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★ラゼルパパ若っ!
しかも、バロックヒートの兄さんだったというのにもビックリ。
ですが、いきなり話がおちゃらけた感じになっていますけど、いきなり旅に出さしておいてまた連れ帰ろうとするラゼルパパことセラティードの真意は全然掴めぬまま。
まあ、ラゼルからアルゼイドを遠ざけたいという意志は感じられましたが。
★話に蹴りがついたというよりは、そのまま第二期に続きそうな終わり方でしたね。
最後になって出てきた新しいキャラクターについても謎のままでしたし。
ですが、「仲間」についてのアルゼイドのセリフはとても良かったなと思いました。
短い話数でしたが、ラゼルはもちろんアルゼイドの「成長」ぶりもうまく表現されていたように思います。
出来れば、なるべく早くに第二期が始まってほしいなと思いますね。
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★ラゼルとソレスタの鞘当てが面白かったです。
まあ、ラゼルの方に余裕が有りまくりですけど。
ラゼルパパは、娘を自宅から追い出した件や名字トランプの件、そして今回のエピソードといい、なかなかお茶目な性格の御仁のようですね。
物語は、バロックヒートがああいう行動に出たのがちょっと意外でしたが、ソレスタ以外の依頼を受けてる節もあったので、まだ安心して物語を楽しむことは出来ましたね。
★「人という字は………」というくだりは相当吹きました。
それと、雨の中のラゼルとアルゼイドの演出もとても良かったです。
これで、ますます珍道中が楽しめそうですね………と思ったら。
………え、次回が最終回?
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★先週の流れからバロックヒートの昔話かと思っていたのですが、アルゼイドと一緒に軍隊に潜り込んでいた頃の話でした。
しかし、アルゼイドは昔からあんな感じだったみたいですね。
そりゃあ、周りの連中もおもちゃにしたくなるわけです。
一癖も二癖もある連中にしてみれば、クールでありながらおちょくるとムキになるアルゼイドは、とてもからかい甲斐がありそうですしね。
★ラゼルとアルゼイド、そしてバロックヒートの珍道中も、ここで転機になるのでしょうか?
と言うか、1クールなんですね。ストーリー的には少し短いような気が。
ですが、ラゼルの行動力は本当に凄いと思います。あの状況下で、粉からああ言う発想は普通は出来ないですしね。
魔法が使えるお嬢さんというだけでは無いということですね。
ただ、アルゼイドがラゼルの魔法を封じた理由が気になります。ソレスタに警戒心を抱いているようには感じるんですけどね。対ソレスタ用に敢えて魔法を封じたのでしょうか?
ま、次回の後編での種明かしに期待するとしましょうか。
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★今度はアルゼイドがツッコミ役っすか。
世界の外観は中世のヨーロッパ風味ですが、言葉はベタベタな日本風のようですね。俳句や短歌が出てくるし。
………いや、どちらかと言えば、川柳や狂歌の類ですね。
アルゼイドがアルビノであるのは、この回で話題になるまで気がつきませんでした。確かに、白髪・白皙・紅瞳の三拍子そろい踏みなんですが、病弱な気配を微塵も感じさせなかったですからね。
★で、そのアルゼイドと同じアルビノの少女が出てきたのですが。
結末がちょっと意外だったですね。ですが、確かにアルビノというのは何も動物に限った話では無かったなとは思いました。
なかなか幻想を感じさせるお話で、ちょっと哀しかったですが良い話だったと思います。
アルゼイドの過去のお話も徐々に明かされてきましたし。
次は、バロックヒートの身上話でしょうかね?
