建設的な年配者たちの愚痴なのですが。
そのような愚痴は、これまでも延々と繰り返されてきたわけですし、それよりもそれに伴う影響などを分析して、解決策を考える方がよっぽど建設的だと思うんですけどね。
ただ単に、「身を固めろ」とか「結婚しろ」と精神論で押し付けるだけでは、物事が動かない時代になっていると思います。
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★離活する男性が急増中
MSN産経ニュースより。
就活・婚活、そして離活ですか。
いろいろな言葉が出来ていますが、何でも短縮すればいいもんでもないでしょうに。
★しかしまあ、男からの暴力もあれば逆もまた然りというところでしょうか。
時代が変わったと言えばそれで終わりですが、無条件に女性が庇護される時代も終りつつあるのだろうと思います。
権利と義務のバランスは、これからも常に考えていく必要はあるかもしれませんね。
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★自販機内は虫だらけ? 食中毒の原因菌も検出
asahi.comより。
その虫が入ってきているのと自動販売機で飲料を買った人たちが健康を害した割合との因果関係が立証されないと、単にメーカーを無策だと非難するのは感情論でしか無いですね。
完全に無菌であることが清潔であるとは限りません。逆に清潔さが人の免疫力を弱めて、更に清潔さに頼らないといけないという悪循環に陥る可能性もありますね。
虫だらけというのは「事実」なんだと思います。ですが、その「事実」に対して、どのような「方策」を取るべきかまでを報道するのもマスメディアに求められているのでは無いかと思うんですけどね。
不安だけを煽って、後は放置という手法だけで、ただでさえネットに押されてきているマスメディアがこの先も生き残ることが出来るのか?とは個人的には感じました。
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★地球は滅亡する?!実現しなかった「世界の破滅」10の予言
livedoor ニュースより。
人心の不安を煽り、煽った本人は儲けるという事態が後を絶たないですね。
もちろん、人は必ずしも自身の将来の安泰を確信して生きているわけではありませんから、心の不安を癒すために頼りにするものが必要なのは理解できるのですが。
問題はそれにつけ込んで、個人的な利益を図る輩がいるということですね。
自分自身を鏡で見てみて恥ずかしいとは思わないのでしょうかねえ?
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