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★名字トランプに爆笑。
バロックヒートがツッコミ要員になるのも珍しいですね。
なぜ漢字?なぜ日本の名字?という素朴な疑問も浮かんだのですが、それ以前に笑いを取るためだけの無駄に凝った設定にも吹き出してしまいました。アルゼイドも一緒になって遊んでるし。
まあ、シリアスなシーンも多いので、こういう一服出来るような馬鹿話があると、とてもほっとしますね。
★ですが、物語は最悪の結末を迎えてしまいました。
ラゼルの過去の話の一端もあっさりと明かされましたし。
第三話でもそうでしたが、ラゼルが子供たちを何とか助けようとあがくのは、生きている限りは生き続けてほしいという思いがあるからなのかなと思います。おそらくは子供時代の経験が深く心にのしかかっているのかなと思います。
まあ、最後で気持ちを切り替えれるのが救いですけどね。
そう言う意味では、三人での旅というのはラゼルにとっては幸せなことなんじゃないかと思いました。
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★髪型もそうですが、着ている服も頻繁に替えているラゼル。
どうやってたくさんの衣装を持ち歩いているんだろう?という質問は愚問なんでしょうか?(笑)
まあ、アニメでは動作を伴うので、ラゼルの衣装に華やかさを持たせるのになかなか苦労しているなという気はしました。
★最初は、村八分にされている可哀想な親娘だという印象だったのですが。
………何か、ラゼルが得意そうな魔術めいた話になってきましたよ。
ただ、村八分の理由を知ってもララウェルに対する態度を変えなかったのは、いかにもラゼルらしいとは思ったのですが。むしろ、敢えて伏せられたラゼルの過去の話に関係があったのかもしれませんね。
後編が待ちきれないです。
………しかし、村長の頭は誰が見ても解ると思うんですが。
まあ、見て見ぬ振りをしている「裸の王様」状態だったのかもしれませんけどね。
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★主人公たちは、ずっと連れ立って旅をしている訳でも無いんですね。
で、結局、集合してしまうのはお約束ですか。
ところで………、バロックヒートはどうやって浴室に忍び込んだのでしょう?
★似た者同士の壮絶(?)なバトルがなかなか楽しかったです。
まあ、「お宝」という時点で結末が何となく予測はできましたが、それでも結構爽やかな結末で良かったかなと思います。
しかし………、あのラゼルにも苦手な物があったんですねえ。
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★少しずつ明らかにされてくるラゼルの過去。
ただ単に親に家を追い出されたというだけでも無さそうですね。
でもまあ、そんな暗そうな過去を感じさせないのもラゼルらしいとは思います。
★今回の話は、かなり物悲しいエピソードだったです。
おそらくは、アルゼイドたちがとった行動が正しいのでしょう。ですが、あの場面でああいう風にはっきりと言わなければラゼルらしくはなかったと思います。
助け合ってはいるけど寄りかかっているだけでは無い、遠慮はしないけれども配慮はしている。このコンビの間柄がよく出ているエピソードだったと思います。
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★ラゼルの髪型がツインテールに。
後の次回予告を見ても、どうやら毎回髪型を変えるようですね。
それにしても、相変わらずラゼルの言動は竹を割ったようで、見ていて清々しいです。
★今回は、ラゼルとお付きの二人のアクションがとても楽しかったです。
「死より激しいボコリタイムが始まる予定です」「乞うご期待」
………ひーたんとアルゼイドのコンビネーションは絶妙ですな。
単純に悪党を抹殺してジ・エンドという話で終わらなかったのが、ポイントが高かったかなと思います。
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★正月三が日も終わり、いよいよ始まった新年早々のアニメ新番組 。
まずは、この二作品から。
★一つ目はH2O。
緑豊かな田舎を舞台にした牧歌的なラブストーリーかなと思っていたのですが。
のっけから、目が見えない主人公やいじめを受けて男子に殴られる美少女など、なかなかヘビーなストーリーのようです。
ちなみに、タイトルはヒロインたちの名前の頭文字から採ったみたいです。
★そして二つ目が破天荒遊戯。
イケメン二人を従える美少女のお話ということで、てっきり女性向けの作品なのかなと先入観を持っていたのですが………とても面白かったです。
特にラゼルの快活さがたまらないですね。
常にポジティブな姿勢ですし、彼女を演じる小林沙苗さんの上手さも相まって、とても共感を覚えるキャラクターになってます。
これからのストーリー展開が楽しみですね。
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